2019年12月11日 の記事

帝国ホテルに住んでいた、M資金の怪しい管理人 ~M資金の乱用によって巨万の利益を得ていた元首相ら

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の板垣英憲氏の動画は、3分15秒以降をご覧ください。この中で、板垣氏は、世界銀行の頂点に300人(個人)委員会というのがあり、エリザベス女王をはじめとする王族・貴族・財閥がメンバーになっていると言っています。
 12月7日の記事で、Eriさんの「ブラックイーグル信託基金」に関する一連のツイートを紹介しました。この基金は、ナチスゴールドとゴールデンリリーなどの略奪財宝をまとめたものだということでした。
 ニクソンショック以前は金本位制だったので、通貨を発行するには、金(ゴールド)の裏付けがなければなりませんでした。冒頭の記事によると、このブラックイーグル信託基金のゴールドを裏付けとして、“IMFがゴールドを担保に資金を作り、運用”したということです。
 こうした資金は、MSA協定による密約で、“日米両国の共同管理下に置く”ことになったようです。運用によって莫大な運用益が出てきますが、この秘密資金の運用の実態を知る一部の人たちが、仲間内で分け合ってきたと考えざるを得ません。MSA資金に関しては、ほとんどの人が何も知らない状態に置かれているからです。
 2つ目の記事によると、この資金は、“個人から成る少数の人間によって管理されてきた”ということで、記事の内容が正しいとすれば、歴代の有力な首相は、資金の管理者を指名したようです。
 記事によると、1960年から1986年まで管理した人物がおり、 1986年以降は中曽根元首相とその指名者らが管理権を握ったようです。
 “続きはこちらから”には、怪しい人物が帝国ホテルを住まいにしていたというのです。この人物は、「私はロスチャイルドの日本でのすべての権利を持っている」と豪語しています。老人の暮らしぶりを見る限り、詐欺師とは思えません。おそらく、1986年以降に指名を受けた管理者だろうと思われます。
 記事には、「資本金500億円以上のオーナー会社の社長を紹介してくれたら、その人に1千億~2千億円貸してあげます。あなたには5億でも10億でも手数料を支払いましょう 」と書かれていますが、実際には、この1千億~2千億円という巨額の資金は、貸し出しされるのではなく、ただでもらえるようです。まったく返す必要のないお金だということを、吉備太秦は言っています。
 「M資金について」の引用元によれば、M資金の乱用によって岸信介は1兆円を自分のものにし、田中角栄は10兆円を個人資産としてスイスユニオンバンクに預金したと書かれています。その他の興味深い例も書かれているので、ぜひ引用元でご覧ください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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板垣英憲氏「金本位制」復活!で覇権大国の危機を救う日本!ワールドフォーラム初講演会2017年
配信元)
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PPP運用についてあれこれ、外貨運用と産業支援の動き
(前略)
MSA協定は、共産国の台頭に対して防衛強化をするために、結ばれた条約で、同時に、日本の基幹産業を支援する目的で提供を行われたという当初の社会事情があった(中略)… 今から60年近く前に行われていた運用は、IMFがゴールドを担保に資金を作り、運用することで、財源の確保を行い、世界銀行経由でその資金を貸し出すということで、ドルを基軸として世界経済を作る基礎をつくったわけです。
それは、過去の話で現在の話ではありません。
(以下略)
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M資金について
引用元)
(前略)
1951年9月8日、日米間に講和条約が調印され(中略)… 日米両国は、M資金を日米両国の共同管理下に置くという秘密条約を締結した。
(中略)
驚くべきは、以下に記すように、この資金は日本政府でも自民党でもなく、個人から成る少数の人間によって管理されてきた点である。
(中略)
1960年以降、M資金を管理してきた人物はすべて自民党とつながりがあり、自民党による政府支配の継続を望んできた。(中略)… 例えば、田中角栄と彼が指名した人物によるM資金の管理は1986年まで続いた。
(中略)
竹下登でさえ、1986年にM資金の管理権を握った中曽根元首相とその指名者から、その権利を奪うことはできなかった。中曽根元首相とその指名者らは、1991年当時、政府および自民党の主要な立場から退いてすでに随分たっていたにも関わらず、このM資金はしっかり保持していた。
(中略)
M資金の(中略)… 大きな影響といえるのは、地球上どこにも類を見ない、200億ドル以上の財産を持つ大実業家層を作り出したことである。
(中略)
捜査や追及の手が完全に及ばない状況で、佐藤や青木、さらには田中角栄の運転手など目障りな人物を排除できるのもこうした財界人である。
(以下略)

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「桜を見る会」に来ていた反社会勢力の人物たちの素性

竹下雅敏氏からの情報です。
 「桜を見る会」に反社会的勢力が来ていた件ですが、週刊新潮の記事によると、リゾートホテルの屋上で撮影された左端の体格のいい桜吹雪の人物は、狩俣重三総長のようです。
 冒頭のツイートで、菅官房長官と一緒に写っている相手ですが、記事によると、“有名な「半グレ」のA氏の企業舎弟と言われている人物”だとのこと。彼は、こちらの記事のツイートで、「しまもと@shimamotoshoji」で写真をあげている人物です。
 おそらく、A氏は、屋上プールの集合写真で狩俣重三総長の右側で左手を挙げている人物ではないかと思われます。先の記事の冒頭には、「桜を見る会」参加者ご一行様と題する写真が出てきますが、この中で眼鏡をかけている人物ではないかと思います。
 さらに昭恵夫人とA氏が握手をしている写真、そしてA氏が菅官房長官とも一緒に写っている写真があります。こちらの記事をご覧ください。この記事によると、A氏とは、石垣島の山根真一氏ではないかとしています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「桜を見る会」反社騒ぎ 渦中の暴力団総長が実名で真相を告白
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
(中略)
「今、安倍総理の『桜を見る会』に反社会的勢力が来ていたのではないか、という話で私のことも取り沙汰されているようです。沖縄の地元紙である琉球新報の記者さんからも“会いたい”と連絡がありました」

