月別アーカイブ: 2月, 2014

[世相を斬る あいば達也]●脱原発派分裂、争点隠し、大雪が問題ではない 日本の歴史のとらえ方に課題あり  〜地球や自然に対する責任感の欠如を象徴〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 実に鋭い論考です。時事ブログを継続的に見ておられる方はここに書かれている内容は自明だと思います。霊的次元ではすでにパラダイム・シフトが起こっており、今年の元旦からは明らかに人類の意識レベルが上昇しています。しかしその地球の波動の上昇について来れているのは、わずか1000人に1人の割合でしかないのです。その他のほとんどの人たちは、これまでの世界の存続あるいは継続を強く望む人たちが大半だということなのです。
 細川・小泉の脱原発が、記事にあるように“既得権益全体の破壊という目的を包含していた”というところが重要なのです。明らかに新しい時代に向けて、世界観を一新する意味があったわけですが、多くの人々はそうした宇宙の流れには反応せず、これまで通りの生活を維持するための雇用や社会保障の充実を求めたのです。
 これまで何度も、宇宙が地球の一人一人の者に“命と金のどちらが大切なのか”を問いかけてくるだろうと言っていたのですが、沖縄の人たちは命を取り、東京の人たちは金を取ったのです。植草一秀氏も2月7日のブログ記事で“雪が降ろうと、槍が降ろうと、必ず投票に行く”と書いていたように、意識の高い人たちは例え東京都民でなくとも、植草氏と同様の気持を共有していたと思います。しかし今回の投票率の低さが、東京都民ひいては日本人全体の地球や自然に対する責任感の欠如を象徴していたと感じます。こうした人たちが“パラダイム・シフトするのはいつのことか”という問いですが、彼らは永遠にシフトすることはなく、ただ混乱に巻き込まれて滅びていくような気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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●脱原発派分裂、争点隠し、大雪が問題ではない 日本の歴史のとらえ方に課題あり
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[アルファルファモザイク]20代の田母神投票率がやばいwwwwwwwwwww

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
 20代の田母神支持には驚くばかりですが、2本目の記事が鋭い洞察を示しています。どうやらネットが政府筋からコントロールされており、若い人たちの思想形成の上で絶大な影響力を発揮しているということのようです。彼らの計画の中で、将来戦争をするための準備だと思います。ブログの管理人の方の適切なアドバイスのように、脱原発系もネット上でニコニコ動画や2ちゃんねるに匹敵する巨大な情報発信源が必要だと、私も思います。本来IWJのような優れた情報を提供してくれているところは、もっと会員数が増えるべきだし、寄付金もまた増えるべきと思います。皆さんの御協力をお願いします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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20代の田母神投票率がやばいwwwwwwwwwww
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都知事選で判明した自公の組織票と2ちゃんねるの影響力!ニコニコ動画や2ちゃんねるは国政に影響を与える規模に成長している!
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[東京新聞ほか]都知事に舛添氏 原発即ゼロに難色 / 東京都知事選 原発施策の信任ではない

今回の都知事選は、残念な結果になってしまいましたが、遠からずまた都知事選があるのではないかと考えている方も多いようです。いろいろな方のご尽力に感謝し、次に期待したいです。2点目は産経の記事ですが、世界支配層に対する反逆行為と言える発言に当てはまると思い組み込みました。
(編集者)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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都知事に舛添氏 原発即ゼロに難色
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東京都知事選 原発施策の信任ではない
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今回の都知事選について
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[日本や世界や宇宙の動向]セレンテ氏によると、(特に新興国の)通貨はすでに崩壊している。 〜大変参考になる警告〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 私にも時期ははっきりとわからないわけですが、金融崩壊は確実で、この記事の警告は大変参考になります。最後にはこの記事の中で書かれている通り、“世界中で物的資産への需要が高まります”。ゴールドの需要が高まり通貨の信用が下がります。これは物価が高騰することを意味しており、特に食料自給率・エネルギー自給率の低い日本では致命的だと感じています。備蓄などを準備しておいて欲しいというのは、このためです。
 ただこうした金融崩壊は良い面をもたらします。こうした混乱を通して人々はようやく、オオマサガスなど水を燃やして車が走るということに気付くのではないでしょうか。もちろんこれが実現するためには、武器・石油・原子力などの利権を手放さない人間たちが金融崩壊の結果破産しており、もはやこうした新しいエネルギーに対する妨害をして来ないということが前提になります。どのくらいスムーズにこうした新しい時代が来るのかが私にもわからないのです。ですから十分な準備が必要だということになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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セレンテ氏によると、(特に新興国の)通貨はすでに崩壊している。
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/economy/2014/02/celente-currencies-are-crashing-video-2593218.html
(ビデオ)
2月7日付け:



