とうとう、その日が来た
ある朝、庭を見ると、何かがチョロっと通り過ぎた。
またチョロ、またチョロ! なんだ、あれは?
見るとハチワレ、ブチ、縞、三毛の、生後2〜3週間とおぼしき子ネコが4匹!
「きゃわいい!!」と喜んだのもつかの間、「ヤバい!!」ってなった。
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ウクライナは和平の為にどれだけの領土を引き渡すのか決意が必要 NATOのストルテンベルグ RT
— Jano66💤 (@Jano661) June 13, 2022
”和平は可能だ。平和の為にどれぐらいの領土を渡すか、どれぐらいの主権を犠牲を払えるかが問題だ”
ウクライナ兵がこの3か月で数万人殺されてから言うな。おせーよ。 pic.twitter.com/DdhOqFyri6
外交問題評議会の公開討論でのスティーブン・トウィティ元米国欧州軍副司令官の発言。
— マヨ (@littlemayo) June 12, 2022
オースティン長官は、私達はロシアを弱体化させるつもりだと言いました。私達は弱体化の意味を定義していません。ロシアはウクライナよりとんでもない戦闘力を持っています。(1/2) pic.twitter.com/5hlk00Y9td
ウクライナがロシアを破壊したり倒したりすることはありえません。また、ウクライナがロシアをウクライナから追い出すだけの戦闘力を持つことはないでしょう。
— マヨ (@littlemayo) June 12, 2022
我々は最終的にロシア軍を弱体化とはどういうことなのかを考えなければなりません (2/2)
食糧危機の話。日銀黒田が誘導する暴力的円安が飢餓を招く話。つまりエネルギーや食糧の輸入ができなくなる話。
— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
これに対して食糧自給率を上げていこうという意見があります。
●結論から言います
●無理です
少しだけ長い連載になりますが。それでも可能な限り簡単に。要点だけ説明します。
→続
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— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
まず先に。
国産安全神話を否定しておきます。
食糧危機とは関係ないように見えると思いますが。ここから話したほうが事態を把握しやすいからです。
●国産安全神話は国内の農家・畜産農家を保護する為の洗脳です。
現在の日本の農業は。化学肥料と農薬が無ければ成り立ちません。
→続
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— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
日本の場合。
●単位耕作面積あたりの農薬使用量は世界第2位です。
●単位耕作面積あたりの化学肥料使用量は世界第5位です。
これが本当の現実です。
こうなる理由はシンプル。国土が狭すぎる。平地が少なすぎるのです。狭い土地でツメツメに育成するにはこうするしか方法が無い。
→続
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— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
つまり「食糧自給率を高める」と言う観点だけに絞って見た場合。
●大量の化学肥料と農薬は。
日本の食糧自給率の維持と向上(国民の生命を守るカロリー確保)に無くてはならないものであり。もはや諦めて受け容れるしか無いのです。
それが現実です。それが嫌なら餓死するしかない。
→続
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— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
上記の日本の農業の現実を。まず先に頭に入れた上で。
もうひとつ別の現実を頭に入れてください。日本の食料品価格。
●国産食糧の価格は猛烈に高い
データを示します。
◉カロリーベースの食糧自給率
約37%
◉生産額ベースの食糧自給率
約67%
要するに。輸入食糧の2倍の価格。
→続
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— らん (@ranranran_ran) June 11, 2022
これを肌で理解できるように分かりやすく言葉にすると。日本人の現実はこうなります。
年収のボリュームゾーンの人達は。安い輸入食糧品に頼らなければ。経済的に破綻してしまう。
無農薬・有機栽培で安全と言える国産農産物は非常に少ない。年収ボリュームゾーン以下には手が出ない。
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
メキシコ、米州サミットへの招待を拒否。キューバ、ベネズエラ、ニカラグアの3か国を排除するなら参加しないと大統領のロペスオブラドールが表明。「ホスト国の米国にとって痛手」と朝日。https://t.co/6TnyfD1oLh 日本のテレビのニュース番組、全く報道しませんね。
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) June 11, 2022
人間は、自然がなければ存続できない。
それなのに人間は、自然から奪うことばかりやってきた。
人間のせいで、多くの動植物の種は絶滅してしまった。
昔の人は、どうやって自然と付き合っていたのだろう。
自然と話すテレパシーを失った私たちは、どのように自然と共存すればいいのだろう。