2018年10月3日 の記事

故翁長雄志氏が霊的な世界から日本を導いている!! ~玉城陣営が故翁長知事の存在を押し出し、樹子夫人が決起集会の壇上に立ったところから、潮目が変わった~

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事にある写真の「月暈」ですが、これは、故翁長雄志氏が現したものです。琉球新報の記事を見ると、今回の沖縄県知事選で、翁長氏の影響力がどれほど大きなものだったかがよくわかります。ぜひ、引用元で全文をご覧ください。
 時事ブログでは、沖縄はもちろん、翁長氏が霊的な世界から日本を導くことになり、敏感な人ならそのことがわかるだろうとコメントしましたが、今の流れはまさにそのようになっています。
 先の記事では、選挙戦終盤に佐喜眞陣営の優勢が伝えられた後、玉城陣営は、“故翁長雄志知事の存在を押し出すことに注力”したとのこと。樹子夫人が22日の決起集会の壇上に立ったところから、“潮目が変わった”とあります。
 沖縄知事選を受けて、ニューヨーク・タイムズの社説では、“日本政府と米軍は沖縄県民の意思を尊重して妥協すべきだ”とのこと。おそらく、こういう方向に向かっていくだろうと思います。
 日本では、太陽が西(沖縄)から昇り始めたようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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沖縄本島で月のリング輝く
引用元)

月の周りに光の輪ができる自然現象「月暈」=25日午後11時25分、宜野湾市内(ジャン松元撮影)

 沖縄本島で25日夜、月の周りに大きな光のリングができる「月暈(つきがさ)」という自然現象が見られた。

 月暈は、月の周囲に薄い雲がかかった際に現れる。月の光が微細な氷の結晶でできている雲に反射、屈折して起きる。似た現象で昼間、太陽の周囲に巨大な輪ができる「日暈(ひがさ)」がある。

 25日は中秋の名月翌日で満月に当たった。台風の影響で時折、低層の雲の塊が早足で行き過ぎたが、こうこうと輝く月の周りに大きなリングが肉眼ではっきりと見えた。
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沖縄県知事選 存在感見せた翁長氏 樹子夫人登壇で玉城陣営の潮目変化
引用元)
 選挙戦終盤、圧倒的な運動量を誇る自公勢力が支援する佐喜真淳氏が「優勢」との世論調査の情報が駆け巡った。玉城陣営に衝撃が走る。

 「樹子さんが出ないと戦えない」。玉城陣営幹部は「デニーカラー」を前面に出す作戦を切り替え、故翁長雄志知事の存在を押し出すことに注力する。
(中略)
樹子さんは9月22日の決起集会の壇上に立った。強権的に辺野古新基地建設を進める政府を痛烈に批判(中略)… 陣営は集会を機に潮目が変わったと実感する。
(中略)
「相手が2人いる感じだった」。玉城デニー氏の当選確実の報を受け、佐喜真氏が敗戦の弁を述べたホテルから引き揚げる自民県連幹部はこう語り、亡くなった翁長氏の存在感の大きさを吐露した。
(中略)
「翁長をもっと出した方がいい」。玉城陣営は9月19日午後(中略)… 保守系の支持者から受けた助言を行動に移す(中略)… 法定掲示板のビラも翁長知事と玉城氏セットの写真に変更し、全て張り替えた。
(中略)
陣営幹部の読みは「的中」した。
(以下略)
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配信元)
 
 

これまでの安倍内閣でいちばん出来の悪い内閣! ~日刊ゲンダイ「安倍政権“自滅”は時間の問題」~

竹下雅敏氏からの情報です。
 あの田崎スシローでさえ、“これまでの安倍内閣でいちばん出来の悪い内閣”と言ったとか。日刊ゲンダイは、「安倍政権“自滅”は時間の問題」としています。
 いくつかのツイートを見ていると、確かにその通りだとしか言いようのない酷さ。よく、ここまで腐ったのが集まるもんだなぁと妙に感心したりします。やはり、そこはあべぴょん。強力な磁力を放っているのでしょう。
 “続きはこちらから”以降の記事を見ると、安倍政権の“終わりの始まり”は、確実のようです。
 私の感覚だと、CSISと協調して動いている日本財団も、日本会議の事務局も、すでにあべぴょんを見捨てていると思います。これまでならあべぴょん支持だった団体が離反している様子は、田中龍作さんの記事を見ると、とてもよくわかります。“沖縄の乱が全国に波及するのは避けられない”とありますが、その通りでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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第4次安倍改造内閣“全員問題大臣”の顔ぶれ(前編)
田崎史郎までが「一番出来の悪い内閣」と…安倍改造内閣で片山さつきら問題議員、不祥事政治家が次々大臣に
引用元)
ツイートはシャンティ・フーラが挿入


本日午後、第4次安倍改造内閣と自民党役員人事が発表された。安倍首相は「全員野球内閣」と称したが(笑)、早くも「在庫一掃内閣」「総裁選の論功行賞人事」「また安倍首相のお友だちばかり」と非難囂々。あの田崎史郎でさえ、「これまでの安倍内閣でいちばん出来の悪い内閣」「この人で大丈夫かなという人が5人くらいいる」と口にしたほどだ。
(以下略)
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片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題
引用元)
(前略)
今回、初入閣が決まったのは、お騒がせ議員の片山さつき氏、安倍首相の首相補佐官や総裁特別補佐を務めてきた茶坊主の柴山昌彦氏、極右仲間の桜田義孝氏、スマホ向けゲームの「あべぴょん」を開発したという平井卓也氏……。
(中略)
「総裁選で主要5派閥からの支持を取り付けた結果、各派閥の意向を尊重せざるを得なくなった。特に党内第2派閥を束ねる麻生さんと、総裁3選の道筋をつけた二階さんには格別の配慮をしています。この2人の不興を買って反安倍に回られては、たまらないですからね。がんじがらめに縛られた結果、当選回数を重ねた大臣待機組の“在庫一掃”に協力し、新鮮味は出せなかったのです」(官邸関係者)
(中略)
守りを固めるつもりが、肝心の屋台骨が腐っていれば、あっという間に家は傾く。干された石破派が暴れるまでもなく、自滅は時間の問題だ。
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配信元)
 
