2018年10月27日 の記事

オバマ前大統領やヒラリー・クリントンらに不審な郵便物が届けられた事件は、民主党が同情を買うための偽旗事件 ~米国民にはもはやバレバレの子供騙し~

竹下雅敏氏からの情報です。
 オバマ前大統領やヒラリー・クリントンらに不審な郵便物が届けられたという事件ですが、大方の見方は、民主党が同情を買うための偽旗事件であるというものです。中間選挙を意識して、トランプ大統領の評価を少しでも下げたいのでしょうが、バレバレです。
 爆発物と報道されているものは、実は“映画用の小道具”だったとのこと。ツイートによると、“クリントンやオバマという元大統領宅に、郵便物が直接届けられることは絶対にない”とのことです。なんでも、犯人として捕まった50代の男性の車には、トランプのステッカーがたくさん貼ってあったとのことで、わかりやす過ぎます。
 このような子供騙しは、もはや米国民には通用しません。Q情報は、相当大きな効果を上げ、覚醒に繋がっていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ大統領、メディアによる事件の「不正利用」を批判
転載元)
バラク・オバマ前米大統領や米大統領選挙の元民主党候補ヒラリー・クリントン氏などへの郵便物から爆発物とみられる不審物が相次いで見つかった事件について、ドナルド・トランプ米大統領は、マスメディアが当該事件を利用して同大統領を不利な立場に陥れようとしていると批判した。
スプートニク日本
トランプ大統領は露メディアに対し、「メディアが1人の悪意ある行いを取り上げて政治的な得点を稼ごうとし、またそれを私や共和党に不利になるように利用していることを確認した」と述べている。

CNNの伝えるところでは、米フロリダ州の捜査当局は26日、爆発物送付の疑いでシーザー・セイアク容疑者を逮捕・起訴した。複数メディアの報道によると、セイアク容疑者は同様の不審物を政治家13人に送付した。また、同容疑者は連邦法上の5つの罪に問われており、最大で禁固48年の刑が言い渡される。

AP通信によると、セイアク容疑者はトランプ大統領の熱烈な支持者だと考えられている。同通信社は、容疑者がソーシャルメディア上でトランプ大統領支持者の集会に参加する様子を捉えた動画を公開した。
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左翼のずっこけニュース再び!
引用元)
(前略)
<実際は・・・爆弾は偽物でした。>
https://www.naturalnews.com/2018-10-25-fake-pipe-bomb-hoax-unravels-as-democrats-appear-desperate-to-sway-elections.html
(概要)
10月25日付け
(中略)
(Natural News)
この2日間、全米を騒がせた「民主党側の人々に送り付けられた不審物(パイプ爆弾)」が偽物でありこの事件がでっち上げられたことが明かになり民主党側の策略が再び失敗に終わりました。
これらのパイプ爆弾は、単に、漫画に出てくるような映画用の小道具であり、おもちゃの爆弾であることが分かりました。
(中略)
今回のなんちゃって不審物事件は全て民主党側の手の込んだ演出以外の何ものでもなかったのです。

中間選挙の2週間前にこれらの「不審物」が民主党側にのみ送られたタイミングを考えると明かに中間選挙を意識した偽旗事件であることが分かります。
米国民は騙されません。
(以下略)

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米軍横田基地に配備されていないはずの「パトリオット」部隊が展開 ~時代の流れに逆行している、目先の欲に目がくらんだ米軍~

