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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第81楽章 311から10年を過ぎて

 この2週間、ベルリンでは今世紀最大の寒波に襲われていました。
 気温マイナス14度ですが、マイナス20度に近い体感温度の日が続きました。この気温になるとロシア並で、手ぶくろもスキー用でないと、手が悴んでしまいそうになります。また、ロシア帽子も必要になります。
(ユリシス)
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最近のドイツ事情


寒いので、息子はこんな感じでオンライン授業を受けていました。


ベルリン中心部の雪の様子と子供たちのそり遊びの様子です。


ベルリンのロックダウンも3月7日まで延長されて、3月1日から理髪店、美容院は再開できるようです。


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ただ、立っているだけじゃないタダアーサナを行う上で、形以上に重要な「意識の向け方」 ~副交感神経優位にする「奥義」とも言える技術

竹下雅敏氏からの情報です。
 「タダアーサナ」の総まとめです。これまでに紹介した様々な動画の要点を動画の下に書き出しています。“ただ立っているだけのタダアーサナ”は、これらの要点を押さえてポーズを取れば、比較的簡単に出来ます。
 ただ、自分ではちゃんとできているつもりでも、実はきちんとできていない場合がほとんどではないかと思います。というのも、一連のタダアーサナの記事を書くにあたって、かなりの数の動画やヨガの記事を見たのですが、教えている講師が「正しい姿勢」になっていないケースがほとんどだったからです。
 なので、“ただ立っているだけのタダアーサナ”をきちんと出来るようにするには、美脚トレーナーの方の動画にあった「壁立ち」をきちんとマスターするのが早いかも知れません。
 さて、“ただ、立っているだけじゃないタダアーサナ”は、形はもちろんですが、それ以上に重要なのが、“意識の向け方”なのです。副交感神経優位にする必要があります。その際、「奥義」とも言える技術があります。
 1.心の中で、右目は、右足の指先から10cmほど前方、右手の指先から10㎝ほど前方を感じるようにし、左目は、左足の指先から10cmほど前方、左手の指先から10㎝ほど前方を感じるようにします。これで、副交感神経優位に誘導することが出来ます。
 2.「視線を楽に落とす」ようにします。具体的には、2月12日の記事で説明したように、“下瞼より下がプールの水に浸かっていると想像し…その浸かっている瞼より下の身体全体を感じるように意識する”わけです。これにより、呼気を優位に導くことが出来ます。
 3.「舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空ける」ようにして、口から息を吐き、鼻から息を吸います。吐く息を長くします。これにより、丹田の周りにある呼気筋が主に働くようになり、上体の力を抜くことが出来ます。
 正しいタダアーサナのポーズを取って、これら1.2.3を行えば、“ただ、立っているだけじゃないタダアーサナ”になります。
 さらに、骨盤底筋も鍛えたいという方は、2月12日の記事を参考に、「丹田呼吸法」を行えばよいでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【ヨガの基本】姿勢を改善、全身の歪みを整えるポーズ タダーサナ| ヨガ・アーサナ解説 | 藝UeL TOKYO
配信元)
1分15秒~30秒
足の指を全て上げて、足の親指を降ろす。踵の内側を強く踏む。小指を降ろす。これが土踏まずが引き上がった状態。(残りの足の指を降ろす)
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【正しい歩き方】誰でもすぐ出来る!肩こりも腰痛もこない歩き方!
配信元)
3分10秒~30秒
(両手のコブシを胸の前で合わせて)上にグゥーと引っ張りましょう。みぞおちを少し引っ込めるようにして、上に引っ張っていきます。上に引っ張られている感覚が得られたら、お腹はそのままで手だけ降ろしましょう。
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3秒で正しい姿勢になる方法
配信元)
37秒~55秒
手のひらを前に向けます。この状態でこのまま横から手を上に上げていきます。そして、頭の上で手を合わせます。このままゆっくり手を降ろして完成です。
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【山のポーズ】姿勢改善と体幹トレーニングに効果的なヨガのやり方
配信元)
Step1 足の指を開いて立つ
Step2 骨盤を真っすぐにする
Step3 腕を上げて背筋を伸ばす
Step4 ゆっくりと両腕を降ろす
Step5 肩を耳に近づける
Step6 肩を後ろに回し下げる
Step7 両手をふんわりと下ろす
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丹田呼吸法
引用元)
(前略)
1.姿勢を正す。
 ・腰をきちっと立て、みぞおちから上はゆったりとくつろがす。(坐って行うときは、「坐禅」を参照。)
・頭頂で天をつくつもり。(あごがいくらか引けた感じになる。首の筋肉の力が自然な形に抜ける。)
・顔を真正面に向けたまま視線を楽に落とす。(眉間、あごなど顔の力を抜く。舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空ける。
・肩の力を抜く。(立居の場合、腕は指先まで力を抜いて自然に下ろす。)
(以下略)

