アーカイブ: 天皇の金塊

日本政府は「戦没者の遺骨収集事業」という名目で、フィリピンに埋められた金塊を探していたのではないか!?〜 金融取引プログラムに投入され「秘密の宇宙プログラム」に使われた山下ゴールド!

竹下雅敏氏からの情報です。
 フィリピンで日本政府が進めている「戦没者の遺骨収集事業」の実態はかなり酷いもののようで、“日本兵とされる骨の中に、大量のフィリピン人の骨が混じっている可能性が高い”という噂が広がり、現地では「遺骨の盗難騒動」が起きているということでした。
 厚生労働省はフィリピン国内に保管している遺骨のDNA鑑定結果を公表していますが、これを見ると、311検体の中で、日本人と思われる個体は5体に過ぎなかったことがわかります。
 国が丸投げをして遺骨収集をさせていたNPO法人は、本当に遺骨収集を行っていたのでしょうか。普通に考えると、「戦没者の遺骨収集事業」という名目で、フィリピンに埋められた金塊を探していたのではないかと思われます。現地の人に怪しまれないようにするには、「遺骨収集事業」だと言っておかなければならないでしょう。また、地面を掘り返すとどうしても遺骨が出てくるので、これを日本兵の遺骨だとして日本に送り返せば、世間の目はごまかせるということではないでしょうか。
 “続きはこちらから”は、コブラとベンジャミン・フルフォード氏へのインタビューです。この中で、山下ゴールドに触れている部分があります。
 フルフォード氏は、“山下ゴールドはずっと前に存在しません…ブラックイーグルトラスト等に使ってしまいました”と言っています。コブラは、山下ゴールドが“米国に輸送され…金融取引プログラムに投入されて、それが地下基地建設に使われました…山下ゴールドはとっくの昔に無くなっています”と言っています。
 山下ゴールド(黄金の百合)の75%強はすでに掘り出され、金融取引プログラムに投入されて「秘密の宇宙プログラム」に使われたと私は考えています。なので、山下ゴールドは、そのほとんどが別の場所に移されたわけです。昨日の記事では、その場所は、カバールがいざという時に逃げこむ所ではないかと指摘しました。
 コブラは、“フォートノックスのゴールドも同様に、とっくの昔になくなっています”と言っていますが、フォートノックスのゴールドはBIS(国際決済銀行)に移されている可能性があります。
 張勝植氏の著書「朝鮮名は張基元 朝鮮半島から[万人幸福の世界作り]を目指した明治天皇」のp42には、“アメリカが「ニクソンショック」で金兌換をやめた。それで、FRBにあった金は危ないから、全部BIS、スイスのほうに移した”と書かれています。
 さらにこの本には、驚くべきことが書かれています。p123~p124ですが、張勝植氏のひいおじいさんの張基元氏は、1926年から34年にアメリカのサンフランシスコに居て、船で運んだ金=ゴールドをアメリカに荷揚げして、FRB(米連邦準備制度)の準備金にしたと言っています。BISもFRBも張基元氏が金=ゴールドを預けたと書かれており、張勝植氏は、“半分はスイスでBISの基金とし、残りの半分はFRBなどに入れた”と言っています。
 張勝植氏は、ニール・キーナン氏の属するドラゴン・ファミリーとは関係がないと思います。張勝植氏の話がもしも本当なら、ドラゴン・ファミリーが米国に預けた金塊とは別の金=ゴールドがあることになります。加えて、「黄金の百合」作戦でアジアから略奪された金塊がその後掘り出されて、“金融取引プログラムに投入”されたと考えられます。
 これらの莫大な量の金塊は、BISの金塊も含めて、いくつかの場所に隠されていると考えるのが自然ではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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戦没者遺骨DNA鑑定軽視し放置
引用元)

