2023年7月29日 の記事

ジョン・ミアシャイマー教授の語る国際政治に対する見解 / キンバリー・ゴーグエンさん「1975年、彼らは次の国をすでに計画しており、それは中国と決定されていました。」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジョン・ミアシャイマー教授は、“リアリストは国際政治において最も重要な要素は力だと考えます。…国家を守ってくれる国会以上の権威的組織がない国際社会では、国家は可能な限り強くなろうとします。弱いと他の国家に利用されてしまうからです。そこで勢力均衡が重要になります。…国際社会に国家を超える権威的組織がない以上、各国は力を追い求め、最も強い国になるしかないのです”と言っています。
 この発言には同意できません。アメリカ、中国、ロシア、その他いくつかの国は、“力を追い求め、最も強い国になる”ことを目指しているのかもしれませんが、地球上のほとんどの国はそのような野望を持っているとは思えません。力よりも外交の方がより重要だと考えているでしょう。
 7分25秒で、“アメリカは中国を経済的に発展させるべきではありませんでした。あれは本当に愚かな政策でした。…そしてロシアに関してはNATO拡大をすべきではありませんでした”と話し、12分30秒のところで、“中国の台頭を支援すれば世界の平和につながると多くの人が考えていたのです”と言って、その理由を説明しています。
 この部分も、私の考えとは異なります。4月1日の記事で紹介した『ロックフェラーによるBRICS新世界秩序の計画...彼らの言葉』をもう一度ご覧ください。
 1956年にロックフェラー兄弟基金が行った「特別研究プロジェクト」には、現在私たちの周りで具体化している多国間/多極化した新世界秩序の青写真を描いていて、“西ヨーロッパを本拠地とするイルミナティは、「中国の人々は、外国のあからさまな支配には反抗するが、自分たちが支配していると信じれば、NWO の中での自分たちの立場を受け入れるだろう」との観点から、“西側同盟に対抗する勢力として、中国を中心とした同盟(BRICS)を立ち上げる。世界の大衆を中国同盟の手中に追い込む。”という戦略を立てた、ということでした。
 ジョン・ミアシャイマー教授は「国際社会に国家を超える権威的組織がない以上、各国は力を追い求め、最も強い国になるしかない」と言っているのですが、これは表層的なもので、各国の首脳レベルでは「国家を超える権威的組織」をハッキリと認識しており、そもそも殆どの政治家はイルミナティのメンバーです。
 「あれは本当に愚かな政策でした」という中国の台頭は、イルミナティの中核組織である「300人委員会」の計画でした。
 300人委員会のメンバーには、イギリス王室、ロスチャイルド家、ロックフェラー家はもちろん、ナチスの総統であったジョージ・H・W・ブッシュも入っています。
 “続きはこちらから”のキンバリー・ゴーグエンさんの情報をご覧ください。「中国への世界権力の移行と100年計画」には、“1975年、彼らは次の国をすでに計画しており、それは中国と決定されていました。…ブッシュ・シニアはその後、中国に権力を移行させる計画を進めるために、ラングレーのようなところ、米軍、アメリカの他のいくつかの部門を利用しました”とあります。
 日本の半導体技術を台湾に移転させ、台湾経由で軍事技術を中国に渡したのは、パパ・プッシュの命令であったことが分かります。日本ではナチスの下部組織である戦略国際問題研究所(CSIS)の指示だったということになります。
 すべてが「ハルマゲドン計画」の一部であり、“選ばれた5億人から10億人の人間が生き残り、チップを埋め込まれ、極限まで管理され、彼らのテクノロジーや装置のバッテリーとしてこの惑星に存在する”というものだったようです。 
 幸いなことに、こうしたオメガ・プロジェクトは、“私たちのタイムラインには存在せず…事態は変わり始めました”ということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2023.05.28 ミアシャイマー教授インタビュー 完全版 ・ウクライナ戦争の見通し ・中国の台頭 ・リアリズム外交 など ※伊藤貫氏や中野剛志氏もたびたび引用する国際政治学の権威
配信元)

