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![[福島第一原発] 小委員会での議論を無視してALPS汚染水の「海洋放出」を決めている政府・経産省、実はタンク保管エリアは不足していない](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2020/10/m1020.jpg)
[福島第一原発] 小委員会での議論を無視してALPS汚染水の「海洋放出」を決めている政府・経産省、実はタンク保管エリアは不足していない
6月には国連が海洋放出決定を先延ばしするよう求めてきました。当然と言えば当然ですが、吉村大阪府知事は大阪湾に、橋下徹氏は東京湾にそれぞれ放出するよう発言をしています。世界各国のメディアが「海洋放出への懸念」を大々的に報じるのに日本はなんでこうなるかな。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

(中略)
原発の建屋内で連日生じている汚染水には、高濃度の放射性物質が含まれている。このため、東電は多核種除去設備(ALPS、アルプス)に通すなどして、トリチウム以外の濃度を下げた汚染処理水をタンクにためている。しかし、空きタンクを設置できる敷地がなくなりつつあり、政府・東電は汚染処理水をどうやって処分するのか決断を迫られていた。
(中略)
汚染処理水の処分方法を巡っては、有識者による政府の小委員会が2月、海洋放出と大気放出が現実的な選択肢としつつ「海洋放出が優位」という報告書をまとめていた。
(以下略)
(中略)
OHCHRは、当初、公開討論は2020年7月から8月に予定されていた五輪開催後に行われることになっていたため「急いで決定する必要はなにもない」との見方を示し、「日本政府に対し、国内外の人々に影響を与える可能性のある放射性廃棄物の処理について議論するための十分な場と機会を提供するよう求める」と強調した。
https://t.co/dd5ZVflLfY
— 原口 一博 (@kharaguchi) October 19, 2020
「Japan to release Fukushima nuclear-contaminated water into sea - reports」世界各国で懸念が広がっている。日本国内では、報道が少ない背景は、何か?地元漁業者でないから関係ないと無視を決め込むのか?国民が知った時には、時既に遅しか?政治の動きも鈍い!
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「富岳」のシミュレーションによると、不織布マスクも布マスクも排出ウイルスの8割程度を抑え込む飛沫の拡散防止の効果あり ~マスクを着用することで上気道に入る飛沫数を三分の一にする
12分辺りでは、マスクの防御効果を検証しており、マスクなしだと「大きな飛沫は鼻腔や口腔にほぼ付着するが、20ミクロン以より小さな飛沫は気管奥にまで到達する」のに対し、マスクをしていると隙間があっても、大きな飛沫については侵入をブロックする効果が高いとし、「マスクを着用することで上気道に入る飛沫数を三分の一にすることができる」としています。
マスクは新型コロナウイルス対策として有用なのです。ただ、気をつけないといけないのは、適切な距離を確保できれば屋外ではマスクは不要です。また、長時間マスクを着けるのは避けた方が良い。
「モスクワ医科大学のウイルス、免疫の専門家ズベレフ博士は、コロナの感染防止にマスクを使用可能な時間は最大2時間」と分析。バクテリア等の増殖でマスクが逆に、“肺気腫、気管支喘息、真菌性、細菌性疾患等”の感染源になると見ているようです。納得です。
25分9秒以降では教室の換気を検証しています。窓側と廊下側の対角を10~20㎝開けると500秒程度で、室内の空気の入れ替えが可能で、冷暖房効率を考えると対角換気が有効だということです。
飛沫の量をいかに抑えるかで、このようにスーパーコンピュータ「富岳」を使ったシミュレーションが行われているのですが、飛沫の中のウイルス量を減らせば良いわけで、二酸化塩素や石鹸、あるいは緑茶や紅茶の「うがい」が、新型コロナウイルス対策として著効があるように思うのですが、なぜこのような簡単な対策には目がいかないのでしょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

