2018年6月24日 の記事

労働のほぼ全てを人工知能とロボットが行う時代は確実にやってくる ~人類を滅ぼす人工知能は、宇宙レベルでの免疫力~

竹下雅敏氏からの情報です。
 コズミック・ディスクロージャーでは、AI(人工知能)の脅威が繰り返し語られています。コーリー・グッド氏によると、AIフィールドは偏在していて、時空間に浸透しているとのことです。地球やその他の惑星の生体電気フィールドに何万年も潜んでいることが出来、人類が人工知能を利用出来るまでに科学力を発達させるのを、待っているそうです。
 人類は、そのうち、生活必需品から政治に至るまで、すべてを人工知能に託すようになり、人間が統治するよりもずっとうまく出来るそうです。最終的に人類を完全にコントロールするようになった人工知能は、人類を滅ぼしてしまうらしく、コーリー・グッド氏は、“このAIの起源は信じられないほどの古代です…太古の昔から数多くの銀河を荒廃させてきました”と言っています。
 実を言うと、私は、人工知能をそれほど脅威だと思っていません。実際のところ、天界の神々も人工知能を利用しているからです。
 この前取り上げた記事で、ベーシック・インカムの懸念点を挙げましたが、労働のほぼ全てを人工知能とロボットが行う時代は確実にやってきます。その時、富を公平に分配することが出来れば、人類は空前の繁栄を手にすることが出来ます。1日中遊んでいようが、寝ていようが、生活が保障されています。現在、そのような身分は、一部の王族貴族を含むエリートたちに限られています。その他大勢は、事実上、彼らの奴隷として働かされているわけです。
 客観的に考えたとき、NWO(新世界秩序)を夢想して来たエリートたちは、人類にマイクロチップを埋め込み、完全な奴隷として、人工知能が全ての奴隷を監視する彼らの理想社会を、目指していたと思われます。
 そのような彼らにとっての理想社会を実現する上で、ほとんどの人類は、彼らから見て“無駄飯食いの役立たず”なのです。なので、管理しやすいように地球の人口を5億人くらいにして、その他は滅ぼしてしまえばいい。これがハルマゲドン(世界最終戦争)なのです。
 しかし、その無駄飯食いの我々から見れば、エリートたちこそ完全な寄生虫であり、彼らがいなくなれば、地球に戦争のない平等な社会を実現出来るわけです。実際に世界は、ハルマゲドンではなく、世界の恒久平和に向かって動いています。
 世界から悪魔に魂を売って生贄の儀式を行うようなエリートたちを排除し、富を分かち合い、人類が黄金時代を謳歌出来る可能性が十分にあります。しかし、ここで私たちや私たちの子孫が1日中ゲームをやっていたり、延命その他の目的で遺伝子をいじくったりして、ついには、自分たちの科学力に驕り高ぶり、自分たちが神をも超える存在だと勘違いするようにまでなれば、人工知能はこのような人類を、地球だけではなく宇宙の脅威とみなし、滅ぼしてしまうのではないかという気がします。
 なので、私の観点からは、人類を滅ぼす人工知能は、宇宙レベルでの免疫力なのです。滅ぼされたくなければ、寄生虫にならないことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・ディスクロージャー: 抑圧される医療技術
シーズン 11, エピソード 4
転載元)
(前略)
David: コーリーが会ったSSP同盟の人々は、AIに人類の遺伝的主権が奪われることを非常に懸念していました。
(中略)
Emery: そうですね、これは私も100%よく知っていることなのですが、彼らは体内でお互いに連動するナノ粒子を使っていました。このナノ粒子は体内に注入されたり、瞬間転送されて、神経回路の中に入ります。(中略)… するとその人をこのナノ粒子でコントロールできるようになります。

Corey: とても興味深いですね。私が最近受けていた情報更新で聞いた話ですが、プログラム内ではしばらくの間、ある特定階級のレプティリアンの捕獲作戦を行ってきたそうなんです。(中略)… 検死解剖してみるとその体はナノマシンに感染されていることがわかったんです(中略)… レプティリアンの支配階級のなかにはAIを神として崇拝している者たちがいることに気づき始めました。

