2022年7月6日 の記事

プーチン大統領「民主的でより公正な世界秩序の構築は、相互への尊重と信頼、普遍的に認められた国際法原則と国連憲章に基づき行われるべきという立場を、ロシアは堅持している」 ~精神的にも物理的にも圧倒的に優れているロシア

竹下雅敏氏からの情報です。
 先の記事の続きです。プーチン大統領は、“民主的でより公正な世界秩序の構築は、相互への尊重と信頼、普遍的に認められた国際法原則と国連憲章に基づき行われるべきという立場を、ロシアは堅持している”と言っています。
 ウクライナにおけるロシア軍の戦い方は、およそ信じられないもので、歴史上に例がないと思います。それほど圧倒的に、精神的にも物理的にもロシアが優れているのです。ロシアの精神性の高さは、6月26日の記事で紹介した南アフリカ共和国の退役軍人オブベイ・マベナ氏の言葉、「私たちを対等な存在として扱ってくれる白人と初めて出会いました。ロシアは我々の友人です。」からも窺い知ることができます。
 また、プーチン大統領は、“我々は、多極化に関心を持つすべての者との間で、関係を進展させている。…気候変動問題や飢餓対策、食料およびエネルギー市場の安定の確保、国際貿易・競争における公正なルールといった最重要テーマについては、我々は力を結集していく構えである。”と言っています。
 “西洋諸国の支配的エリートたちは、一極支配の幻想を抱き続け…現実を直視する代わりに過去の亡霊にしがみつく”ことで、上記の様々な危機を意図的に作り出そうとしています。西洋諸国の支配的エリートたちが降伏すれば、こうした危機は回避されるか、随分と軽減されることでしょう。
 しかし、日本の「対ロシア制裁」を見ても分かるように、西洋諸国は、「世界の大半を辺境地帯だと思っていて、それらの国々を植民地のように扱い、そこに住む人々を下層民だとみなしています。…彼らの作るメインストリームに盲目的に従うことを拒否する者がいれば、彼らの経済を破壊して懲らしめようとする衝動に駆られるのです。」
 しかし、これまでのこうした「制裁」は、もはや機能しません。壮大なブーメランとなって、「制裁」を課した国々を襲うことになるわけです。それは、これまでに西洋諸国(日本を含む)が行ってきた悪行のカルマが結実したものとなる可能性が高いのです。
 「私たちは、犠牲者モードから抜け出し、何世代にも及ぶサイクルを断ち切るために学ぶ必要がある」のです。“私たちは被害者ではなく、加害者だ”という事実に、どれだけの人が気づけるでしょう。
 私は、ロシアは情報の全面開示派だと見ており、地球同盟の情報の全面開示派を、ズールー族は支援していると考えていますが、“地球上の大衆の意識が変化するまでは、ズールー族が私たちの太陽系内で提供する支援は限定的なもの”になるということです。
 時事ブログでは、「選民思想が悪の根源である」と何度も指摘して来ました。例えば、「大和魂」という言葉の中に、もしも他の国の人々を見下す意識があれば、これはマズイです。日本人はナチスに近い精神性を持っているということになるでしょう。
 私がよく聞く言葉に、「日本人は、こんなことはしない」というものがあります。犯罪が起こると、“日本人ではなく外国人、あるいは成りすましの日本人がやった”と思うようです。しかし、歴史を見れば、事実は逆であることの方が多いことに気づくでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コーリー・グッド2022年7月アップデート
引用元)
(前略)
コーリー・グッド:最新情報。最近、多くのシナリオがその結論に向かって進んでいるのを目にします。
(中略)
SSPアライアンスは、地球上の大衆の意識が変化するまでは、ズールー族が私たちの太陽系内で提供する支援は限定的なものだけだと繰り返し聞かされてきました。地球上の人々が、ひとたび自分たちの自由を確保するために自分たちの役割を果たせば、彼ら(カバール)は無力になるのです。これらの高度な存在たちは、私たちが一生かかっても完全に理解できないようなレベルで、カルマと宇宙の法則を理解しています。私たちが責任感と自由への願望を集団で示し始めるまで、彼らは直接関与することができないのです。

彼らは、私たちがこの惑星でどのように振る舞っているかの証人となっていて、それを私たちが克服する必要のある魂の闇夜として見ています。私たちは、犠牲者モードから抜け出し、何世代にも及ぶサイクルを断ち切るために学ぶ必要があるのです。