 
 
 

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[Twitter]インドのケララ州のポナニーのチャパティー屋さんの・・・・

読者の方からの情報です。
お茶の混ぜ方

最高!
(メリはち)
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配信元)

ノーベル医学生理学賞に本庶佑氏 〜 画期的ながん免疫療法が「がんとの戦いに終止符を打つ」

 ノーベル医学生理学賞を京都大学の本庶佑特別教授が受賞されました。
受賞対象となった研究が素晴らしいだけでなく、本庶氏ご本人が実に硬骨漢で、知れば知るほど楽しいエピソードに溢れたニュースでした。
 従来のがん治療と言えば、抗がん剤、放射線治療、手術で、それ以外は「怪しい民間療法」の位置付けであったものを、本庶氏のがん免疫療法は画期的な治療効果を出し、海外では「人類とがんとの長い戦いに終止符を打つ」とまで評価されました。抗がん剤使用との比較をする臨床試験では生存率に大きな差が出たそうです。しかしかつて共同研究を国内の製薬会社に要請したところ、主要メーカー全てが拒否していたらしい。抗がん剤ほど利益が出ないからかな?
 がん免疫療法への研究予算は桁違いに低いらしく、がん治療の決定打となるにはまだ課題はあるようですが、抗がん剤で苦しむ治療法以外に道が開けるのは嬉しいことです。
 それにしても本庶氏、「ネイチャー」や「サイエンス」などの“権威”を一刀両断され、「自分の目で確信ができるまでやる」というモットーが爽快です。映像配信でも常々「自分で調べてご覧なさい」と言われますが、鵜呑みはイカンよ、まのじ。
 お孫さんのツイートも笑いました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ノーベル賞受賞・本庶佑教授が語ったオプジーボと従来の抗がん剤の「決定的違い」 「当時は免疫療法が効くなんて信じる人はほとんどいませんでした」
引用元)
(前略) 先ほどの結果ですが、臨床試験開始後、1年後まで生きていたのは、ニボルマブを投与された患者で70%、抗がん剤では40%以下でした。ニボルマブ投与では1年4カ月後でも生存率はほぼ横ばいの70%。それに対して抗がん剤を投与された患者の生存率は20%を切ってしまった。

立花 いちばん効くと言われた抗がん剤にも大きな差をつけた

本庶 そうです。あまりにはっきり差がついたので、臨床試験を続けるのは非人道的だからやめろ、と第三者委員会が途中でストップさせたくらいでした。これ以上続けても学術的な意義はあるかもしれないけれども、ニボルマブのほうが有効だとわかったのだから倫理的に問題だと判断されたのです。その後、それまで抗がん剤を投与されていた患者にもニボルマブが処方されました。
(中略)
それで「ウォール・ストリート・ジャーナル」(2012年6月2日付)は一面で「人類とがんの長い戦いに終止符を打つ期待の最新研究が始まった」と報じました。ヨーロッパのマスコミも大騒ぎした。全然話題にしなかったのは、日本のマスコミだけでしたね
(以下略)

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「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘」 ノーベル賞の本庶佑氏は説く、常識を疑う大切さを
引用元)
(前略) 私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。

まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。

つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。
(以下略)

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ぴょんぴょんの「黒い箸置き」

 このところ、だいぶ涼しくなったせいか、ゴキとの遭遇回数も減りました。
 今回はゴキについて調べ、ゴキの写真を見て、ゴキ、ゴキ、ゴキと書いているうちに、ゴキへの抵抗がかなり減り、ゴキ寄りに変化しました。
 まずは「相手を知る」ということが、互いの距離を縮める第一歩ではないでしょうか。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「黒い箸置き」


先住民たちの営み


思い出すなあ〜、
この家に越したばかりの頃は、先住民たちと出会ってはドッキリ! の日々だったなあ〜。

先住民て、だれ?

田舎に来てびっくりしたことは、ゴキのでっかさ。

あ、そうゆう先住民ね。
たしかに都会では、でっかいのは見ないね。

そういや、初めの頃こういうことがあった。
ある晩、白いご飯を炊いて、小分けして、ラップにくるんでテーブルの上に置いといた。

熱々のままでは、冷凍庫に入れられないからね。

その間、隣の部屋でテレビでも見てたかな。
さあ、そろそろ冷凍庫にいれようかと、テーブルの上を見ると!!
そこには見たことのない景色が。

???

たしかに、真っ白いご飯はそのままある。
しかし、その白いご飯の周囲を、「黒い箸置き」が放射状にとり囲んでいる。
そんなの、置いた覚えはねえし・・・・・。

「黒い箸置き」?

もっとよく見ようと近づくと、5〜6個あった「黒い箸置き」たちはサササササと動き始め、それぞれ別の方向に散らばって行った。
その時初めて、おれの脳ミソは動き出した。そいつらは、「箸置き」なんかじゃねえ!!


ギョエエエ〜〜!!!

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