One Punch Yen. pic.twitter.com/tc5dTaggy4
— Bulu Bulu Kehidupan 🇲🇾 (@ulat_bulu_bulu) December 27, 2021

マリウポリの人道回廊を破壊したのはウクライナ極右だった / ドンバスからのレポート「2014年から続くウクライナ軍の自国民への虐殺を知ってください」
ジャーナリスト篠原常一郎氏の取材では、ウクライナ当局者の証言によってマリウポリの人道回廊に地雷を仕掛けて破壊し、脱出しようとした一般市民を銃殺したのは、ウクライナ極右の連中であったと述べています(18分あたり)。少なくとも「ロシア軍の仕業」の大合唱には検証が必要です。こうした事実と思われるウクライナ国内での内政批判が可能なのか疑問でしたが、やはり暴力的な検閲を恐れてSNSにあげにくいことがうかがえます。「露軍は軍事施設しか狙っておらず、ウクライナ軍が街の破壊活動を行なっている、囚人も街に放している」との情報は日本語だから伝わるのかもしれません。
読者の方々から重要な動画が届いています。
一つは、ドンバスの現場に居るフランス人ジャーナリストの証言です。彼女がまず知ってほしいと述べたことは、ドンバスが2014年からずっとウクライナに攻撃され続けている、戦争状態にあるということ、自国ウクライナから砲撃され続けていたということでした。世界の人々がこれについて知らなかったことにドンバスの人々は驚くでしょう。キエフ政府がロシア語を話す人々を虐殺してきました。ドンバスの中心部にロシア軍がいますが、攻撃をしてくるのはウクライナ軍。ルガンスクでも同様です。小学校でウクライナ極右に虐殺された教師を見せますが、その事実をフランスの放送局では受け入れがたい様子でした。
もう一つ、ドンバスのドネツク市からのフリージャーナリストのレポートは現代の「水晶の夜」を思わせるエピソードから始まりました。ここでもウクライナ軍による大量虐殺は西側の知らない事実だと断言しています。「西側にいる皆さんはロシアに対して言いたい放題で、西側にいる立場から見て、その解釈は正しいと思っています。」「そういった考えは(中略)ナルシスト的で、それがファシズムなんです。(中略)少数派に対する差別です。」「西側諸国が(ナチスに占領されている)ウクライナ側に武器を送り、支援しているということは、ナチスを支援しているということをそのまま意味します。」
ロシアの人々へのエールを込めて、可愛い動画を加えました。
西の隣国モルドバ。旧ソ連の時はウクライナも同じ国だったこの国の人々が声をあげています。ウクライナ難民の一部、裕福な人たちがホテルで豪遊中なのは先日もアップしましたがもっと深い問題。ウ難民らによる盗難、暴力、ロシア語を話すモルドバ国民に対する差別にモルドバの人たちは失望しています。 pic.twitter.com/2iegePeWUm
— 高崎誠一 (@sunrise108max) March 9, 2022
「ここはモルドバ、私たちの国、なぜロシア語を話すだけで私たちが馬鹿にされ、彼らに仕えなくてはいけないんでしょう」tweetなどでは書ききれない、耳を疑うような事象が連発しています。「我らウクライナ人は優等人種」8年にわたりあの国に蔓延った〇〇思想はとんでもない結果をもたらしています。
— 高崎誠一 (@sunrise108max) March 9, 2022
モルドバ議会議長も発信していました。モルドバを代表してウクライナの皆さんへ。あなたの国が危険な状態で有ることは理解しています。困っている人は家族として暖かく出迎えます。食糧も提供します。ですが、あなた達の思想で我が国を蔑み、汚し、侵すことはやめてください。https://t.co/INrf0lBYTO
— 高崎誠一 (@sunrise108max) March 9, 2022
🇺🇦では西側による「民主化」という錦の裏で、ネオナチ・反ロシア思想の洗脳教育が子どもにもされてきた。それがわかる映像。結果、多かった中立層が減って、国民・国土の分断が進んだ。不安定化で得するのは誰か? pic.twitter.com/qwYO8sNhrN
— J Sato (@j_sato) March 7, 2022
置き去りにされたペット達にごはんをあげるロシア兵 pic.twitter.com/qnB8yhwHVA
