月別アーカイブ: 12月, 2022

統一教会「本当の幹部」阿部正寿氏が文鮮明教祖の非を明確に認め、問題解決のための具体的な提案も / 来たる2023年1月以降の大きな変化の予兆か

 12/28、TBS「報道特集1930」で、統一教会元幹部の阿部正寿氏が驚くような内部告発をしました。ネット上でこの情報を見た時、え?あの「日米合同委員会」議長だったと言われる人物?と目を疑いました。同じ番組内で鈴木エイト氏は「この阿部正寿さんというのはエマニエル阿部として文教祖から直接、ヨーロッパ選挙を指示された本当の幹部。その人がこういう発言をしたことで、今これを見ている日本の教団幹部は仰天していると思う。」と発言されていました。まさに統一教会の中枢にいて日本を操る立場にいた人物が、本来絶対に認めるはずのない疑惑を次々に認める発言を繰り出しています。しかもそれは日本の教団幹部も予想していなかった展開のようです。
「(日本の被害者に)本当に申し訳ない。」「元凶は文先生です。韓国統一教会です。」「(文先生は)日本の国民は多すぎるから5000万ぐらいにしたらいいとか、日本を軽視するような発言ばかりするわけ」「私から提案があるとすれば、日本の超党派で調査団を韓国に派遣すべき、そして(献金の)実態を調査すべき」など、統一教会と文鮮明の非を認め、日本人の人口削減の意図を認め、安倍元首相との深い関係も認め、その上、今後の問題解決のために、すでに具体的な準備があるかのように提案しています。
 まさかの展開に、ネット上では何か隠された意図があるのではないか、このような発言から阿部氏も刺されるのではないか、などのコメントが見られます。けれども時事ブログとしては、2023年1月以降の「大きな変化」を暗示するものではないかと見ました。
(まのじ)
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配信元)
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日米地位協定に基づいて、日本の官僚と米軍が毎月会議を行なっている「日米合同委員会」が日本の「闇の心臓部」 ~統一教会の関連団体「世界戦略総合研究所」の代表・阿部正寿氏は「日米合同委員会」の議長だった
 2014年11月11日の記事で、「日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?」と題する矢部宏治氏のインタビュー記事を紹介しました。
 この中で矢部宏治氏は、空だけではなく地上も潜在的には100%占領されていると言っていました。日米地位協定に基づいて、日本の官僚と米軍が毎月会議(現在は2回)を行なっているのが「日米合同委員会」という組織で、ここが日本の「闇の心臓部」だと言っていました。なぜなら、日米合同委員会での合意事項は原則的に非公開で、その一部は議事録にも残らない「密約」だからです。
 矢部宏治氏は、「日米合同委員会のメンバーを経験した法務官僚の多くが、その後、法務省事務次官を経て検事総長に就任しています。つまり、この日米合同委員会が事実上、検事総長のポストを握っていて、その検事総長は米軍の意向に反抗する人間を攻撃し潰していくという構造がある。」と言っています。
 矢部宏治氏は、鳩山政権を潰したのは誰だったのかを調べることで、「日米合同委員会」という組織にたどり着いたわけです。
 ツイート動画の中で鳩山元総理は、“しかもそこで決まっていることがですね、なんであるかっていうのは一切秘密で、総理の私にも全く報告はないわけですよね。ですからその会合をやった事自体も伝わってきてないわけです。でも現実は、そういうものがあるということで、そしてそれが、ある意味で日本の憲法よりも上にいくような話になっている…”と言っています。
 “続きはこちらから”の記事は、統一教会の関連団体「世界戦略総合研究所」の代表・阿部正寿氏とあべぴょんの関係を示すものです。こちらの記事によれば、「世界戦略総合研究所」は生長の家や産経新聞とも繋がっていることが分かります。
 驚くのは、阿部正寿氏が「日米合同委員会」の議長だという情報が出ていること。正しい情報だと思います。矢部宏治氏がたどり着いた組織の議長が、「統一教会」の関係者だったというのは、どう考えれば良いのでしょうか。
(竹下雅敏)
(以下略)

