2018年3月8日 の記事

うつ病は脳に破壊的な影響を与えている …そして物理的なレベルで行われている現在の裁き

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事では、長期間のうつ病患者の脳からアルツハイマー病やパーキンソン病の患者に見られるタンパク質が見つかったとのことで、うつ病は脳を変化させている可能性があると言っています。別の記事では、重度のうつ病は、アルツハイマー型認知症発症のリスクが「3.59倍」とのことです。心の病が脳に破壊的な影響を与えているのが分かります。
 時事ブログでは現在、物理的なレベルで裁きが行われていることをお伝えしています。私が見るところ、うつ病患者の方は例外なく、身体-心-意識の波動がすべてムーラーダーラ・チャクラ以下に落ち込んでいます。波動はチャクラの位置で測るのですが、広義の肉体の場合、身体の波動は体外のチャクラ、心と意識の波動は体表のチャクラで測ります。
 逆に言うと、何らかの方法で、例えば身体の波動をスワディスターナ・チャクラ以上に持ち上げれば、うつから抜け出すきっかけになります。
 ガヤトリー・マントラの除霊と浄化の祈りは、波動を上げるのに有効です。しかし、裁きの結果、深刻なうつ状態に陥っている人の場合には、これだけでは救済されないだろうと思います。
 例えば、現在裁かれている人の中には、ヘイトスピーチを平気で行い、ツイッターなどで他人を誹謗中傷している者たちが含まれています。一部の人たちは、どこからかお金をもらっているのか、組織的に企業や個人を攻撃しているようです。
 こうした連中が、そのカルマの故に裁かれ、波動が落ち込み、心身が不調和になるのは、ある意味では仕方がないことだと言えます。彼らが悪事から手を引かない限り、より深い闇の中に落ち込むことになります。
 最終的には、今回の記事で示唆されている通り、精神破綻という結果が待っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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うつが脳に与える破壊的な影響が明らかに
転載元)
長期間のうつは脳を変化させる可能性がある。カナダのトロント大学附属中毒・精神保健センターが明らかにした。

スプートニク日本

論文は科学誌『The Lancet Psychiatry』に掲載。調査には10年以上うつ病の25人と、中期間のうつ病を持つ25人、完全に健康な30人が参加した。

長期間のうつ病の患者の脳からは他のグループより30%多いトランスロケータータンパク質(TSPO)が見つかった。このたんぱく質はアルツハイマー病やパーキンソン病といった神経変性疾患に反応して免疫細胞が作る。うつはこうした病気には分類されないが、同様の効果が生じるケースもある。

先に報じられたところ、米国の研究者は簡単なうつ対策を提案。新鮮なフルーツや野菜、全粒粉食品を摂取することで、精神疾患のリスクが低下すると明らかにした。この結論は、高齢者を6年間観察した結果得られた。
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アートセラピーは重いうつ病に効果あり 研究結果
転載元)
スウェーデン・ヨーテボリ大学の医学部サルグレンスカ・アカデミーのクリスティーナ・ブロムダル氏が、アートセラピーは中度ないし重度のうつ病を患う患者に効果があると明らかにした。絵画について話し合うことで、自己分析を促進し、脳の働きを促進する。インド紙デカン・クロニクルが報じた。

スプートニク日本

実験にはうつ病患者が参加。ブロムダル氏監修の手引きに沿ったアートセラピーに取り組む43人の第1グループと、取り組まない36人の第2グループに分けられた。さらに、全ての参加者は認知行動心理療法、精神力動的心理療法、および理学療法のセッションを受けた。多くの被験者は、うつ病のために働くことができなかった。

専門家が行ったアートセラピーのセッションは短いレッスンとリラックスすることから毎回始まった。使われた道具は鉛筆と水彩絵の具。セッションの長さは1時間。10セッションを受けた参加者は、うつ病のレベルが平均で5ポイント下がっていた。アートセラピーを受けなかった第2グループでは大きな変化は確認されなかった。

毎日新聞が情報公開請求で入手した森友学園決裁文書に 「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」との記載 …そして、なぜか3つも存在する原本

