竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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12分で解説【サピエンス全史】人類はウソに生かされていた
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エリートも知識人も、これからは「嘘をつく人」が真っ先に淘汰される 情報の非対称性は消えた
(前略)
官僚、政治家、大企業の役員、さらには学者、(自称)知識人など、記憶力に自信がある人は「嘘をついてもばれない」という自信を持っていると思われる。
しかし、どのように記憶にすぐれた秀才であっても、現在のコンピューやインターネットが保有する膨大かつ極めて正確な「記憶」に打ち勝つことは不可能だ。
つまり、受験秀才のような優れた記憶力を持たなくても、普通の人がコンピュータやインターネットを駆使して、彼らの嘘を簡単に暴くことができる素晴らしい時代がやってきたのである。
(中略)
これは、もう1つの「嘘つき代表」の、オールドメディアについても言える。読者や視聴者がメディアから流されるニュースの裏をとれなかった時代には、彼らが国民を嘘で操ることは簡単であった。
逆に言えば、我々国民は長年にわたってオールドメディアに騙されていたことを知らず、インターネットなどの登場が無ければ今でも騙され続けていたということである。
現在、オールドメディアは、ネット・リテラシーの低い人々と思想的に偏向した人々を対象に商売を続けているが、インターネット、コンピュータの登場が無ければ、大多数の国民が彼らのように操られていたのだと思うとぞっとする。
(中略)
とても悲しいことだが、1回だけの取引を繰り返している限り「嘘をつく」ことがかなり有利なのだ。
しかし、近年の研究で「長期にわたる取引」では、「嘘をつくことが不利」であることが分かってきた。
実際の世の中では、コミュニティの中で長年にわたって繰り返し取引が行われ、誰かに嘘をついたらそのコミュニティ全体に「あいつは嘘つきだ」という情報が知れ渡り、取引そのものからはじき出される。
「嘘つき者情報」の共有によって「正直者コミュニティ」を守るのだ。
(中略)
長年の取引の中では「嘘」は決して得ではないということだ。
(以下略)
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あべぴょんは「山口氏と一対一のような形でお会いしたことはなく、個人的な関係は一切ありません」と、2日の参院本会議で説明しています。
以前の記事で、文章には裏の意味があると説明しました。なので、このあべぴょんの言い訳を真に受けてはいけません。おそらく、一対一ではなく、“家族ぐるみ ”の付き合いなのです。
冒頭の動画は、大門みきし議員が、「桜を見る会」のジャパンライフ問題を「大門ゼミ」として説明しています。時間のない方は、その要点である冒頭のツイートの動画をご覧ください。
「こんなん惚れるわ」のツイートによると、あるテレビ局のディレクターが「ジャパンライフに関する内部通報者を教えてほしい」としつこく迫り、断られたら「その方の思いを大門議員が紙に代筆してもらって、本人の手紙ということで放映するのはどうか」と、言い出したらしい。
マスコミが、消費者庁に負けないくらい、薄汚れた組織であることを示すエピソードだと思いました。