竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ヒドロキシクロロキン コロナ治療に効果なしとする論文を撤回
新型コロナウイルスの治療に効果があるかどうか、世界各地で臨床試験が行われているマラリアなどの治療薬、「ヒドロキシクロロキン」について、治療の効果は認められなかったと先月発表した研究グループが、データの真実性を確認できないとして、論文を取り下げたことを明らかにしました。
(中略)
研究グループによりますと、専門家が患者のデータを提供した会社に、データ全体を公開するよう求めたところ、データの提供者との合意に反するとして拒否されたということです。
このため研究グループのうち3人の研究者が、「データの真実性を確認できない」として、この論文を取り下げると発表しました。
(以下略)
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ヒドロキシクロロキンの効果を否定する論文が続いて発表された裏に利権
日本やアメリカの有力メディアや政府はCOVID-19(新型コロナウイルス)に有効な薬としてギリアド・サイエンシズのレムデシビルなる抗ウイルス薬、あるいはビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団などが推進しているワクチンを宣伝している。
それに対し、中国やイタリアなどでの経験からキューバで研究が進んでいるインターフェロン・アルファ2b、あるいは抗マラリア剤として知られているヒドロキシクロロキンが効果的だとする話が伝わっている。
(中略)
抗マラリア剤が有効だということになると、アメリカをはじめとする西側の医療利権グループにとって大きなダメージになる。そうした薬は安いからだ。
(以下略)
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また、冒頭のニュースでは、欧米の製薬会社9社が「安全と健康を最優先する」ことを盛り込んだ誓約書に署名したということです。誓約書には「ワクチン接種を受ける個人の安全と健康を最優先する」ことや、「治験の最終段階によって安全性と有効性が確認され初めて緊急使用許可を申請する」などの方針が盛り込まれているとのことです。
しかし、スプートニクの記事によると、この誓約書では「新しく開発されたワクチンの発ガン効果と生殖機能への影響の長期的研究が欠如している」とし、“製薬企業は…長期的な副次的効果の可能性に対し、約定で責任を負う必要があり…リスクについて説明しなければならない”としています。
ロシアのワクチン「スプートニク V」は、約半年と言う非常に短期間で開発に成功していますが、“ヒトアデノウイルスベクターをベースとするプラットフォーム”を使用しており、“技術的なプラットフォームは何万人もの治験者に対してテストが行われながら、40年に渡って製造されてきた”ということです。
これに対し大手製薬企業の、“伝令RNAとサルアデノウイルスベクターをベースとするプラットフォームは、長期間での研究が行なわれていない”ため、「これらの企業は、訴訟に対する完全な補償を提供させるため、ワクチンを購入する国々に対し圧力をかけている」と言っています。各国にワクチンの副作用に対する免責を要求しているわけです。