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イスラエルによるイラン核施設攻撃と米国の関与 ~米国内での偽旗作戦の可能性も

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルは13日未明(日本時間同午前)に、イランの核関連施設などを攻撃したと発表しました。イスラエル・カッツ国防大臣は「イランに対する先制攻撃に伴って、イスラエルに対するミサイルや無人機の攻撃が予想される」として、イランの報復攻撃に備えて全土に非常事態を宣言しました。イスラエルのネタニヤフ首相は、「この作戦は脅威を排除するまで何日も続く(45秒)」と述べています。
 この攻撃により、イスラム革命防衛隊のフセイン・サラミ司令官、イラン軍のモハメド・バゲリ参謀総長が死亡、核開発に関わるテヘランチ博士、アッバシ博士も死亡した可能性があるとのことです。
 “続きはこちらから”のRTの記事には、ドナルド・トランプ米大統領はFOXニュースのインタビューで、“イスラエルが核施設とミサイルインフラを標的とした「ライジング・ライオン作戦」と呼ばれる軍事行動について事前に知っていたことを認めた。”とあります。
 「知っていた」というよりも「ゴーサインを出した」という方が正確なのではないでしょうか。トランプ政権になってから、イスラエルがやりたい放題であることは確かです。
 トランプ大統領は、イランが報復した場合、米国はイスラエルを守ると発言しています。また、トランプ大統領の誕生日にあたる6月14日に、米軍が首都ワシントンで大規模な軍事パレードを計画しているのですが、同時にこの日は、全米各都市で大規模抗議集会が実施される予定です。
 これまでの経緯から、こうした大規模抗議集会が暴動に発展する可能性と、それをイランの仕業にすることが予想されます。
 このことに関してHealthRanger氏は、「モサドによる偽旗作戦が迫っている。土曜日に起こる可能性もある。第五世代の戦争は、米国がイランに対する全面戦争を広く支持するための物語を紡ぐためのものだ。その戦略は極めて明白だ。」とツイートしています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イランが報復宣言、ドローン100機以上を発射 核施設などイスラエルが攻撃|TBS NEWS DIG
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[小倉ヒラク氏] 味噌や日本酒、漬物などの発酵食品がいくらお金を積んでも手に入らなくなる食文化の危機、2025年はその分水嶺に

 小倉ヒラクさんという方の長い長い投稿を取り上げました。「発酵デザイナー」という「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」仕事をされていて、「発酵デパートメント」というお店も経営されているそうです。ところが「今年に入ってから、今までのように仕入れられないものが急激に増えて危機感を覚えてます」と、ドキッとする告白から始まります。米農家と同じように「原料がない」「資材や設備がない」「つくる人がいない」という現実が立ちはだかっていました。
 これまで当然のように獲れていた魚たちや海の幸が消え、各地の郷土ずしが作れない。作る人の高齢化で商品が少なくなる。定番だった入れ物もメーカーの廃業やラインの廃止でこれまでのように出来なくなる。これまで地域の産業だった仕組みを軽視して来た結果が、2025年の今、露呈したと語られます。
 まのじの住む地方も海の幸、山の幸に恵まれたところですが、「今年は獲れない」「名人が高齢でもうすぐやめる」「今年は味が悪い」など、ハラハラするような話を幾度となく聞きました。
 小倉さんが来年以降の予想をされていました。「まず味噌などの調味料がめちゃ値上がりします。1.5倍から倍くらいになるかもしれません。しかも国産原料を使う地方のメーカーほど値上げ幅が激しくなります。『こだわりのお味噌』は贅沢品になるかもしれません(たぶんなる)」が〜〜ん。
 米不足の影響を一番強く受けるのが日本酒で、その結果、飲食店での日本酒一杯の値段は2倍程度になり、また日本酒の多様性も失われそうです。蔵元が独自に米作りに取り組むケースは人手不足の問題があります。「お味噌や日本酒、漬け物のような伝統食は海外から調達できません。もし国内で作れなくなったら、いくらお金を積んでも手に入らなくなります。今起こっているのは値上げの問題『ではない』のです。そうではなく自分たちの伝統を失い、選択肢がなくなる危機なのです。」
 「ではどうしたらいいのだろう?」小倉さんは「それぞれの地域のそれぞれの持場で頑張っている醸造家さんや農家さんを応援してほしい」「日本全国に地域のこと、ものづくりのことについて真剣に取り組むお店があります。自分の家に近いそういうお店を見つけて、そこの活動も支えてほしい」と提案されていました。具体的には、少し高価でも「まず良い醤油とお味噌をげっとしよう」と。
 国民が安心して良い食材を求めるには、そして日本の大事な食文化が守られるには、やはり政治を動かすことが一番早いと思う、まのじであった。
(まのじ)
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ゴッドハンドの杉本錬堂氏の不思議な治療法が生まれた驚きの経緯 ~秋葉神社という所で雷に打たれて、それ以来、人間経絡の「身体」になってしまって…毎晩午前2時に現れる「ぬらりひょん様」に教えてもらった

