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(前略)
アメリカ軍の最高幹部が、大国同士の戦争が都市部で行われる暗い未来を描いた。マーク・ミリー将軍は、米国陸軍士官学校の卒業する士官候補生を前に、米軍兵士の死者が数万人に上ることを予見している。
ミリー将軍は、米国が次の世代に直面する大国として、ロシアと中国を挙げた。
「私たちは今、中国とロシアという2つの世界的大国に直面しています。」と彼は言った。「私たちは、より不安定になりつつある世界に入りつつあります。あなた方が委嘱されている世界は、大国間の重大な国際紛争の可能性を持っており、その可能性は減少するどころか増大しています。」
卒業式のスピーチでは、アメリカがウクライナでロシアと対峙することの重要性を指摘した。
「ウクライナで再び、私たちは侵略を放置すれば侵略者を増長させるだけだという教訓を学びました」と将軍は述べた。
第一次世界大戦と第二次世界大戦でのアメリカ人の大規模な死傷者を想起した後、将軍は、将来の大国間の紛争が米兵に数万人の死をもたらす可能性があると説明した。
「1918年10月から11月までのわずか6週間で2万6千人の兵士と海兵隊員が犠牲になった。1944年夏の8週間で2万6千人の米軍が犠牲になり、わずか8週間の空、海、陸での5つの戦域で5万8千人のアメリカ人が戦死した。これが大国戦争の人的犠牲だ。」
ミリーは、今後四半世紀の間に戦争がどのように進化していくかを説明した。
同将軍は、
ロボット戦車、船、飛行機など、新しい技術が戦場を形成すると述べた。また、
人工知能を「すべての技術の母」と呼び、「機械は実際に、時間と空間におけるこれらの急速に収束する発展を学習し、
推論する能力を開発しつつあり、その結果、重大な変化をもたらしている」と述べた。
統合参謀本部議長は、将来の紛争は都市で戦われると評価する。「戦場は非常に複雑になり、ほぼ間違いなく都市部で決着がつくだろう」と述べている。もし、ミリーが正しければ、来るべき戦争は民間人に大きな犠牲を強いることになる。
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(以下略)
実際に、プーチンは悪者どころか、世界を救う正義の味方であること、
ゼレンスキーやアゾフ大隊ら暴力集団のバックにいるのは誰か、
じゃあ、ロシアをけしかけてウクライナと戦争させたのは誰か、
それを説明するのに、2014年のウクライナでのクーデターの話もあるし、
どっからどう説明したらよいのやら、途方にくれます。
実際、この記事を書きながら、何度も途方に暮れました・・。