 ロシアやフィリピンで収集した戦没者遺骨取り違え問題を巡り、厚生労働省の外部有識者による調査チームは23日、2005年から何度も疑いが指摘されたのに放置していたとして「(同省の対応は)問題意識が低く、引き継ぎや情報共有も不十分だった」とする報告書を公表した。DNA型鑑定結果を軽視したことや結果公表を求めた専門家の意見に応じなかった点などを問題とした。
 日本人ではないか、その可能性が高いと指摘されたロシアの9カ所で収集した597人分と、フィリピンで収集した10人分に関し、同省のDNA鑑定人会議の全議事録を検証、関係職員やOB延べ34人に聞き取り調査した。
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フィリピン国内に保管している遺骨のDNA鑑定結果について
引用元)
報道関係者各位

フィリピン国内に保管している遺骨のDNA鑑定結果について

 本年8月16日以降報道のあった、NPO法人がフィリピンで収集し現在フィリピン国内に保管している遺骨については、保管中の遺骨から311検体を抽出して日本に送り、うち130検体のDNA鑑定結果について、平成23年10月にすでに公表を行っているところです。一方、残りの181検体については、その後2機関に鑑定を依頼したものの、鑑定結果については公表を行っていませんでした。
 ここに改めて整理し、とりまとめましたので、別紙のとおり公表します。
 なお、フィリピンでの遺骨収集については、すでにお知らせしているとおり、フィリピン政府との覚書に基づき今後再開するという方針に変更はありません。
(以下略)

https://www.mhlw.go.jp/content/12103000/000348128.pdf

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ユダヤ問題のポイント(日本 明治編) ― 第11話 ― 中国蹂躙へのホワイト・ロッジの関与

 今年12月7日の竹下さんの記事に、第2次世界時に中国を始め、大陸からの莫大な金銀財宝の略奪を命じたのは堀川辰吉郎であり、それは銀河連合からの指令だったこと、そして銀河連合のバックはホワイト・ロッジであったことが明かされています。
 要するに、中国等からの金銀財宝略奪はホワイト・ロッジの意向だったのです。そしてこの中国の蹂躙と略奪、また植民地化は、第2次世界大戦以前から、具体的にはアヘン戦争前からホワイト・ロッジの意向から継続して実行されてきたのです。
 現実にアヘン戦争から中国を蹂躙し、略奪実行したのはイギリス東インド会社の悪魔崇拝海賊団です。ホワイト・ロッジの中には悪魔崇拝の闇組織が巣くっていて、そこに所属する地上メンバーが悪魔崇拝海賊団に加わっていました。
 しかしそれだけではありません。ホワイト・ロッジの悪魔崇拝ではない勢力、つまりミトラやマイトレーヤたち、それに従う地上組織メンバーも悪魔崇拝海賊団の行為に加担していたのです。その略奪等の行為は彼らの計画に基づいたものだったことが見て取れます。
 中国の蹂躙、略奪、植民地化もハルマゲドン計画の一環だったようです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 明治編) ― 第11話 ― 中国蹂躙へのホワイト・ロッジの関与

ジェイムズ・ブルースの素性 〜ブルース家とテンプル騎士団


ジェイムズ・ブルース(第8代エルギン伯爵)
Wikimedia Commons [Public Domain]

第2次アヘン戦争とも呼ばれるアロー戦争で、英軍を率いて天津条約を締結させ、その直後に返す刀で軍艦を率いて江戸に襲来し、日英修好通商条約を締結させたのがジェイムズ・ブルース(エルギン伯爵)です。彼は再開したアロー戦争でも英軍を率いて清朝を破壊し、植民地条約といえる北京条約を締結させてもいます。

この中国と日本の植民地化において大変重要な役割を果たしたジェイムズ・ブルース(エルギン伯爵)とは一体どういう人物であったのか? 結論を先に言えば、彼はテンプル騎士団、それも悪魔崇拝ではないほうのポジティブなテンプル騎士団でしょう。