(概要)
セレンテ氏が予測した通り、今回、FRBは金融緩和を縮小しました。縮小額は100億ドルです。

その結果、どのような影響が出ているかというと。。。2013年6月にFRBが金融緩和の縮小を発表したときに何が起きたでしょうか。世界中の株式市場がパニック状態となりました。

これまで世界の株式市場が機能していた理由は、中央銀行が低利の融資金を(特に新興)市場に大量に流し込んできたからです。しかし、今年に入り、FRBは金融緩和の縮小を行い、新興国だけでなくアジアや欧米の株式市場が打撃を受けました。

世界の株式市場は低利の融資金なしには機能しません。トルコ、インド、南アフリカ、ロシアでは(政府が所有する)中央銀行が金利を上げています。経済が悪化しているときに金利を上げているのです。これまでFRBは大量のホットマネーを新興国に投入しましたが、現在、ホットマネーが新興国から大量に流出しています。そのため、これらの国々の通貨が崩壊し、金利が上昇してしまうことになります。

世界の株式市場は回復していると報道されていますが、実際は全く回復していません。現在、世界中の国々の金利が上昇しています。

このまま金利が上昇し、経済が悪化すると、再び、数兆ドルもの赤字を作るバカな金融緩和を実施するでしょう。中国の金利も上昇しています。中国政府は株式市場に資金を投入するのではなくインフラや箱もの建設に資金を投入しました。今回も再び、中国銀行、欧州中央銀行、FRBが共謀して、同じような金融犯罪を企て経済が回復したように見せかけるでしょう。
彼らは金融市場を操作し、まるで市場が安定しているかように見せかけます。

歴史的にも金融や経済が崩壊すると戦争が企てられます。中東諸国やアフリカの複数の国々で内戦が起きています。ヨーロッパでも同様です。イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガルで内乱が起きています。タイでも2ヶ月間、内乱が起きています。世界中の国々で反政府抗議デモが頻発しています。

カンボジア、バングラディッシュでも紛争が起きています。アルゼンチン、ブラジルでも人々が抗議デモを行っています。金融、経済が崩壊すると必ず世界中で戦争が勃発します。

(中略)

最悪の事態を想定して準備をしておくべきです。それには現金が必要です。キプロスでは口座預金が強奪されました。既に複数の大手銀行=HSBCは引き出し額を制限しています。チェースマンハッタン銀行、JPモルガンチェース銀行も引き出し額を制限しています。

今年中に、FRBは金融緩和を再開するでしょう。金融緩和の縮小がうまく行かないからです。金融市場を維持するには大量の低利の融資金が必要なのです。

金融緩和策が再び実施されるとゴールドとシルバーの価格が急騰します。今年の第二四半期に金融パニックが起きる可能性があります。世界中で物的資産への需要が高まります。そしてゴールドの需要が高まります。さらに、通貨の価値が下がり、需要と供給のバランスが崩れ、物価が高騰します。

