アーカイブ: まみむ

まみむのメモ(4)〈畑の野菜たち〉


 私たち(まみむ達)の畑の続報です。今年の日照りに毎日の水やりが必要です。タンクやペットボトルや1升びんなどにお水を汲んで車で運びます。近くの川からもバケツで汲んで来ますが、階段をもって上がるのが大変です。
(まみむ)
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まみむのメモ(4)〈畑の野菜たち〉
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まぁ

今、大豆に花が咲いているね。


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みぃ

大豆は花の時期に水が不足すると、実がのらないよ。鞘ができても中の豆が育たないんだよ。


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むぅ

草が地面を覆っているおかげで、乾燥を防いで暑さからも守っていますね。背の高い草も風や日照りから守っているようです。


畑の大豆


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みぃ

大豆は土が肥えすぎると木ばっかり育って、実が生りにくいからね。大豆よりちょっと低い草の中で日光は遮らないから、ちょうどいいみたいだね。


畑の大豆


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まぁ

紫の花と白い花がある。黄大豆や黒大豆を蒔いたから、紫の花は黒大豆かな?


大豆の紫花

大豆の白花

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まみむのメモ(3)〈樹木〉


 人と樹木との繋がりを考えてみました。地球全体の酸素の供給をしているのも樹木です。この異常気象との関係はどうなのでしょうか。
(まみむ)
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まみむのメモ(3)〈樹木〉
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まぁ

暑い時には木陰が一番。木陰はこんな暑い時でも涼しくて気持ちいい。みんなの家にも大きな木があって木陰があるといいと思うよ。夏の木陰の心地良さをみんな知っているかな?
異常気象が続くのは、地球全体の樹木の割合がかなり少なくなっているのかなぁ。


神社の栂の根元の巨大キノコ


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むぅ

確かに「熱帯雨林の消失 砂漠化」がすすんでいます。


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みぃ

大規模な森林火災も起きているね。「7月28日ソルカ・ファール情報」


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まぁ

農業系の読み物に、今年の夏の暑さの異常さは、2〜3月の南半球の気温を見れば予測できると書いてあった。今年海水温が異常に高く、南アメリカの南極大陸に近い方でも暑さのピークが5月というのに、3月にはすでに40度を超えていたという。

以下、(静岡農業技術支援協同組合 発行 2018年7月号)ニュースレター「楽して儲かる農業みーつけた」より。

夏の到来は早く、残暑も厳しい予測なのである。雨も多く局地的な大雨が心配される。そして台風の発生も多くなるだろうと予測される。作物にとっては、もの凄く過酷な条件が重なるわけである。厳しい夏になったら作物はどうなるか。第一に肥料過多の畑はほぼ全滅に近くなる。根が張れない、土に酸素がない、病害虫が大発生する。
肥料過多になるほど高温の気候変動には弱い。マルチしている畑も大打撃。高温で酸素が少なくなる上に、さらにマルチである。地温が上がり過ぎて、根は成長できない。排水が出来ていないところも、満足な収量は取れない。その結果、野菜は過去に例がないほどの「高値」になるということである。特に8月の高値は驚くものになるだろう。』

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まみむのメモ(2)〈除草剤と電磁波〉


 私たち(まみむ達)は今年新しく畑を借りました。約1反くらいの広さです。キゥイの棚や植木が数本植わっていて、ウドなども植えてありました。ただ、畑全体にセイタカアワダチソウやオオマツヨイグサなどが生い茂っています。さらに、地面には以前の黒いビニールシートや朽ちた絨毯が埋まっていて、その上に草が生えています。草を刈って必要なところだけを畑にというわけにいきません。根っこを引き抜いて、絨毯やその下に二重に埋まっていたりするビニールシートと、止めの金具などを取り除かなくてはいけません。
(まみむ)
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まみむのメモ(2)〈除草剤と電磁波〉



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みぃ

ここのビニールを剥がすのは私たちの使命らしいよ。


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まぁ

草押さえに絨毯やビニールを被せてあったんだろうね。その上から草が生えて根が突き破って下まで伸びてるんだ。でも考えてみると自然に対してこのままでは申し訳ないよね。



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むぅ

地球に対する人間のカルマとして、このビニールを取り除くのは私たちのミッションということですね。


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まぁ

そう思うと、この大変さも苦にならないね。ここをタダで借りた借り賃ともいえるけどね。


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みぃ

少しずつ必要な場所から畑にしていけばいいよ。


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むぅ

私たちの畑でも、隣の畑の持ち主さんが通路の草刈りをして、さらに除草剤を撒いてあって、親切心からか私たちの畑の中まで撒いてありました。


キゥイ


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みぃ

隣の畑や田んぼの境界近くには、野菜は植えない方がいいよ。


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むぅ

花を植えましょう。


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まぁ

除草剤を撒かれるのも困るから、草も刈らないとね。それにしても、除草剤を安易に撒いているよね。マルチの草抑えもこんなに埋まってしまって酷い状態なんだけど、まみむたちはクローバーやウマゴヤシなどの草で草抑えになりそうなものを増やすといいね。


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むぅ

ドクダミ草やヨメナが茂ってる辺りは、他の草が生えていなくてこのままで良さそうですね。ドクダミ草のお茶を作りましょう。


ドクダミ

ヨメナ


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まみむのメモ(1)〈神様〉


 シャンティ・フーラ時事ブログでは、自然や地球環境に関する情報も大切だと考えています。
 しっかりした視点で語って下さるライターさんを探していたところ、「まみむ」様という不思議な方にお願いできることになりました。
 プロフィールでは、3人のキャラクターが紹介され、一つのチームのようです。
 あい∞んさんの細やかな絵を手がかりに、これから「まみむ」さんが明らかになるかもしれません。
 3人それぞれの紹介の後、第1話は、神様のことを話し合っておられるようですよ。
(編集部)
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まみむのメモ(1)〈神様〉
こんにちは。
まみむです。
“まみむ”は「まぁ」と「みぃ」と「むぅ」という3人の仲間のことです。
これからまぁとみぃとむぅのお話をさせていただきます。

「まぁ」は、 男の子。
サファリシャツ&キャップがトレードマークです。

「この頃、特に関心があるのは、これからの地球。」

「みぃ」は、明るく朗らかなお姉さん。
お料理・お裁縫・生活全般何でも御座れ♪
頭に巻いた手拭い&白い割烹着姿がトレードマーク、実は全部手拭いで手作りしています!

「世の中が、これから良くなっていくことを信じて、ガヤトリー・マントラを日々唱えるよ。」

「むぅ」は、紫色の和服姿の大和撫子さん。
日本文化が大好きで、若いのに色々な知識がある女の子。
日本文化について真面目に追及している内に、世界のことにも興味深くなってコツコツ学んでいます。

「神の存在に対する認識と、自分の良心に従って生きることが大切ですね。」

「まみむのメモ」は、まぁとみぃとむぅのちょっとした日常の話です。
一緒に考えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。


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まぁ

先日、テングシデの森に行ってきたんだよ。


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みぃ

テングシデさんこんにちは。お年はいくつですか?


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まぁ

いくつだって?


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みぃ

「150歳です」だって。


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まぁ

世界中でここだけなんだね。幹がこんな風になるのは他のシデとは違うだよ。


 
テングシデ

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