2018年10月13日 の記事

すでに機密情報へのアクセス権限を有していないヒラリー・クリントンと、11月の中間選挙前に株式市場と米経済を崩壊させようとしているパパブッシュとFRB

竹下雅敏氏からの情報です。
 スプートニクによると、ヒラリー・クリントンは、“すでに機密情報へのアクセス権限を有していない”とあります。トランプ政権の大量逮捕者リストに名前が載っていると思われる連中は、気が気でないと思います。時事ブログでは、連中が逮捕を免れるには、もはや金融市場を崩壊させるより方法がないのではないかとコメントしましたが、実際に現在、株式市場は急落し始めています。
 “続きはこちらから”では、米株価の暴落の背後に、パパブッシュが居るとのことです。“パパブッシュとFRBは、11月の中間選挙前に株式市場と米経済を崩壊させようとしています”とあります。
 予想した通りの動きですが、現実問題として、株式市場と米経済が崩壊するかどうかは、何とも言えません。板垣英憲氏の情報を見ると、予想していた通り、フランシスコ法王は救済の方向に向かうようです。時事ブログでは、フランシスコ法王もイエズス会も事実上降伏しているので、今後、彼らが世界平和の方向に舵を切れば、おそらく救済されると見ていました。この方向で動けば、彼らの上にいる黒い貴族たちも救済される可能性が高いと思います。
 地球同盟が部分開示を決定した時点で、誰が救済されて誰が裁かれるのかという選別の作業が進んでいるのだと思います。板垣氏の情報を見ると、フランシスコ法王やエリザベス女王などは、常にその当落線上に居たと言えそうです。
 しかし、9.11の実行犯であるブッシュ家やチェイニー、ラムズフェルドら、そしてオバマやクリントンらは、処分が確定しているということだと思います。それは、彼らより上位の者が生き残るための手段です。
 その上位の者が、罪に問われることなく生き残って良いのかという問題があります。なので、情報の全面開示にこだわるグループが存在するのです。情報の全面開示を目指す限り、生き残った上層部も安泰ではありません。情報が出る度に、ふるいにかけられて行くでしょう。その意味で、最終的に誰が救済されるのかとなると、ほんのごく一部の者だという気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国務省、クリントン氏の機密情報アクセス権を剥奪
転載元)
米国務省はスプートニクに対して12日、ヒラリー・クリントン元国務長官(元民主党大統領候補)がすでに機密情報へのアクセス権限を有していないことを明らかにした。
スプートニク日本
米メディアは先に、上院司法委員会の文書へのリンクとともにクリントン氏、および同氏の首席補佐官だったシェリル・ミルズ氏の機密情報へのアクセス権限剥奪について報じている。

米国務省は、「クリントン氏の要請により、同氏の機密情報へのアクセス権限が剥奪されたことを確認した」と伝えた。

2015年、クリントン氏はオバマ政権の国務長官時代、自宅に設置した個人のメールサーバを使用して仕事用のメールを交信していたことでスキャンダルを引き起こした。同氏は米国の安全を脅威にさらしたとして批判の対象となった。
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トランプ氏 FRBは「狂った」 アジア市場、北米に続き急落
転載元)
トランプ米大統領は10日、同日の米株式市場急落について、実際には長く待たれていた「修正」であるとする一方、米国の金利を引き上げてきた連邦準備制度理事会(FRB)が「狂った」と述べた。ロイター通信が伝えた。
スプートニク日本
ロイター通信によると、今回の急落を説明するためにトランプ大統領が「修正(correction)」という単語を使ったことは重要である可能性があるという。「株式市場の修正」は、52週高値(過去52週間での最高値)からの少なくとも10%の下落と定義されるため、米国の主要指数が今後さらに下落することが示唆されているからだ。

今回の急落の原因となったのは、米中両政府による貿易戦争の結果に関連した投資家らの懸念、また米財務省長期証券の利回り上昇だった可能性がある。

トランプ大統領は、中国との貿易戦争が各指数下落の原因であるとは考えていない。

日本経済新聞によると、トランプ大統領は11月の米中間選挙を控えて、有権者の投票に影響が出かねない株式相場の動向に神経質になっているという。
(以下略)

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財務省は、画期的ながん治療薬「オプジーボ」など高額医薬品を、公的保険の対象から外すことを検討するよう提案した ~国民皆保険制度を壊しにきた安倍政権 …完全に洗脳された多くの医者

