アーカイブ: 竹下氏からの情報

ラウルト教授「クロロキンは三十年来抗マラリア薬として普通に使用され十億人余が服用してきた。それが今必要という時になって急に毒性があると叫ばれる状況には開いた口が塞がらない。」「これらの(mRNA)ワクチンは、その適応症やすべての医薬品規則に反して、微量しか含まれないはずの DNA が相当量(1ml あたり 10 万コピー)含まれている。」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ディディエ・ラウルト教授はフランスを代表する微生物学者であり、「同分野で最も影響力のある研究者の一人」です。
 少なくとも2020年2月の段階で、ラウルト教授は「ヒドロキシクロロキンに加えて抗生物質のアズシロマイシンとの組み合わせがベストだ」と言っていました。
 ヒドロキシクロロキンを用いた治療の弾圧については、「クロロキンは三十年来抗マラリア薬として普通に使用され十億人余が服用してきた。それが今必要という時になって急に毒性があると叫ばれる状況には開いた口が塞がらない。一体どうしてそんな状況が発生するのか知りたくなるがいずれわかることだろう。」と発言していました。
 コロナパンデミックの初期から状況を追いかけてきた人達にとって、最も信頼できる専門家であるラウルト教授がmRNAワクチンについて、“これらのワクチンは、その適応症やすべての医薬品規則に反して、微量しか含まれないはずの DNA が相当量(1ml あたり 10 万コピー)含まれている。RNA の作成を可能にするプラスミドに関連するこれらの DNA コピーは、がん、特にリンパ腫や白血病を引き起こすことが過去に何度も明らかになっている”とツイートしています。
 ラウルト教授は冒頭の動画で、“「ネイチャー」に発表されたばかりの研究で、極度に興味深いものですが、RNAが劣化するのを防ぐ目的で、ウリジンの代わりに入れたシュードウリジンが、実際はリボゾーム、つまりRNAをぺプチンに作り変える機械が、ときどきシュードウリジンを認識せず飛び越えてしまうのです。つまり、ワクチンのRNAを入れた時に人間の体によって生成されるタンパク質の中に、スパイク蛋白でない別の蛋白が多数あるということです。これら別のタンパク質が体の中で何を行うのかは分かりません。…すでにスパイク中の或るゾーンが…それが結集するとクロイツフェルト・ヤコブ病を発症するアミロイドと関係しうることは知られていました。それがまずあります。他方、新たに産出されたこれらの未知の分子が何を起こしうるのかは、誰にも見当がつかないのです”と発言しています。
 “リボゾームがシュードウリジンを認識せず飛び越えてしまう”ということについては、こちらの動画で遺伝学者のアレクサンドラ・アンリオン・コード博士が説明しています。博士は、“ケンブリッジ大学の研究者たちが、これらの変更が加えられたメッセンジャーRNAはニセモノのメッセンジャーだということを明らかにしました。つまり本来それらが産出すべきタンパク質を産出しないだけでなく、それらは異常なタンパク質を…産出することを。本物のメッセンジャーRNAがタンパク質の産出を可能にするのは、3つずつ文字をまとめて読むことによってです。例えて言えば、(あ、に、は)(へ、や、で)(ほ、ん、を)(よ、ん、で)(い、ま、す)と。…最近分かった事は…遺伝子コードの変更技術が細胞による読解において最初の文字を飛ばしてズレを起こすことなのです。結果、(に、は、へ)(や、で、ほ)(ん、を、よ)(ん、で、い)…もちろん何の意味も成しません“と言っています。
 メッセンジャーRNAを壊れにくくするために、mRNAワクチンはウリジンをシュードウリジンに変更したのですが、その事によってリボゾームがシュードウリジンを認識せずに、最初の文字を飛ばしてズレを起こすことが時々起こってしまう。しかも、そうした異常なタンパク質が体の中で何をするのか、誰にも分からない、と言うわけです。
 加えて、ツイートの中でラウルト教授は「次の段階では、注入されたRNAがどのようにして未知のタンパク質を生成したかをお話しします。それは、モンタニエ教授が予言したように、今回生成されたプリオンに関連するクロイツフェルト・ヤコブ脳症の予期せぬ発生を説明できるかもしれません。」と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)