— さあ!みんな行くで! (@yoshiger123) March 7, 2022

アメリカは2021年すでにISISを復活させ特殊訓練を受けさせ、その後、民間軍事会社が雇った過激派グループとともにウクライナに送り込んでいた
ISISメンバーは、シリアにある米軍のアルタンフ軍事基地で特別な訓練を受けて、ウクライナに向かっている。
ワシントンの「ISISの戦闘員ウクライナ派遣の秘密作戦」の経緯
(内容を、時系列的に並べてみたもの)
・2021年8月:イラクの人民動員部隊(PMU)の高官が、米軍のヘリコプターがISISの戦闘員を国内各地に移送しているのをサーマルカメラで検知したと報告し、同様の報道が表面化した。
・2021年末:「アメリカ人はロシアとCIS諸国の市民を含む … 数十人のダーイシュ・テロリストを刑務所から解放した…彼らは、アメリカが管理するアルタンフ基地に送られ、ドンバス地方を中心とした破壊工作やテロ戦法の特別訓練を受けてきた。」(ロシア調査庁)
・2022年初頭:「米軍が高位指揮官を含む数十人のISIS拘束者を、イラク国境に近いデイル・エゾル州に移送した」(Cradle記事)。 これは、ロシア軍の支援を受けてシリア・アラブ軍(SAA)が解放したばかりの地域を不安定にする目的で、「ISISを復活させる」試みであった。
・「西アジアと北アフリカ全域で同様の過激派グループがリクルートされている。過激派はポーランドを経由してウクライナに入国している」(ロシア対外情報庁SVR)
・「民間軍事請負業者が、世界中からウクライナに流入している。米軍情報部は、ウクライナに派遣するPMC(民間軍事会社)契約者を募集する大規模な宣伝キャンペーンを展開した。何よりも、アメリカのPMCであるアカデミ、キュービック、ダイン・コーポレーションの社員がリクルートされている。[…] 先週、クロアチアから約200人の傭兵がポーランド経由で到着し、ウクライナ南東部の民族主義者の大隊の1つに加わったばかりだ。」(ロシア国防省,イーゴリ・コナシェンコフ報道官)
・2月24日:ロシアはウクライナのドネツク共和国とルガンスク共和国からの支援要請に応じ、特別軍事作戦を開始。
・ロシアによる独立承認にもかかわらず、ウクライナ軍が民間人への砲撃や両共和国の国境を侵犯し続けたため、両共和国の指導者はロシアに正式に軍事支援を要請。
Sho-Momo様からの情報は、記事の内容の意味するところを考えさせる報道の醍醐味があります。善悪に持ち込んで感情的に煽る下衆なメディア報道と異なり、冷静に俯瞰させる力があります。
アメリカが支援しシリアに送り込んできたISISを、2021年以降再び復活させ破壊工作やテロ戦法の特別訓練を受けさせていること、またアメリカの民間軍事会社を通して世界の過激派グループの傭兵をウクライナに入国させ、民族主義者つまりネオナチと合流したことを伝えています。ここまで用意周到なお膳立てをするだけの必然性がウクライナにはあり、そこに言及しないままロシア非難ウクライナ擁護の「平和を願う」だけでは画餅です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

している」と警告 この2週間、ウクライナ当局は傭兵の「国際軍団」結成を呼びかけている
ロシアの対外情報機関(SVR RF)は3月4日、「米国とNATO諸国がシリアからISISの戦闘員をウクライナに送り込んでいる」と警告した。
ウクライナに向かうとされるISISのメンバーは、シリアにある米軍のアルタンフ軍事基地で特別な訓練を受けた。
また、ロシア対外情報庁(SVR)は、西アジアと北アフリカ全域で同様の過激派グループがリクルートされていると述べている。過激派はポーランドを経由してウクライナに入国している。
ロシア調査庁の声明では、摘発した秘密作戦の経緯について、次のように詳述している:
「2021年末、アメリカ人はロシアとCIS諸国の市民を含む … 数十人のダーイシュ・テロリストを刑務所から解放した。
これらの人々は、アメリカが管理するアルタンフ基地*に送られ、ドンバス地方を中心とした破壊工作やテロ戦法の特別訓練を受けてきた。」
*[訳注]:シリアのイラクとヨルダンとの国境近くにある米軍基地