オリオングループとその同盟が地球の自然な発展を尊重していないとしても、ポジティブなグループは尊重します。それはカルマ的な理由からであり、私たちはその因果をすぐに目にすることになるでしょう。

地球レベルでは、これまでの戦争とはまったく異なるタイプの世界大戦が展開されています。この戦争は、大量の偽情報、恐怖の条件付け、サイバー戦争、そして経済的手段によって主に行われています。西側の銀行とハイテク複合企業の戦術はすべて裏目に出て、BRICS諸国は彼らと競争するために独自の世界経済を形成し始めました。この新興のBRICS経済は、現在のシステムと競合するだけでなく、それを実際に崩壊させる可能性が出てきたのです。
(以下略)
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配信元)

プーチン大統領「一極支配の世界システムの時代はもう終わりました。…何故なら、地球上の文明の多様性や、様々な異文化の豊かさは、グローバリズムが用意した政治経済その他のモデルとは全く相容れないからです。」 / ロシアも中国もディープステートがコントロールしている予定だった

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月17日にサンクトペテルブルグで開かれた国際経済フォーラムで、プーチン大統領は、“18カ月前に私はダボス会議でスピーチしましたが、再び繰り返します。一極支配の世界システムの時代はもう終わりました。…何故なら、地球上の文明の多様性や、様々な異文化の豊かさは、グローバリズムが用意した政治経済その他のモデルとは全く相容れないからです。文明の多様性には、グローバリズムの画一的なモデルが乱暴に押しつけられてきました。…国際関係におけるビジネスコミュニティの全ての規範が、必要とあらば、一部の特権的な諸国の益となるように解釈されるという状況は、非常に問題があります。これは一方通行の道路のようなもので、このような力尽くの理論に基づいて作られた世界は非常に不安定です。
 一部の西洋諸国の支配的エリートたちは、一極支配の幻想を抱き続けています。彼らは現実を直視する代わりに過去の亡霊にしがみついています。彼らは西側支配や、グローバリズムが支配する政治や経済が永遠に続くと信じています。しかし、何ものも永遠に続くことはありません。…彼らは世界の大半を辺境地帯だと思っていて、それらの国々を植民地のように扱い、そこに住む人々を下層民だとみなしています。何故なら彼らは自分たちのことを特権階級だと思っていて、だからこそ、彼らの作るメインストリームに盲目的に従うことを拒否する者がいれば、彼らの経済を破壊して懲らしめようとする衝動に駆られるのです。…”と言っています。
 6月24日の記事でお伝えしましたが、プーチン大統領は、“BRICS諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の5カ国による通貨バスケットをベースにした国際基軸通貨を作るという問題が解決されつつある”と述べています。
 アメリカによる一極支配の世界システムは終わり、BRICS諸国を中心とする多極化の時代へと変化していくことでしょう。そこで問題なのは、“続きはこちらから”の記事にあるような見解です。“BRICSの最初の構想は、ゴールドマン・サックスのチーフエコノミストが提案したものである。BRICSの新しい開発銀行には、IMFや世界銀行で知られる人物が名を連ねている。そして、BRICSは国連の「アジェンダ 2030」へのコミットメントを繰り返し表明している。…BRICSは明らかに反グローバリズムではない。”と書かれています。
 この立場では、アメリカは既に役割を終えたので、現在のアメリカによる一極支配の世界システムを滅ぼし、BRICS諸国を中心とする新たな世界秩序を作り出す。その中核となる中国にディープステートは寄生する。すなわち、現在のロシアvsウクライナ(NATO)の戦いは茶番で、双方をディープステートがコントロールしているという考えです。
 確かに、このように考えると辻褄が合いますが、それはディープステートが現在の中国を作った時からの「計画」が、この様なものだったからです。残念ながら、ディープステートの当初の計画とは、かなり違ってきています。「計画」では、ロシアも中国もディープステートがコントロールしているはずだったのですが、現在はそのようになっていません。
 ただ、現在の中国の習近平派は中国版のグローバリストなので、ロシアとは考え方が大きく異なります。ここが、今後問題になるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[Twitter]岸田禍

竹下雅敏氏からの情報です。
この男にこれほどの闇パワーがあったとは。
本物のポスターからして笑えます。
(まのじ)
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えびさわ候補と吉村知事の街宣のために市民デモを威嚇し妨害、平然と言論封殺する維新 / れいわ・山本太郎代表が当落線上の戦い