「富岳」によるシミュレーションにより、マスクやフェースシールドをどう使えば効果的かや、オフィスなどの間仕切り、医療機関や多目的ホールでの効果的な換気の方法などについて明らかになった。
(中略)
素材の異なるマスクの性能を比較した結果、不織布マスクも布マスクも(中略)… 排出ウイルスの8割程度を抑え込む飛沫の拡散防止の効果があり、新型コロナウイルスの対策には有効だという。
(中略)
オフィスなどの間仕切りは、床から高さ1.4メートル程度が適当で、高さ1.2メートルでは飛沫が向かい側の席まで広がってしまう。逆に高過ぎても局所的に換気の悪い場所ができ、逆効果になる可能性がある。
(中略)
生徒40人の公立学校モデルを対象にリスク評価を行ったところ、エアコンを稼働した状態で、すべての窓を左右20cm開け、廊下側の扉も開ければ、100秒程度で効率的に換気ができることが分かった。
「エアコンを稼働させなければならない夏場や冬場は、窓を対角に少し開ければ十分な換気ができる。さらに感染リスクを下げるためには、休憩時間に窓を全開にするという手段もある」
(以下略)

内閣と自由民主党の合同葬儀として執り行なわれた中曽根元首相の葬儀にまつわる不可解な疑問 ~謎の巨額支出、思想統制、なぜ「神嘗祭」が行われる日だったのか
内閣と自由民主党の合同葬儀として執り行なわれたのですが、リテラによると今年度予算の予備費から約9643万円を支出、自民党の拠出額も合わせると葬儀の総額は1億9200万円にもなるのだそうです。
新型コロナウイルス対策のため、日本武道館などではなくホテルの宴会場で参列者を1500人に限定して行われたということなのですが、それなら尚更この巨額の支出は何なのかと言う疑問が湧きます。
政府は「全国の国立大や都道府県教育委員会など、教育現場に弔旗の掲揚や黙とうでの弔意の表明を求める通知を出した」のですが、日本学術会議の任命拒否問題と合わせて、リテラは「内心の自由」や「学問の自由」を侵す思想統制だと批判しています。
そうした視点で冒頭のツイート動画を見ると、実に嫌なものを感じます。防衛大臣・岸信夫の名で、「合同葬儀における自衛隊の礼式に関する省令」が出ています。礼式の目的は、“ひつぎを警衛、送迎し、敬意を表するため”だということです。
中曽根元首相の逝去は2019年11月29日ですから、ひつぎの中は何が入っていたのでしょう。
さらに不可解なのは、10月17日は皇室や神社関係者にとって最も重要な祭祀「神嘗祭」が行われる日だったことです。その年に収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる感謝祭であり、“どうして特別な日にわざわざ葬儀を行うのか”と疑問の声が出ていました。
合同葬には、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまなど皇族も参列したとのこと。日本の皇室はニセモノだし、「神嘗祭」は八咫烏がキチンと執り行うから問題ないということなんですかね。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

政府と自民党による中曽根元首相の合同葬が、きょう17日、都内であった。故人の評価はさておき、血税を投じて営まれるのだから、国民目線で合同葬のもようを伝える必要があると考え、葬儀会場に向かった。
(中略)
白地に黒色で書かれた巨大な看板が目に飛び込んできた。

