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憲法を改正したくてたまらない、あべぴょん ~緊急事態条項を手に入れれば、あべぴょんによる独裁は完成

竹下雅敏氏からの情報です。
 あべぴょんは、憲法を改正したくてたまらない。自衛隊明記は実はどうでもよく、緊急事態条項を手に入れることが目的だと思われます。これを手に入れれば、独裁は完成します。非常事態を宣言すれば、もはや選挙をする必要がない。
 あべぴょんの態度を見ていると、北朝鮮やサウジアラビアのような独裁国家が理想で、自分はその王になりたいと思っているのではないかという気がします。
 冒頭の記事のコメントの中に、「中身の空白さもさることながら、ムシズの走る、身振り手振りと表情」というのがありました。
 これまで、あべぴょん、ぴょん吉、サギゾー、エル・ピョンターレなど、様々な名を使ってきたのですが、今回、このコメントを元に、新たな名「アベドゥッラ=ムシズ=ハッシール」を考えてみました。今後使うことはないかも知れません。
 冗談はこのくらいにして、重要なのは“続きはこちらから”の一連の動画です。「改憲の前にやる事がある」というのは、まさにその通り。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【憲法記念日】安倍首相「改憲の旗揚げている」 与野党超え結集努力
引用元)
(前略)
安倍晋三首相は3日の憲法記念日にあたり(中略)… 夏の参院選で、憲法改正発議に必要な3分の2の勢力をどう確保するかについては「3分の2を超えるということは、大変ハードルが高い。憲法改正には野党の中にも賛成の人がいる。いわゆる改憲勢力ありきではなく、一人でも多くの方々に賛成していただけるように努力をしていきたい」と述べた。
(中略)
その上で「憲法改正は最終的に国民が判断する。国会の中で3分の2を超えていく努力をして、国民に(国民投票で)判断していただけるように努力をしていきたい」と訴えた。国民投票の具体的時期は「スケジュールありきではなくて、しっかりと憲法審査会でまず議論をしていただきたい」と語った。
(以下略)
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配信元)

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ぴょんぴょんの「「ウ◎コ」フルコース」

 あべぴょんのウソ、振り返るだけでもウンザリしますが、ウソというのは、かように重たく疲れさせるものであったか。
 一時的にウソで逃げ切り、解決したごとく終わらせていますが、うやむや感は、どんどん増すばかりの安倍政権。
 あべぴょん・ウソ語録のフルコースをご堪能ください。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「「ウ◎コ」フルコース」


息吐くようにウソをつく


フムフム・・・「ウソ」と「ウン」は、よく気をつけねえと読みまちがえる。
たとえば、「ウソコ」と書いてあるのを、「ウ◎コ」と読むのは、いともたやすい。

くろちゃん、なにむつかしい顔して、ブツブツ言ってるの?

いやな、あべぴょんの「ウソ」集めてたら、「ウ◎コ」集めてる気分でさ。

集めて、どうすんの?

みんな、すぐに忘れっちまうだろ?
だから、「ウ◎コ」の盛り合わせを作って、どうぞって提供しようと思ってな。


「ウ◎コ」の盛り合わせ???

ちがった・・・「ウソ」の盛り合わせだった。
そしたら、どんなに美しく盛りあわせようと思っても、しょせん「ウソ」は「ウソ」。
臭くて臭くて、食欲がなくなっちまった。

まさに「ウ◎コ」の盛り合わせ? 

ブツブツ・・・(しかし、関東にいたときは「ウ◎チ」って言ってたが、九州ではだれも「ウンチ」て言わねえで、「ウンコ」って言うのはなんでだ? 
関東のやつらは、やわらかめで「チ」なのか? 九州は固めで「コ」なのか?)

なに、ブツブツ1人で考察してるの?

おお、おれ、いつのまにか、あべぴょんの「ウ◎コ」の毒気に当てられちまったみてえだ。

なにそれ!! 
ぼくなんかさっきまで、「禁戒(ヤマ)と勧戒(ニヤマ)」をおさらいしてたとゆうのに。

ちょっと待て!・・・ヤマ・ニヤマ だと?
おめえ、何かいやなことでもあったのか? だいじょぶか? 熱はないか?