テンプル騎士団はホワイト・ロッジに所属しますが、ホワイト・ロッジの中に悪魔崇拝闇組織が巨大に巣くっていました。こちらはエノクやマイトレーヤ配下の軍団長の覚者たちのグループで、この闇組織の地上組織が裏のイルミナティです。

一方、マイトレーヤ自身やミトラたちは悪魔崇拝ではありませんでした。テンプル騎士団には裏のイルミナティに属する悪魔崇拝のネガティブグループとミトラやマイトレーヤのグループに属するポジティブグループがあるのです。

ジェイムズ・ブルース(エルギン伯爵)はその家系の血統から見て、ポジティブグループのテンプル騎士団となるのです。つまりミトラやマイトレーヤのグループに所属します。

ジェイムズ・ブルースはスコットランド王であったロバート・ブルースの直系子孫です。ロバート・ブルースはイングランドからスコットランドを独立させたスコットランド王であり、その独立を決定させたのが「バノックバーンの戦い」です。数では圧倒するイングランド軍を敗退させる活躍をしたのがヘンリー・シンクレアなどが率いるテンプル騎士団でした。

ロバート1世 (スコットランド王)
Wikimedia Commons [Public Domain]

テンプル騎士団とフリーメーソン』(三交社)ではそのテンプル騎士団出現の様子やロバート・ブルースとテンプル騎士団、ならびにヘンリー・シンクレアなどシンクレア家との緊密で切っても切れない関係などが記されています。

エルサレムのヘロデ神殿を再現させたロスリン礼拝堂を建造したのがシンクレア家ですが、「あぶそるーと ロンドン」の今年1月2日記事では次のような紹介もされています。

「1314年、ロバート・ザ・ブルース王を7代目のヘンリー・シンクレア卿が力強くサポートし、見事イングランドからの独立を勝ち取っております。

このロバート1世が1329年に病死した際、王の副官であったジェームズ・ダグラス卿にヘンリー・シンクレア卿の二人の息子が選ばれ、王の遺言に従い、その心臓を銀の小箱に入れて聖地エルサレムへと帰還させようという試みが行われました。だからロスリン礼拝堂には、ロバート1世の心臓を持つ天使の彫刻が彫られているのです。」

ロスリン礼拝堂のロバート1世の心臓を持つ天使

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「黄金の百合」作戦で埋められた莫大な量の金塊が、ドラゴン・ファミリーの所有物であったとは考えられない理由

