2018年6月2日 の記事

自閉症を起こす物質がワクチンに含まれている ~ワクチン接種率の高い地域ほど自閉症の発症率が高い~

竹下雅敏氏からの情報です。
 自閉症を起こす物質がワクチンに含まれているということです。しかも、それを発見したイタリアの科学者は、警察の家宅捜索で、備品や資料を押収されたとのこと。
 ワクチンが有害であることを、国民に知られるのはまずいということでしょう。
 すでに報じていますが、イタリアでは子供のワクチン接種が強制されており、ワクチン接種を受けていない子どもたちは、学校に行くことができません。そのため、短い間隔でワクチン接種をした子供たちが死ぬという事件があったことをお伝えしました。
 その次の記事は、ワクチン接種率の高い地域ほど自閉症の発症率が高いとのことです。どうやら、自閉症とワクチン接種は関連がありそうです。
 “続きはこちらから”は、文部科学省が出している「特別支援教育の現状と課題」と題するPDFに出てくる表です。これを見ると、発達障害の可能性がある児童、生徒が明らかに増えているのがわかります。PDFの8ページ目には、障害の詳しい説明が載っています。これを見ると主な発達障害として、自閉症、高機能自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)の定義が書かれています。
 今回の記事で、ワクチンが発達障害の原因の一つである可能性が高くなりました。あとネオニコチノイド系の農薬の影響、電磁波の影響も懸念されます。
 結論が出てからでは遅すぎるので、小さな子供のいる家庭やこれから子供を持つ予定の人たちは、これらのことに十分な注意を払う必要があるでしょう。グローバリズムに大きく舵を切った今の日本は、子供をまともに育てることが難しいという、極めて嘆かわしい状況になっていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワクチンが自閉症を起こすと証明する科学者の証拠を、裁判所が押収 ワクチンにはある汚染物が含まれていることを、科学者が発見

転載元)
(前略)
Daniel Newton, www.neonnettle.com
May 31, 3018  
(中略)
成分表に書かれていない、自閉症を起こす物質が、諸ワクチンに含まれていることを、証明したと言われるイタリアの科学者たちが、警察によって家宅捜索され、裁判所の 命令によって、備品や資料を押収された。 

科学者のガッティ博士と、モンタナリ博士は、ワクチンには、あってはならない金属の形での、ある汚染物質が含まれていることを発見した。彼らは、銅とアルミニウムがワクチン抗原に結びついてできる、危険なたんぱく質集合体を発見したが、主張はそれだけではない。

鉛、ステンレススチール、鉄、などの微粒子や、他の無機物質が、44 のワクチン種のサンプルの中に発見された、とイタリアの国家調査研究評議会、及び、アメリカ浄水研究所の調査が明らかにした。

これらワクチンの適用される病気は、破傷風、ジフテリア、百日咳、B 型肝炎、脊髄性小児まひ、はしか‐おたふく風邪‐風疹、水ぼうそう、それに髄膜炎である。
(中略)
活動性成分の項目にあげられていなかった「無機的異物」は、すべてのワクチンの中に発見された。 
(中略)
イタリア連邦政府は、つい最近、新しい、義務的ワクチン接種国家法を提案する前に、10憶ドル以上のカネを、ビッグファーマから受け取った。
(中略)
 53回のワクチンを受けることが、いまや、イタリアの子供には強制されることになり、その接種を受けていない子供たちは、学校へ行くこともできず、両親から引き離されることもある。 
(以下略)
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研究調査:自閉症はワクチン接種率の高い地域ほど流行
ショッキング! ワクチン接種の多い地域ほど自閉症発症率が高いことが判明
転載元)
(前略)
Paul Whitehead, www.neonnettle.com 
May 2, 2018
 (中略)
カナダ政府は、自閉症の発症率が、ワクチン接種率の高い地域で、遥かにより高いことを前から明らかにしていたことが、新しい調査研究でわかった。
(中略)
「全国監視しシステム」(NAS)が、カナダの公衆衛生局によって設けられ、自閉症と診断された子供の数を追跡調査し、「地域と時間の両方にわたる」自閉症の診断の、統計調査が行われた。