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月10日の記事でゴッドハンドの杉本錬堂氏の動画を紹介しました。
 今回の動画では、その不思議な治療法が生まれた驚きの経緯を語っています。2006年に浜松の秋葉神社という所で雷に打たれて、それ以来、人間経絡の「身体」になってしまって、不思議な治療法は、毎晩午前2時に現れる「ぬらりひょん様」に教えてもらったと話しています。
 ぬらりひょんは日本の妖怪で、1737年に描かれた妖怪を主題とした絵巻物『百怪図巻』にその姿が描かれています。
 動画の3分44秒のところなど、その「ぬらりひょん」の絵が出てきますが、失礼ながら杉本錬堂氏にそっくりです。「夜中の2時って、だって丑三つ時じゃん。で、夜明け前に帰るでしょ。妖怪に決まってるよね。妖怪が様々な痛みに関してのことを教えてくれる。(4分45秒)」と話しています。
 “妖怪に決まってるよね”という杉本錬堂氏の「後ろにいる人」を、誰かが「ぬらりひょん様」と名付けたということでしょうか。妖怪ではないようです。亜人だと思いますが、ハッキリとしたことは分かりません。
(竹下雅敏)
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【緊急!】7月5日に日本集結?
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[Newsweek] 来日する観光客は日本に「最先端技術で全てが高度に組織化され、効率的・合理的でホスピタリティーに満ちた国」というイメージ、しかし大阪万博は「残念ジャパンの見本市」

 「メタン・ユスリカ・レジオネラ」、うまく七五調になってるわと感心していましたが、いずれも大阪万博の"いのち輝き"過ぎて収束する気配がありません。レジオネラ菌の水上ショーは危険が発覚して中止されたというのに、「いのちのパーク」のレジオネラ・ミストは熱中症対策とあってか噴霧され続けているそうです。しかもレジオネラ対策をあざ笑うかのように海水サンプルの指針値は「悪化の一途」で20倍から50倍に上昇したと報じられています。仮に体調を崩す人が出たとしても、万博協会も大阪府も大阪市もこれまで通り「責任を取らない」姿勢が既定路線だと思われます。
 日本人には維新政治の見慣れた光景ですが、海外の人々にとっての大阪万博は失望に次ぐ失望で「残念ジャパンの見本市」となっているそうです。Newsweekの記事で、コラムニストの石野シャハラン氏が訪日ツアー客のガイドを担当され、数々の残念を伝えておられました、初めて来日する観光客は日本に対して「最先端技術で全てが高度に組織化され、効率的・合理的でホスピタリティーに満ちた国」というイメージを持っているそうです。ところがほんの数日でそのイメージが裏切られ「古いテクノロジー、組織化が苦手で効率は後回しの企業と行政、マニュアルどおりの対応しかできないサービス業」という現実を大阪万博で知ってしまうそうです。「理念もリーダーシップもなく、想像力・共感力も問題点を即座に修正する機動力もなく、テクノロジーは他国に周回遅れ」というのが大阪万博だけでなく、日本の政治の現実なだけにとても悲しい。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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大阪万博は特に外国人の評判が最悪...「デジタル化未満」の残念ジャパンの見本市だ
引用元)
(前略)
最先端技術で全てが高度に組織化され、効率的・合理的でホスピタリティーに満ちた国。日本が初めての観光客の多くはこのイメージを持って訪日する。過去に世界を席巻した日本製家電や、SNSで誇張して伝えられるおもてなしのイメージのせいだ。
(中略)
私も訪日客を案内して実感したが、地図アプリは見えづらく、紙のマップをもらおうと並ぶと2時間かかり、やっと自分の番が来たと思ったら、現金ですか? クレジットですか?と聞かれ200円払わされる。