竹下雅敏氏からの情報です。
 これまで金塊史を追いかけ、大まかなストーリーを見てきました。もう一度要点を確認しておくと、12月16日の記事で、日本軍による略奪を恐れた蒋介石率いる国民党政権の中国は、アメリカに大量の金を預けます。その結果、1928年の債権、1934年の連邦準備権が発行されました。
 12月17日の記事によると、“何百万トンにも上る黄金とプラチナの預託、1934年発行の連邦準備債券、1928年発行の連邦準備券、ケネディ債券”が、ドラゴン・ファミリーの全財産であると書かれています。
 そうすると、「黄金の百合」で主にインドネシア、フィリピンに埋められた大量の金塊は、ドラゴン・ファミリーの財産に入っていないことになります。金塊の話で、私がいちばんわからないのは、日本軍が埋めたこれらの金塊の所有権は、誰にあるのかです。
 アジア中から略奪したものなので、日本のものでないのは確かです。しかし、ドラゴン・ファミリーのものだとも思えません。というのは、ドラゴン・ファミリーのほぼすべての財産は、日本軍の略奪を逃れるためにアメリカに預けられたと思われるからです。預けた金塊に比べれば、わずかな量が様々な場所に隠された可能性はありますが、「黄金の百合」作戦で埋められた莫大な量の金塊が、彼らの所有物であったとは考えられません。
 ところが、以下の記事をご覧になると、ニール・キーナン氏は、韓国の掩蔽壕に隠されている財産についても、“所有権者はゴールデン・ドラゴン・ファミリーなのだ”と言っているのです。
 これは、大変不可解です。ドラゴン・ファミリーが、自分たちが所有する金塊を、日本が併合していた韓国に隠すとは思えないからです。私の直感では、この韓国の掩蔽壕の財産は、北朝鮮と韓国の人々から日本軍が略奪したものであって、ドラゴン・ファミリーから盗んだものではありません。
 トランプ大統領が、“韓国を始めとするアジア諸国からの金塊持ち出しの動きを止めた”のは、そもそも、これらの財宝を動かさないという約束だったからだと思われます。
 当時は金本位制で、金は通貨として用いられていたので、日本軍は占領地で軍票を強制し、現地から金銀財宝を軍票で買い取る形で事実上略奪したと思います。なので、日本軍が各地に埋めた金塊は、庶民が持っていた金を鋳造し直したものだと考えた方が自然なのではないでしょうか。
 ところが、ニール・キーナン氏は、日本軍が略奪した各地の掩蔽壕の金塊も、“85%はファミリーに法的な所有権がある”と錯覚しているのではないでしょうか。
 「黄金の百合」の莫大な金塊に関しては、誰も法的な所有権を持たないものではないかという気がします。この部分は、私がこれまでわからず、困っているところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[Kグループ]最終戦線が張られようとしている 〜小沢一郎氏からの告発〜【前半】
転載元)
(前略)  
転載元)
Kグループ 16/12/30
(中略)
コバヤシヨシアキなる人物が、現在韓国にある掩蔽壕から盗もうと動いている。彼は日本の皇室と連携しており、この窃盗事件における天皇の右腕だ。
(中略)
掩蔽壕は保管者によって管理されている。だが、資産の正当な所有者はそこに預けた人間であり、資産は国際決済銀行に預け人名義で登録されている。

【要約:資産はきちんと守られるのが筋だというのに、】本来の価値の20から30%で売り払われようとしている。買収を目論む国々は、自国の借金を帳消しにするつもりなのだ。
(中略)
現在、韓国にはCIAの請負人が一名いる。フィリピンで所有権者と称する人物と会った後に、巨額の金塊を購入しようと試みているのだ。この請負人によれば、当該金塊は2005年に韓国政府に寄付されたのだという。もしこの話が真実であれば、購入も可能かもしれない。

【韓国銀行の口座所有権の証明書と、その口座の中身である34,000トンの金塊預入れ証明書。
1971年の預入れ地点がフィリピンのダバオにあるリトル・トーキョーであること、口座署名者が「エメリンダ・イラガン・モラレス」とフィリピンっぽい名前であることから、上述のフィリピン人自称所有者とリンクしているかもしれません。
訳者には無縁の世界なので意味がよく分からないのですが、口座番号の名称として「A004-08銀の日本円通貨」とあります。銀貨が何か関係しているのでしょうか。】

真偽を確かめるのは左程難しいことではない。知り合いに一本電話をするだけで、私はこれが全くのでっちあげであり、国際決済銀行に預入れ人としても所有権者としても登録されていないことを確認した。
奴らは法的に何も所有していない。所有権者はゴールデン・ドラゴン・ファミリーなのだ。
(中略)
コバヤシは7つの掩蔽壕に関する話し合いを進めており、前述したが、既に小さな取引を完了してしまっている。

以上の情報の大半は、小沢という非常に強力な日本の将軍からもたらされたものだ。彼は1969年以来、岩手県第四区選出の衆議院議員である。水面下で取引を成功させる彼の辣腕は、その影響力の強さに寄与している。彼は非常に強力な人物であり、この件の真に意味するところを知らないまま、巻き込まれてしまったと思われる。私が得た情報によれば、彼もまた騙されたようだ。
(中略)
今年2月15日の動画の冒頭で少しだけ触れていますが、トランプ大統領がキーナンに協力して、韓国を始めとするアジア諸国からの金塊持ち出しの動きを止めたそうです。】
(以下略)

