2018年6月19日 の記事

加計孝太郎氏がついに記者会見を実施!〜大阪北部地震とワールドカップ日本代表コロンビア戦の合間を狙った形だけのもの

竹下雅敏氏からの情報です。
 加計孝太郎氏が、ついに今日の午前11時から記者会見を開いたようです。本人が、会見は“今朝決まった”と言っているようなので、昨日の大阪の地震と、本日21時からのワールドカップ日本代表のコロンビア戦があるという、このタイミングを選んだようです。
 学園本部での会見で、“会見への出席は地元の記者に限定され、30分足らずで打ち切られた”ということで、形だけの記者会見をする意図が見え見えです。
 会見の内容は予想通りで、愛媛県や今治市の虚偽説明は、渡辺事務局長が“勝手にやった”とのこと。こんな事を信じる国民は、アベ真理教の信者以外にはいないでしょう。記者会見では、“もうちょっとちゃんとした記者会見をしてくれないか?”という質問が出ていますが、国会での証人喚問が必要でしょう。
 逃げ回っていれば国民はいつか忘れると思っているのでしょうが、無理だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
<疑惑の張本人>加計学園・加計孝太郎理事長 緊急会見 2018-6-19
配信元)
————————————————————————
加計孝太郎理事長の記者会見、一問一答
by 深海
引用元)
(前略)

なぜ虚偽説明したのか?
3年前なので記録にも記憶にもない。

愛媛県に会食などの誤った情報を伝えたが、指示はあったのか?
誤解を生むようなことを言ったのは「事を前に進めようとして言った」と報告を受けている。

何故このタイミングで会見をやったのか?
理事会で私も含めた処分をしていただいた報告をするために緊急で開いた。

指示はなかった、渡辺事務局長が勝手にやったとの認識か?
本人が勝手にやった。

(中略)

安倍首相とゴルフや会食をしていますが、そこで話は?
何十年来の友達なので、仕事のことは話すのは止めようとのスタンス。こちらの話にはあまり興味はないと思います。

(中略)

愛媛県知事の文書公開から謝罪まで3週間経っていたが、なぜすぐ事実を明かして謝罪しなかったのか?
早くお伺いしようと思っていたがこちらのスケジュールで会えなかった。

(中略)

前に勧めるためなら虚偽発言もいいと思っているのか?
そんなことはありません。

(中略)

総理とはそういう話をしているのか?
一切していない。

225日前後にも総理と会っていない?
はい。

(中略)

会見はいつ決まったのか
今朝決まった。

もうちょっとちゃんとした記者会見をしてくれないか?
検討致します。

(以下略)

» 続きはこちらから

「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」〜共産党の辰巳孝太郎議員、独自入手した内部文書で、財務省と国交省のすり合わせの様子を暴露!

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画の、14分8秒以降をご覧ください。共産党の辰巳孝太郎議員が、またも独自入手した内部文書を暴露。そこには、公表を巡り、理財局と近畿財務局のやり取りの記録を「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」という、財務省と国交省のすり合わせの様子が記されていました。
 下の菅野完氏のツイートには、“なぜか、理財局と近畿財務局とのやりとりだけが、一切ない”と言っているように、財務省は、未だに重要文書の隠蔽を続けていることがわかります。
 また、メモには官邸が法務省を通じて警察に介入しようとしていた様子も記されていました。
 このことは、リテラが既に記事にしていましたが、これが事実だったということになります。官邸が黒川弘務法務次官を通じて、大阪地検に働きかけたということです。
 “続きはこちらから”以降は、冒頭の動画のやり取りの重要なところを、buuさんが文字起こししたものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「森友事件、戦後政治史で初めての不祥事」辰巳孝太郎・共産党 VS 安倍内閣【国会中継 参議院 決算委員会 締めくくり総括質疑】平成30年6月18日
配信元)
————————————————————————
記録「最高裁まで争う覚悟で非公表」
隠ぺい今も メモ入手
森友疑惑 辰巳氏追及
検察に官邸介入も
引用元)
 日本共産党の辰巳孝太郎議員は18日の参院決算委員会で(中略)... 独自入手した二つの内部文書を暴露しました。

(中略)

財務省と国交省がすり合わせをしたことを記したメモには、財務省理財局と近畿財務局のやりとりの記録を「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」と記されていました。公文書の改ざんが発覚した後もなお、財務省が隠ぺいを続けていることになります。

(中略)

さらに、メモには、財務省の佐川宣寿前理財局長らの刑事処分について「官邸も早くということで、法務省に何度も巻きを入れている」と記されていることをあげ、「法務省を通じて検察に官邸が介入しようとしていたのではないか」とただしました。

(以下略)
————————————————————————
配信元)