「プリオン病は空気感染する」ことがマウスで確認された! ~プリオン対策に効果的なもの

竹下雅敏氏からの情報です。
 ナカムラクリニックさんの優れた記事を転載させていただきました。12月24日の記事でプリオン病に関する動画を紹介し、ノーベル医学賞を受けたフランスの故リュック・モンタニエ博士は、「これら三つのワクチン(二つのmRNA型と一つのDNA型)は、あるシークエンスを含んでいることが、生命情報学(バイオインフォマティクス)によって検出されましたが、このシークエンスはプリオンに変形する可能性があります。…今日、事態はさらに深刻です。というのは21人の方が亡くなったのです。クロイツフェルト・ヤコブ病でです。…現時点では、人から人へ伝染するとは言えませんが、可能性としてはあります」と発言していました。
 記事の「Aerosols Transmit Prions to Immunocompetent and Immunodeficient Mice(エアロゾルはプリオンを免疫適格および免疫不全マウスに伝達します)」という論文には、“プリオンは一般的に空気感染するとは考えられていません。ここでは、近交系および交雑種の野生型マウス、ならびにPrPCを過剰発現するtga20トランスジェニックマウスが、エアロゾル化プリオンに曝露されると効率的にスクレイピーを発症することを報告します。…プリオンへのエアロジェニック曝露は非常に効果的であり、リンパ器官の必須の複製段階なしに神経経路の直接侵入につながる可能性があると結論付けています。空気感染によるプリオン感染のこれまで認識されていなかったリスクは、研究および診断ラボにおけるプリオンのバイオセーフティガイドラインについて再考する必要があるかもしれません”と書かれています。
 「プリオン病は空気感染する」ということが、マウスでは確認されたようです。
 2021年6月2日の記事で、“PCR検査に用いる綿棒には、米国国防高等研究計画局(DARPA)のヒドロゲルが仕込まれている”ことを証明した「スロバキア共和国で行われた表面検査のテストスティックの分析-ジェノサイドの確認」を紹介しました。
 ナカムラクリニックさんは、「当然、軍事的な転用が可能ですよ。…PCR検査は唾液検体で十分なのに、綿棒を使って鼻腔内採取している。仮に綿棒の先にこの手の病原体が付着していたらどうですか?」と言っています。
 “続きはこちらから”では、「対策はどうすればいいか?」ということで、アサイゲルマニウム5ALA(5 アミノレブリン酸)を紹介しています。
 私の直観では、クロイツフェルト・ヤコブ病はタルパカ・カファの増悪による病気で、確かにアサイゲルマニウムと5ALAは効果があります。そしてMMS(ミラクルミネラルサプリメント)二酸化塩素、さらにバラ科植物の種子メラトニンも効果的です。
 しかし、イベルメクチンはプリオン病に関しては効果が無いだけではなく、こちらの「プリオン病とイベルメクチン」という優れた記事によれば、“イベルメクチンがプリオン病をはじめとする神経疾患を誘発する可能性が2016年に指摘されています。…イベルメクチンは異常プリオンタンパクの重合反応を促進する可能性も指摘されています。…コロナやワクチン後遺症の治療にやたらとイベルメクチンを処方するとスパイク蛋白のプリオノイド活性の発現を助長する可能性が危惧されます”とあり、この指摘は正しいのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プリオンは空気感染する
転載元)
以前、コロナワクチン接種後の変異型クロイツフェルトヤコブ病(CJD)の症例について書いたけど、
https://note.com/nakamuraclinic/n/ned00dc5ea5ea

この症例を教えてくれた先生(某県開業医)が、以下のような情報を教えてくれた。


https://journals.plos.org/plospathogens/article?id=10.1371/journal.ppat.1001257
 
「CJDの原因であるプリオンは、経口で感染することはもちろん、経皮的にも取り込まれます。取り込まれたプリオンは、宿主の脳に定着して、数年の時間をかけてCJDを発症します。

プリオンは従来、空気感染しないと考えられていましたが、上記の論文は、空気中に浮遊するプリオンに曝露したマウスがスクレイピー(伝染性海綿状脳症)を発症することを証明しました。さらに、このCJD発症マウスの脳を別のマウスに接種するとスクレイピーを発症したことから、罹患マウスの脳にはPrPSc(異常プリオンタンパク)が含まれることも分かりました。

この研究は衝撃的なんですが、どういう点が衝撃的か、分かりますか?

プリオン病は空気感染するということです。

空気中に浮遊するプリオンが、鼻腔にある神経細胞に直接侵入して感染します。研究者は、感染が成立するためには、もっと複雑なプロセス(たとえば宿主リンパ系でプリオンが複製される必要があるなど)が必要だと想定していました。ところが、実際には、思いのほか簡単に神経細胞に侵入することがわかった。それも、極めて微量で感染します。

もちろん、発症させるにはそれなりの時間がかかる。宿主の免疫バリアがありますし、プリオンの複製にどうしても時間が必要ですから。しかしともかく、プリオンは経鼻的(鼻腔内塗布でもエアロゾル吸入でも)に感染し、確実に脳症が発症する。これが証明されたことは大きいです。上記の論文には、「プリオンの感染対策として、セイフティガイドラインを見直す必要がある」なんて書かれていますが、それどころじゃない。

当然、軍事的な転用が可能ですよ。国民の8割がコロナワクチンを複数回接種して免疫系が大幅に低下した状況で、このプリオンを大量に散布したらどうなりますか?すぐに感染爆発、とはならないでしょうが、数年経ってあり得ないくらいにCJDが多発する、みたいなことが起こるかもしれません。