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実際の「1921年国家間条約」は、ウォルター・ロスチャイルド、エドゥアール・ド・ロチルド、ジョン・ロックフェラー、そして堀川辰吉郎との間の合意だった ~金塊を略奪することが戦争の目的

竹下雅敏氏からの情報です。
 延々と金塊の話をしているのは、新金融システムへの移行に際して、「世界を動かす本当の金融の仕組み」を知らなければいけないからです。ようやく、「金塊の歴史」に関する大きな流れがわかってきました。その内容をお伝えするために、これまでに時事ブログで紹介された記事を編集しています。
 冒頭の記事では驚くべきことが書かれており、冒頭の数行が事実だとすると、先の大戦で、日本と英国、米国は裏で手を結んでいたことになると思います。ただ、この記述ではフリーメーソンの陰謀だったという話になりますが、ここに出てきている人物は、みな操り人形だったと思います。
 実際の「1921年国家間条約」は、彼らの背後にいたウォルター・ロスチャイルドエドゥアール・ド・ロチルドジョン・ロックフェラー、そして堀川辰吉郎との間の合意だったと思います。おそらく、堀川辰吉郎はロスチャイルド家の血が入っており、合意に従って、金塊を略奪することが戦争の目的だったはずです。
 記事によると、“自分たちの金銀財宝が掠奪されていく”のを恐れたアジアの王族たちが、財宝をアメリカに預けたということで、記事から読み取れるその財宝の量は、“約200万トンの金塊”のようです。
 日本軍はアジアから金銀財宝を略奪し、主にインドネシア・フィリピンに埋めたのですが、私の直感では、おそらく600万トンを下らない量ではないかと思われます。
 最大の争点は、この日本が略奪した金塊の所有権が誰にあるのかだと思います。板垣英憲氏の情報源である吉備太秦や張勝植氏などは、金塊の所有者は「神」であって、金塊は誰のものでもないというスタンスのようです。しかし、その金塊の管理権、運用権、使用権は「選ばれた者」にあると考えているようです。
 しかし、ドラゴンファミリーがこの主張を受け入れているようには見えません。ニール・キーナン氏の発言などを見ると、これらの金塊の85%はドラゴンファミリーのものであると言っているように見えます。
 ここの部分の折り合いがつかない限り、新金融システムはなかなかうまく始動しないように見えます。私たち庶民からすれば、誰が所有者でも、はっきり言って関係ありません。人類のために正しく運用してくれる人であれば、誰でもいいわけです。
 しかし、金塊の歴史がここまで隠蔽されていると、誰が正しいことを主張しているのかがわかりません。知っている人が何も語らない、あるいははっきりしたことを語らないのでは、先へ進めません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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金塊の歴史年表2:アメリカ合衆国の乗っ取り完成編/東洋の金塊ぶんどり編/世界の乗っ取り着手編
転載元)
(前略)
Kグループ 15/12/22付け
(中略)
1921年に日本の昭和天皇はイギリスのジョージ五世国王やウォレン・ハーディング米国大統領、フランスのジョルジュ・クレマンソー首相(全員がフリーメーソン)と会うためにロンドンへ飛んだ。(中略)… 日本は「1921年国家間条約」で昭和天皇が当初合意した内容に沿って、金塊の大半を1924年から1945年の間に日本が建設したインドネシア(当時はオランダ植民地)やフィリピン諸島(当時はアメリカ植民地)の秘密の掩蔽壕の中へと運び込んだ。
(中略)
1927年から1938年の間、宋子文(中国の財務大臣)とヘンリー・モーゲンソウ(アメリカ合衆国財務長官)との間で交わされた取決めにより、アメリカは蔣介石率いる国民党政権の中国から5000万オンスの銀を購入し、大量の金を借りている。
(中略)
この当時、中国は部分的に日本軍によって占領されており、中国側は国土を蹂躙されることを怖れていた。中国から届けられた貴金属に対して、中国とアメリカの間で交わされた極秘の合意により証明書が発行された。この証明書はまずは1928年の債券、そして【後述する】1934年の連邦準備券という形で、国民党政権の原資産となり、台湾の中国国民政府を経済的に延命させる手段となった。
(以下略)
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[Kグループ社]複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ 【第一弾・後編】
転載元)
(前略)
Kグループ社 13/6/8
二ール・キーナンとは何者か?そして、口座との彼の関連は?
(中略)
キーナン氏は現在インドネシアに滞在し、口座資産の大半に対する権利を継承しているインドネシアの長老たちや中国人担当者たちとの合意を詰めている最中である。
(中略)
ここでいきなり「中国人」が登場するのは、戦後台湾に移った中国国民党政権下の1928年と1934年にルーズベルト大統領の命令で巨額の連邦準備券や連邦準備債券が発行されたため。