 都内で市民が定期的にデモをする場所の近くで、維新のえびさわ候補と吉村大阪府知事が街宣をするからという理由で、維新スタッフが市民を威嚇し暴力的なデモ妨害を行ないました。市民側は参院選に配慮して、自分たちのいつもの場所を譲って、十分に離れた場所でマイクも使わずに活動していたところを動画のように維新スタッフが異常な圧力をかけ、まさしく「暴力団のよう」です。しかも、えびさわ候補は「市民にご迷惑をおかけしました」のひと言もなく「バカにしたように笑って」帰ったとは、さすが維新。言論封殺に何の痛みも持っていないらしい。
先日、水道橋博士が松井一郎市長の街宣に出くわし、質問しようとしたところを、やはり維新スタッフが体当たりで妨害して質問させませんでした。れいわの、水道橋博士だから妨害行為に及んだのかと思いきや、維新はどこでもこのようなことをする。
 大阪の方々からは、都構想、カジノ反対の街宣では「一人でやらないこと」「恫喝されたら逃げること」などの真剣な維新対策があって、いかに市民の言論を恐怖で抑圧しているかが分かります。維新の、対立候補への悪質な妨害は「ナチスに例えられ」る有様です。
 維新の政策はさらにひどい。自民党を改憲に焚きつけ、大阪での学費無償化を偽わると同時に、保健所削減を進め、コロナ禍を全国ワースト1にまで悪化させた尖兵でした。
 さて、自身の選挙区にとどまらず全国を応援して回った、れいわ新選組の山本太郎代表が厳しい状況のようです。大石あきこ議員の2分足らずの叫びに打たれました。どうか東京選挙区の方々、戦う山本太郎候補を国会に戻してほしい。
(まのじ)
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ぴょんぴょんの「フォレバー・ケミカル」 ~世界にあふれる有機フッ素化合物PFAS

 「テフロン」加工じゃない鉄のフライパン、何が難しいって、チャーハンですね。油を多めに引いて十分に温度を上げてからご飯を入れないと、焦げついてしまいます。
 この点、「テフロン」だと何も考えずにラクラク作れますが、鉄のフライパンで炒めた方が絶対おいしいです。
 世界では「テフロン」 の製造販売はすでに規制されていて、日本もやっと去年の2021年10月から規制されるようになりました。

追記:今回参考にした【フライパンが危ない!隠された令和の水俣「PFOA」】シリーズが、「PEPジャーナリズム大賞2022」で大賞を受賞したそうです。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「フォレバー・ケミカル」 ~世界にあふれる有機フッ素化合物PFAS

歯磨き粉や「テフロン」に使われるフッ素化合物


くろちゃ〜ん、何、頭抱えてるの?

パラッパラのチャーハンを作ろうと思ったのに、見ろ、大失敗だ。

あ〜あ、焦げ付いちゃって。
鉄のフライパンは、ちゃんと手入れしないとダメだよ。

ちゃんとしてるって!
ああ、メシを入れるのが早すぎたのかなあ・・。

しかたない、もう一回シーズニングし直して、油膜を作らないとね。
この動画が参考になるよ。

【鉄フライパンを再生】くっつかない鉄フライパンの手入れのコツ【目玉焼きもスルッスル】

【目玉焼きもスルッスル】はいいが、全行程30分? 
やっぱ、「テフロン」は便利だよなあ。

でも、コワイよ。
毎日、フライパンから溶け出る「テフロン」を食べちゃうんだから。


コワイ・・ってゆうか、そもそも「テフロン」ってなんだ?
フッ素が含まれてるのはわかっているが。
フッ素って、歯磨きのフッ素と同じなんか?


歯磨きのフッ素、主にフッ化ナトリウムは、無機フッ素化合物。

困ったことに、また小学校でフッ素の塗布とうがいをやり出した。
摂りすぎると、骨や歯がもろくなったり、骨肉腫という骨のガンになったり、知的障害が出やすいのに、小学生の歯に塗っていいんか?

学校ではフッ素を塗られて、家に帰ったら「テフロン」で作った料理を食わせられる。
ヤバくねえか?

そうそう、「テフロン」はその無機フッ素化合物じゃなくて、有機フッ素化合物なんだよ。

無機でも有機でもええわ、フッ素はフッ素、どっちも毒なんだろ?

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