竹下雅敏氏からの情報です。
 京都大学の本庶佑教授が、ノーベル医学生理学賞を受賞したというニュースが報じられた時、そのタイミングに驚きました。なんでも、画期的ながん治療薬「オプジーボ」がその研究から開発されたとのことです。近い将来、その治療を受けられるのは一部の高額所得者のみになるはずで、いわば、“国民皆保険制度を壊しに来たな”と思ったのですが、今日の日刊ゲンダイの記事を見ると、その感覚が正しかったことがわかりました。
 財務省は、がん治療薬「オプジーボ」など高額医薬品を、公的保険の対象から外すことを検討するよう提案したというのです。“金持ちでなければ使えないようにする”ためです。こうしたことは、TPPを安倍政権が熱心に推進していた時に、常々言われていたことなのです。
 現実問題として、医療の実態は“続きはこちらから”の動画が示す通り、相当ひどいものになっています。動画をご覧になると、事実が語られているのですが、こうした見解に馴染みのない人には、陰謀論に聞こえるかも知れません。冒頭の10分程度はぜひご覧ください。30分あたりで、「1人がん患者を作ったら…1人平均4,000万円なんですよ」と言っています。これが、税金と保険料で支払われるのです。いわば、がん患者が増えれば増えるほど、医療関係者が儲かる仕組みになっているのです。なので、動画の中では、確信犯の者たちが居ると言っています。
 多くの医者は西洋医学を信じており、完全に洗脳されている状態だと思います。まず医者が、真実に目覚める必要があるのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ドケチ安倍政権 高額薬“保険外し”でオプジーボの普及妨害
引用元)
(前略)
財務省は9日、「財政制度等審議会」(財務相の諮問機関)の分科会を開き、社会保障費の抑制案を提示。がん治療薬「オプジーボ」など高額医薬品を公的保険の対象から外すことを検討するよう提案したのだ。(中略)… 夢の新薬の普及を妨害しようとしているのだ。

 確かに新薬は高い。オプジーボも当初、患者1人あたり年間3500万円もかかった。(中略)… 国の医療財政負担はバカにならない。

 オプジーボの薬価は現在、1瓶(100ミリグラム)あたり27万円。来月には17万円まで下がることが決定済み。
(中略)
保険適用のがんなら「高額療養費制度」を使えば、1カ月8万円ほどで収まる。(中略)… オプジーボなどの新薬を保険対象から外すくらいなら、安倍首相や麻生財務相こそ政権から外れて欲しい。
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配信元)

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[Facebook]最高のガーデナー

読者の方からの情報です。
この黒鳥は今までにいなかったガーデナー。

枯れた草木を取り除き、
樹をトリミングして

そして
魚に餌をあげる

すっごい
(メリはち)
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The best gardener ever
配信元)

市場とは言えない豊洲、まだ生きてる築地市場 〜 東京都の妨害を跳ね返して営業する気骨の6店舗

 豊洲市場初日から、ずっと情報を追っていましたが、これまで指摘されてきた問題が一挙に目に見える形で現れたようで、危険を通り越してグロテスクな有様です。7街区中心の凄まじい渋滞は予想通り、新鮮第一の品々を抱えたまま数時間も周回するトラック、雨天なのに場所が無いため原始的に露天で荷下ろし荷さばきをする羽目に。もはやマグロは溶けかけています。エレベーターは火を吹き、ターレは衝突し、コールドチェーンが売りだったはずが荷さばき場で30度近い気温になり、湿度は80%で鮮度は劣化し、排水溝はあっという間に詰まり、茶屋番不在のため配送予定の荷物は通路に山積み、鳴り物入りかと思ったら救急車が入り、東京都は姑息にも報道の生中衛を禁止し、そのくせ業者さんたちの死に物狂いをよそに挨拶に来た小池知事は、寿司店を借り切って舌鼓を打って帰る異常さ。
 さて一方の築地はと言うと、6店舗の気骨ある業者さんが頑張って残っておられます。東京都は不法にも追い出そうと懸命のようですが、営業権を都が奪うことはできません。まるで築地が財政的なお荷物であるかのようなひどいデマもあるようですが、築地市場はこれまで豊かな都の財源だったそうです。大事にすべき宝をむざむざ破壊するのは東京都民でなくとも納得のゆかぬところ、そんな思いの人達が築地を支えようと、お買い物ツアーをされているようです。なんと、あのおしどりマコケン夫妻も参加されていました。
 メディアは豊洲がうまくいっているという「印象操作」が主流のようですが、森山高至氏は「少しずつ本当の情報を流し始めている。(中略) 豊洲市場の問題をやって視聴率が取れれば、都庁や都知事の情報堤防も一気に決壊するだろう。」と言います。メディアもそろそろ潮目でしょう!
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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豊洲市場、汚水が溢れて騒然!開幕からトラブル殺到!築地市場は都職員が業者監視!「築地より汚い」
引用元)
10月11日に開業した豊洲新市場ですが、初日からトラブルが続出しました。排水能力の不足から汚水が溢れ、新築なのに床が水浸しとなります。トイレでも汚水が溢れているほどで、配管の構造に致命的な欠陥があったと指摘されているところです。

