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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第114楽章 ギランバレー症候群の体験談(後半)

 本日6月19日はドイツのベルリンは36度の猛暑日でした。日本の気温はどうかな?と調べようと思って、そうです、そうです・・Yahoo Japanは、4月から欧州から見ることができなくなったのです。時事ブログでも時々Yahoo Japanの記事引用がありますが、見ることができなくなってしまいました・・。また、ドイツでは、6月から8月まで、電車代がどこまで行っても1ヶ月9ユーロ(ドイツの特急電車ICE以外)になりましたので、多くの方がバルト海までレッツゴー!という感じで、レギオナルバーン(地方普通列車)は満員御礼。まるで通勤ラッシュ時間の東京・新宿駅のようになっていて、みんな考えること同じで、あら大変! ある日は、ベルリン発の電車が混雑のために動かなくなったそうで、笑いました。もっともっと旅をしたい・・という欲望が多すぎるドイツ人であることがわかります・・。

 先日、息子はドイツの最終試験アビトウアの最終合格を確認して、やっと落ち着きました。これを主人に伝えたところ、こちらの記事がリンクされ、返信が来たのです。「筆記試験5時間!ドイツのエリート教育の中身」というタイトルは、いかにも日本人が興味を持つ表現。ベルリンで見ている限り、生徒のほとんどはエリートという感覚を持っていないと思いますし、(ある一部の医学部、法学部狙いの方はいると思いますが・・)日本人の価値観から見るとそうなっているだけだと思ってしまいます。エリートとか、才能とか・・など、パワー志向の言葉が日本ではやたらと使う傾向があります。
 本日もそういえばまだ視聴していなかったな・・と2006年の映像配信を拝見していて、竹下先生はもうこの時代からパワーを求めてはいけない、思い通りに生きるや願望成就、チャネリングなどの間違いを指摘されているのですね・・。2022年の食糧難目前の時代になっても、日本ではまだまだ多くの方がパワーや才能を求めているようです・・

 2011年の311をきっかけに、私は首都圏の被曝を避けるために、息子を連れて海外に出たのですが、最初にアメリカのシアトルに行ったことがよくなかったのでしょうか?福島の風は、太平洋からシアトル方面に流れたと当時ツイッターでも騒いでいました。シアトルでは、9000キロも離れているので、日本にいるよりはずっとマシよ・・という話もしていたのですが・・。シアトルといえば、スターバックスの発祥地。映像配信で学んだ悪霊セイレーンのことも知らずに、海沿いのスターバックス1号店に行き、緑色ではなく、オリジナルのえんじ色のマグカップをお土産に購入して喜んでいた時代・・・あれから10年以上経過して・・

 第113楽章では、ギランバレーの体験談の前半を書きました。今回は、後半です。
(ユリシス)
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リハビリがはじまりました


さてさて、息子は2021年3月22日(月曜日)が医科大学病院最後の日となりました。ここから次はリハビリ病院に移動です。19日金曜日は、雪の降る寒い日でしたが、事前にリハビリ病院のチェックをしに見に行きました。森の中にある素敵な病院でした。事前チェックでは、遠回りしてバスで行ったのですが、なんと、ここは船でも行くことができることがわかったのです。(なんと、この場所は、私が以前から何度でも行きたいな・・と思っていた場所でもありました。この場所は、ベルリンの南仏カンヌ・・・と私が勝手に名付けちゃっている場所で、小さなヨットハーバーがあり素敵なんですよ・・実際に、ベルリン統治下時代は、イギリス統治下の場所でした。)

Author:onnola[CC BY-SA]

22日の月曜日には、息子からたぶん朝食後ぐらいに出発だから・・と聞いていましたので、私は病棟の下で待ち構えていました。医者に一緒に移動できますか?なんて聞くのも野暮なものです。しれっと乗り込めばいいのです!配送車の方が乗ってはいけないなどと言うはずがありません! もちろん、乗ってもいいよ・・と言われて、乗り込みました。

そうそう、日本では退院する時に、お世話になった医師やスタッフの方々にちょっとしたお菓子を配るという習慣もあるかと思いますが、事前に息子にみんなどうしているかな?と尋ねて、チョコレートとか渡しているかも・・と言っていたので、お世話になったスタッフのためにと思い、受付にチョコレート詰め合わせを渡しました。コロナ禍で面会ができないところを見て見ないふりをしてくれていたことに感謝して・・♡

