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[脱・税理士スガワラくん] 銀行や士業を使った密告のような制度で、国による国民のお金の管理、監視が想像以上に強化されている / 政治家の裏金問題への監視強化は?
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Strong vitality. pic.twitter.com/2XhkGBDxP9
— Big baby (@Dushulang) April 9, 2025
仕事が終わり、家路につく前に
— 不変哲 🦥 (@fuhentetsu) April 22, 2026
自宅の見守りカメラの録画記録をふと見たら… pic.twitter.com/q4xYGo300O
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
まさかと思ったけど、健康保険の「扶養」制度が廃止されそうです。戦後最大級の大転換で、家計負担が爆増します。
— じゃんく (@junjun_zz_) May 2, 2026
🙅♂️これまで:
・家族単位で保険料を負担
・会社員の専業主婦は保険料タダ
・未成年も保険料タダ
・年収130万円の壁を意識してパート
・自営業の妻は保険料かかるのに…
🙆♂️これから↓
昨日の笑点
— チタロ (@PAGE4163929) April 12, 2026
春風亭一之輔「プライド忘れても国益忘れるな」
春風亭昇太「なんで?」
春風亭一之輔「高市さん、アメリカもいいけど国民のことも考えてくださいね」 pic.twitter.com/OlIaxoaNiw
春風亭一之輔さん
— 五十嵐 勉🌅 (@TsutomuIkarashi) April 14, 2026
笑点でぶっ込んでるわw pic.twitter.com/FKYB7xJ7oX
個人でまとまったお金を引き出したり、それなりの金額の入金があると税務署から「お尋ね」や「ヒヤリング」や「呼び出し」がくるケースが最近増えているそうです。
不自然な入出金の動きや、通常の人とは違う動きがあった場合、銀行は「JAFIC」という警視庁の監視チームに報告しなければならず、警視庁は国税に指示して、国税は犯罪収益移転防止法に基づいて本人に理由を確認しなければいけない(1:55)のだそうです。これは全ての国民に当てはまる仕組みで、「STR(疑わしい取引の届出)」を義務付けるものです。
疑わしいとされるれる取引が見つかった場合、銀行には報告義務があり、もし見て見ぬ振りをすると逆に銀行が罰せられます。
それどころか、銀行だけでなく証券会社、保険会社、税理士、弁護士、会計士、司法書士、行政書士などの士業、そして貴金属を売買するところも顧客の怪しい動きを報告しなければならず、報告しなければ業務停止命令など罰せられます。税理士は2024年くらいから義務が課せられるようになったらしい。これらの業種が怪しい動きに気づかなかった場合は「監督注意義務違反」で罰せられることになり、また顧客が税理士のヒヤリングを拒んだ場合は、そのことも報告しなければならないそうです。
「なんで犯罪見つける仕事もやらなあかんの?しかも自分のお客さんに。」
さらに恐ろしいのは今後強化される取引の制限で、現在、オレオレ詐欺防止の目的で1日のATMの出金限度額(50万円)が決められていますが、70歳以上の人は過去1年間の出金記録によって限度額が20万円や10万円に抑えられる人があるそうです。その人は急な出費がある場合は、事前に窓口に行く必要があり、自分のお金を自由に使えないことになります。煩わしさからデジタル通貨を望む人が増えることと、マイナンバーの浸透がセットになりそうです。
驚きなのが、75歳以上の人は全国一律で1日の引出し上限を30万円にする法整備が進められていることです。こうなるともう犯罪防止が目的ではなく、密告制度で国民のお金の監視強化と管理強化をしているとしか思えません。
スガワラくんは「これらは裏金を防止する仕組みだが、では政治家の裏金問題はどうなった?国税庁は国民に『この取引をはっきりさせろ』と聞いてくるのだから、政治家にもはっきり報告させなければいけない。」とコメントされていました。同感です。