※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
こんばんは、皆さん!
私たちの保健大臣に相当するフロリダ州の公衆衛生長官が、ファイザーとモデルナの新型コロナワクチンを禁止するようFDAに要請していることを嬉しく思います。
https://floridahealth.gov/_documents/newsroom/press-releases/2024/01/20240103-halt-use-covid19-mrna-vaccines.pr.pdf
これらのワクチンは、その適応症やすべての医薬品規則に反して、微量しか含まれないはずのDNAが相当量(1mlあたり10万コピー)含まれている。RNAの作成を可能にするプラスミドに関連するこれらの DNA コピーは、がん、特にリンパ腫や白血病を引き起こすことが過去に何度も明らかになっている:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/14724672/
このワクチンでは、DNA が脂質で覆われているため、細胞内に侵入して核に組み込まれますが、どのような結果が生じるかは不明です。このワクチンは微量のDNAしか含まれていないとして販売されていたが、実際には、われわれの現在の実験では、1mlあたり10万コピーと、核への侵入を可能にするプラスミド全体が含まれていることが確認されている。
このワクチンが急いで準備されたこと(数カ月で数十億回分)は、管理の欠如と、億万長者の慈善家よりも日常の医療行為によってより適切に管理されたであろう伝染病に対するこの大規模なワクチン接種の計り知れないリスクを説明しています。
北欧諸国における最近の研究では、政府のいかなる対策(外出禁止、マスク、ワクチン接種)も流行に影響を与えず、季節だけが流行に影響を与えたことが示されている:
Quinn, G.A.; Connolly, M.; Fenton, N.E.; Hatfill, S.J.; Hynds, P.; ÓhAiseadha, C.; Sikora, K.; Soon, W.; Connolly, R. Influence of Seasonality and Public-Health Interventions on the COVID-19 Pandemic in Northern Europe. J. Clin. Med. 2024, 13, 334.
次のステップでは、注入された RNA が未知のタンパク質をどのように生成したかについて詳しく説明します。これにより、モンタニエ教授が予測していた、この機会に製造されたプリオンに関連したクロイツフェルト・ヤコブ型脳症の予想外の発生がおそらく説明されます。
心配しないでください、私たちはチャットではなく仕事を続けます、私は戦場を離れるつもりはありません!

ペレス (2024). 改変RNAを用いたCovid19注射は、不適切な寄生虫タンパク質やプリオンを生成する危険性があるか? ゼノド。

» 続きはこちらから

2021年にピークを付けて以来、中国本土と香港の株式市場が失った時価総額は合計で約6兆3000億ドル(約930兆円)に上る / キンバリー・ゴーグエンさん「投資家が中国市場から急速に撤退していて、津波の一部は世界的に製造業が危機に陥る可能性がある」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ブルームバーグは1月19日の記事で、“中国株は再び惨めな1週間を終えた。香港上場の中国企業株で構成するハンセン中国企業株(H株)指数は…今年、すでに11%下落した。この低迷でアクティブ運用者からパッシブファンドまで全てが世界2位の規模を誇る中国の株式市場に背を向け、構造的な変化が見られるようになった。2021年にピークを付けて以来、中国本土と香港の株式市場が失った時価総額は合計で約6兆3000億ドル(約930兆円)に上る”と報じています。
 冒頭の動画で大井幸子氏は、“今日の話題は、中国金融崩壊インプロージョンかっていうことですね。…中に向かって圧縮されて爆破されて、そして縮小していく。これがインプロージョンなんですね。…アメリカのS&P500指数、最高値を更新してますね。1月23日、昨日の終値ではS&P500指数4864.86最高値を更新しています。そして 日経225も高値を更新していますね。…中国株どのくらいヤバイのか。とにかく中国からお金を日本へ、そしてアメリカへ、外に流出するっていう動きが続いていますよね。…投資マネーどこに行ってるかっていうと、主にアメリカ、そして一部はインドやそれから日本にも流れ込んでいる。こういう状況なんですね。…それから欧州EC(EU)の株式市場においても、中国との取引が大きな売上の部分を占める企業の株価が、2023年以来ずっと下がってきたという統計があります。ですから、単に中国にお金が流れなくなるというだけではなくて、中国に投資している日本の企業、アメリカの企業、ヨーロッパの企業の、その企業の株価も下げたということなんですね”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。キンバリー・ゴーグエンさんは、投資家が中国市場から急速に撤退していて、津波の一部は世界的に製造業が危機に陥る可能性がある、と言っています。
 “現時点で中国とさらなる産業を救う唯一の方法は、100%外国人の所有権を認めることだが、彼らがどのような決定を下すかわからない”ので、キンバリーさんは「買いだめ」を勧めています。食料の備蓄はもちろん、日用品が品薄になることも考慮した方が良いということです。
 また、記事では省略してしまいましたが、キンバリーさんは、“好むと好まざるにかかわらず、津波は必ずやって来ます。したがって、あなた方にできる最善のことは、全員を安全な場所に移動させることです。…しかし、この放送を見ているなら、「なんということだ、私たちは皆死ぬだろう、株式市場は暴落するだろう」というようなことではありません。私たちは「これはチャンスだ」と考えています。…そしてどうやらソースも津波を目撃したようです。なぜなら彼は「これをやって、これこれをやって、人々を準備させて、そしてそれをすべて実現させてください」という感じだったからです”と言っています。
 金融崩壊の津波がいつ来ても良いように、準備は怠らないようにして下さい。食糧・日用品に加え、現金も手元に持っておくようにしてください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
中国金融崩壊 米中金融戦争の末のインプロージョン 中国株式3年でマイナス46% 時価総額6兆ドル消失 追い詰められた独裁者はどう動くのか
配信元)
————————————————————————
配信元)