なに、その反応! 
くろちゃんだって、ちゃんと実践してるでしょ? ヤマ・ニヤマ。

う・・うん・・まあ・・・・。
(してると言えば、「正直」に反するし、してないと言えば、しろにバカにされるし・・・)

ちゃんと、してるでしょ?

えっへん・・・ええ〜〜〜してると言えばですねえ、え〜〜してると言えなくもありません。
があ〜、してるというのは〜、どの程度をしてるというのかあ〜、はっきりと、定義されていないわけでありましてえ〜、それをしてると言うことによってえ〜、さまざまな誤解を招くことになりい〜、そうなることは〜、わたくしとしましてもお〜、はなはだ不本意に思うわけでございます〜。よってえ〜、してると言うわけにもいかず〜、かといって、してないということも言えないわけでして〜、どちらなのか〜、判断に迷うわけでありましてえ〜、ご質問に対する答弁は、控えさせていただく〜という結論に至ったわけでございます〜。

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ぴょんぴょんの「災害時に、緊急事態条項は必要か」

 山本太郎氏の演説はどれも歯切れがよく、わかりやすくて、非常に勉強になります。
 今回、2時間余りにおよぶ、「街頭記者会見@柏」の中で語られている、「緊急事態条項」をピックアップしてみました。
 山本太郎氏のセリフには、動画の時間表示を入れてあります。
 実際に街頭演説に行ける方は、少ないと思いますので、ぜひ本人の声で、聞かれて下さい。山本氏の、こころの叫びが伝わってくると思います。
 今回、断りのない限り、「」内の言葉はすべて山本氏の言葉です。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「災害時に、緊急事態条項は必要か」


憲法改正の目的は「自衛隊明記と教育無償化」ではない


ねえ、政府はそろそろ、改憲を表に出してくると思うけど、

憲法改正、やる気満々の安倍内閣。
今ごろ、土俵に上がるのが楽しみで、回しをブンブン振り回してるぜ。

やっぱ、緊急事態条項を入れたいのかなあ?

48:35〜山本太郎氏
緊急事態条項の内容についてどう思われるかってことですけど、一言で言うと、非常に危険です。

でも、憲法改正の目的は〈自衛隊の明記〉と、〈教育無償化〉だと思ってる人、多いよ。


な、わけねえだろ! それは、大本営発表。

48:40〜山本氏は、こう喝破している。
「自衛隊を憲法の中に書き込むとかの話、前面に出てきてます。他にも、教育の無償化てことも出てきてます。でも、わたし的には、これは本丸ではありません。本丸は、緊急事態条項であろうと。」
1:09:55〜
「憲法の改正とか、いろんなこと言われるけど、私はダミーだと思ってます。
一番まずいのが、緊急事態条項。あなたの権利、これを一時的に制限をする。
『ごめんね、緊急時だから』って。それが、えんえん続く可能性が非常に高い。
それを可能にできるんだからって、話なんですね。
このようなものは、認めちゃいけない。私はそう思います。」

へえ〜? 「自衛隊明記と教育無償化」は本丸じゃない、ダミーだってえ?

ここまで秘密保護法、安保関連法、テロ等準備罪、武器輸出の緩和・・・と、
ブルドーザーのように道ならしをしてきた、安倍政権。
国民の権利を引きはがして、完全に自分たちの支配下に置きたい、自分たちの好きなように、この国を操縦したい、が本音。

緊急事態条項、要するにどういうこと?

48:56〜
「緊急事態条項ってなんだ?ったら、『内閣が緊急事態です』って宣言したら、緊急事態になっちゃうんですよ。で、その後どうなるかと言いますと、・・・例えば、自分たち(内閣)が定める政令・・・これが法律になっちゃうと。

内閣が好き勝手に、法律つくれるって? たしか、三権分立ってのがあったんじゃ?