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧ください。森友学園との国有地取引で財務省の決裁文書が書き換えられていた疑いがあり、財務省は今朝の予算委員会理事会に文書のコピーを提出しました。しかし、野党は、昨年2月以降に国会議員に開示された文書と同じものだと反発。共産党の辰巳孝太郎議員は、“改ざん後と思われる資料しか出てこなかった”、自由党の山本太郎議員は、“結局中身ゼロ。まさに時間稼ぎ”と言っています。
 ツイートによれば、自由党の森ゆうこ議員は、森友改ざん文書を3種類持っているとのこと。これだけでも異常なことですが、朝日新聞が報じた原本のコピーは、今のところ出て来ていません。
 官僚の答弁によると、どうやら原本が3つはあるらしい。通常の感覚では、原本は1つで、その他は改ざん文書なのですが、日本のトップのあべぴょんの頭が腐っているので、官僚の頭も腐ってきているようです。
 朝日新聞の報道は、よほどの証拠を握っていないと出せない類のものです。ここへきて、毎日新聞が衝撃のスクープを放ちました。毎日新聞が情報公開請求で入手した決裁文書には、 「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があるとのこと。
 引用元の記事では、“文書は昨年9月に毎日新聞が情報公開請求し、今年1月に開示された”とあることから、爆弾を投下するタイミングを、朝日新聞と共に見計らっていたと考えられます。
 いよいよ、あべぴょんは絶体絶命になってきました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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森友文書
別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし
引用元)

「本件の特殊性に鑑み」などと記された財務省の決裁文書

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、同省が国会に開示した文書とは別の決裁文書に、「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があることがわかった。毎日新聞が同省近畿財務局への情報公開請求で入手した。これらの表現は国会に昨年提出された売買に関する開示文書にはなく、文書作成の経緯や疑惑との関連性が議論になりそうだ。

(以下略)
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配信元)
 
 
 
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[YouTube] 華麗なるヨーガ!

竹下雅敏氏からの情報です。
 大自然に見事に溶け込んだヨーガ。30 秒以降は必見です。
(竹下雅敏)
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Yoga Babe Takes A Nasty Spill In The Woods
配信元)

【ザウルスでござる】ザウルスのYouTube がすべて視聴不可能に!グローバルな“言論弾圧”が始まった!

 いつも驚くべき真実を伝えてくれるザウルスさんのYou Tubeがすべて視聴不可能となりました!ザウルスさんの100本以上あったYou Tube動画が、チャンネルごと消去されたとのことです。真実を伝えようとしている世界中の無数のYouTube 投稿者たちが同じ目に遭っている模様で、時事ブログにて信頼に足る情報とされているアレックス・ジョーンズのYou Tubeも同様の弾圧攻撃を受けているとのことです。
 国境のないYou Tubeを傘下に抱えているのは、"ネット上の最大の権力者"であるGoogleです。ですからこうした言論弾圧は、ザウルスさんの言うようにまさにGoogleによるネット世界における"大殺戮"ともいえましょう。ザウルスさんのアメリカ人の友人によると"You Tubeは職員を1万人増員して、真実を暴く動画を削除する作業を始めたところ"だそうです。
 今後、ザウルスさんは独自に"My Tube動画"で真実を公開していくとのことです。ザウルスの法則(※)がいよいよ躍動し始めたようです。

(※)真実は受け入れられる者にはすがすがしい。しかし、受け入れられない者には不快である。

…愛子様は大丈夫でしょうか。替え玉の少女も大丈夫でしょうか。

<追記>
ザウルスさんのMyTubeですが、アクセスできなくなりました。しかしザウルスさんの3/7の記事によると、様々な方が"ミラー"(コピーを再アップロード)してくれているとのことです。真実が消えることはありません。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ザウルスのMyTube 「愛子様と替え玉:複数の児童虐待?」  YouTube を疑え!
転載元)

以下の記事は 2017-02-05 16:23:17  のものであるが、ザウルスのYouTubeチャンネルが丸ごと削除されてしまった今、せめて一部だけでも日の目をみることができるようにという意図でここに持ってきた。

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動画 ザウルスのMyTube 「愛子様と替え玉:複数の児童虐待?」YouTube を疑え!


以下の動画は、“YouTube” ではない。 ザウルス が独自に公開している MyTube 動画 である。
(中略)

動画公開は、YouTube が絶対ではない。誰でも不当な検閲や弾圧なしに自分で自由に動画公開はできるのだ。

(中略)

これによって、“真実を伝える” ことが簡単にできる。“YouTube 支配” から脱却する時代 に入ってきたと言えよう。

YouTube だけに依存せず、自分で独自に動画公開ができることは、真実追求者にはこれから不可欠な条件になってくるだろう。

YouTube 運営者による不正操作の例:

以下のケースは、動画の視聴者から寄せられた別の “動かぬ証拠” である。


翌日のコメント欄を見ると、上の赤枠部分が削除されている。

YouTube が、政治的なことになると俄然、“権力の手先” に変貌する事例である。

(以下略) » 続きはこちらから

地球ニュース:中国&イタリア&チリ

 今回もフルフォード氏の英語サイトから、毎週の定期リポート以外のミニ記事を翻訳したいと思います。テーマはキリスト教です。欧米では相変わらず妄信的ですが、目覚めてきた人もいるようです。
 そして冒頭では、少し前の定期リポートに登場したスマホ工場の労働問題について、情報元が見つかったので御紹介します。私は未だにガラケーなのですが、パソコンは仕事で毎日使っていますし、我が家の購入商品の多くはどこかの工場で健康被害を巻き起こしているのではないかと思います。そして電磁波などによって我が家の健康も、プラスチックなどによって廃棄後の地球環境も蝕んでいくのでしょう。
 消費者が必ずしもそれを望んでいる訣ではなく、ここもディスクロージャーが足りずに情報統制されているのですよね。現代はまさに情報戦の坩堝です。良心的な配慮が出来ない企業が淘汰され易い時代になって欲しいものです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地球ニュース:中国&イタリア&チリ

中国:スマホを作る代償


2月19日のフルフォード情報英語版にて、ロバート・デイヴィド・スティール氏が白龍会と会うために来日したとありました。その際、「既存の西洋の経済パラダイムに対する代替案」が話し合われたそうです:
スティール氏の見解は、その商品を製作するために実際にかかる費用は、製品原価の中に含まれるべきだというもの。一例として彼が挙げたのは、スマホを製造する過程で使用される危険な発癌物質がそういった工場で働く人々の癌発症にいかに繋がっているか、そしてこの癌の代価が携帯の価格に含まれるべきだ、という話だった。

スティール氏が話しているのは、中国の深圳市と広州市の電子製品工場地帯を3年に渡って取材したドキュメンタリーComplicit(共犯)』(2017年)に詳しく描かれている内容だと思います。



あらすじ(※こちらこちら)しか判明していませんが、例えば工場のベンゼン中毒で白血病に罹患した労働者が、会社を訴えるために労働法を自ら学び、同様に携帯やパソコンの電子部品組み立て工場で苦しむ他の労働者たちに人権を説き、アップルやサムソン社に立ち向かい、政府に訴え出ている様子が収められているそうです。

昨年ロンドンで開催された、ヒューマン・ライツ・ウォッチ映画祭に出品されました。労働者の方々の生の声が聞ける良作ですので、日本でももっと紹介されるといいのですが、下手すると「これだから中国は」とネトウヨの餌食になりそうです。日本も劣悪さではどっこいなのですけれどねぇ……あ、ネットでどうにか観られないもんかと探していたら、ありました。有料ですが、監督御自身がアップされています。

上のページの右側、ピンク色で囲まれた「Get This Perk」ボタンを押して寄付をして、「Global Ambassador(世界大使、なんだか○スカフェ・アンバサダーみたい)」になると、上映用の映像を送ってもらえるみたいです。只今60ドルが25ドルに割引中です。下へくって頂くと、他にも5ドル~1万ドルまで様々な値段の選択肢があります。同じく25ドルの「Defender(擁護者)」もダウンロードが出来るとあるので、どうやら25ドル以上の寄付をすると視聴可能になるみたいです。今のところ英語字幕のみだと思うので、日本での上映では厳しいかな。でも貴重な情報です。


イタリア:キリスト教とは


それではフルフォード氏の質疑応答に入ってみましょうか。前々回の校内銃乱射事件続報で、黙示録の反キリストへの言及が出て来ましたが、2月21日はキリスト教についてでした。

読者からの質問:
フラウィウス朝カエサルたちが人々を支配するために、キリスト教を発明したのでしょうか?

貴方は事実を追求するリポーターで、ありとあらゆる情報を目にする立場にいらっしゃいます。貴方の御意見を是非ともお伺いしたいのです。

フルフォード氏の回答:
はい。イタリアのP2の人たちから、奴隷を支配するために自分たちが発明したと聞かされました。

そもそも旧約聖書自体が既存のアイデアの寄せ集めらしいですからそーでしょーな、ってな話なんですけれど、このページのコメント欄が典型的な英語圏の反応を示しています。

例えばある人物は「キリストが生きていたのは歴史的な事実です。彼の教えは素晴らしいものです。私は彼が生きていると証言します」と書き込んでいました。過去のある時点で「lived(生きていた)」から、文章の途中で今「lives(生きている)」に変わっています(※模範的キリスト教徒は輪廻転生を認めない筈ですから、神の御子という訣分らん形で唯一絶対神の傍にいるという意味でしょう)。

別の人物は「私はキリストと宗教の間の差異だと思います。ローマは宗教の方を発明しましたが、キリストの教えと彼の叡智には瑕疵を見つけられない筈です」と断言し、その後も延々悪いのは教会だと書いています。最後は「ええ、ナザレのイエスが生きたのは歴史的な事実です」と。

いや実在したのかもしれませんけど、西洋人の思い描く愛しのイエス様ってこれでしょ。バリバリ白人のイケメンな時点で違和感抱きましょうよ、そしてそこまで愛100%だったのかどうかも。


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