» 続きはこちらから

[YouTube]蜂との奇妙な友情

竹下雅敏氏からの情報です。
少女?と思ったが1分15秒でやはりマルハナバチと相似形の少女を確認。
(竹下雅敏)
————————————————————————
羽を痛め弱っているハチを助けた少女。恩返しに蜂は片時も少女から離れず、奇妙な友情に驚きを隠せない【感動】
配信元)

櫻井よしこの「あなたは祖国のために戦えますか」という投稿が大炎上 / 戦略国際問題研究所(CSIS)が公開した、中国による台湾侵攻に関するレポートの紹介 ~このレポートの何よりとんでもないところは、アメリカ側がもう既に制定した恐ろしすぎる前提条件にある

竹下雅敏氏からの情報です。
 櫻井よしこの「あなたは祖国のために戦えますか」という投稿が大炎上しているらしい。
 この件について女性自身は「若者の戦争参加を当然視するような物言いの一方で、“自身には戦う意思があるのか?”と非難が後を絶たない。」と報じ、中日スポーツは、“この投稿には「自分は戦場に行く気もない人間がこういうことを言うんだよね」「老人が若者を煽ってはいけません」「祖国のためではなく、権力者のために血を流すことに若者も年寄りもNOと言っているのです」などと批判的なコメントが目立つ”としています。
 こうした報道を見ると、あべぴょん銃撃事件以降、日本が確実に変化していることが窺えます。
 こちらのツイートに、“2011年~2019年安倍晋三に群がり官邸電通系広報予算復興予算官房機密費で食ってきた日本の悪霊たち”の名前が列挙されています。これに対して、「ほとんどこれに類するネタだけで長年ビジネスをやってきたカルトだけど、なんで今回だけは炎上したんですかね?」という本質を突いたツイートがありました。宋文洲氏は「統一教会と安倍派の解体が日本人を忖度の恐怖から解放した」という見解です。
 深田萌絵さんは動画の7分16秒のところで、“台湾企業にどんどんね、半導体技術が移転されていて、それがそのまま中国に流れていってですね、中国がその技術で最先端レーダーを築いたり、最先端の弾道ミサイルの軌道計算をするスーパーコンピューター作ったりしてるのを、全く止めない人たちが、なぜ若者を戦争に行けと言えるんですか。日本国内の防衛インフラの一部でもあるNTTが持ってる通信インフラをですね、NTT法は古い法律だから廃止しましょうと言ってね、この通信インフラを売り飛ばそうとしている人たちが、なぜそんなこと言えるんですか”と言っています。
 “続きはこちらから”のニコニコ動画をご覧ください。5分12秒~17分15秒で台湾の歴史を解説しています。22分10秒からは「実際に中国が台湾を攻めて来たらどうなるのか?」を説明しています。28分以降は、戦略国際問題研究所(CSIS)が公開した、中国による台湾侵攻に関するレポートの紹介です。
 「このレポートに記される軍事シミュレーションは、条件を変えつつ24通りのシナリオに基づいて実施されているんですけども、基本的なシナリオは中国に攻撃される台湾軍を、米軍と日本の自衛隊が撃退する、そういうシミュレーションの流れとなっています。(28分50秒)」「このレポートの何よりとんでもないところは、アメリカ側がもう既に制定した恐ろしすぎる前提条件にあるんです。…一つ目が、戦争が始まったら台湾は…中国に徹底抗戦して絶対に降伏してはいけない。…二つ目のヤバすぎる前提条件が、日本は必ずアメリカに付き従って参戦しなければならない、という大前提があるんです(34分)」と話しています。
 この動画は、時間のある時に見ておいた方が良いでしょう。薄笑いを浮かべて「祖国のために戦えますか」と煽っている連中は、同時に憲法改正を訴えています。憲法改正の前に、“「日米地位協定」の廃止が必須”なのではないでしょうか。
(竹下雅敏)
————————————————————————
倉田真由美さん、櫻井よしこ氏「若者が戦争行け」に激ギレ!
配信元)
————————————————————————
配信元)