http://www.neonnettle.com/tags/autism
(中略)
データによれば、2003年以来、自閉症に分類された症状(ASD、 autism spectrum disorder) が確実に増加しており(中略)… 最高の自閉症率をもつ3つの地域は、ニューファウンドランドおよびラブラドル(57人に1人)、プリンス・エドワード島(59人に1人)、ケベック(65人に1人)であり、そのすべてが最高のワクチン接種率を示していた。 
(中略)
数えきれない親たちが、子どもがワクチンを受けた後で、急変したと報告している。これは、いやしくも科学者の名を持つ者にとっては、少なくとも懸念すべき対象である。
(以下略)

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「高プロ」の聞き取り調査データは、でっち上げで何の信憑性もない! ~データはたった12人のヒアリングのみで、しかも企業側の仕込み~

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画の15分20秒~16分の所をご覧ください。社民党の福島瑞穂議員は、高プロの聞き取り調査のデータに関して、“何の信憑性もない。しかも、たった12人ですよ。コンサルは12名のうち8人ですよ。アナリストが3名なんですよ。…これってまともなんですか”と言っています。残りの1人は、研究開発のようです。
 リテラは、政府のこうした聞き取り調査が“でっちあげ”と言っていますが、これはそう断言してもよいのではないでしょうか。
 国民をあれだけ徹底して騙して、原発を推進してきた実績があり、住民などへの説明会も形だけのもので、そもそもデータが全く信用できないというのは、今に始まったことではありません。
 そう考えると、このようなずさんなデータを元に、これほど危険な過労死促進法案=高プロを強行採決させてしまって良いものなのか?
 国民は何度でも騙されるのか。それとも、いい加減にこの連中のやり方に気付くのか。地底人VS 最低人の戦いに要注目です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「高プロ、誰が望んでいるのか?データはたった12人!」福島みずほ5/31参院・厚労委
配信元)
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配信元)
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またインチキ発覚!「高プロ」の必要性の根拠はでっち上げだった! たった“十数人”のヒアリングは企業の仕込み
引用元)
(前略)
高プロの必要性(ニーズ)について(中略)… 今回、赤旗がスクープしたのは、この政府の聞き取り調査が、実のところ“でっちあげ”と呼ぶしかないシロモノだったという事実だ。
(中略)
厚労省は企業に対し「高プロについて労働者の意見を聞きたい」と依頼したうえで、同意を得た企業を厚労省の職員が訪問したという。

驚くのはここからだ。厚労省の職員が訪問先の企業内の一室を借りて、労働者と高プロについて意見交換したというのだが、なんと、その聞き取り対象者は企業側が選んでおり、さらには調査の際、企業側の同席者がいたこともあったというのである。(中略)… まるで“ヤラセ”ではないか。これは、高プロの立法事実が根本から崩れたと言っていいだろう。
(以下略)

[Facebook]すべり台

読者の方からの情報です。
みんなで順番に滑ってます。楽しそう。
(匿名)
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配信元)

