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世界銀行やIMFによって戦争や富の略奪のために悪用されてきたM資金 〜 こうした悪に加担して来た日本を強く非難しているドラゴン・ファミリー!

竹下雅敏氏からの情報です。
 いわゆる山下財宝とM資金ですが、様々な言説があり、何が本当なのか未だによくわかりません。今回、3つの記事を取り上げましたが、どれももっともらしく見えます。おそらく、金塊にまつわる話の一部をそれぞれが伝えているのではないかという気がします。
 冒頭の記事によると、東南アジアの植民地の銀行に移されていたヨーロッパの財宝を、日本軍が入手したと書かれています。しかし、3つ目の記事によると、これに加えて東南アジア諸国の各植民地から奪った財宝が、オランダ総領事館の地下室に貯蔵されていたように見えます。
 「全ての金塊は、国際平和維持の為の簿外資金発行に供する元資とする事を決め、各王室に国際協定に署名」させたとあります。しかも、“金塊はアジア各国の軍関係国際秩序維持派に監理依頼をし、各地に移動、決して動かさぬ事が約束された”とのことです。
 ニール・キーナン氏の情報からは、インドネシア、フィリピンはもちろん、台湾、中国、韓国にも掩体壕があるように見え、各地の長老が、それらの財宝を守っているように見えます。ところが、吉備太秦の情報では、そうした掩体壕を守っているのは、陸軍中野学校を出た諜報員で、現地で長老になっているというのです。 2人がどちらも正しいことを言っているとすれば、掩体壕を守っているのが「アジア各国の国際秩序維持派」だということになるでしょう。
 だとすると、同じように掩体壕を守っている旧日本軍の長老とドラゴン・ファミリーが、争っているように見えるのはなぜなのか。
 文末に、「世界中の大部分を占める金塊は、善用の簿外資金発行の元資として、国際秩序維持の為にある国際機構が監理、運用、使用している」と書かれています。この国際機構とは、おそらく世界銀行のことだろうと思います。しかし、戦後、世界銀行、IMFが行ってきた資金運用が、国際平和維持のために善用されて来たとは、とても思えません。むしろ、戦争のために悪用されてきた、あるいは富の略奪のために悪用されてきたと思います。こうした悪に日本が加担して来たとして、ドラゴン・ファミリーは日本を強く非難しているように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【超ど級】第2次世界大戦のヤラセから阪神大震災、オウムテロ、911テロ、311テロ、北朝鮮拉致事件などの動機の一端が垣間見えた!まさか国松警察庁長官狙撃も狂言だったとは!
引用元)
(前略)

日本の偽装右翼=李氏朝鮮と 警察庁パチンコ裏金 による戦後の政治工作
http://netaccuse.com/

(中略)

1946年 山下財宝の発見・李氏朝鮮関係者との連携
ヨーロッパでナチス侵攻が始まり、ヨーロッパのあるところにあった巨額の財宝が 東南アジアの植民地の銀行に移されていました。 そこに日本陸軍が侵攻し巨額の財宝を入手しましたが、 戦況上 日本本土に移送することが困難で、一旦フィリピンに移送され、 三菱鉱業フィリピン鉱業所(所長:高橋幸三郎)が金属加工を行い、 フィリピンの各地に巨額の財宝が隠されました。 しかし、終戦直後にイメルダの父サンタロマーナと 米国陸軍のマッカーサーが指揮する米軍がこの一部を発見し、 米国陸軍と関係の深いある勢力に巨額の財宝がわたりました。 (小野田少尉はルバング島に隠した財宝を監視していたこと、 それを笹川良一が回収したことを含め、 詳細は Gold Warriors という本で暴露済ですが、 日本語版を出版すると殺害されるおそれがあるため 日本語版は出版されていません。)

(以下略)
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M資金について
(前略)