» 続きはこちらから

[Twitter]いらすとや

編集者からの情報です。
 時事ブログでもいつも大変お世話になっております、"いらすとやさん"です。大きな地震が続いていますので、その需要を見込んでの新規イラストを公開してくださっています。ありがたや~♪ありがたや~♪
 役立つイラストを続々と追加中!!
(ぺりどっと)
————————————————————————
配信元)

日朝交渉のパイプなしで拉致問題を解決できるのか 〜 メディアを使って外交まで捏造する安倍政権

 当時は、ここまで平気でウソをつく人間だとは想像だにしていなかった、と正直に認めます。
2002年の日朝首脳会談の際、安倍氏が「金総書記が謝罪しなければ席を立って帰るべきだと小泉首相に直訴した」だの「一時帰国の5人の拉致被害者を北朝鮮に戻したらダメと止めた」だの、あべぴょんが北朝鮮拉致問題を積極的に牽引してきたような捏造報道にコロッと引っかかっていました。
メディアについても、本当のことを隠すことはあっても、まさかウソを堂々と報道するなど当時は考えもしなかったのでした。
 16年を経た今、ついに日朝会談を避けて通れない安倍政権ですが、拉致問題解決を目指すとする勇ましいアピールとは裏腹に、米韓に頼らず自力で会談を成功させる手腕がないのが現実のようです。
リテラによれば、2002年当時、アジア太平洋州局長として、日朝首脳会談実現の事実上の立役者であった田中均氏は、あべぴょんによって「悪者に仕立て」られ、その業績を横取りされました。その田中氏は「歴代の局長は北朝鮮とのルートを持ち、いざという時に使って危機を処理してきた」と語っています。日頃の水面下での交渉が大きくものを言う実務です。これまで圧力一辺倒で対話を拒否してきた安倍政権はそうしたルートを保持しているのでしょうか。
安倍政権が日朝交渉担当に据えたのは、最側近である「官邸のアイヒマン」北村滋内閣情報官です。対話のパイプを持たない北村氏は、北朝鮮のマイナス情報をリークし、日朝交渉の不調やむなしとする情報操作の可能性があるようです。
 NHKは14日、外務省の日朝担当者が、モンゴルで北朝鮮担当者と接触をし、拉致問題の意見交換をしたと報道しました。ところが15日には北朝鮮側から「日本との接触はなかった」と、あっさり否定されました。最近、蚊帳の内側の国々は、日本の報道について即座にツッコミを入れて下さることが増えましたが、そうでもしないと日本人が安倍政権に騙され続けることをご存知なのでしょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
安倍首相は日朝交渉やる気なし! 北とのパイプない北村内閣情報官を担当にすえ“北朝鮮にだまされない俺”キャンペーン
引用元)
 また安倍首相の“北朝鮮やるやる詐欺”が始まった

安倍首相は、(中略)日朝首脳会談について「拉致問題の解決に資する会談にしないといけない」と述べ、前向きな姿勢をアピールした。

(中略)

 実は、こうした安倍首相の北朝鮮武勇伝は、ほとんどが安倍氏自らが吹聴した自己宣伝のデタラメである
 その典型が、(中略)「安倍首相が拉致被害者5人の北朝鮮への帰国を止めた」という話だ。

(中略)

安倍さんが弟たちを北朝鮮に返さないように説得したというのは、真っ赤なウソです。少なくとも弟を説得したのは私であり、安倍さんではありません。(中略)

透氏によれば、安倍氏は一貫して一時帰国した5名を北朝鮮に戻すとの既定路線を主張し、日本政府はスケジュールを変更できないものとして進めていたという。


(中略)

 そして、それから16年たったいまもまた、安倍首相は拉致問題を本気で解決するのでなく、情報操作を使ったごまかし、政治利用を行おうとしている

(中略)安倍首相は日朝交渉の担当窓口に、なんと自らの最側近で、謀略情報操作を得意とする“官邸のアイヒマン”こと北村滋内閣情報官を抜擢したらしいのだ。

「この人事には、我々も驚きました。北村氏は元公安でむしろゴリゴリの反北朝鮮ですから、対話のパイプなんてもっているはずがない。むしろ、北朝鮮の反感を買うだけ。にもかかわらず北村氏を日朝交渉担当にしたのは、いろんな北朝鮮に関するいろんなマイナス情報をマスコミにリークさせて、拉致解決できなくてもやむなしという空気を作るためじゃないのか、といわれています」(前出・全国紙官邸担当記者)

(以下略)

» 続きはこちらから

ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第31話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《前》)