※画像の全てはツイッターをクリックしてご覧ください

» 続きはこちらから

イスラエルがパレスチナ人の虐殺をする隠された真の理由 〜 中国の新シルクロードに対抗したイスラエルとアメリカの新構想「インド中東欧州経済回廊(IMEC)」|地政学における大規模な、地殻変動的な変化が進行中 〜 滅びゆくアメリカとイスラエル、そして彼らを支援する国々。日本は?

竹下雅敏氏からの情報です。
 独立系ジャーナリストのリチャード・メドハースト氏は、シリアのダマスカス生まれ。英国国籍を持ち、英語、アラビア語、フランス語、ドイツ語に堪能。反帝国主義の観点に基づいて、歴史、米国の政治、国際関係、中東について議論する定期的な生放送を主催している、とのことです。
 冒頭の動画でリチャード・メドハースト氏が説明する「イスラエルがパレスチナ人の虐殺をする隠された理由」は、あまりにも的を射た見事なものなので、ぜひご覧ください。
 2023年11月8日の記事でインドからアラブ首長国連邦、サウジアラビア、ヨルダン、イスラエルを通り、ヨーロッパに至る経済回廊である「インド中東欧州経済回廊(IMEC)」について触れ、“現在のイスラエル・パレスチナ戦争は、過去と同様、主に交易路をめぐる戦争である。それはIMEC対一帯一路の戦争だ”という説を紹介しました。
 リチャード・メドハースト氏は、“現在、アメリカは影響力を失っていて…アメリカとイスラエルは憑りつかれたように、BRICSと中国の新しいシルクロードに対抗するために駆けずり回っている”と言っています。
 そして1分12秒~6分48秒で、“ロシアの天然ガスをヨーロッパから囲いコントロールし遮断するために、アメリカは2014年にマイダンクーデターを起こし、ノルドストリームを爆破。ロシアの次に天然ガスの埋蔵量が多いイランに対しては、トランプが核合意を破棄してイランへの制裁を再開したことで、イランが石油とガスの輸出を制限されたこと。更に、地中海のレバント海域にあるガス田についての詳しい説明により、イスラエルだけがガス田開発ができて交易路として機能するように、シリア、レバノン、パレスチナが攻撃されていること”を示します。
 最後にリチャード・メドハースト氏は、“抵抗勢力がグローバルサウスの力を借りて、中東から入植者のアメリカとイスラエルを追放するか、またはアメリカとイスラエルが引き続きこの地域を占領して新シルクロードを締め上げ、シリアの石油を略奪し、ロシアとイランとアラブのガスを世界市場から切り離し続けるのか。決定的な瞬間なのです。パレスチナ人だけの問題ではありません”と言っています。
 “続きはこちらから”の動画でジェフリー・サックス氏は、“米国は、この大虐殺においてイスラエルを支持したことで、世界的に完全に孤立している。そしてその結果は、同盟関係の変化、経済パターン、地政学的構造の変化、通貨としてのドルの使用やその他多くのことで、世界中に及んでいる”と話しており、「地政学における大規模な、地殻変動的な変化が進行中」だと言っています。
 ウクライナでの戦争がロシアの一方的な勝利であったように、私たちはアメリカとイスラエル、そして彼らを支援する側が滅びていく様を目にしていると言えそうです。
 日本は? このまま自民党では滅びる側であるのは間違いないです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】

» 続きはこちらから