米国は、シリア北東部における自軍の不法駐留は、同国の広大な油田をISISの支配下に置くことから守るためであると主張している。
モスクワもダマスカスもこの公式説明を信じておらず、後者はアメリカがシリアの石油を盗むための口実として使っていると非難している。
しかし、ウクライナでロシアとの戦いに参加するために採用された外国人過激派は、ISISの戦闘員だけではない。
ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ(Igor Konashenkov)報道官によると、「民間軍事請負業者が世界中からウクライナに流入している」という」:
「米軍情報部は、ウクライナに派遣するPMC(民間軍事会社)契約者を募集する大規模な宣伝キャンペーンを展開した。何よりもまず、アメリカのPMCであるアカデミ、キュービック、ダイン・コーポレーションの社員がリクルートされている。[…] 先週、クロアチアから約200人の傭兵がポーランド経由で到着し、ウクライナ南東部の民族主義者の大隊の1つに加わったばかりだ」
イラクとシリアの両国は、米国が地域内でISISの戦闘員を支援し、移送していると非難している。
今年初め、クレイドル(Cradle)は、「米軍が高位指揮官を含む数十人のISIS拘束者を、イラク国境に近いデイル・エゾル州に移送した」と報じた。これは、ロシア軍の支援を受けてシリア・アラブ軍(SAA)が解放したばかりの地域を不安定にする目的で、「ISISを復活させる」試みであったとされる。
昨年8月には、イラクの人民動員部隊(PMU)の高官が、米軍のヘリコプターがISISの戦闘員を国内各地に移送しているのをサーマルカメラで検知したと報告し、同様の報道が表面化した。
ロシアは2月24日、ウクライナのドネツク共和国とルガンスク共和国からの支援要請に応じ、特別軍事作戦 を開始した。
ロシアによる独立承認にもかかわらず、ウクライナ軍が民間人への砲撃や両共和国の国境を侵犯し続けたため、両共和国の指導者はロシアに正式に軍事支援を要請した。
*
オリジナルソース: The Cradle
Copyright © The Cradle, The Cradle, 2022
(DeepL pro 翻訳 チェック修正,訳注 by Sho-Momo))

WEF(世界経済フォーラム)の計画では、ユニバーサル・ベーシックインカムによって、“中央銀行が運営する新しいデジタル経済が、失業者の大衆を管理・支配する” / 世界経済フォーラム(WEF)のホームページから削除されたプーチン大統領のページ
また、“計画の中心には、ロシア政府が筆頭株主の「ズベルバンク」と、そのサイバーセキュリティ子会社の「BI.ZONE」がいて、 ロシアが主導的な役割を果たしている”という驚きの内容でした。
動画は、“世界経済フォーラム(WEF)は、2020年7月と2021年7月にロシア政府およびグローバルな銀行と協力し、世界経済全体を崩壊させるような最高警戒レベルのサイバー攻撃のシミュレーションを実施しました。実際にそれが起きれば、WEFが計画しているグレート・リセットに道を開くことになります。”という言葉で始まります。
“サイバー攻撃がもたらすシナリオとして描かれるのは、世界金融システムの崩壊とグローバルサプライステム、すなわちエネルギーと輸送ルートの崩壊(1分50秒)”です。「サイバー・パンデミック」とは、“コンピューターウイルスがグローバルなITネットワークにより光速で拡散し、経済の全分野を麻痺させるという想定(4分25秒)”のことで、フードチェーン、エネルギー会社、物流会社、銀行等、私たちの日常生活を構成するすべての分野に影響が及ぶ可能性があると言っています。
こうした危機を自作自演でつくり出し、人々をパニックに陥れた後に、彼らは解決策を提示します。それは、「インターネットの厳格なロックダウン」です。“誰もがサイバーテロリスト、少なくともウイルスに感染したコンピュータシステムのオペレーターになる可能性があるため、コロナのパンデミックの場合と同様、アクセスを制限し、制御する必要がある(4分55秒)”というのがその理由です。
「住民の保護」が口実とされ、“インターネットへのアクセスは徹底した人物チェックの後にしか許可されなくなります。そうなると、自由な意見の表明や独立した調査ももはや不可能(6分40秒)” になります。