そして、豊洲新市場の搬入経路ではあまりの狭さに大量の車両が渋滞状態となり、物資の展開が大幅に遅れていました。他にもボヤや事故等の報告も見られ、国や都が力を入れた施設の割にはあまりにも酷いズサンな状態だと言えるでしょう。

驚くべきことに東京都は築地市場に大量の職員を配備し、豊洲移転後も築地で営業を行っている業者を業務妨害として監視する活動も開始
女将さん会の山口タイさんは「市場内で営業しようとするのを都の職員が妨害している!マスコミは報道してほしい」と述べ、築地の悲惨な状態を必死に訴えています。

豊洲新市場は数々の問題点を放置したまま移転が強行された形で、このままだと今以上に酷い状態となりそうです。
(以下略)
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配信元)

〜かなり気持ちの悪いことになっている豊洲市場〜



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メキシコ便り(21):祝・USMCA

 ファレスは10月8日あたりから急に冷え込んできました。とはいってもその直前まで、まだ蚊がブンブン飛んでいて、popoちゃんは蚊に集中攻撃を受け「なんで10月に蚊?!」ってプンプンしていましたが、一晩で夏から秋に急変。。。でも、悲しいかな、ここには秋という感覚を持つ人はいない。。。😢ここに秋がないのではなく、秋に気づいていないということ。。。日本人の繊細さが恋しいこの頃です。🍁

 さて無事にUSMCAが3カ国で合意し、一安心〜♪ カナダはギリギリまで引き伸ばし、最終的に合意に至りました。たしか以前、フルフォード氏が動画で、カナダに帰国中、カナダのトルドー首相がトランプ大統領の暗殺未遂をしたという情報が入ってきたと言ってた記憶があるのですが、それを聞いた時に3カ国での合意はあり得ないのではと思っていました。が、やはり同じ陸続きの三ヶ国。カナダもメキシコも輸出先の約8割はアメリカ。結局、アメリカのリード?!脅迫?!と次期大統領オブラドール氏の大活躍で、皆、合意!あのNAFTA条約からすぐに一変するのはおそらく難しい。。。でもより公平な条約に一歩近づいたよう。。。メキシコはオブラドール氏が最低賃金アップ、メキシコの石油の所有権の承認をしっかりと勝ち取った!アメリカは自動車産業、酪農業、ワイン産業などが恩恵を受けることに。。。そして、その背景にはちゃんと中間選挙の勝利への道が敷かれていた。。。そしてそして、USMCAのメインターゲット。。。それは中国。。。USMCAの一番の特色は、メキシコもカナダも勝手に中国、ロシア、キューバなどと自由貿易を結べないこと。。。う〜ん、今後の展開がさらに気になるぅ〜。。。とまぁ、とりあえずメキシコ一件落着で、またもや世界が良い方向へ舵取りした瞬間をメキシコで感じてます♪ さぁ、次は国境の壁かな?!。。。。
(popoちゃん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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メキシコ便り(21):祝・USMCA



いきなりふざけちゃってすみません。それにしても各国代表の合意後の心境が、とてもよく表現されたものだと感心してます。これを作った方はよく裏事情をご存知のよう。。。popoちゃんは、未だにUSMCAをすらりと言えずYMCAとリンク付けして覚えようと努力中。😆普段、ポーカーフェイスでイケメン風のペニャニエト大統領のお顔と格好が、あまりにも本性にぴったりのような気がして。。。このツイート、スルーせずにいられなかった。。。これがペニャニエト大統領!お猿ちゃ〜ん🐵

この6年間の腐敗ペニャニエト政権でドルに対してのペソの価値は60%減。。。ガソリンの値段は2倍になるわ。。。もうぐちゃぐちゃ。。。そんな崩れに崩れ果てたメキシコは交渉に非常に非常に不利な立場だった。。。が、次期大統領オブラドール氏はアメリカのポチ🐶になるのでなく、Tapete タペテになるのでもなく、(メキシコでは人から踏みつけられ酷い扱いを受けることをTapeteタペテ/敷物・マットと表現します。)一年以上も合意にたどり着けず、一時は破綻寸前までいったものを、オブラドール氏大統領当選後、あっという間に話しがまとまりアメリカと合意!そして、オブラドール氏は9月21日、カナダが合意しなくてもメキシコはアメリカとだけでやっていくっとメディアを通してきっぱり断言アメリカを優位な立場に導き、そして9月30日ギリギリの時点でカナダが合意した背景には、こんなエピソードが。。。

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