配送車でリバビリ病院に到着! もう、受付などは、息子自身でできますので、私は待っていました。しかし、この時期はまだ、ロラートアーに支えられてしか、歩くことができなかったのです。いつになったら、自力で歩けるようになるのでしょうか・・。

さて、森の中のリハビリ病院での生活がはじまりました。空いている時期だったのか、4階のV I Pルームになったと、息子が喜んで写真を送って来ました。コロナ期で旅行も行けない時期、木製の落ち着いたペントハウスのようなお部屋でいいじゃない・・と言っていました。私は、最初は着替えとお弁当を持って毎日届けることにしました。部屋まで入ることはできませんでしたが、1階の受付付近で荷物を交換していいとのことでしたので、顔を見ることができましたし、少しだけ話をすることもできました。リハビリ生活では、毎日リハビリのスケージュールが決まっていて、朝から夕方まで最初は結構大変だったようです。体力を戻すために必要なのでしょうね・・。

Wikipedia[Public Domain]

また、我が家は前回の引っ越し時にテレビを捨ててしまいましたので、家にテレビがない状態。息子はリハビリ中にテレビを見ることができると・・夜遅くまで楽しんだようですよ・・

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第113楽章 ギランバレー症候群の体験談(前半)

 時事ブログでロシアがまともな国であるという内容を見るたびに、私の母は、戦後ロシア文学が好きで本を集めていたところ、父親に全部取り上げられ、処分された話を思い出したり、私自身はロシア作曲家の音楽が好きで、ラフマニノフやグラズノフの曲を聞くたびに、モスクワに宿泊した経験を思い出したりしています。また、世界中の国歌の中では、ロシアの国歌が一番好きです。ロシアスーパーに行くと、魚が豊富で、たくさんのキャビアやイクラが勢揃い。ロシアは北海道からも近い国なのに・・。私たちは、情報操作で本当のことを知らなすぎかもしれませんね・・。

 さてさて、私も息子が小さい頃は、情報操作に騙されて、生まれた時から息子にワクチンをさせてしまっていました。合計31本ものワクチンを10歳までに打たせてしまいました。これが原因でしょうか?それとも311の時に東京の首都圏・文京区近辺にいましたので、これが原因でしょうか?少年野球にて35度を越す真夏の日に、ピッチャーの長時間の練習で熱中症になったことが一度ありましたので、これが原因でしょうか?(これについては、少年野球の監督の融通性のない指導方針に今でも😠)または、コロナでマスクを長時間しての酸化グラフェンの悪影響が運悪く出てしまったのでしょうか・・。

 なんと、息子は、2021年2月のはじめ頃に、歩けなくなってしまったのです・・。おかげさまで、現在は退院してから1年経過、完璧に回復することができました。現在は、ワクチンの副反応でも有名になった、ギランバレー症候群の疑いという検査結果だったのです。まだ、2021年の2月時点では、コロナワクチンの副反応であるギランバレー症候群がまだ知られていなかった時期でした。私は日本の女優ORさんがこちらの病気になったということぐらいしか知りませんでした。主人などは、かっこいい名前の病名だね・・という反応笑。この時は、アストラゼネカの副反応で脳疾患の高齢者が出始めていたぐらいの時期でしたね・・。

 今回と次回の2回に分けて、必要とする方に参考になればと思い、息子のギランバレー症候群の体験談を時系列に書いていきたいと思います。
(ユリシス)
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ギランバレーの発症の経緯


2021年1月25日
ドイツではFFPマスクが義務となり、学校の授業中でもするようになりました。いい加減な私と違い、息子は変なところで真面目ですので、マスクも真剣につけてしまい、酸化グラフェンを思い切り吸い込んでしまったのかもしれません・・。

Author:dronepicr[CC BY]

2021年2月4日
息子の永住権のカードが到着。これでドイツ滞在も安心だねと喜んでいました。この時期、ドイツは非常に寒い時期だったからか・・、外出から帰ってきた息子は軽く吐いていました。胃腸にくる風邪かな?と言っていたぐらいでした。

その数日後、息子と買い物に出かけた時の帰り、息子が疲れたからちょっと座っていい?ということで脇の石段のところで休んだことがありました。若いのに、ヘタレじゃない??と笑っていました。

その後、息子が足の変な痺れがある、嫌な感じでジンジンする・・と言い始めました。足がジンジンする?ということで、私はYouTubeで検索して、坐骨神経痛かな?と言っていました。

