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内閣調査室への開示請求でDappiとの契約を暗黙に認める 〜 安倍菅政権が公金を使って世論誘導、マスメディアに追求する能力なし

 読者の方から、Netflix版のドラマ「新聞記者」がありますとの情報をいただきました。映画版では日本アカデミー賞を受賞するなど話題になりましたが、その後の現実世界での疑惑解明は進まず絶望感に襲われそうになります。ここに喝を入れるかのごとく映画と同じ藤井道人監督が豪華キャストでドラマに臨み、内容もいっそう現実を彷彿とさせるもののようです。ニュース報道が役に立たない今、こうしたドラマで事実が伝わるのは良いかもしれません。
 さて「新聞記者」でも暗躍していた内閣調査室が、卑劣なDappiと契約していたことが判明しました。開示請求の鬼、WADA氏が内閣調査室に対して「Dappi」を運営していた株式会社ワンズクエストとの契約の有無、契約内容などの開示を求めました。出てきた答えは「答えない」。その理由は、内閣調査室の業務に重大な支障を及ぼす恐れがあり、日本の安全が脅かされる恐れがあるから、ですと。ワンズクエストという会社はただのウェブサイト制作会社ではなかったのか!?日本を恐怖のどん底に陥れるウェブサイト制作会社!アホらし。ツイートにもあるように「内調の世論操作に重大な支障を及ぼし、自公政権の安全が脅かされる」ことは、間違いなさそうです。
 ゆるねとにゅーす管理人さんのコメントにあるように、このDappi疑惑は自民党、政府、内調、そしてマスメディアも共犯ですから大手の報道に期待できません。心あるジャーナリストの方々や市民の手で地道に広め、追い詰める戦いとなります。期限は来年の参院選です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【真っ黒】内調、「Dappi(ワンズクエスト)との契約の存否」の開示を拒否!内調「当室の業務に重大な支障を及ぼし、我が国の安全が害される恐れがある」→ネット「やっぱり内調とも契約してたか」
転載元)

どんなにゅーす?

・デマを駆使して野党叩きや自民政権サポツイートを繰り返してきた悪徳匿名ツイッターアカウント「Dappi」(株式会社ワンズクエストが運営していたことが判明)について、市民が内閣調査室に対し契約内容の有無や内容などの開示を求めたところ、内調が「契約内容そのものの存否」の開示を拒否したことが明らかになった。

・内調は、開示を拒否した理由として、「当室の業務に重大な支障を及ぼす恐れがある上に、ひいては我が国の安全が害される恐れがある」と説明した中で、ネット上では「意味が分からない」「やっぱりDappiは内調とも契約していたのか」などの声が上がっている。


Dappi発信元企業
自民側から1100万円受注
支払いの一部は税金

~省略~

「Dappi」の発信元は、東京都内のウェブサイト制作会社(仮称、A社)です
政治資金収支報告書によると、A社は、自由民主党東京都支部連合会(東京都連)から「サーバー代」や「テープ起こし代」の名目で、725万円余の業務を7年間(2013~19年)で受注していました。

自民党の岸田文雄総裁のもとで組織運動本部長になった小渕優子元経済産業相も、A社と関係があります。小渕氏が代表の資金管理団体「未来産業研究会」からA社は378万円余の業務を11年間(09~19年)で受注していました。名目は「ホームページ作成」や「サイトメンテナンス費」となっています。

A社への支払いには、国民の税金が充てられていました。東京都連の政党交付金使途報告書(16~18年、20年)によると、使い残した政党交付金を国庫に返さずため込んだ「政党基金」から44万円余をA社に支払っていました

民間調査機関の企業情報によると、A社の販売先には、自民党と同党関連企業・システム収納センター(東京・千代田区)があります。同センターは過去に岸田文雄首相や甘利明前党幹事長が代表取締役を務めていました

また同センターには、自民党本部から毎年4000万円余の負担金が支出されています。同センターを介して自民党の業務をA社が受注していないか、注目されます。
~省略~
しんぶん赤旗 2021.11.6.


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【京王線刺傷事件】憲法改正を発議し、国民投票を実施するために不正選挙を行い、そこから目線を逸らせるための「スピン報道」

竹下雅敏氏からの情報です。
 衆院選に合わせてピッタリとコロナちゃんはいなくなるし、北朝鮮はロケットを飛ばすという事で、”どこまで日本人がアホなのかを試しているのかな?”と思っていましたが、選挙当日にこの「京王線刺傷事件」ですから、毎度おなじみの事件だということで、何の関心も持っていなかったわけですが、ツイートからクライシスアクターの晴代ちゃんが出演しているというので、どれどれと見たところ確かに晴代ちゃんだ。
 「一般人のツイートが全く無いのにNHKが第一報を流すという典型的な事件」です。「炎も撮影なので、映画用の鮮やかで派手な炎の爆発をさせてますね。適当に灯油ばらまいて火を付けただけならば、あのような鮮やかな爆発はしません」という意見は納得。
 憲法改正を発議し、国民投票を実施するために不正選挙を行い、そこから目線を逸らせるための「スピン報道」でしょうね。日本維新の会の松井一郎代表は、「国会で来夏の参院選までに憲法改正原案をまとめて改正を発議し、国民投票を参院選の投票と同じ日に実施するべきだ」と言っています。
 憲法が改正され、「緊急事態条項」が創設されると、「緊急事態宣言中…内閣独裁という体制が出来上がります。これは、緊急事態条項というより、内閣独裁権条項と呼ぶべきでしょう」という事態になり、例えば、ワクチン強制接種も可能になる。
 ファシズムへと王手のかかった状況なのだが、何も考えない日本人は、日本がオーストラリアやニュージーランドのような状況になる事すら想像しないらしい。どこまで行きますかね。
(竹下雅敏)
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京王線“刃物男”の素顔・・・知人は「4、5年間に変化」【羽鳥慎一 モーニングショー】(2021年11月2日)
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亡国の「公共放送」NHKは徹底的に衆議院選挙を報じない役立たず

