注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

(以下略)
(中略)
県議会関係者によると、現場の住宅街は辻県議の自宅に近く、発見時の所持品は車の鍵だけだった。約300メートル離れた寺の付近で政策ビラが入ったカバンが見つかったといい、ビラを配っていた可能性がある。
(以下略)
襲われた可能性もありそうなのだ。怖いのだ……
— (借金踏み倒し)麻(雀大好きア)ライさん (@mj_arai) September 22, 2021
福井県議が頭から血を流し意識不明の重体 ビラ配布中に?警察が捜査(朝日新聞デジタル)#Yahooニュースhttps://t.co/OHNzlw5TTV
交通事故かな。襲撃とかなら恐ろしすぎる。→福井県議が頭から血を流し意識不明の重体 ビラ配布中に?警察が捜査(朝日新聞デジタル)#Yahooニュースhttps://t.co/VbE12xNECz
— クロコ。 (@hasakolabo) September 22, 2021
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9/19夜、越前市の住宅地で頭部の外傷で倒れている辻氏が発見され、病院で手術を受けたものの意識不明のまま26日夜に亡くなりました。死因は後頭部の打撲によるくも膜下出血と脳挫傷、左の肩と肘にも打撲痕があったそうです。19日は午後からご自身の発行する県政広報誌を配布していたことが確認されているようです。
辻一憲氏は民主・みらい所属の県議として2015年から活躍しておられ、県議会の一般質問動画を観ると、とても穏やかで誠実な語り口で、住民に寄り添う政策を進めておられた様子がうかがえます。外国籍児童の支援や重度障害者の原発事故時の広域避難などきめ細やかな対策を求めておられました。これまで「関電の金品受領問題」を追求し「美浜、高浜原発の再稼働」に反対の立場で活動しておられたようです。ネット上には「何事も命がけで取り組む」「賄賂が効くタイプではない」などのお人柄も散見されました。
メディアでは「転倒して怪我」を印象付けたいようですが、スポーツマンが平地で脳挫傷するような転倒をするでしょうか。「警察の捜査中」以上のことは出ていませんが、どうか全容が正しく解明されますように。そして正義が行われますように。