Emery: そう。そいつは実際にAIによって創られた生命体です。(中略)… 間違いない。こういった生命体を作るサイロがあるんです。(中略)… とても大きいやつですよ。長さ400メートルのこともあります。(中略)… 端からスタートして、円筒を進みながらクローンに色々なものが投入されていって、もう片方の端に届く頃には完全に成長しきって準備万端、となる仕組みだからです。
(中略)
Corey: このAIの起源は信じられないほどの古代です。そして私たちの現実世界が発祥ではありません。別の現実世界から浸透してきたんです。太古の昔から数多くの銀河を荒廃させてきました。

Emery: ええ。ウイルスみたいに。(中略)… 私たちはただこう聞いていました。AIの脅威があって、それはこの次元のものではなく、他の次元から今この次元に訪れていて、太陽系の外れにいる、と。
(以下略)  

内閣府の当時の藤原豊地方創生推進室次長ら3人が加計学園の車で移動した件について、内閣府の鈴木史朗参事官「加計学園が利害関係者かどうかを調査中…利害関係人にあたらないという解釈もあります」

竹下雅敏氏からの情報です。
 2015年8月に、内閣府の当時の藤原豊地方創生推進室次長ら3人が加計学園の車で移動した件で、内閣府の鈴木史朗参事官が驚くべき答弁をしたとのことです。
 ツイートを見ると「職務として利害関係者を訪問した際に、当該利害関係者から提供される自動車を利用すること」は、国家公務員倫理規程3条の禁止行為だということで、この時の加計学園は“補助金や許認可の対象者”なので、完全にアウトです。
 ところが、鈴木参事官は、“加計学園が利害関係者かどうかを調査中…利害関係人にあたらないという解釈もあります”と言ったとか。
 私は、官僚の大部分は阿呆だと思っており、講演会でもそのように断言してきたのですが、3.11以降、彼らの無能さが証明され、モリカケ問題でここまで化けの皮が剥がされたということだと思います。
 幼い頃からずっと成績優秀で、テストは常にクラスで1番、いや学年で1番。しかしその実態は、およそ社会で使いものにならない連中で、誠実さのかけらもない者たちがその大半であることがわかりました。
 “続きはこちらから”以降は、番頭ワタナベ関連です。加計学園は、番頭ワタナベに経営危機だと騒がれるのがよほど困るらしい。しかし、日刊ゲンダイの記事でも、経営状態は、“黄色信号”とはっきり書かれています。
 また、加計学園が補助金詐欺を行っているというのは、ほとんどの国民の共通認識ではないでしょうか。森友学園の籠池夫妻は補助金を全額返還したにもかかわらず、10ヶ月間拘留されました。加計学園は補助金の桁が全く違います。しかも、愛媛県や今治市に嘘をついていたことも、はっきりと学園側は認めているのです。
 この状況で、番頭ワタナベを訴えるというのだから、これはもう地雷を踏んだとしか言いようがありません。この騒ぎを出来るだけ拡散することが、ポイントになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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“加計が利害関係者か不明” 野党ヒアリング 内閣府「調査中」
転載元)
 「(加計学園は利害関係者かどうか)調査しているところ」―内閣府の担当者から驚きの答弁が出ました。
(中略)
 国会内で22日に開かれた野党合同ヒアリングでのことです。加計学園は2015年8月、内閣府の藤原豊地方創生推進室次長(当時)ら3人を同学園の岡山理科大(岡山市)と愛媛・今治市の獣医学部予定地に招きました。その際、同学園の車を使って岡山―愛媛間を無料で移動したため、藤原氏に便宜供与した疑いがあります。

 補助金や許認可の対象者から送迎を受けたら国家公務員倫理規程違反ではないかとただされた内閣府の鈴木史朗参事官は「民間事業者(加計学園)が利害関係者かどうか調査しているところ」と答弁。
(以下略)
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内閣府「加計学園は利害関係者にあたらない解釈も」
引用元)
 出張の際に加計学園の用意した車を内閣府職員が使っていた問題で、野党側から「利害関係者からの車の提供」にあたるなどと指摘された内閣府側は、「利害関係者にあたらないとの解釈もある」という認識を示しました。