 メディアが積極的に亡国を押し進めていることが分かります。山崎雅弘氏がNHK午後7時のニュースの内容をチェックされていました。「4年に一度、日本の民主制において最も重要な国政選挙」のニュースの扱いを追っていくと、投票日6日前の25日は衆院選のニュースが4番目で、トップ3のテーマはワイドショー並みのタイトルです。5日前26日ではランクを下げて5番目。しかも投票の参考にならないような内容をたった3分伝えただけで終了。4日前の27日ではついにニュースのラインナップから消えてしまった。その日はかろうじて新潟5区だけ表面的に報じたそうですが、新潟以外の国民にどうしろというのでしょう。
 NHKは無能というよりも、意図的に衆院選の話題を国民の目から隠そうとしているのでしょう。「4年に一度の五輪」よりも、自民党総裁選の時よりも、衆院選にかける放送時間を少なくし、政権与党の様々な汚職疑惑を隠し、受信料は強制徴収する。これを悪と言わずしてなんと言おうか。
(まのじ)
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衆院選で維新の議席が3倍増の予想 〜 維新のウソ・デマに加え、メディアの誘導が甚だしい大阪「#維新は更にタチの悪い自民党」

 Dappiも大好きな維新が、今度の衆院選で大きく議席を伸ばすと予想されています。維新と言えばコンスタントに所属議員の不祥事がニュースになり、大阪市の解体に執念を燃やす知事と市長はコロナ対策に大失敗で死者数は全国一、これで「議席3倍」とは、にわかには信じがたいものがあります。しかし、ゆるねとにゅーす管理人さんは現在の岸田政権に批判的な「熱烈な安倍シンパ」など「与党も嫌だけど野党も嫌」な人々が維新へと誘導されると危惧されています。また大阪在住の方のツイートからも、維新の明らかな失政を大胆なウソ、デマで事実を隠し、メディアもそれに協力し、率先して維新のイメージアップを図り、人々が正しく判断できない状況が伝わってきます。呆れたことに大阪市のHPに維新の衆院選候補者のサイトまで作っていたそうで、私物化も何も御構い無し。維新の政策を検証するはずのメディアが機能しない世界では無法者の独裁が易々と完成してしまう、ここにもメディアの洗脳の犯罪性があります。大阪は悲惨な他山の石です。
一人でも多くの方が維新の凶悪な実像に気づいた上で、投票の判断をされますように。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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しんぶん赤旗日曜版のスクープ 〜 Dappiを運営する法人の社長は「自民党の金庫番」今宿仁氏の親戚だった / 自民党の自浄能力はあるか

 まだ配達されていない「しんぶん赤旗日曜版」の記事が大スクープとして話題になっています。待てない人々のために日刊ゲンダイが要点を報じていました。Dappiが個人アカウントではなく法人で、その法人の取引先には自民党が深く関与していることはこれまで判明していました。今回のスクープでは、「Dappi」を運営するウェブ関連会社の社長が、自民党本部事務総長・今宿仁氏の親戚であることを突き止めました。
 今宿氏は「自民党の金庫番」として、田中角栄の時代から現在に至るまで自民党の事務方トップを務め、「党の政治資金とその流れの裏の裏を知り尽くしているが故に『余人をもって代えがたい』」人物と評されています。2004年の「日歯連迂回献金事件」では今宿氏の直接関与も疑われ、近くは2019年参院広島選挙区の河井夫妻による大規模買収事件での関与が疑われています。このような自民党の資金の中枢にいる人物の親戚がDappiを生み出し、強引な世論形成を図ろうとしていたことになります。
この今宿氏は自民党の不利になるような「汚いこと」は絶対に「墓場まで持って行く」覚悟の人だそうで、自民党にとっては美談かもしれませんが、ご冗談、国民にとっては卑怯な犯罪の隠蔽です。今後、自民党が本気で政治への信頼を得るためには、正直に事実を明らかにすることなしにはあり得ません。それを成し遂げられる党か否か、判断するのは国民ですが。
 また、Dappiと自民党の関係だけでなく、維新との繋がりを指摘するツイートもありました。Dappiにとって維新は称賛の対象だったようで、維新と近い菅前首相を介して「自民党の別働隊」を擁護する側面があったのでしょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「Dappi」の背後には“自民党の金庫番”がいた! 赤旗日曜版スクープの衝撃
引用元)
 大疑獄事件に発展するかもしれない。日本共産党の機関紙「赤旗」が大スクープを放った。
(中略)
「しんぶん赤旗日曜版」(10月24日号)が<ウソ情報で野党攻撃のツイート 「Dappi」運営企業の社長 自民党本部事務総長の親戚名乗る>と題した記事を掲載するからだ。
(中略)
自民党本部そのものが関与していた疑いが強まってくるからだ。

 この記事に出てくる「自民党本部事務総長」とは元宿仁氏(76)のことだ。以前から<自民党の金庫番>と呼ばれた人物で、2004年に起きた日本歯科医師連盟(日歯連)の不正献金事件でも東京地検特捜部の事情聴取を受けているほか、19年の参院広島選挙区をめぐって元法相の河井克行、案里夫妻が逮捕、起訴された大規模買収事件でも名前が取り沙汰され、当時の菅前首相の首相動静でも複数回の会談が確認されている。
(以下略)