高野孟の著書『M資金』によれば、M資金はいくつかの資金が組み合わされて生まれたものである。まず「四谷資金」は軍情報部および対敵諜報部隊のウィロビー少将によって闇市の活動から集められたもので、反共計画に使われた。2つ目の「キーナン資金」は、東京裁判の首席検察官ジョセフ・B・キーナンの名にちなんだ資金で、元は没収財産である。そしてマーカットが管理していたのがM資金で、工業用ダイヤモンド、プラチナ、金、銀など、旧日本軍が占領地から奪った物資をGHQが接収して売却した資金や、財閥解体後の株式の売却益、さらにはガリオアまたは「見返り資金」と呼ばれる、米国からの援助物資および石油などの認可輸入品の売却益(ドルに交換できない円)がそれに加えられた。占領が終わった時、この3つの資金がM資金に統合された。そして、1950年代末にニクソン副大統領から岸総理大臣に管理が移管されるまで、M資金は日米双方の管理下に置かれていた。シュレイの備忘録には占領後の資金の使い道、また伝えられるその後の経過について記されている。極めて巨額なM資金は日本経済の復興のための産業プロジェクトに使われ、またその後アジアの工作活動にも利用された。

(以下略)

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[日本の陰謀 他]“中国から金、ダイヤモンドその他の貴金属を略奪”していた笹川良一 / 小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか 〜M資金を守るためにジャングルで生活をしていたとしか思えない〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 初めの記事に出て来る笹川良一は、“中国から金、ダイヤモンドその他の貴金属を略奪”していました。笹川の仲間に児玉誉士夫、そして岸信介がいますが、いずれも戦後釈放されています。恐らく、略奪した金塊の一部を差し出すという裏取引があったのではないかと思います。戦後、彼らがアメリカのスパイとして働いたのは、多くの人が知る事実となりました。
 さて、下の記事は大変興味深いもので、“小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか”とあります。記事の中にある“小野田寛郎を巡る一連の動き”の時系列を見ると、日本軍が略奪した金塊がフィリピンに埋められているという、いわゆるМ資金が実際に存在するとわかります。また小野田さんは、これを守るために29年間もジャングルでの生活をしていたとしか思えないわけです。
 妻が以前、遺骨収集のために現地を訪れる日本人は、隠された財宝が掘り出されていないかどうかを確認しているのではないかと言っていましたが、案外その通りなのかも知れません。
 文中に出て来る“マル福金貨”については、こちらの記事をご覧下さい。また、昭和天皇のご署名によって出された“アメリカ政府発行の二○○○億ドルの債務保証書”の件ですが、これは1月18日の記事の中に出てきた昭和信託(M基金)のことではないかと思います。また文中、八咫烏という言葉も出て来るのは興味深いところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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IRRAWADDY 2007年12月
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 〜ハンマー計画と9.11事件の関連性とは〜【第二弾・後編】

翻訳チームからの情報です。
 中編の続きです。
 9.11事件の動機とその裏づけが、これまでとは違った角度から書かれており、これこそ真相ではないかと思ってしまいます。
 米国がフィリピンのマルコス大統領から奪い取った金塊で生み出した2,400億ドルの保証証券は、ソ連の破壊するための策略である「ハンマー計画」の資金源になり、その証券の償還期間は、2001年9月11日当日あるいはその前後。これをうやむやにするために、9.11事件が引き起こされたようです。"続きはここから"以降に裏付けとなる数多くの状況証拠が書かれており、とても説得力があります。
 最後の「訳者解説」のところに書かれていることですが、結局、"支配層は9.11によって
①60年前に預かった、本来なら中国に返還すべき金塊
②ソ連崩壊を画策したときに発行した証券の所有者に償還すべき2400億ドル
③アメリカ一般国民が納税した政府予算2.3兆ドル
分を少なくともちょろまかした"ようです。9.11の真相を明らかにする重要性がさらに増してきました。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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II.「パート2:簿外の闇経済史」
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 〜日本軍によってフィリピンに隠された通称「山下財宝」をめぐる歴史〜【第二弾・中編】

翻訳チームからの情報です。
 前編の続きです。
 今回の現代“金塊"史は、第二次世界大戦中に「黄金の百合作戦」で日本軍によってかき集められ、フィリピンに隠された通称「山下財宝」をめぐる歴史です。日本がアジア諸国から略奪した財宝は、裏天皇・堀川辰吉郎が笹川良一に命令し、児玉機関を通じて、略奪されたものなので「山下財宝」も、「裏天皇の金塊」と呼ばれるべきなのかもしれません。
 「山下財宝」を発掘して財をなしたと言われる、フィリピンのマルコス元大統領がアメリカに目を付けられ、権力の座から引き摺り下ろされ、金塊が奪われていく様がありありと書かれています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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II.「パート2:簿外の闇経済史」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[Kグループ社]ニール・キーナン更新情報:9.11とJFKと国際担保口座群の関係 〜金塊の返還日の前日に911事件が勃発!WTCには、金塊の書類手続きを引き受けていた証券会社も!!〜【第二弾・前編】