竹下雅敏氏からの情報です。
 ツイートのコメントがあまりにも面白かったので、取り上げました。米軍横田基地に配備されていないはずの「パトリオット」部隊が展開していたとのこと。この分だと、あるはずのない核兵器も、そのうち発見されるかも知れません。
 昨日のニュースによると、日中首脳会談で、経済、安保で日中協力強化に合意ということでした。存在感が希薄になりつつある米軍が、危機感から自己の存在をアピールしてきたのではないでしょうか。
 (新)日本の黒い霧さんによると、“駿河湾、沼津沖で不穏な動きがある”とのことですが、しんぶん赤旗によると、“インド太平洋地域の作戦拠点としての在日米軍基地強化”の動きがあるとのこと。
 トランプ政権の動きを見ていると、すぐにではありませんが、いずれ米軍は撤退すると思われます。なので、こうした動きは時代の流れに逆行していると言えます。
 日本政府はもちろんですが、米軍にしても、目先の欲に目がくらんで先が見えない人が多いのだということが、よくわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米軍の迎撃ミサイル
横田基地に異例展開
配備ないのに…どこから
引用元)
 在日米軍横田基地(福生市など東京都多摩地域5市1町)に米陸軍の迎撃ミサイル「パトリオット」の部隊が展開していることが、25日わかりました。横田基地に米陸軍の迎撃ミサイル部隊は配備されておらず、展開は異例です。

 パトリオットの展開は、横田基地の監視活動をつづけている羽村市の羽村平和委員会が24日、滑走路東側に発射台5機が設置されているのを確認してわかりました。
(中略)
 神奈川県相模原市の米陸軍相模総合補給廠に16日、パトリオットや、高高度迎撃ミサイルTHAADの部隊を管理・運用する米陸軍第38防空砲兵旅団司令部が発足し活動を開始。インド太平洋地域の作戦拠点としての在日米軍基地強化に連動した、防空体制の構築が進んでいます。
(佐藤つよし)
(以下略)
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配信元)

[Twitter]フランスのある教会の入り口の張り紙

読者の方からの情報です。
最後がブラックに感じられるのは8種だから????
(メリはち)
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配信元)

国連の特別報告者が、日本政府の安全基準を厳しく批判「年間1ミリシーベルト以下でないと子供達を福島へ帰還させてはいけない」

 26日未明、宮城県沖で地震が発生しました。
その後、26日いっぱい、フクイチ、福島県の風下の地域で空間放射線量が高いとの声が相次ぎました。
異変があっても何が起こっているのか、この国では分からないのです。
 25日、国連人権理事会の特別報告者が、国連総会の場で「福島原発事故後、日本政府は避難指示を解除する基準を年間被ばく量20ミリシーベルト以下としているが、これは人権委員会が勧告した1ミリシーベルト以下という基準を考慮していない」と批判しました。
病院の放射線管理区域ですら5.2ミリシーベルトですから、20ミリシーベルトの異常さは当然の指摘でした。
 それに対して日本政府は「この基準は専門家と協議して適切に行なった」と、外国に来てまでお役所答弁を展開し、さらに「このような報告が風評被害など否定的な影響をもたらす」と日本国内でしか通用しないような屁理屈を堂々と述べています。
 特別報告者は、1ミリシーベルト以下でないとリスクはあると明言し、子供達や出産を控えた女性は帰還させるべきではないと反論しました。
 どちらが正気で、どちらが日本の子供達を守ろうとしているのか。
移住しようとする人の支援や賠償を打ち切り、強制的に帰還させる残酷な安倍政権より、はるかに頼りになる特別報告者の勧告です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)



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国連の特別報告者 福島への子どもの帰還見合わせを求める
引用元)
(前略)
国連の人権理事会が任命したトゥンジャク特別報告者は、25日の国連総会の委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、日本政府が避難指示を解除する基準の1つを年間の被ばく量20ミリシーベルト以下にしていることについて「去年、人権理事会が勧告した1ミリシーベルト以下という基準を考慮していない」と批判しました

これに対し、日本政府の担当者は、この基準は専門家で作るICRP=国際放射線防護委員会が2007年に出した勧告をもとにしており、避難指示の解除にあたっては国内の専門家と協議して適切に行っているとして、「こうした報告が風評被害などの否定的な影響をもたらすことを懸念する」と反論しました。