経済が低迷中に金利が上昇しているワケは、世界中で通貨が崩壊しているからです。今年、通貨が紙切れになり通貨危機が起こります。

[マスコミに載らない海外記事]フラッキング現場の近くで暮らすと赤ん坊の出生異常が増えるという研究 

竹下雅敏氏からの情報です。
 シェールガスを取り出す過程で、地下の岩盤に薬品をぶち込んで粉砕するということを知った時に、こんなことをすればとんでもない環境破壊が起こって、遠からず水が飲めなくなると思いましたが、すでにそうした状況が起こっており、この記事のように被害が出ているということがわかりました。大企業に地球の運営を任せてしまうTPPでは、地球環境はあっという間に壊れてしまいます。彼らは自分たち一族と少しの奴隷さえ生き残ればいいと考えるほど、気の狂った精神異常者なのです。しかも宗教に汚染されていて、9割方の人間を殺すという人口削減を行うことは黙示録の記述に沿った神の正義だと感じているので、厄介なのです。
 自然を汚す行為が正義でないことくらい、誰が考えてもわかりそうなものですが、グノーシスを含むルシファー主義者の者たちは、善悪がひっくり返ってしまっていて、出来る限り人を痛めつけたり苦しめたりすることが神に喜ばれることだと考えている者も居るくらいです。彼らは基本的に精神異常なので治療が必要なのですが、その治療をする精神科医が彼らの仲間なので、現実にはほぼ救いが無いという気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フラッキング現場の近くで暮らすと赤ん坊の出生異常が増えるという研究
転載元より抜粋)
コロラド州ライフル郊外で地下からの天然ガス・ライザー・パイプとして運用されている天然ガス掘削装置、(ロイター/ George Frey)

フラッキングは生物学的に有害な産業だといわれて既に議論を呼んでいるとは言え、新たな研究が、その工程が胎児の健康に悪影響を与える可能性があることを示して、議論のテンションを更に上げた。

フラッキング井戸から16キロ内の範囲に住んでいる母親の子宮内にいる赤ん坊は、先天的心臓欠陥や神経管欠損症の危険性が遥かに大きい。出生データを、ガス井戸の地理的位置と先天性症状と関連づける最近の研究によって、そう推測されている。

水圧フラッキングとは、水と砂と化学物質で構成される加圧された液体を使って、岩を水圧破砕する工程だ。地下深く掘削して、ガスや他の化学物質が岩から穴の中に出てくるように強いる割れ目を形成するのだ。支持者達は、それがガスと石油を得る非常に経済的な方法だと信じている。環境保護団体は、この工程は小地震や、酷く汚染された水をもたらす可能性があり、無数の問題を引き起こすと主張している。

“コロラドの田舎における出産結果と母親の住居の天然ガス開発地との距離”という名の研究は、もし妊婦が半径16キロ内に住んでいると、赤ん坊が先天的心臓欠陥を持って生まれる可能性が30パーセント増えることを明らかにしている。

コロラドの研究は、1996年から2009年迄の期間の約125,000件の出生サンプルのデータから導かれた。

コロラド州のクリーン・ウォーター・アクション・プログラムのゲーリー・ウォックナー理事長は、

“もしフラッキング現場の近くに住んでいて、健康な赤ちゃんを産みたいのであれば、引っ越しを検討すべきです”

コロラド州には47,000箇所のガス井戸があると報じられている。こうしたもの内、26パーセントもが、あらゆる種類の人が暮らす建物から、300メートル以内、場合によっては、わずか半径30メートルにある。

井戸の汚染された水を 水入れに移す農民のルイス・ミークス。(ロイター/ Jon Hurdle)

研究が結論付けている通り、“我々の結果と、天然ガス開発の現在の傾向を総合的に見れば、天然ガス開発の健康への影響の可能性に対するより包括的で厳格な研究を行なう重要性が浮き彫りになる。”

ガス掘削がコロラド州に約44,000件の雇用と何億ドルもの収入をもたらしている中、コロラドでのフラッキングを、どのように削減することができるのかは現時点では不明だ。とは言え、ガゼット紙によれば、掘削場所は以前より、益々人口密集地に近づきつつあるという。

記事原文のurl: rt.com/usa/fracking-colorado-birth-defects-477/
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