竹下雅敏氏からの情報です。
注)産陽商事などの二酸化塩素製品販売業者に、飲み方等について問い合わせをなさらないでください。
時事ブログの情報をご覧になってこのような問い合わせをした方がいらっしゃるようですが、製造販売業者は“飲まないでください”という立場です。あくまでご自身で情報を集め、自己責任でご活用ください。また毒性や摂取方法についてよく理解できない場合、決して使用しないでください。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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井戸水滅菌方法の新提案 安定化二酸化塩素滅菌法
(前略)
■安定化二酸化塩素の効果
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残留濃度0.3ppm(原水に対して1,000万分の0.1~0.3添加)で安定して殺菌します。
- 一年以上の効果測定で、濃度安定性を確認済み。
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原水の水質に影響されることなく滅菌できます。井戸水・水道水・通常使用水で希釈でき効果は変わりません。
- 薬湯の種類にも影響されることなく使用できます。
- 循環ろ過機・浴槽・薬湯の殺菌剤再投入は必要ありません。(48時間効果が持続するため)
- 機器・配管・ボイラー建物を錆、カビ、劣化腐敗を防ぎます。
- 温水器・受水槽・配管内での水垢バクテリアの発生を防止し熱効率が改善されます。
(以下略)
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水道機工 製品・技術のあゆみ
1985年(昭和60年)から1995年(平成7年)
(前略)
1972年(昭和47年)、オランダのRookが上水中からクロロホルムを検出し、塩素処理が発ガン物質を生成するという衝撃的ニュースを水道界に与え、新たな視点から「水の安全性」を問いかける契機となった。塩素は酸化力、殺菌力に優れ、その残留性、注入制御や検出の容易性、さらに経済性など利点も多いが、一方で塩素化反応により催奇形性、発ガン性など、人間の健康に影響を及ぼすといわれているいくつかの副生成物を形成することが明らかになってきた。
二酸化塩素による水道水の消毒は、トリハロメタンを生成しない、アンモニアと反応しない、注入後速やかに消毒効果を発揮する、などその特徴は随所にみられ、欧米諸国では現在数百箇所に使用されている。
(以下略)
一方で、先の男性会社員は派遣社員だったとも伝えられています。休めば職を失うという状況で他に選択肢が無かったのかもしれません。安倍政権下で非正規雇用が増加したことを考えると「体調不良で休む」ためには、最低限の生活補償が当然の急務です。先進国であれば当然のことが今の日本では「ありえない」ことが情けない。
おとなり韓国では、入院隔離された人と家族への生活保障を発表しています。外国人であっても対象であるとのこと。検査のスピードも桁違いで1日3000件から5000件へとスピードアップだそうですが、日本は1日300件。もちろん日本に新型コロナウイルス対応の休業補償も生活保障もありません。
一刻も早く国民を救える人をトップに据えたい。