医師や市民の間で着実に認識が広まっているイベルメクチン 〜「イベルメクチンは必ず世界の標準治療になるでしょう」なぜか使用制限がかかる日本

読者の方からの情報です。
 2/2の記事でイベルメクチンが国会で取り上げられたことを紹介し「ようやくここまで来たか」との感想でしたが、17日の衆院予算委員会では与野党の議員ともにワクチンだけではなく、イベルメクチンを含む治療薬の承認を求める質疑が行われました。
 国光あやの議員は質疑の中で、イベルメクチンの他にも承認を待つ「治験実施中」の治療薬が8件あることを紹介されていましたが、うち2つは「遺伝子組換え」と表示されていました。当然のことながら食品だけでなく薬品にも遺伝子組換え技術が使われているのでした。 
 午後の中島克仁議員の質疑は、イベルメクチンに絞り込んだ内容でした。現在、適用拡大に向けての治験が行われている最中ですが、通常のプロセスであれば1〜2年かかるところ、東京都が治験に協力すると名乗りをあげており、ぜひ国も迅速な承認をしてほしいと訴えました。菅総理は「最大限努力する」と答弁していました。ほんとだね?現状は現場の医師の判断で処方が可能ですが、未だに「調達できない」という声が続いています。
いけーっ!イベルメクチン!」のまゆ様から米国の状況を知らせる情報をいただきました。「イベルメクチンを利用する病院や医師、地域の数が急上昇しています」「イベルメクチンは必ず世界の標準治療になるでしょう」と、医師と市民への理解が広がっていることが分かります。
(まのじ)
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【国会中継】衆院予算委 首相出席でワクチン接種など集中審議(2021年2月17日)
配信元)

国光あやの議員の質疑から


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配信元)



ぴょんぴょんの「デブ菌・痩せ菌」 〜肥満は、食事、運動、遺伝だけが原因じゃないらしい

 読者の方から「あなたの体は9割が細菌」という本をご紹介いただきました。
 腸内細菌については、これまでも時事ブログでたくさん取り上げられきました。「地球に優しい方の微生物学者」さんの連載、「ぺりどっと通信」の「腸内細菌シリーズ」などなど。
 この本は、そういう常識的なことを押さえた上で、さらに進化し続ける腸内細菌の研究について、専門家にもしろうとにもわかるように書かれています。
 ここでは、肥満と自閉症のエピソードに焦点を当てましたが、それ以外の興味深い内容については実際に本を手に取っていただきたい。
 読者の方が教えてくださった、最後の動画も、本の概要がわかります。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「デブ菌・痩せ菌」 〜肥満は、食事、運動、遺伝だけが原因じゃないらしい

肥満は感染症の一種


「数百万年もの間、私たちと共に旅してきた微生物の存在に敬意を払うこと、これこそが私たちの真の姿を理解し、ひいては100%のヒトになるための第一歩だ。」


あれ? くろちゃん、なんかこの頃お腹が出てきた?

いきなり冒頭から、失礼なヤツだな。
おめえだって、アンパンマンみてえな顔してるくせに。

Author:Tomohiro Ohtake[CC BY]

テヘヘ・・バレたか、ぼくも太っちゃってね。
なんせ、彼女の手料理がおいしすぎてさ・・。

おーおー ノロケてくれるじゃねえかよ。
どうせおれは一人さびしく、わびしい自炊だよ。

じゃあ太ったのは、運動不足? ビールの飲みすぎ?

ビールは控えてるし、毎日ジョギングだってしてるがな。

じゃあ、もしかして、腸内細菌かも?!