(実際の連邦準備券。額面額がほんとに巨額…左から1億ドル、5億ドル、そして10億ドル。金と同じくらい貴重なのに償還できた試しが殆どない。大概はニセモノとして取り上げられて投獄されるか、銀行に申請した後になぜか盗難に遭って紛失する模様。)

第二次世界大戦の開戦以前から、日本軍の掠奪と戦争が避けられないことを察知していた蒋介石が国の資産を、そして中国全土の富豪たちもその個人資産を、スイスUBSや国際決済銀行を経由して連邦準備制度理事会に安全確保のために大量に預けたという証書である。

アメリカから代わりに渡された準備券や債券は、戦火を免れるためにフィリピン諸島などに隠された(ここら辺が黄金の百合作戦と似ている)。加えて1968年と1998年にも、それまでの利息を支払う代わりにケネディ債券が譲渡された(1998年のAシリーズは、1968年のZシリーズとの交換だったらしい)。←ケネディ債券を含む全ての債券は年4%の利回りなので、何にせよ利息だけでとんでもない額になる。

(上の巨額債券がまとめて収められてある箱の一部)
 
多くの債券を所有し、加えて国民党の債券の警護を任されたのが、共産党の中国本土や台湾政府の上に存在する秘密結社ドラゴン・ファミリー(1つの家系なのではなく、中国や台湾に散らばる様々な裕福な家系の集合体。東洋の結社は基本的には西洋と異なり、血縁ではなく実力重視で運営されているそう)。現在そのトップはハーン将軍なる人物で、もう一人の重要人物はウォン・ロン・ショウ将軍。後者は中国皇帝とも目されている。

「中国の鉄の女」と評される呉儀女史(2007年に副総理まで登り詰めた後に引退し、表舞台から姿を消している)も、ドラゴン・ファミリーを代表する一人だそう。
(以下略)

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世界銀行やIMFによって戦争や富の略奪のために悪用されてきたM資金 〜 こうした悪に加担して来た日本を強く非難しているドラゴン・ファミリー!