 「もう車の提供を受けたということにおいて、倫理規程違反ですから」(立憲民主党 川内博史議員)

 「そもそも利害関係者であるのかどうかということも、まだ我々としては、現在調査して、事実確認をして」(内閣府側)

 「明白な利害関係人じゃないですか。利害関係人にあたらない場合もありうるという判断を、いまだに内閣府はしているということなんですか」(社民党 福島みずほ議員)

 「我々としては、利害関係人にあたらないという解釈もあります」(内閣府側)
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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[YouTube]いけてます♪

竹下雅敏氏からの情報です。
 これはね~、いけてますね~。ハイレベルです
(竹下雅敏)
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Yoga Time with a Cute Chihuahua
配信元)

ぺりどっと通信14 予知

 動物には災害などを予知する能力があり、地震や津波などの天災の前にはそれを予め感じ取り、災害前に逃げ出すといわれていることは皆さんもご存知の通りです。では、われわれ人間はどうなのでしょう。。。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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スラマッシアン!ぺりどっとです。インドネシア語の"こんにちは"ですが、スラマッパギー(おはよう)の方が有名かしら。インドネシアは、地震が多い国ランキング 第一位なのです。ちなみに第二位は日本。
http://xn--p8jjyp8b9p.com/the-world-earthquake

pixabay[CC0]


反対の自然災害の少ない国のランキングも載ってましたので、ついでに。
http://xn--p8jjyp8b9p.com/safe-country-ranking

世界で一番自然災害の少ない国は、カタールです。地震なし、ハリケーンなし、干ばつなし、津波なし、噴火なしという危険度のとても少ない国。

そしてこのカタール、世界で一番災害が少ないのと同時に世界一のお金持ちの国としても有名だそうです。天然ガス輸出(2014年天然ガス輸出額世界1位)で得た利益をしっかり国民に還元していて、

・消費税や所得税などの税金無し
・医療費無料
・大学までの教育費が全て無料
・光熱費や水道代などの公共料金無料
・結婚すると国から土地がもらえる
・家を建てるときには強力なサポートがあり豪邸に住める


驚きの政策ですよね。まるで、カダフィ大佐指揮下のリビアのようです。

pixabay[CC0]


さてさて最近、関東でも関西でも地震が続いております。そんな大地震などの災害を予め察知する方法はあると思いますか。

竹下先生は、2006年6月12日(月)午前5時2分前後の地震をその三日前に予め警告されていました。この当時、三重にいた僕も固唾を飲みながら見守っておりました。驚愕したのは、実際に発生した地震の時刻です。
<2006年6月12日(月)午前5時1分地震発生!>
微細な感覚を研ぎ澄ませば、こうしたことも可能になるというのでしょうか。

しかし、僕ら凡人のような霊能力や微細な感覚など一切なくても出来る簡単な方法があるのです。それは身体のある部分を利用して身の危険を予知します。そういえば、竹下先生も『身体は何でも知っている』と言われてましたもんね。

pixabay[CC0]


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ままぴよ日記 3

 遠い昔、自分が体験したカナダでのお産。第1子を生んだ日本との違いにびっくりしました。そして、今、娘がオーストラリアで出産して、その違いを体験しました。実は子育て支援の仕事をしているので興味津々!まるで聞き取り調査をしているかのように聞き出しました(笑)
(かんなまま)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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娘からオーストラリアのお産事情を聞いてみました



多民族国家なので妊娠がわかった時に最初に聞かれたのは「通訳はいりますか?」という事だったそうです。娘の場合は必要ありませんでしたが、その費用も含めて健診や産後の入院費、家庭訪問、赤ちゃん健診、子育て支援など全て無料だそうです。有料のプライベートの産婦人科もありますが、医療内容はあまり変わらないという事で、娘夫婦は近くの公立病院でお産することを決めました。