「高プロ」働き方改革関連法案が衆院通過 〜 会期延長で参院通過を狙う政府与党、「参院で高プロは潰せる!」伊藤圭一氏の必聴スピーチ

 31日、「高プロ」を含む働き方改革関連法案が衆院本会議で可決されました。この後、参院へ送られ、政府与党は法案成立を目指して会期延長をする方針です。メディアは「法案は成立する見通し」と書き、よしんば参院で否決されても衆院の優越が、と暗い気持ちになりましたが、記事を追いながら、多くの勇気ある見解に触れて、次第に元気になりました。
 「高プロ」を特集したNHK「クロ現」での竹中平蔵氏の空々しい虚言にネット上では非難轟々ですが、一方で「高プロ」への理解が浸透していないという危機感が浮かび上がっています。産経、日経始めメディアで「一定の専門職は働いた時間ではなく、成果で評価する仕組みが高プロだ」という、はっきり言えばデマが拡散されていますが、「高プロ」は「成果で評価する仕組み」は一切定めておらず、「高度プロフェッショナル制度」自体も全く存在しない誤ったイメージが植えつけられています。
 「高プロ」の実態は、端的に「労働時間の規制をなくす」ことにあります。
これがまさに恐ろしいところで、労働者を守るためにある労働基準法の中に「使用者が労基法を守らなくてもいい」「使用者は休憩も無しに連日24時間働かせることができる」規定を創設し、事実上、労基法の中に、労基法が破壊される自殺プログラムを組み込んだものとなってしまいます。
伊藤圭一氏のスピーチは必聴です。労働基準法の意義は、仮に労働者が望んだとしても一定以下の劣悪な基準で働くことを禁じるものです。その規制を無くしてしまうことがどれほど合法的な過労死を生み出すことか。労基法に定められた労働時間規制は、200年も前から世界中で多くの人が血を流して、なんの権利もないところから作り上げてきた大切な権利です。それを政府自らデマを流布し、捏造データで衆院を通過させ、200年前の状態に戻そうとしているのが安倍政権だ、と訴えています。
続いて「まだまだ高プロ、潰せます。」と高らかに言われた時は、ハッとしました。あきらめたらあかん。「今の多くの人の認識は、高プロ?1000万?カンケーねーや、というもの。しかし国は労基法をぶっ壊すところにまで踏み込んでいます。高プロはあなたのところへ来ます、ということを日本中に広めなければ。」という訴えを聞いて、そうか、知ってもらえば廃案にできると意を強くしたのでした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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働き方改革関連法案 衆院通過 長時間労働懸念消えず 「高プロ」野党徹底抗戦
転載元)
安倍政権が今国会の最重要課題と位置づける働き方改革関連法案は31日、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会、希望の党などの賛成多数で可決された。6月4日にも参院で審議入りする

 法案の柱の一つで、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)について、立憲民主党などの野党が反対姿勢を強めるが、政府・与党は20日までの会期を延長する方針で、法案は成立する見通しだ

(以下略)
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配信元)




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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第11楽章 最初に出会ったドイツ人のご家庭から学んだこと!

 これからは、独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題をお送りいたします。今までの難民問題、移民問題の枠を広げて、社会問題や教育問題まで様々な観点から書いていきたいと思っております。

 第11楽章は、最初に出会ったドイツ人のご家庭から学んだこと!です。第10楽章から読んでいただけるとわかりやすいです。
(ユリシス)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ドイツでの最初のホームステイ


我が家は、最初のころ、ドイツの西側にて、ホームステイをしていました。
こちらのご家庭は、社会問題や環境問題にとても関心があり、ドイツの脱原発のデモなどにも積極的に参加しているご家庭でした。

311以降の日本人を受け入れるということで、本当によく来た、日本では大丈夫だったか?と、とても心配されました。まるで、戦地から逃げて来たような感じで、受け入れてくれたのです。全てを忘れて、ゆっくりと滞在できるようにと、そして、ここは安全なので、心置きなくしてほしいという願いが込められていて、隅々まで配慮された素敵なお部屋に案内されました。私は、恐縮してしまい、そんな大げさな・・と引いてしまったくらいです。
空港にお迎えに来てくれた時などは、走り寄って来てくれました。


こちらのご主人は、1986年のチェルノブイリ事故の時は、10歳でドイツの南のアウグスブルグ出身です。ドイツの南部あたりは、当時、ホットスポットと言われていました。ご主人は、背中が側湾症でした。その影響なのでしょうか・・。
チェルノブイリ事故当時は、危ないということで、西側のオランダの野菜などをお母さんが真剣に選んで購入していたと聞きました。

原子力事故が起きたら、1000キロ離れることが原則、鉄則であると、まず最初に教えてもらいました。
アメリカにも大統領の顔が並んでいる有名な場所だけれど、危険なウラン鉱山があったり、スイスでさえも、綺麗なアルプスの近くには、スイスの原発があり、非常に危険であると教えてもらいました。

Author:Sfmontyo[Public Domain]


pixabay[CC0]


日本の小さな島の面積に対して、日本の原発の数は多すぎるとも言っていました。
また、グアンタナモ収容キャンプの問題や、ナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』の本などにも触れて、いろいろな世界情勢について、語っていました。

Author:Moizsyed[CC BY-SA]


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