この反論に、トゥンジャク特別報告者は、同じ専門家の勧告で、平常時は年間の被ばく量を1ミリシーベルト以下に設定していると指摘し、これを下回らないかぎりリスクがあるとして、子どもたちや出産年齢にある女性の帰還は見合わせるべきだと主張し、日本側との立場の違いが浮き彫りになりました。
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配信元)


メキシコ便り(22):娯楽用マリファナの合法化ってどうなの?(前編)

 前回の記事で10月7日あたり突然、秋の訪れが来たと書きました。が。。。秋の心地よさを楽しむのも束の間。。。10月半ばのある夜、popoちゃんがぐっすり寝ている間に、秋はこっそり姿を眩まし、翌朝、つめた〜い冬がpopoちゃんのベッドに忍びこんできたのでした。秋はたったの1週間。。。だった。。。😆ここファレス(砂漠地帯)の季節の移り変わりは、優雅でゆったりしたものとはほど遠く、突然、がっつんと襲ってくる。。。日本の皆さま、是非、日本の四季の豊かさをご堪能くださいませ。。。貴重です✨

 さて今回は娯楽用マリファナの合法化についてとりあえげてみました。なぜなら次期オブラドール政権は、治安改善、麻薬組織撲滅のために娯楽用マリファナ合法化を検討中。メキシコでは、すでに医療用マリファナは昨年2017年6月に合法化。アメリカ・カリフォルニア州では1996年に医療用合法化。現在、約30州が医療用マリファナを合法化。シャンティ・フーラの記事でも過去に何度かとりあげられましたが、医療用マリファナは様々な病気(発作、自閉症、アルツハイマー、癌など)に効果があることは明らか。。。いまやマリファナは万能薬、聖なる植物だと語る方々も。。。
 でも娯楽用マリファナ合法化って本当はどうなの?ほんとに治安改善になるの?社会秩序が乱れないの?娯楽用マリファナを世界で最初に合法化した国、ウルグアイ。そうあのムヒカ元大統領が2013年に著名!先日10月17日にカナダも娯楽用マリファナ合法化。アメリカは国のレベルではまだ違法ですが、2012年にワシントン州とコロラド州が最初に娯楽用マリファナ合法化をし、現在計9州とワシントンDCが合法化。同じ合法化でも国によってかなりルールが違うようで、ある記事では一番厳しいのがウルグアイ、一番ゆるいのがコロラド、そしてカナダはその真ん中あたりになるのではと。。。最終的にルールのゆるさは財布の紐のゆるさにつながるのかなと思いました。何はともあれ、大金が絡むマリファナ産業。。。今回調べてみると出るわ出るわ。。。ラボ、ディスペンサリー(マリファナを売るお店)の腐敗、合成マリファナ(K2とスパイス)の危険性、マリファナ吸引の健康への被害、今のマリファナとお父さん、おじいさんの時代のマリファナとの違い、そして大企業のマリファナ産業買い占めの兆しなどなど。。。今回は前編と後編の2回に分けてお送りします。

(前編)
⚫︎ メキシコ、娯楽用マリファナ合法化に向かう
⚫︎ 医療用と娯楽用の基礎知識
⚫︎ カトリック教会は医療用にも娯楽用にも反対
⚫︎ アメリカの医療用、娯楽用の合法化の様子
⚫︎ 2012年に娯楽用合法化したコロラド州の実態

(後編)
⚫︎ ラボとディスペンサリーの腐敗
⚫︎ 合成マリファナ(K2とスパイス)の危険性
⚫︎ マリファナ吸引の健康への被害
⚫︎ 大企業、マリファナ産業乗っ取りの兆し
⚫︎ [Tedxトーク]コロラド出身、元麻薬中毒のベンさんの娯楽用マリファナ産業の実態と警告

 消費者は単に「ハイになりたいから」「ナチュラルだから体にいい」みんながやれば「Love & Peace」な社会になるなんて言ってられないかも。。。
(popoちゃん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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メキシコ便り(22):娯楽用マリファナの合法化ってどうなの?(前編)

メキシコ、娯楽用マリファナ合法化に向かう



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