翻訳チームからの情報です。
 金塊シリーズです。第一弾に続きまして、今回も主にキーナン氏のKグループ社のサイトと、新しい明日さんの記事から抜粋し、関連情報を多少追加しました。第一弾の復習も兼ねて、多少別の視点から解説した現代“金塊"史を始めに入れてあります。
 第二弾のテーマは、元フィリピン大統領マルコスとソ連解体と9.11です。
 フィリピンは山下財宝で有名ですけど、あとの2つは一体全体何の関連性あるねん?って話ですよねー。いやホント、銀行家エリートって頭おかしいです。金塊に完全に憑りつかれてます。金塊掠奪250年の歴史を訳し続けていると、「金塊ってもしかして食えるのかー?中身チョコレートか?!チョコだチョコに違いない!チョコ寄越せーっ(ぜえぜえ)」とこっちまで意識ふっ飛びかけましたorz 世界が…黄金への病的執着で回ってます。チョコホリック(=中毒)ならぬゴールドホリック。
(Yutika)
編注)金塊シリーズ第二弾は、3回に分けて掲載する予定です。前編は、現代“金塊"史の復習と911との関連になっています。驚愕の内容をお見逃しなく!

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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I.ニール・キーナン更新情報:9.11とJFKと国際担保口座群の関係
転載元より翻訳・編集)
解き放たれたマインドからの再掲

歴史のおさらい
1930年代の東南アジアでは、日本によって自分たちの金銀財宝が掠奪されていくのを見たアジアの王族たちが、何か手を打たなければならないと感じていた。1938年には中国の国民党政権が7隻の戦艦に金銀を詰め込み、アメリカの連邦準備制度理事会へと財産を預けている。

その引き換えとして、中国政府は償還期限60年の金預かり証券【※第一弾の記事では「債券」と訳しましたが、金塊を預かった代わりに発行している証書らしいので、今回からは「証券」としておきます】を渡された。数年後の1944年には、あの悪名高きブレトン・ウッズ会議が開かれる。アメリカ・フランス・イギリスは、次の50年間で世界をより良い方向に刷新することを負託された。そのために創設された新しい国際金融体制は、通称ドラゴン・ファミリーとして知られるアジアの王族グループが保有する2百万トン(現時点での推定量)の金塊によって裏付けされることとなった。

1945年8月17日にはインドネシアのスカルノ大統領が “M1"、つまりこの巨額の資産を管理する口座管財人に選出された。国連決議MISA第81704号「大規模自由作戦」の下、承認されたものだ。

当該資産は「国際担保口座群」として周知されている。当初の目的は、複数の人道的な計画を通して世界を一新するために活用すること。ドラゴン・ファミリーはこれら口座の正当な預金者である。

1955年になると、同じくブレトン・ウッズで創設された国際通貨基金が自らの約束を反故にし、金融界と政界のエリートの利益だけに仕えていることが明白となった。当時形成されつつあった同盟組織【※現在のドラゴン・ファミリーのことを指すと思われる。あるいは、ドラゴン・ファミリーとその他の預金者たちの同盟】は資産が冷戦の緊張を高めるために使われていることに徐々に気が付き出し、いかがわしい銀行家カバールに断固として対峙することを決意したのだ。

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ジョン・F・ケネディとスカルノ大統領



1963年、同盟組織は自分たちの資産を出し合い、グリーン・ヒルトン・メモリアル協定を創設した。これはジョン・F・ケネディとスカルノ大統領によって署名され、1963年11月14日に完成した。

同意の内容は、国際担保口座群を世界の開発と人道的な計画(さらに連邦準備制度とCIAを終わらせる、金に裏付けされた国家間を越える新たなアメリカ紙幣【の発行】)に活用するというものだった。わずか8日後、JFKは暗殺されてしまう。

ケネディが消されて間もなく、スカルノ大統領もクーデターによって権力の座から引きずり降ろされた。1968年には、ブッシュ家、キッシンジャー、ロックフェラーとその他の影響力のある家々が国際担保口座群の全ての権利を引き継ぐニセの相続人を作り出す。この記事が書かれている2015年11月の現在に至るまで、これら一連の口座は中央銀行システムにより、悪用目的で違法に使用され続けている。

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