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イギリス独立党党首のナイジェル・ファラージ氏の銀行口座が政治的な理由で閉鎖された / ホイットニー・ウェッブ氏「オンラインで間違ったことを言うと、あなたの銀行口座は閉鎖されます。それは遠い将来のことではなく、もうすぐそこに来ています。新しい Twitter (「X」) はその一部です」

竹下雅敏氏からの情報です。
 イギリス独立党党首のナイジェル・ファラージ氏の銀行口座が政治的な理由で閉鎖されたということです。
 冒頭の動画でナイジェル・ファラージ氏は、“会長にメールを送ったら、誰かが電話をかけてきて、純粋に商業的な決定だと言ってきた。…それで、別の銀行口座を作ろうと2カ月間、7つの銀行と話をしたが、どこもダメだと言う。…理由はどうであれ、銀行口座が持てないことがはっきりした。それはどういう意味ですか? まあ、基本的にはあなたは人間ではないということです。…さらに悪いのは、ここ数ヵ月の間に、こうした馬鹿げた規則や閉鎖の一部が私の肉親にまで及んでいることだ。…これは私だけに起きていることではない。…伝統主義者や保守的な考えを持つ人たちに対するものばかりだ。何かとんでもないことが起こっている。…この腐敗を止めない限り、やがて家にいるあなたも、フェイスブックやツイッターでの発言で、銀行口座を失うようなことになるかも知れない。それが、この事態の怖ろしさだと思う”と言っています。
 次の動画では、“私は、私の口座を閉鎖すると通知してきたクーツ銀行に、主体アクセス請求書と呼ばれるものを提出した。…これがその文書だ。40ページもある。…少しだけ紹介しよう。単語検索は実に興味深い。「ブレグジット」が30回も出てくる。…「ロシア」については22回も言及され…私がドナルド・トランプを支持しているという事実もまた、この告発文書の一部である。…銀行の目的や価値観に沿わないコメントや行動が示された。…彼は外国人嫌いで人種差別主義者と見られている。…ロシアとのつながりの非難や物議を醸すような公的発言など、銀行の目的と相反すると思われるリスク要因を考慮して決定した。だからはっきりさせておこう。私を排除するという決定は、金銭的なものではなかった。…私に起こったことは、すぐにあなたにも起こる可能性がある。そうなれば、中国式の社会信用システムへと移行し始め、私たちの自由は失われ、普通の人間として存在する能力は失われる”と言っています。
 BBCは、“これは「商業的な」決定だった”と報道していましたが、ナイジェル・ファラージ氏が入手した報告書によって嘘がバレてしまいました。
 この件で、クーツ銀行を傘下に持つ英銀ナットウエストのアリソン・ローズ最高経営責任者(CEO)が辞任したということです。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ジョセフ・メルコラ博士の会社、従業員、その家族の銀行口座が閉鎖されたということです。
 ホイットニー・ウェッブ氏は、“オンラインで間違ったことを言うと、あなたの銀行口座は閉鎖されます。それは遠い将来のことではなく、もうすぐそこに来ています。新しい Twitter (「X」) はその一部です”と言っています。
 7月24日の記事で、イーロン・マスクは「バフォメットのファン」であるというスチュー・ピーターズ氏のツイートを紹介しました。新しいツイッターの「X」は、ニムロデか、何かそれに近いもののシンボルのような気がします。これだけ気持ち悪いと、良い物であるわけがない。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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英銀ナットウエストCEOが辞任、ファラージ氏口座閉鎖巡る問題で
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
7月26日、英銀ナットウエストのアリソン・ローズ最高経営責任者(写真)が辞任した。ロンドンで2019年11月撮影(2023年 ロイター/Simon Dawson)

英銀ナットウエストのアリソン・ローズ最高経営責任者(CEO)が26日辞任した。旧ブレグジット党の党首を務めたナイジェル・ファラージ氏と同行の関係についてBBCの記者と話した際に「重大な判断ミス」があったことを認めた。

