アーカイブ: 防衛省・自衛隊
「適切な判断ができない」はずの安倍首相が「敵基地攻撃能力」を保有しようと画策している
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
次期自民党総裁が選出される前の9月前半に国家安全保障会議(NSC)を開き、安全保障政策の新方針に向けた協議推進を確認する見通しだ。
(以下略)
辞任すると言った後で憲法上の重大問題に手を出すのはルール違反だろう。正常な判断ができないとか言ってたじゃないか。 https://t.co/d0vZ7v2CqJ
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) August 31, 2020
理由はなんであれ、自分は国民の信に能わず、とした安倍首相がなぜこういう馬鹿げた振る舞いを平気でできるのか。お疲れ様どころの話じゃないぞ。
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) August 31, 2020
体調が悪く適切な判断ができないから自ら職を辞した人が、最後にどうしてもやりたいのが「敵基地攻撃能力」の保有。要するにこの人はそう言う人、眼前の新型コロナを制御して国民の命を守るより、適切な経済対策で失業した人を救うより、敵基地を攻撃する力を持ちたいんです。https://t.co/DAkqfMmGDd
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) September 1, 2020
辞任会見がいかに茶番だったか、よくわかりますね。
— 中野晃一 Koichi Nakano (@knakano1970) August 31, 2020
重病説を流布して免罪に勤しむメディアは目を覚まさないと、国民を欺く共犯ですよ。
職務を放棄した者が専守防衛を転換するなどあり得ない。
首相、在任中に敵基地攻撃方向性 与党幹部へ伝達、9月前半NSC | 共同通信 https://t.co/oxNcR7OR13
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熊本豪雨を「激甚災害」に指定したのは良いが復旧予算にたったの4000億円、しかもボランティア頼み / GoToキャンペーンは1.7兆円ですが?
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(以下略)
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この中で、武田防災担当大臣は、「『コロナ禍』で気を抜けない状況の中で、ボランティアの出足が非常に悪く、絶対的なマンパワーが足りない。流れ込んだ土砂やゴミの除去には、ボランティアをはじめとしたマンパワーが必要だ。新型コロナウイルス対策をしながら、多くの方々の手を借りるシステムをどう作り上げるかが大きなテーマだ」と述べました。
(以下略)
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ブルーインパルスは医療関係者を鼓舞するのか 〜 医療現場は経営危機、人員不足、備品不足で困っている
そもそも一般の病院にとっては、精神論より医療用品や現金を配る方が助かると思うぞ。コロナ患者さんを受け入れる病院は経営の危機だそうです。折しもブルーインパルスが飛んだ日は、沖縄の県議選が告示された日でもありました。頼んでもいない戦闘機が連日頭上を飛ぶ沖縄県にとって「たまたま日が重なっただけ」と見えるでしょうか。
この日、沖縄県の玉城デニー知事が新型コロナに対応する病院の状況を伝えていました。ごまかしのない言葉は心にスッと届きます。
ところで、メリはちさんから速攻で届いたユーモア情報が一つ、バレるかな?
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(中略)
新型コロナの影響で羽田空港の発着便が減少しているとはいえ、政府関係者は「相当な調整が必要だったはずだが、一気に決まった」と打ち明ける。防衛省幹部は「公表直前まで知らされなかった」とこぼした。
別の防衛省幹部は「政治利用ではないかとの批判を警戒しているのだろうが、誰がどう決めたのか説明しないと臆測が広がりかねない」と話した。(共同)
【SNS更新】「医療従事者をはじめ、新型コロナウイルス感染症への対応に全力を尽くして下さっている皆様に、敬意と感謝の気持ちを込めて、明日、航空自衛隊のブルーインパルスが、東京都上空を飛行します。」総理メッセージの続きはhttps://t.co/fxOlNUt06Nhttps://t.co/zgt2cpWdzb pic.twitter.com/wsOvkPd0Bo
— 首相官邸 (@kantei) May 28, 2020
「ブルーインパルスは国会周辺もも飛行し、総理官邸の屋上には、安倍総理らの姿も見られました」🙄 pic.twitter.com/0KlN2Vggmk
— 加藤郁美 (@katoikumi) May 29, 2020
「プロセスはどうでもいいだろうと思う」(河野防衛大臣)
— 布施祐仁 @『日報隠蔽』(集英社文庫)4/17発売 (@yujinfuse) May 30, 2020
「飛行することが重要で、プロセスは控えたい」(丸茂吉成航空幕僚長)
どうでもいい、というのは乱暴だ。それに、わざわざ控えなければいけない理由もわからない。税金を使ってやった以上、プロセスについても説明責任があるだろう。 https://t.co/L2fNk4UZIW
大丈夫バレてない
— 10万円握りしめて 大洗に行く大森たんなま㌠ (@261Tannama) May 29, 2020
#ブルーインパルス pic.twitter.com/RrRzseRn0j
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地元の強い反発を受けて、防衛省はイージスアショアの秋田県候補地を断念、予算1兆円はコロナ対策に充てるべし
一方の山口県むつみ演習場の方へは「適地」との判断がされ、また、秋田県でも新たな候補地を検討する姿勢ですが、今の新型コロナ感染の影響を受けて選定作業は遅れる見込みです。
すでに米軍がグアムから撤収し、箱コネマンさんの「在日米軍撤退準備に入った」との見方が的を射ているように思えます。今や不要不急のイージスアショア関連予算1兆円は、コロナ対策へ!
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(中略)
政府内でも「地元の了解がないと難しい」との見方が広がり、防衛省も「地元の首長が反対している状況で新屋への配備は難しい」(幹部)と判断した。
(以下略)
政府が目指す2025年度の運用開始はずれ込む可能性が高い。
(中略)イージスアショアは秋田、山口両県に1基ずつ配備し、日本全土をカバーする構想だ。政府は昨年5月、新屋演習場と、山口県萩市と阿武町にまたがる陸自むつみ演習場を配備候補地に選んだ。
だが、候補地周辺で行った調査のデータに複数の誤りが発覚し、政府は再調査を実施。むつみ演習場については昨年12月、「適地」とする再調査結果を山口県に報告した。
(以下略)
防衛省、秋田県新屋のイージス・アショア配備を断念。結論ありきのずさんな地図で「適地」とされた。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 6, 2020
当初、2基1600億円とした経費はいまや6000億円。迎撃ミサイルの取得費や更新費用で軽く1兆円とも見込まれる。
コロナ対応に予算を渋るなかアメリカに貢ぐ政治は、終わりに!https://t.co/qMuUTSPee8
説明会で居眠りしたり、グーグルアース使って定規で測って計算したり、テキトーこいたから。。。災害派遣等で、せっかく現場が頑張って積み上げてきた信用が台無しになりましたな。 https://t.co/gI50t6vk1G
— Koji Harada (@KOJIHARADA) May 6, 2020
【速報】イージス・アショア、秋田市の候補地を事実上断念=防衛省
— 𓉤箱コネマン𓁷 (@HAKOCONNEMAN) May 6, 2020
在日米軍撤退準備に入ったんでしょ? pic.twitter.com/vQ9AtZORMw
4月21日、グアムからも撤退している。
— kogiku3 (@suzurann9) May 6, 2020
中継地が必要無くなったのか、在留の必要が無くなったのか?
TR-3Bがあるから?
もしくは国際的な大規模な体制の変化?





タブーであることも、知らなかった。
しかし、真のジャーナリスト魂をもち、命の危険もかえりみず、タブーに切り込んだ記者がいた。
どこの分野にも、絶滅危惧種が生き残っている、と救われた気がした。