その後、歩き方がおかしくなりました。腰の辺りからへっぴり腰のような歩き方です。家は4階なのですが、階段を降りるときに、身長が高くなったような気がすると言いましたので、急に背が高くなったりする成長痛なのかな?とも思いました。

2021年2月23日
家の近くの整形外科に行きました。この頃、初めてUBERタクシーを使いはじめました。へっぴり腰の歩き方を見せたところ、「変な歩き方!!」と整形外科の医者に笑い飛ばされました。膝を特に診ていました。足型を取りました。(この青い目の医者は、結局は診ることができませんでした。足型は意味もなく、成人の記念の足型になりました笑)

Author:Ilya Plekhanov[CC BY-SA]

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第112楽章 ドイツの髭文化、クレーム文化とシュピーゲル批判

 先日、家の西側の栗の木を見上げて動画を撮ろうとしていたら、なんと、偶然にも雲がハート型になりました。


 「わー、雲がハート型になっているよ・・」と息子に言ったところ、後ろにいた息子曰く、「え??ブロークン・ハートじゃない??」と言っていまして、ん?確かに、上の方が切れているようにも見えますが、下の方はちゃんとついていますよね・・。
 息子も残りの試験を1つ残すのみ。もう思春期も終わりで大人の世界に突入です。男性なので、髭を輪郭に沿うように生やしたがいいんじゃない?などと話していまして、その時、突然気がつきました。あれ?日本人はそういえば、髭を生やしていないよね・・。ドイツでは、髭を生やすのが大人の男性というイメージです。トルコ、中東の方も多いので、髭を生やすことが当たり前の世界になっています。イスラムの世界では、髭を生やすことで男性としてみなされることがあるようです。でもそういえば、主人も、私の父親も髭を剃っているのが日常の生活だったな・・と思い出しました。
(ユリシス)
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髭文化と第一印象


こちらの髭と日本の文化の記事は興味深かったです。

日本でも戦国時代では、髭は勇敢さの象徴だったのに、江戸時代には、アイヌの人たちを差別するために、1670年に「大髭禁止令」が発令されたことには驚きました。その後、明治時代には、権威の象徴としての髭になるわけですね。戦後の高度成長期時代からは、サラリーマンの嗜みとしての髭剃り文化になったようです。たぶん、大手健康メーカーのシェービングフォームなどの売り上げを伸ばすためにも、髭剃り文化は必要だったのかもしれません・・。また、日本の縦社会と横並びの価値観、出る杭は打たれる系の感覚で、みんなが髭を剃っているから、剃らないといけない・・という空気を読む環境も大きいと思ってしまいます。


ドイツの息子の友達は全員髭を生やしています。息子はサッカーファンなのですが、サッカー選手も日本人以外はほとんど全員髭を生やしています。私自身、こちらに長年住んでいて、髭のない男性は、何か足りない・・という感覚になってしまいました。髭がない男性の顔は、毎日の剥いている卵の殻を取り除いた茹で卵のような感覚です。実際に、こちらでは、髭を生やしていないと、幼稚に見られてしまう、舐められてしまうという感覚もあるようです。

ドイツだけでなく、日本人の男性は、海外の女性からあまり人気がないと言われています。反対に日本の女性は海外の男性から非常に人気があります。その理由として、料理をきちんと作るから、家事をきちんとするからという理由があります。西洋人の女性は、自分の自由を優先するので、家事や料理は二の次になっている人の割合が多いと思います。日本の男性は、西洋人の男性と比べると背丈も低く、髭もないということで、西洋の女性にとって魅力的には映らないようです。ドイツ人男性の平均身長は、181センチぐらいになります。息子は、180センチ弱ぐらいですので、日本では背が高い方ですが、こちらに来ると、平均よりも少し低くなってしまいます。

竹下先生の映像配信で、人の外見よりも内側が大切であると、何度も学んでいますので、実際には確かにそうですが、一瞬だけ、最初の第一印象だけではありますが、日本人の男性は、海外に出た時、不利な状況にあるとも言えるのです。

しかし、以前オーストラリアにいた時、ある一人の方が、最近は日本人の男性が人気になってきていると聞きました。他の海外の男性に比較して、日本の男性は誠実であると、気がついてきた、理解してきたオーストラリアの女性たちがいるとのこと・・でした・・。