WEF(世界経済フォーラム)の計画では、ユニバーサル・ベーシックインカムによって、“中央銀行が運営する新しいデジタル経済が、失業者の大衆を管理・支配する”のです。そのためには、“サイバー・パンデミックによる世界的な大災害により、システム全体を崩壊”させて、人々から財産を奪い取る必要があるのです。
In Deepさんの記事は、世界経済フォーラム(WEF)のこうした計画が、うまくいかないかも知れないと思わせるものです。世界経済フォーラム(WEF)のホームページから、肝心のプーチン大統領のページが削除されたというのです。
“「プーチン、あんた造反したんか?」と思ってしまった…「プーチン vs 世界経済フォーラム」が起きているのかもしれません。”と書かれていますが、いい感覚だと思います。
本物のプーチン、習近平、モディ、トランプといった「地球同盟(アース・アライアンス)」の裏切り者は、既に処分されて消えました。ロシアとウクライナの戦いは、今のところ、「プーチン(ロシア)vs世界経済フォーラム」に見えますが、「地球同盟vsカバール」というのが本当のところでしょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

最近、エリートたちの既定路線がボロボロになってきているように見え(見えているだけで、そうではないのかもしれないですが)、 2018年に欧州委員会がロードマップを作成した「2022年からのヨーロッパ全体でのワクチンパスポート制度の実施」という計画も破綻しているように見えます。
In Deep 2022年2月23日
そもそもパンデミック神話とワクチン計画さえフェイドアウトしていっているようにさえ見えます。「永遠のブースターショット」が目的だったはずです。
In Deep 2022年2月26日
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ロシア国防省は、ウクライナ南部メリトポリ(Melitopol)を制圧したと発表 ~ロシア大使館「人々の多くはロシア軍に対して友好的で、住民を恐怖に陥れた民族主義者やネオナチ組織に対する憎しみを表わしています」
冒頭の動画の45秒で、「メリトポリ市は人口10万人、ロシア軍によってほとんど戦わずに解放され、ある程度安全と判断され、クリミアからの人道支援トラックの最初の目的地となっています。ロシアの使命は解放であり、占領ではない。」と言っています。
2分30秒では、「次の段階は…検察当局と捜査当局がこの街にいる民族主義者とネオナチを特定し逮捕することです。ドンバスだけでなくウクライナ全土で、恐ろしい犯罪に加担している者たちです。そして彼らの活動により、ウクライナを長年にわたって支配してきた過激派右翼のテロの本当の規模を知ることになるでしょう。」と言っています。
J Sato氏のツイートの動画は、メリトポリの様子です。市民は落ち着いているように見えます。メリトポリとマリウポリ(Mariupol)の位置関係はこちらの地図を見てください。
ロシア大使館のテレグラムには、「人々の多くはロシア軍に対して友好的で、住民を恐怖に陥れた民族主義者やネオナチ組織に対する憎しみを表わしています。」とあります。ダグラス・マクレガー元陸軍大佐はFOXテレビで、“ゼレンスキー大統領 を「操り人形」と呼び、ウクライナにいるロシア連邦軍は「きわめて正しい」と述べました”ということですが、こうした事柄は決して日本のメディアには流れません。
コロナにおけるメディアの報道内容は、すべて噓だったことを思い起こしてください。「Facebookはウクライナのネオナチ・アゾフ連隊を称賛する投稿を2019年に禁止していたが、今回撤回。ロシアを攻撃するアゾフ連隊を称賛してよいことにポリシーを変更」したとのことです。
こうした歪んだ報道内容が意味するのは、“ロシア側の報道内容が正しい”ということなのです。
ロシア軍が押さえた🇺🇦Melitopol(アゾフ連隊の本拠地マリウポリMariupolの西)は正常化し、人道支援部隊の物資も到着pic.twitter.com/IctZN50mgp
— J Sato (@j_sato) March 4, 2022
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