 行為そのものより、その動機の方が重要だと教えられています。
 例えば【優しい言葉をかける】この行為だけ見れば見た目は美しいです。実際にその行為が素直な愛情から出たのならば確かに美しいです。
 しかし、相手を嵌めて貶めるために【優しい言葉をかける】場合もよくあるのです。詐欺師そして悪魔の常套手段で、この手を用い近寄ってきます。自分を悪魔だと表明して近寄ってくる悪魔はいません。逆に悪魔は自分が神聖存在であることを装い、神、天使、聖者であるがごとくに偽装します。カインやエノクたち闇の者がそうでした。

 ハルマゲドン計画の根本にはサナット・クマラの怨念と復讐心があります。その彼のもとに、彼を裏切り破滅させるカインやエノクたち、闇の者たち、真の悪魔が潜入します。彼らはサナット・クマラへの怨念と復讐心から近づいたのです。
 しかしサナット・クマラは彼らの狙いに気付きません。サナット・クマラの内部が怨念と復讐心に満ちていたため、彼らの自分に対する怨念と復讐心が見えないまま引き寄せたともいえます。
 似たもの同士は互いに引き合います。サナット・クマラもマイトレーヤも神聖存在を装った者たちでもあったのです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第31話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(終話《前》)

pixabay [CC0] 1 & 2


自分以外を神とは認めないサナット・クマラ ~幾度もの転落


ハルマゲドン計画について、前回でサナット・クマラの野心が映された表のシナリオ全貌を見終わったので、残るのは裏のシナリオだ。
無論、表のシナリオも事実を拾っていった上での推測ではあったがね。

へい、驚愕でやした。まさか本当に平気で地球そのものを爆破消失させるつもりだったとは!
あの映像配信(宗教学講座257回)を見やした。最後部分は慄然としやした。
サナット・クマラとその配下の者たちは本当に上位の神々や宇宙全体を支配しようとし、それができると信じていたみたいでやすね。

pixabay [CC0] 1 & 2 & 3


そうだね。サナット・クマラにとって神の国の完成とは、地上の人間などだけで無く、上位にあった神々を奴隷支配し、宇宙全体の支配者として君臨することだっただろう。
彼は事実としてユダヤ教キリスト教イスラム教で唯一絶対の神として自らを拝ませていた。これは、自分以外は神だと絶対に認めないというサナット・クマラの信条だろ?
しかしサナット・クマラ自体が既に神から転落していたのだがね。

うーん、御隠居は以前にマイトレーヤは神ではないといわれていやしたが、サナット・クマラもそれと同じ扱いになるので?
そして神からの転落? これには一体どういう経緯があったんで?

ふむ、私たちの世界は宇宙レベルではシリウスシステムと呼ばれ、その視点では下から人間、人霊、神霊、神(ホツマの神)の順に分類される。

ホツマの神とは、日本で古来より祀られてきた天照大神や伊弉諾・伊弉冉尊、素戔嗚尊などだ。他の宗教で神とされる存在とはレベルが異なる。
ホツマの神の次が神霊で、エジプトで祀られる神々などだ。その次が人霊でマイトレーヤは人霊になる。

サナット・クマラは元々はホツマの神、それも非常に高い地位にあったようだ。しかしある事件を起こし神霊へと落とされている。

サナット・クマラがある事件を? それと人間や神霊、神とは何が違うんで?

先に人間と神霊などとの違いだが、これは人間や神霊それぞれの身体を構成している構成要素が異なっているようだ。詳しくはあたしも説明できないがね。
そしてサナット・クマラについては詳しく見ている余裕はないが、ハルマゲドン計画の裏バージョンもあるし、地球史にも関わる事なので少し見ていこう。

サナット・クマラと地球史の関わりでやすか、御隠居、よろしく御願いしやす。

サナット・クマラは元来ホツマの神だが、幾度も転落しているようだ。

この情報はスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信で初めて公開されたものだが、約3500万年前、地上の人間への転生がホツマの神々で行われるようになっていた。その中、それに反抗するグループが出てきて反乱軍が組織された。
その指導者が当事高い地位にあったサナット・クマラで、その軍団長がサタナエルだったようだ。その反乱軍は天の軍団によって平定され、サナット・クマラの一味は、地獄と呼ばれるような霊空間に落ちていった。

Author:Gustave Doré [Public Domain]


へ?それだとまるで黙示録の天に攻め入って、たたき落とされた“竜”がサナット・クマラだ?

ふむ、まぁそれは一端置いておき、その後サナット・クマラは改心したのか許されたようだ。
しかし約1850万年前にまた事件を起こし、ホツマの天帝の激怒を買い、金星から地球へとたたき落とされた。

あれ?1850万年前?
確か『マイトレーヤの使命』では、サナット・クマラは1850万年前に金星から“降臨”と記されていたのでは? それが“たたき落とされた”? 一体どんな事件を起こしたので?

» 続きはこちらから