私がなぜ、コロナのPCR検査を忌避しているか。その理由はここにあります。そもそもおかしいんです。PCR検査は唾液検体で十分なのに、綿棒を使って鼻腔内採取している。仮に綿棒の先にこの手の病原体が付着していたらどうですか?短い潜伏期間、たとえば2年ほどで脳症を発症します。
(中略)
あるいは、


経鼻型コロナワクチン
 
たとえばこんなふうに『経鼻型コロナワクチン』としてプリオンを注入すれば、2年ほどで脳症になるでしょう。
(中略)

» 続きはこちらから

[Twitter]EU🇪🇺で今出てるアドバイスを全部やってみたの動画

竹下雅敏氏からの情報です。
EUにぺりどっと方式を伝えるべきだと思う。
(竹下雅敏)
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配信元)

子ども関連予算を来年に先送りの岸田政権は、物価高騰で困窮する子育て世帯を救わない / [ゆるねとにゅーす] 今の日本政府やマスコミは意図的に国民を”間引き”

 物価高騰のために子育て世帯が深刻な影響を受けているとの報道がありました。支援団体の調査では、子どもが食事を十分に摂れず栄養不足になったり、病気になりやすくなったり、衣服、文房具を買えずに我慢をしたり、進学をあきらめたなどの声が届き、「寒い、寒いと言う子どもを見ていたら生きていくのがつらくなった」と言う親の声も伝えていました。ひとり親家庭では、家賃や光熱費の滞納、借入を経験する厳しい状況に追い込まれ、子ども達はクリスマスや年末年始の行事どころではない様子に、いたたまれない気持ちになります。国がわずかの予算を振り向けるだけで子ども達が笑顔になれるのに、岸田政権は「子ども関連予算倍増の財源論は来夏に先送りした。」
 そして続く28日には、痛ましい母子心中の報道を、ゆるねとにゅーすさんが取り上げておられました。「もうね、これは岸田政権の罪ですよ。政治家の皆さん、このニュースを聞いて何も感じませんか?」「毎日多くの人が苦しんでるのに国は何故動かない」とのツイートがありましたが、本当になぜ動かない? 国が意図的に国民を死に追いやっています。国民を困窮させるだけでなく、食糧危機を招き、戦争を招き、ワクチン接種を進め「世界中の人口を本格的に”間引き”しようとしている」ことに気づこう、と、ゆるねとにゅーす管理人さんは訴えておられました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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入浴は週3回、大学進学もあきらめた…困窮する子育て家庭を物価高が直撃「親子の健康の危機」と支援団体
引用元)
(前略)
 支援団体の認定NPO法人「キッズドア」(渡辺由美子理事長)の調査によると、子どもがいる困窮家庭のほぼ100%が物価高で「家計が厳しくなった」と答えた。うち「とても厳しくなった」は70%超に達した。調査は11月中旬、キッズドアに食料支援を申し込んだ家庭を対象にインターネットで実施し、1846世帯が回答。物価高を実感する項目では「食費」が99%で最多だった
(中略)
自由記述には「子どもたちの文房具、服や靴を買えず我慢」「寒い寒いと言う子どもを見ていたら生きていくのがつらくなった」などの声が並ぶ。
(中略)
 キッズドアの渡辺理事長は「コロナ禍での減収に加え、物価や光熱費の高騰で子どもや保護者の命と健康が危機にさらされている」と指摘。政府は本年度、住民税非課税世帯などを対象に臨時給付金を支給したが、岸田文雄首相が掲げる子ども関連予算倍増の財源論は来夏に先送りした。渡辺氏は「子育て世帯は働いて納税していることが多いため、非課税世帯向けの支援だけでは十分ではない。単発ではない子ども一人一人への継続的な現金給付を急いでほしい」と訴える。

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【凄惨】埼玉・JR北戸田駅で母親と男児2人が一斉に電車に飛び込み、死亡…警察は「無理心中の可能性」と発表→ネット「これが今の日本社会」「岸田政権に殺されたようなものだ」
転載元)
どんなにゅーす?

埼玉・戸田市のJR北戸田駅で、母親と小学生の息子2人が一斉に電車に飛び込み、救急先の病院で死亡を確認。警察は「無理心中の可能性がある」として調べを進めているという。

・ネット上では、その凄惨なニュースにショックが広がっており、庶民の暮らしをここまで貧しく疲弊させた岸田政権に怒りの声が上がっている。

(中略)

(中略)

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12月29日(木)〜1月4日(水)の掲載記事本数変更のお知らせ

 いつも本時事ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

 12月29日(水)〜1月4日(火)の期間中は、日曜日と同様に1日3本(編集部側記事1本、ユーモア1本、竹下氏記事1本)の掲載とさせていただきます。

 何卒ご理解の上、引き続きご愛読を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(編集部)

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