竹下雅敏氏からの情報です。
 いわゆる山下財宝とM資金ですが、様々な言説があり、何が本当なのか未だによくわかりません。今回、3つの記事を取り上げましたが、どれももっともらしく見えます。おそらく、金塊にまつわる話の一部をそれぞれが伝えているのではないかという気がします。
 冒頭の記事によると、東南アジアの植民地の銀行に移されていたヨーロッパの財宝を、日本軍が入手したと書かれています。しかし、3つ目の記事によると、これに加えて東南アジア諸国の各植民地から奪った財宝が、オランダ総領事館の地下室に貯蔵されていたように見えます。
 「全ての金塊は、国際平和維持の為の簿外資金発行に供する元資とする事を決め、各王室に国際協定に署名」させたとあります。しかも、“金塊はアジア各国の軍関係国際秩序維持派に監理依頼をし、各地に移動、決して動かさぬ事が約束された”とのことです。
 ニール・キーナン氏の情報からは、インドネシア、フィリピンはもちろん、台湾、中国、韓国にも掩体壕があるように見え、各地の長老が、それらの財宝を守っているように見えます。ところが、吉備太秦の情報では、そうした掩体壕を守っているのは、陸軍中野学校を出た諜報員で、現地で長老になっているというのです。 2人がどちらも正しいことを言っているとすれば、掩体壕を守っているのが「アジア各国の国際秩序維持派」だということになるでしょう。
 だとすると、同じように掩体壕を守っている旧日本軍の長老とドラゴン・ファミリーが、争っているように見えるのはなぜなのか。
 文末に、「世界中の大部分を占める金塊は、善用の簿外資金発行の元資として、国際秩序維持の為にある国際機構が監理、運用、使用している」と書かれています。この国際機構とは、おそらく世界銀行のことだろうと思います。しかし、戦後、世界銀行、IMFが行ってきた資金運用が、国際平和維持のために善用されて来たとは、とても思えません。むしろ、戦争のために悪用されてきた、あるいは富の略奪のために悪用されてきたと思います。こうした悪に日本が加担して来たとして、ドラゴン・ファミリーは日本を強く非難しているように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【超ど級】第2次世界大戦のヤラセから阪神大震災、オウムテロ、911テロ、311テロ、北朝鮮拉致事件などの動機の一端が垣間見えた!まさか国松警察庁長官狙撃も狂言だったとは!
引用元)
(前略)

日本の偽装右翼=李氏朝鮮と 警察庁パチンコ裏金 による戦後の政治工作
http://netaccuse.com/

(中略)

1946年 山下財宝の発見・李氏朝鮮関係者との連携
ヨーロッパでナチス侵攻が始まり、ヨーロッパのあるところにあった巨額の財宝が 東南アジアの植民地の銀行に移されていました。 そこに日本陸軍が侵攻し巨額の財宝を入手しましたが、 戦況上 日本本土に移送することが困難で、一旦フィリピンに移送され、 三菱鉱業フィリピン鉱業所(所長:高橋幸三郎)が金属加工を行い、 フィリピンの各地に巨額の財宝が隠されました。 しかし、終戦直後にイメルダの父サンタロマーナと 米国陸軍のマッカーサーが指揮する米軍がこの一部を発見し、 米国陸軍と関係の深いある勢力に巨額の財宝がわたりました。 (小野田少尉はルバング島に隠した財宝を監視していたこと、 それを笹川良一が回収したことを含め、 詳細は Gold Warriors という本で暴露済ですが、 日本語版を出版すると殺害されるおそれがあるため 日本語版は出版されていません。)

(以下略)
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M資金について
(前略)

高野孟の著書『M資金』によれば、M資金はいくつかの資金が組み合わされて生まれたものである。まず「四谷資金」は軍情報部および対敵諜報部隊のウィロビー少将によって闇市の活動から集められたもので、反共計画に使われた。2つ目の「キーナン資金」は、東京裁判の首席検察官ジョセフ・B・キーナンの名にちなんだ資金で、元は没収財産である。そしてマーカットが管理していたのがM資金で、工業用ダイヤモンド、プラチナ、金、銀など、旧日本軍が占領地から奪った物資をGHQが接収して売却した資金や、財閥解体後の株式の売却益、さらにはガリオアまたは「見返り資金」と呼ばれる、米国からの援助物資および石油などの認可輸入品の売却益(ドルに交換できない円)がそれに加えられた。占領が終わった時、この3つの資金がM資金に統合された。そして、1950年代末にニクソン副大統領から岸総理大臣に管理が移管されるまで、M資金は日米双方の管理下に置かれていた。シュレイの備忘録には占領後の資金の使い道、また伝えられるその後の経過について記されている。極めて巨額なM資金は日本経済の復興のための産業プロジェクトに使われ、またその後アジアの工作活動にも利用された。

(以下略)

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