同行は商業・機関投資家向け事業の責任者であるポール・スウェイト氏が12カ月間、暫定CEOに就くと発表した。

ナットウエストは傘下のプライベートバンク、クーツがファラージ氏の口座閉鎖を決定したことで、政治家やメディアから厳しい追及を受けている。 

ファラージ氏が入手した内部文書によると、クーツの風評リスク委員会は同氏の価値観とクーツの価値観が一致しないと判断していた。
(中略)
BBCはファラージ氏がクーツの顧客となるために必要な財務基準を満たしていなかったと報じていた。記者は記事が「不完全で不正確」だったと述べ、BBCはファラージ氏に謝罪した。

英国の金融行動監視機構(FCA)はナットウエストの取締役会に対し、この問題を調査するよう求めている。グリフィス金融サービス相は26日に銀行関係者と面会し、政治的見解を理由に銀行が口座を閉鎖したことについて協議する。
(以下略)

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[Instagram]ナチョ君、そこはあなたの席ぢゃあない

ライターからの情報です。
サイズ合ってないし。
ナチョ君の顔というか目つき、さいこう
(メリはち)
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ロシア・アフリカ会議の成功から見えてくるもの「対等なパートナシップ」「アフリカ諸国の利益を擁護する信頼関係」〜 日本は世界の信頼を得ているか?

 7月27日、28日にロシアのサンクトペテルブルクで「ロシア・アフリカサミット」「ロシア・アフリカ経済人道フォーラム」が開催されました。西側メディアは、例によってロシアを貶めるような意地悪な報道をしていますが、アメリアの激しい妨害にも関わらず54カ国中49カ国の代表が参加しました。迎えるプーチン大統領の演説もアフリカ諸国を対等なパートナーとして尊重し、アフリカ諸国の利益を擁護しながら、未来のために力を合わせると表明しました。欧米の露骨な嫌がらせを受けながらも「アフリカ首脳がわざわざロシアに来る理由、メディアは報道しないけど理解はしておきたい。」と、スライトさんがツイートされていますが、その答えは恐らくカイロ大学のNourhan El-Sheikh教授のコメントにあると思いました。「エジプトだけでなくアフリカ諸国はロシアを信頼している。言葉だけでなく、国民の為行動を取ってくれる。エジプトを植民地から解放してくれた。アフリカ諸国は経済植民地化されており、窮状を打開してくれるのはロシアだ。」会場ではプーチンの顔写真入りのTシャツまで登場し、暖かな雰囲気です。ロシアとアフリカは、経済的な協力関係だけでなく、留学生や技術支援など人的な交流も培ってきたようです。
 これまで日本は経済力にものを言わせて世界の人々を見下すような支援をしてこなかったか、大いに反省すべき時だと感じます。アフリカの人々は金銭的な支援ではなく、対等なパートナーシップと互恵的な投資を望んでいます。
(まのじ)
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SBC信越放送がワクチン接種後の不調に苦しむ高校生を「新型コロナ後遺症」として放送していた 〜 3回接種後、1週間も苦しんだ事実があったことを伏せていた

 SBC信越放送が新型コロナ後遺症で苦しむ高校生を取材していました。感染後から全身の強い倦怠感におそわれ、首から下が動かせない状態が続いていると報じていました。"やはり新型コロナは怖い"と視聴者は思います。ところがネット上の複数のツイートには、彼女はワクチンを3回も接種しており、新型コロナ後遺症ではなくワクチン後遺症ではないかとありました。3回接種の確認が取れずに保留していたのですが、その後、Youさんのツイートによって信濃毎日新聞の元記事の有料部分に、その記述があったことが判明しました。それによると、その高校生は「ワクチンを3回接種し、1週間も副反応で苦しんだ旨の記載がある」そうです。
 テレビの取材の場でワクチン接種の事実を聞かなかったはずはなく、そうであれば、またしてもNHKと同じような悪質な捏造報道ではありませんか。視聴者をワクチン接種に誘導しかねない意図的な番組になってしまいます。苦しむ少女を利用して、どうしてこんな報道ができるのだろう。
(まのじ)
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