はあ?? なんで、腸内細菌が出てくるんだ?!

いい? 
太りやすい食べ物を食べたからって、太るとは限らないんだよ。

そう言やあ、正月に餅をバカ食いしたのに、太らなかったな。

大事なのは、どれだけ栄養を吸収したかでしょ
それを決めるのは、誰?

体質だろ?

その体質は、何が決めるの?

遺伝子か?

それもあるけど、もっと決定力のあるのが腸内細菌だよ。

腸内細菌が体質を決めるのか?

たとえば、同じヨーグルトでも、やせた人には137キロカロリーで、太った人には140キロカロリーになりうる。(105p)


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正しい立ち姿勢と「舌の位置」〜 伸筋、屈筋のバランスが取れ、体幹に力が入るスイッチが「舌の位置」/ 屈筋、伸筋とは別の吸気筋、呼気筋という重要な概念

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の35回目です。一連の動画は大変参考になるので、ぜひご覧ください。特に1つ目の動画は重要です。屈筋と伸筋の説明があり、屈筋優位の姿勢だと猫背になり、伸筋優位の姿勢だと反腰になると言っています。5分43秒~6分18秒で、“本来であれば立姿勢は、身体全体の伸筋も頑張っていない、身体全体の屈筋も頑張っていないというバランスの状態で初めて、いわゆる正しい立ち姿勢になります。身体全体の筋肉が、一番力が抜けている状態で人間の身体は真っ直ぐになるようにあらかじめ出来ているわけですね。この重心線、垂直一致、骨盤中立という状態を司っているのが体幹ということになります。体幹というのは腰回りの筋肉群ですね”と言っています。
 この部分がキモで、実は、伸筋、屈筋のバランスが取れ、体幹に力が入るスイッチがあるのです。それが、「舌の位置」なのです。2月12日の記事で、“舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空けるようにして、口から息を吐き、鼻から息を吸う”と記しましたが、敏感な方は、舌の位置を上あごの歯の付け根につけるだけで、肩、首の力が弛み、腰に力が入るのがわかると思います。鼻で呼吸するよりも、鼻で吸って口から吐く呼吸の方が、下腹部により力が入るのです。ぜひ試してください。
 “続きはこちらから”の記事は、極めて重要な内容です。屈筋、伸筋という概念とは別に、吸気筋、呼気筋という概念があるのです。記事では、「全身の筋に呼吸性調節が及んでいることが判った」と書かれていますが、この通りで、全ての筋肉は、吸気筋か呼気筋に分類が出来るのです。
 「原則としてまとめると,一般に伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋である」と書かれていますが、手脚の屈筋、伸筋に関しては、まったくこの通りです。しかし、ウィキペディアによれば、「最大の屈筋は大腰筋であり人間は大腰筋の発達によって二足歩行を可能にしている。ヒラメ筋,腓腹筋は屈筋であり人間の身体を支えている。同様に大腰筋によって人間の身体は支えられている。猫背や反り腰では大腿四頭筋や腰方形筋、脊柱起立筋、頭板状筋、僧帽筋などの伸筋群が緊張し、バランスがとれたリラックスした姿勢ではこれらの伸筋群は弛緩している」と書かれているのですが、屈筋の大腰筋、ヒラメ筋、腓腹筋の中で、大腰筋は吸気筋ですが、ヒラメ筋と腓腹筋は、呼気筋なのです。
 また、伸筋の大腿四頭筋、腰方形筋、脊柱起立筋、頭板状筋、僧帽筋の中で、頭板状筋は呼気筋ですが、その他は吸気筋なのです。このように、屈筋・伸筋と吸気筋・呼気筋は、別の概念なのです。
 手脚の屈筋、伸筋に関しては、「伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋」なので、手を伸ばす動作、脚を伸ばす動作は息を吸いながら行うのが自然なのです。2020年10月11日の記事で、“スクワットの呼吸法は、膝を曲げ、ゆっくりと腰を落とすとき「口から息を吐く」、膝を伸ばし、ゆっくり上体を戻すとき「鼻から息を吸う」のが正しい”と記したのは、こうした理由によります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月9日
配信元)
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2日目【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月10日
配信元)
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3日目【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月11日
配信元)

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