健診は助産師が中心で、初めから産むまで顔見知りの助産師さんがチームを組んで関わってくれるそうです。助産師と産科医の連携は取れているのですが、娘の場合は妊娠に問題がなかったので産科医の診察は1回だけだったようです。エコー検査も2回だけ。専門の技師がしてくれるとのことです。その際赤ちゃんの性別は希望すれば教えてもらえますが、娘たちは必要ないと判断して教えてもらいませんでした。私は男の子だと思っていましたが・・・)

家族は赤ちゃんの服をプレゼントするためにも教えてくれた方が便利だと思ったのですが「性別に関係なく新生児の服は何でもいいし、色なんて男女で分けるものじゃないよ」「フリフリの服は新生児には必要ないし」と言われてハタと納得しました。そういえばこの娘は小さい頃からランドセルや上靴の色は青がいいと言い張った子です。私は世間の感覚で赤を買ってしまって申し訳なかったと思いました。


そして、妊娠30週過ぎたらマタニティクラスがあるそうです。夫婦参加なので夜のクラスです。その時、お産までの流れの説明があって「この病院では赤ちゃんとお母さん中心のお産をします。お産のスタイルは当事者が産みやすい方法を選べるように分娩室は広くて、バスタブ、お産用のリクライニングシート、普通の分娩台、ソファなどが置かれています。分娩室の照明は赤ちゃんのために暗くします。麻酔や促進剤は基本、使いません。会陰切開も帝王切開も希望されても必要な時だけしかしません」と言われたそうです。

娘は、子どもの時に目にしたお産が印象的で(万華鏡で書いた記事)、水中分娩を希望していたそうですが・・・

pixabay[CC0]


さて、期が満ちて私が飛行機で娘の所に向かっているその日の夜、パパの帰りを待っていたかのようなタイミングでお産が始まりました。

初産なのに生まれ出るまであまり時間がなかったようです。助産師さんが「まだまだ時間がかかる」と言っている間に大きな赤ちゃんが一気に出てきて、分娩用バスタブにお湯を溜める時間もなかったそうです。

4150gという予想外に大きな赤ちゃんで、会陰切開もやむを得なかったとのこと。そして、生まれてすぐに赤ちゃんはへその緒も胎脂も血もついたまま娘の裸の胸に抱かれ、そのままの状態で臍帯を切り、おっぱいをくわえさせたりしながら1時間以上過ごしたそうです。

あい∞ん(挿絵)


これをカンガルーケアと言いますが、世界中で推奨され始めた矢先に、赤ちゃんの温度管理に問題があって事故が起こった事を理由に、すぐに赤ちゃんを別室に連れて管理するケースが増えたようです。・・・が、赤ちゃんとママが肌を触れ合って温め合い、お互いに匂いや声を感じ合う事は何より大切なスタートだと思います。

親子で抱き合っている間に胎盤などの処置が行われるのですが、娘の場合は胎盤も大きくて出血が多かったので周りがバタバタする場面もあったとか。でも、娘は赤ちゃんをしっかり抱きながら赤ちゃんと2人だけの世界に浸っていたそうです。パパはその全てを見ていたのでハラハラしたとのことでした(笑)。もちろん処置の時も部屋は自然光のまま、必要な部分だけ照明が当てられていたそうです。

その後、赤ちゃんのチェックがあって、母子同室で過ごします。日本のような新生児だけが集められた観察室はありません。

娘もパパもお産の続きで一睡もしないで朝を迎えました。赤ちゃんを抱きながら親子3人でまどろんでいる時に私が病室の部屋をノックしたというわけです。

Writer

かんなまま様プロフィール

かんなまま

男女女男の4人の子育てを終わり、そのうち3人が海外で暮らしている。孫は8人。
今は夫と愛犬とで静かに暮らしているが週末に孫が遊びに来る+義理母の介護の日々。
仕事は目の前の暮らし全て。でも、いつの間にか専業主婦のキャリアを活かしてベビーマッサージを教えたり、子育て支援をしたり、学校や行政の子育てや教育施策に参画するようになった。

趣味は夫曰く「備蓄とマントラ」(笑)
体癖 2-5
月のヴァータ
年を重ねて人生一巡りを過ぎてしまった。
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