アーカイブ: ライター・読者からの情報
水道事業民営化へ歩み寄る日本、再公営化に進むパリ、ブラジル
ひるがえって世界に目を向けると、ひと足先に水道事業を民営化した国々が、その失敗を認め、再度公営化に向かっているとのことです。水道会社が「儲けよう」とすると、必然的に水道料金を上げるか、安全性を犠牲にしてコストを下げるか、税金を投入して結局国民が負担するのか、という結果になり、最悪の場合、安全な水が失われ、病気が蔓延する事態にもなりかねません。
水道料金265%の上昇を体験したパリでは、再び公営化し、結果的に水道事業の効率化を実現したようです。さらにイギリスのウエールズでは、非営利法人により「利潤を再投資に回す」運営が順調なようです。
「安全な水道が安価に提供されるのが当たり前ではないという事実」を心して、水道利権に群がるのは誰か、よ〜く見ておきましょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
嗚呼、水道法
— 人@ツイ減 (@DoukanyamaBoy) 2018年1月2日
民間への下水道運営権売却、東京都が検討: 日本経済新聞 https://t.co/VM3BKJlmnV
水道法の改正法案、水道民営化促進法案https://t.co/nGPxx9tkTYhttps://t.co/P70RN0TgEy
— ᴹ ⁰ ₁ ⁷ (@q_MW_p) 2017年12月28日
今年は突然の衆院解散で、水道法改正法案は成立されなかったけど、再度国会に提出する予定だから要警戒 #水道民営化 pic.twitter.com/mzmrXDDVWM
これまで公的機関が担ってきた水道事業の運営を、私営企業に任せたほうが「行政より効率的な経営ができて、コストを削減しながら水道施設も直せるはず」というわけだ。
しかし、話はそう簡単だろうか?
(中略)
89年から水道の民営化を始めた英国では、その後の10年間で水道料金が値上がりし、水質検査の合格率が85%に低下。漏水件数も増え、何百万もの人々が水道を止められた。しかもその間「株主配当」や「役員特別報酬」は十分に支払われたという。
また、二大水道メジャーと呼ばれる多国籍企業「スエズ社」「ヴェオリア社」の本拠地であるフランス・パリでは、85年から09年のあいだに水道料金が265%上昇した。
(中略)
一足先に水道民営化を進めた国々では、むしろ水道の「再公営化」が進みつつある。フランス・パリでは、10年に水道を再び公営化。
(中略)
その結果、45億円のコストを削減し、水道料金を8%下げることに成功。効率化を〝再公営化〟で実現させた。こうした動きは、過去15年間に86以上の地域で生まれているという。
(以下略)
ぴょんぴょんの「困ったね、認知症」
だれかが認知症になると、とにかく周囲が大変で、介護するだけで精一杯の状態にさせられます。
人が認知症になって、得をするのはだれなのでしょう?どうすれば、ならずにすむのでしょう。
また、治る方法はあるのでしょうか。
認知症の改善方法
でさあ、その芸能人のお母さん、認知症が進行して、徘徊しだして、もうお手上げ状態になっちゃって。
そんなとき、ある東京の介護施設で「認知症の人が改善してる」って情報を知るんだ。

pixabay[CC0]

pixabay[CC0]
» 続きはこちらから
新春戌年シリーズ:[Twitter] 頭がおかしくなっちゃう
この写真群も夜目遠目傘の内のもあ~んとした目線でみると
頭はおかしくなんないけど、お脳が溶けるよね。
これを識別できるようにするのが、脳トレでもあるし目トレでもある。
年末年始で皺が伸びたお脳の、リハビリにどぞ
— Female Problems (@femaleproblems) November 22, 2017
今年も比較:あべぴょんと山本太郎議員の年越し 〜 「小沢一郎政権樹立」の予兆
その政治家のトップである、あべぴょんの年越しは、今年もやはりゴルフに興じ、映画鑑賞などでおくつろぎ遊ばされたそうです。一方、山本太郎議員は、やはり今年も年越しの炊き出しボランティアに参加されたらしい。いい笑顔。日本をここまでムチャクチャにした安倍政権の冷たさに比例するかのように、困った人達を支えようとする多くの活動もまた粘り強く続いています。全ての国民が暖かな年越しができるほどの巨額の税金を、安倍政権が一体何につぎ込んでいるのかを明らかにすると同時に、目前の人の力になれる暖かさもまた育む時なのかもしれません。いずれにせよ、今の政権をお払い箱にするのが先決と思いつつ、ふと昨年の時事ブログを見ると、おやまあ構成まで同様で、まのじが真似をしたみたいだ!
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
もう呆れを通り越したね...。 #安倍政権 pic.twitter.com/PUaYDA7F35
— Dr.Tommy(河野朋久) (@dr_tommy) 2017年12月6日
(以下略)
安倍首相は、昭恵夫人らと共に、「DESTINY 鎌倉ものがたり」を鑑賞した。
(中略) 安倍首相は冬休み中、映画鑑賞やゴルフをするなどして過ごしているが、来月4日に三重県の伊勢神宮を参拝し、本格的に仕事復帰する予定。
#ヤバすぎる緊急事態条項 #ヤバすぎる安倍政権
— 風音・市井の声 (@kazaneimakara) 2017年12月29日
今日から安倍さんは正月休み。今日は兄弟3人でゴルフ。そしてお休み中はホテルに滞在。あれこれ娯楽に明け暮れる。借金まみれ、生活保護費すら削り社会保障も減らす国の総理大臣の正月休みです。その一食分で何日暮らせる人たちがいるでしょう。怒りです
寿越冬3日目大晦日の炊き出しはそばでした。山本太郎議員、雨宮処凛さん、避難の協同センターで避難者支援を行う瀬戸さんも参加しました。明日元旦は餅つきで、1/3まで炊き出しや夜回りのボランティア参加者募集中です。ぜひ来てみてください。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。 pic.twitter.com/tZMaUDlmA2
— 森ひでお (@mori_hideo_) 2017年12月31日
越年越冬活動は新年1/2まで、こちらの予定で行って参ります。[越年越冬活動のおしらせ] https://t.co/v36yBYMW6A
— TENOHASI(てのはし) (@tenohasi) 2017年12月31日
池袋の炊き出しには150人ほどが並んでいました。昨日初めて野宿したという男性が無事、支援に繋がって良かった! pic.twitter.com/y2nPGCBThw
— 雨宮処凛 (@karin_amamiya) 2017年12月31日
(中略)会場は不思議なことに、小沢一郎代表の挨拶は、実に力強く、希望に溢れ、「小沢一郎政権樹立」を確信する自信に溢れていた。(以下略)