また、面白いことに、ドイツ人は第一印象ですべて決まってしまう、ドイツ人の価値観はそのようにできているようです。実際に面白いたとえ話を聞いたことがあります。ドイツ人の家に招待されて、コーヒーや紅茶などをもてなされた時、お砂糖を使いますか?と聞かれて、お砂糖はいりませんとこの時に答えたとします。すると、次に家に遊びに行った時は、お砂糖は出してくれないそうです。この間お砂糖がいらないと言ったので、もうずっといらないという判断をするそうなのです。お砂糖などは、その時の状況によって、今回は必要かもしれない・・とかあると思うのですが、そのような考えには至らないのがドイツ人だそうです。これを聞いて、象徴的なお話ではあると思うのですが、なんと融通性がない国民だろうか??と思いました。ドイツ人からしたら、もし必要ならば、はっきり主張すればいい・・ということになるのでしょうね・・。


途中に挟んで・・
タンポポ情報参考になりますね・・


ドイツでは10月から2回接種者は、未接種者扱い・・ですって・・3回目の在庫処分へやる気満々ですね・・(ドイツ人、2回目で気がついた人多いのかな??)


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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第111楽章 ドイツと日本9000キロ離れて・・とドイツのプロパガンダ

ライラック by ユリシス

 ベルリンは5月になり、近くのライラックが咲き始めました。私は毎日スカイプにて、どんなことよりも美しい光景を見ています。私の父は母の老老介護をしています。父が母をお世話にしている光景はどんな欧州の風景よりも美しいと思っています。それはカルマ・ヨーガのようでもあります。(「東洋医学セミナー雑談集第16回Small Talk Collection2」では、介護は大変であるが心の持ち方で幸福にすることができる・・と学びました)部屋には、アージュナー・チャートが壁にかけてあります。スカイプをつないでいる間、父が母のお世話をしていることも多いです。その後、父と一緒にシャンティ・フーラの時事ブログのことを話します。週に2、3回、私は早起きをして、父が買い物に行っている間に母をスカイプで見ていたりします。人生の後半になると、このようになるのですね。私ができるのなら日本に帰国して父を手伝いたいと心から思うのですが、息子のことを考えるとまだそういうわけにもいかない状態です。日本の社会システムの歪みがこんなところにも現れているといつも感じています。しかし、私は若い頃、友達よりも母と一緒に長い時間過ごすことを選んできたので、後悔などもありません。父親にすべてを託すことに満足しています・・。

 いきなり現実的な話になりますが、両親は生命保険をかけていなかったのですが、高齢になってからですので、特に問題はありませんでした。後期高齢者になっていますので、医療費も1割だそうです。先日、お金に詳しい方とお話するチャンスがあり、保険について聞いてみたところ、はい、保険は本当はいらないのです・・必要なのは自賠責ぐらいですね・・とおっしゃられていました。多くの方が保険をかけるのは当たり前と思っている方が多いとのこと・・気づく必要があると思いました。
(ユリシス)
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ドイツのアビトウアと9000キロの旅


先日、息子のドイツの大学入学試験(高校卒業試験)アビトウアの英語と数学が実施されました。地理のプレゼンテーション試験(第109楽章に書きました)からはじまり、今週は物理の試験があるそうです。

以前にも書いたことがありますが、日本の大学受験とはかなり違うシステムになっています。ドイツの試験は、学校の授業に沿った内容で、試験問題はドイツ統一ですが、採点は学校に任されています。試験問題は暗記問題ではなく、すべて論述形式になっています。ですので、辞書を使用してもよく、数学などは、公式を見てもよく、計算機も使用可能です。4、5時間かけて、試験の解答である論述を書いて仕上げます。午前9時から始まり、午後の2時ごろまで続きます。途中で食事をしてもよく、学生はパンやジュースなど、持ち込み可能です。


英語の試験ですが、欧米の雑誌やニュース記事からピックアップされた問題で、地球環境問題、テクノロジー関連、人種問題、未来の展望などのトピックから自分で選択、記事を読んで以下の4つを論述していくそうです。

  1. 内容のアウトラインを論述
  2. 内容の分析を論述
  3. コメントやディスカッションを交えての論述
  4. ドイツ語の記事の内容を英語でまとめて論述