 困惑ぎみにそう語るのは、沖縄県の指定暴力団「旭琉會」傘下、二代目功揚一家の狩俣重三総長である。
(中略)
「桜を見る会」の写真に写る男性のひとりは、有名な「半グレ」のA氏。では菅長官とのツーショットの相手は誰かというと、

「A氏の企業舎弟と言われている人物です。この3枚の写真をインスタグラムにアップしたのも彼」

 こう解説する暴力団事情に詳しいジャーナリストによれば、プールの写真はシンガポールのリゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」屋上で今年7月に撮影されたものだという。この写真にはA氏が写り、左端には、冒頭で登場した狩俣総長の姿が確認できる。
(以下略)
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配信元)

[Twitter]冷たいガラス屋根の上のアヒルちゃん

読者の方からの情報です。
ずっとみていたーい

きゃわっいーい。

足跡がうごくっ‼️
(メリはち)
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配信元)

あ○にしかできない超法規的閣議決定「反社の定義は困難」、そうでしょうよ、反社の定義はジャパンライフに巣食った安倍政権そのもの

 「私人」や「セクシー」が閣議決定になるのだから「反社」もそのうち、などと笑う人がいましたが、まさか本当に「反社会的勢力の定義は困難だ」という閣議決定がされる日が来ようとは。ネット上では驚愕とともに、あ○政権の想像を絶した超法規的「アホっぷり」に衝撃を隠せません。
反社との関わりを否定したいがために反社の定義の方を変えるなど、マトモな人間には思いつきませんから、やはり桜は狂気を呼ぶのか。
2007年第一次安倍政権の時に策定された定義は「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団・個人」とのことでしたから、これを素直に解釈すれば、確かに、反社はジャパンライフに巣食って人々の財産を巻き上げた安倍政権のことだったと知れて気まずいですわね。
 いくつかのツイートが指摘していますが、政権が自分たちに都合の良いように言葉の意味や法を変えるということは、ある日、誰しもが「反社会的勢力」にされてしまう危険性があるということです。そのような無法を目の前で堂々とやってくれるとは、一刻も早く駆除したい。
 最後に清涼感あるツイートを。
安倍総理追求のタムトモさん、裏方でも変わらぬ誠実さで活躍でした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に
引用元)
政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した。政府による「反社会的勢力」の過去の使用例と意味については「政府の国会答弁、説明資料などでの使用のすべての実例や意味について、網羅的な確認は困難」とした。

立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。

 「反社会的勢力」の言葉を巡っては、公金を使って開催されてきた「桜を見る会」に反社会的勢力が参加していた疑惑が浮上したことを受け、菅義偉官房長官が先月の記者会見で「定義が一義的に定まっているわけではない」と述べていた
ただ、政府は2007年に策定した「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」でこの言葉を用いている。
(以下略)
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配信元)




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ぴょんぴょんの「貧者が支える天下り」

毎年、今ごろになると、〈宝くじ〉のド派手なCMが流れます。
売り上げは減少していると聞きますが、「〈宝くじ〉が当たったら、これがしたい、あれが欲しい。」という声は減りません。
もし、〈宝くじ〉が犯罪組織を助けていたとしたら、
もし、〈宝くじ〉が銀行・官僚の天下りを養っていたとしたら、
たとえ高額当選しても、ほとんどの人が不幸になっていたとしたら、
それでもまだ、買う?
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「貧者が支える天下り」


かなり怪しい〈宝くじ〉の実態


〈宝くじ〉って、買ったことある?

Author:Ryosuke Sekido[CC BY]

おれは、一度もねえ。

ぼくはこないだ、3000円買って1000円当たったよ。
その1000円で、また〈宝くじ〉買うんだ。

ほお、3000円が1000円になったんか?
2000円は、どこに行ったんだ?
それでも挑戦するとは・・懲りねえヤツだなあ。
おめえはカネ持ちか? いやいや、ただのアホだな。

ひど〜い!

さては、〈宝くじ〉が、どんなに怪しいか知らないな?

だってだって、テレビで宣伝してるし、ぼくの知り合いはみんな買ってるよ。
それなのに、怪しいはずがないよ。

赤信号、みんなで渡れば、交通事故!


みんなで渡れば、「コワくない」だよ!

本当のことを言ったまでだ。

・・で、どこが、何が、怪しいわけ?
〈宝くじ〉は、ぼくたち庶民に夢を見せてくれる、希望だよ。

ふうん・・まず、怪しいのが抽選方法。

抽選方法?
みんなの目の前で、堂々とやってるじゃない。
テレビやインターネットで公開してるの、見たことないの?

おいおい、今の世の中、なんでもできるんだぜ。
遠隔で飛行機を墜落させたり、自動運転車を事故らせるなんざ、お手の物さ。


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