たった1日楽しむために4~5つのアプリダウンロードが必要で、支払いがなくてもアプリで二重認証が必要、その上バグだらけですぐフリーズして落ちる。キャッシュレス決済が原則でプリペイドカードの案内は見つけられず、クレジットカードや電子マネーなどの決済手段を持たない高齢者や外国人を想定していない。

多くの主要パビリオンは学校以外の団体予約を受け付けず、結果的に外国人ツアー客を締め出している。団体予約を受け付けている数少ないパビリオンで、20人の団体予約申し込みに対し8人のみが当選と連絡を受けて、私は絶句した。団体客なのだから、団体単位での抽選が当然ではないか。
(中略)
理念もリーダーシップもなく、想像力・共感力も問題点を即座に修正する機動力もなく、テクノロジーは他国に周回遅れ。今の政府にもよく当てはまる話ではないか。政治不信の海を漂流する日本政治より大阪万博に救いがある点は、10月には終わることである。

ぴょんぴょんの「ゲロゲーロのクーデター」 ~中国共産党の節目だった、2022年の第20回共産党大会

 中国共産党のことなんて、まったく知らないし、調べるつもりもありません。
 ですが、最近にわかに、習近平の失脚が騒がれているのが気になりました。
 たとえば、YouTubeの「渋谷司の中国カフェ」を見ると、習近平は中国共産党内で孤立しているように見えます。そして、その流れを加速しているのは、2022年の共産党大会で、習近平に恥をかかされた胡錦涛を含む、1942年生まれの長老3人らしい。そんな長老を支えるのは、中国共産党をも支配する人民解放軍のトップ、「ゲロゲーロ」こと、元習近平派の張又侠(ちょうゆうきょう)だそうです。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「ゲロゲーロのクーデター」 ~中国共産党の節目だった、2022年の第20回共産党大会

国家主席として3期目に入った習近平


今年の8月8日に、中国の国家主席が替わるって、ウワサだよ。(note

ウーソだ〜! 習近平は、中国憲法で禁止されていた、国家主席の「連続3選」をできるようにした。それによって、2期10年の任期満了でおさらばのはずだった習近平が、3期目の国家主席になった。ヤツは4期、5期どころか、死ぬまで国家主席でいるつもりだぞ。

習近平
Wikimedia_Commons[Public Domain]

そうだったんだ。

さらに、中国共産党の規約には書かれていないが、党大会時の年齢が67歳以下なら留任、68歳以上なら退任という、「七上八下」のルールがあってな、江沢民も胡錦涛もそれに従った。ところが習近平は、2022年の第20回共産党大会の時点で69歳だったのに、総書記にとどまった。平和外交研究所

江沢民
Author:Kremlin.ru[CC BY]

胡錦涛

自分には、法も規則も通用しないって感じだね。

習近平が国家主席として3期目に入った、2022年10月の第20回党大会。その2ヶ月後に、ゼロコロナ対策が終わった。習近平は、ゼロコロナ実験によって国民を拘束するノウハウを知った。さらにその間、江沢民派も一掃できた。あそこから、習近平の独裁体制が固まったみたいだ。

それ、竹下先生がおっしゃっていたね。習近平はロックダウンを利用して江沢民派を粛清したって。『2023年1月の共産党員メンバーと有名人たちの死亡リスト」があるのですが、掲載されている著名人の全てが上海閥(江沢民派)なのです。』(時事ブログ

憲法も変えて、永遠に国家主席のままでいられる。それに、いつでも国民を拘束できるし、宿敵の江沢民派もいなくなった。

第20回党大会の習近平の未来は、順風満帆だったんだ。

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