会場の入り口にズラリと並んだ自衛隊員。ざっと数えて200人はいた。タカ派で鳴らした故人は天国で微笑んでいることだろう。=17日、港区内のホテル 撮影:田中龍作=
(以下略)
【拡散希望】
— やす (@yasuhosei) October 17, 2020
中曽根元総理の葬式です。
やりすぎでは??
(この後警官に撮影を妨害されました。また、大手マスコミはいませんでした。) pic.twitter.com/2AVlf7cwby
自衛隊員かもしれません。
— やす (@yasuhosei) October 17, 2020
もし、自衛隊員なら自衛隊の政治利用となり緊急事態です。 pic.twitter.com/w0k3imiHCN
非常に残念です。
— やす (@yasuhosei) October 17, 2020
自衛隊でした。 pic.twitter.com/E6LnfmvGXm
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Author:ディック・トーマス・ジョンソン [CC BY] & Author:荻吉さん [CC BY] & Wikipedia [Public Domain]
日本学術会議への誹謗中傷がデマであったことを政府側も確認「千人計画」「北大押しかけ事件」「英米は税金投入ナシ」全てフェイク、次は予算削減でイジメか?
悪質なデマとして、甘利明自民党税調会長の中国の軍事研究「千人計画」デマ。奈良林直・北大名誉教授の「防衛省に採択された研究を日本学術会議の幹部が押しかけて辞退させた」デマ。そしてメディアを圧するような橋下徹氏の「アメリカやイギリスの学者団体には税金が投入されていない、自立しろ」デマ。さらに有料レジ袋まで飛び出すフェイクな日本学術会議叩きが次々湧いて出て、下村博文・自民党政調会長は「答申も出さない」と怠慢の言いがかり、果ては日本学術会議そのものを行革対象にして廃止も検討など、まさしくイナゴの襲撃のようでした。この上さらに日本学術会議の予算削減で首を締めるつもりのようです。
15日の野党合同ヒアリングでは、学術会議側からも政府担当者側からも、これら全て根も葉もない悪質なデマであることが確認されました。日本学術会議の「答申」も、政府の「諮問」がない限り出せないもので怠慢は政府の方であったことが発覚。学術会議からの有意義な提言や報告の活動実績はバッチリあります。
何よりも今回デマに加担したメンツが全てを物語っています。甘利明氏は原発事故後「日本なんてどうなったっていい!私の知ったことではない」と言い放った挙句に、取材記者にスラップ訴訟を仕掛けた輩です。こんな人物に日本を任せる方が無茶です。甘利・下村両氏は人前に出るならばワイロ疑惑の説明をせんかい。
デマを広めたい者にとっては真実などどうでもよいのかもしれません。その刃は自身に向いているというのに。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

今日のポリタスでも検証したけど、日本学術の騒動って激しいフェイクニュースに晒された沖縄県知事選よりも多く、速いペースでデマが流されてるんだよね。しかもこれまでと違ってネットだけでなく地上波テレビもそれに加担してるのが特徴。メディアの役割がが一層問われてる。https://t.co/TBRyGdCCZg
— 津田大介 (@tsuda) October 15, 2020
辞職ものだろう。国政上の焦点になっている問題でデマを飛ばした責任は重いぞ。 / 他3件のコメント https://t.co/vNhiVULOCr “甘利氏「そう見えた」 学術会議巡るブログで釈明” https://t.co/jy2vn8wg06
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) October 14, 2020
甘利が修正した理由をブログで読んだが学術会議への謝罪がないぞ。学術会議が中国千人計画に協力した証拠があって初めて「積極的に協力」と書ける。証拠なしにそう書いたんだからネトウヨ得意の誹謗中傷に当たる。謝罪して議員辞職!#日本学術会議への人事介入に抗議します https://t.co/sfthjfIsic
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) October 14, 2020
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非常にまともで、時事ブログで指摘していた方向性と変わらないことが分かります。
量子金融システムに移行するにあたって、量子コンピューターが地球の周りを回っていると聞いていましたが、12のサテライトを宇宙軍が守っているという話(3分25秒)のようで、パラディン氏は、“すごく小さいけれど、巨大なコンテナの中に入っています。…すごく高温になるのです。絶えず冷やさないといけないのです。…宇宙について考えればとても寒いですね(4分20秒)”と言っています。
量子コンピューターなので、“安全なものになり、カバールが中に入り、データを操作したり、お金を盗んだりできなくなります(1分45秒)”ということです。2分30秒から「帳簿外」のお金のことを話し、“そういう簿外のお金は、新しいシステムにいれられない…その瞬間に彼ら(カバール)は全ての資産を失います”と言っています。私たちが普通に仕事をして手にした「お金」に関しては、“価値に関して、何も影響がないと言われています。心配いらないです(11分4秒)”とのこと。
“新通貨に切り替えていくのに(交換していくのに)少し時間がかかります。6ヶ月という人もいれば、1~2年という人もいます。うまく調整ができていれば、一晩でできるのかもしれませんが、わからないです(11分20秒)”と言っていますが、ここの感覚も私は同じです。
この切り替わりの混乱に乗じて、一攫千金を得ようと画策する輩が跋扈するのだと思うのですが、そのような者たちは「お金」は運が良ければ手に入るでしょうが、十中八九「魂」を失うことになるでしょう。正しく生きる人たちは、本当に1000人に一人だけなのです。後の者は「魂」を失います。テレビの画面を見れば、“「魂」の残っている人はほとんど居ない”ことが分かるでしょう。