数学の問題は、大きな問題が3問で、英語と同様に4、5時間かけて書きます。微分積分やベクトルなど、すべて分析して解答していくそうです。

実際に経験しているわけではないので、詳細にはわからないですが、横で見ている限りにおいて、ドイツの大学入学システムの方が日本の受験制度よりもよいのでは、マシなのではと思います。自身では日本の中学受験、大学受験を経験して、この制度もどうなの??とずっと疑問視していましたので、ドイツの方が学校中心で、日本のように塾、クラブ活動などもなくより良い環境です。我が家は311で背中を押されて日本を出国し、ドイツの教育制度と働き方の環境を得るため日本から9000キロ、流れに任せて進んできたのかもしれません。

日本からドイツまで9000キロ、飛行機ではなく、船と電車で行く方法があります。日本各地からハバロフスク、またはウラジオストックまでいき、そこからシベリア鉄道の旅でモスクワへ入るのはいかがでしょうか・・。

介護されている母は、妄想なのか、本当なのかがわからないのですが、シベリア鉄道でバイカル湖の横を通り過ぎたとのこと・・以前に聞きました。いつ行ったの??本当??父と検証中なのですが・・。

バイカル湖畔
Author:Sorovas[CC BY-SA]

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第110楽章 ベルリン新緑の季節に思うこと・・

 ベルリンも新緑の季節になりました。食料の備蓄をしなければといつも思っていますので、歩いていると、道端にタンポポがたくさん咲いていますので、来年はタンポポを食べるようになるのかな・・?🤣などと想いを巡らせています。肝臓によさそうですしね。タンポコーヒーにもできそうです。先日、コピー用紙を買いに行きましたら、なんと、今まで3.99ユーロ、4.99ユーロだったものが、6.99ユーロ、8.99ユーロに値上がりしていました。食材よりも、コピー用紙が一番高くなっているような気がしました。
 息子フォーレン情報によると、5Gの最先端の街であるドイツのライプチッヒにサッカー関連で行った方がみんなコロナになっている!!とのことでした。我が家の横というか、西側には大きな栗の木があるのですが、夕方になると鳩のカップルが夕陽を背景に栗の枝木の上で仲良くしている様子をよく見ていました。そして、最近、我が家のバルコニーの右上のところに、巣のようなもの(枝をたくさん集めている・・)が置かれていることに気づきました。ここで子育てをするのかしら?我が家のバルコニー上を安全地帯として選んでくれたのかしら?(放置状態で掃除していないから?🤣)ちょっと楽しみです。
(ユリシス)
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ベルリンをぶらぶら歩いてみました


息子フォーレン情報によると、なんとベルリンには、ウクライナの難民の方たちが毎日2000人到着しているようです・・・だから、中心部は人が増えていたのですね・・また、ひどいことに、ウクライナの難民が襲ってきたので、今まで難民として滞在しているシリア、アフガニスタンなどの人たちは、難民専用の住居を退去しなければいけないそうです。ドイツの法律ではそうなっているようなのです・・。面白いことに、チェチェンからの難民の息子の友人は、ウクライナからの難民がたくさん押し寄せるのは困る・・。自分の方が先にドイツに来た・・と言っているのです🤣🤣

週末はお天気が良かったので、ベルリンの中心部をぶらぶら歩いてみましたが、イースター休暇の最終日だからなのか、観光客が非常に多く、途中からもうさっさと帰ろう!と思ってしまうほどでした。そして、なんと、ベルリンといえば・・というくらい有名なスポットであるボーデ博物館には、ウクライナの旗が掲げてあるではないですか・・。あっちゃー!と思いつつ、証拠にと・・嫌々ながら・・写真に収めました。

ウクライナの旗が登場したのね・・


気のせいなのか・・街中、電車の中、色白の綺麗な女性が増えたような・・ドイツ人女性はこんなことを言うのも・・ですが・・ガッチリした方が多いですからね・・。ウクライナからの女性でしょうか??

また、我が家がベルリンに来た2015年ごろには、地下鉄新駅の工事をしていて、昨年ごろに新しい、天井に星が散りばめてあるいくつかの新駅ができたのです。

博物館島の駅ホーム


場所は、こちらのボーデ博物館、ペルガモン博物館最寄りの博物館島周辺なのです。この博物館島は、シュプリー川の真ん中に位置していて、首相官邸もあったりして・・・陰謀論の方によると、この川の地下は怪しい場所??・・と言っていた方も・・。気のせいかもしれませんが、コロナ時代に合わせるように、この辺りの新駅もできたのかな??と勘ぐってしまします・・。

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