独裁を可能にしてしまう緊急事態条項


50:52〜山本氏は、三権分立について説明している。

〈憲法は権力を縛るための法 権力を縛る方法は三権分立
立法権 : 法律を作ったり、変えたり、廃止する、行政の仕事を監視
司法権 : その法律や命令が憲法を違反していないかなどを裁判所で監視
行政府 : 国会で作られた法律や政策を内閣が実行〉
50:45〜
法律は皆さんを縛るもの、憲法は権力を縛るもの。これは常識であると。
で、三権分立、どうして分けてるのですかって言ったら、これ一個になっちゃったら、独裁になっちゃうからねって話なんです。これを可能にする。・・・3つの権利が一つになるってのがこれ、緊急事態のミソで、そうなったら、どうなるかといえば、独裁とも言えるようなことが可能になってしまう。」


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[Twitter] 安倍首相の改憲の本当の意味 〜 憲法9条に自衛隊明記しようとする理由を2分で解説、あべぴょんはすでに改憲を諦めてるという情報も

読者からの情報です。
とっても分かりやすい解説の動画です

自衛隊が行政機関だったことも知らない私のような人間には、この動画は必見です

因みにアベぴょんが動画の様な詭弁を考えられるとは思えませんので、ライターさん達はかなりのワルですワ
(恭仁)
 憲法9条に第3項を加えて「自衛隊を明記する」というあべぴょんの改憲案について、憲法学者の木村草太氏が2つの点で批判されています。
まずは「今の憲法に自衛隊の規程が無いというのは嘘」と、いきなり鮮やかに論破。
続いて、自衛隊明記の本当の意図が語られますが、その隠された争点に「なるほど!」と膝を打ちました。
 ところで田原総一郎氏がテレビ出演し「安倍さんは憲法改正をあきらめている」と発言したことに注目が集まっています。ネット上の反応は、率直にあべぴょんの求心力の低下と見るか、慎重に田原氏を利用した撹乱情報と見るか、評価が分かれています。
 やのっちさんは、ディープステートに言及されました。確かに政権が磐石であれば、いずれにせよこのようなリークは無いと思われます。
(まのじ)

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配信元)

(ツイッター内で紹介されている【本編動画】は現在視聴できないようで、こちらのURLが紹介されています。 https://www.youtube.com/watch?v=JLURvha1FXA


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長周新聞が秋の臨時国会の重大さを指摘:あべぴょんは海外へ逃げの一手、所信表明演説はこれまでにないヤジと怒号

 24日から始まった臨時国会は、冒頭のあべぴょんの所信表明演説に早くも非難が殺到し、内容のウソつきぶりと、また、これまでにない激しいヤジが注目されています。演説がかき消されるほどのヤジは、なんと自民党内からも発せられたとあり、いよいよ安倍政権の終焉を感じさせます。
 ところがそれに安堵していられないほど、この国会は超重要法案が山積みであることを長周新聞が指摘されました。記事を途中で略するのをためらうほど、全編、簡潔にして重要です。
 今回提出される13本の法案は、どれ一つ取ってもわずか48日で審議し尽くせないほどの重大な問題を抱えています。その上、先の国会で審議先送りになった「水道法改悪案」や改憲手続に必須の「国民投票法改定案」も加わります。それなのに提出法案の全文が公表されるのは国会召集日の翌日で、国民は事前に審議内容を十分に知ることができないようにされています。内容を隠したまま一気に押し切るつもりか。
 国会では与野党が重視する法案は「重要広範議案」として、首相は必ず審議に出席しなければならないそうです。ところがビックリ、今国会では「重要広範議案」はゼロにして、あべぴょんは例によって外遊三昧、48日のうち12日以上の不在がすでに決まっています。
 事実上の移民受け入れ策と懸念される「入管法改定案」、TPP並みの関税撤廃「日欧EPA関連法案」、「洋上風力推進法」とセットで卑怯な手段で漁業権を奪う「漁業法改定案」、まだ追求されない「モリ・カケ問題」「消費増税」「豪雨災害対策」「米軍基地問題」「原発再稼働」などなど、、国を破壊する寸前の法案がこれでもかと並んでいます。
 審議放棄の、この危険な臨時国会、要注視です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国民投票法案や水道民営化、外国人労働者の受け入れ拡大 秋の臨時国会で動いていること
転載元)
安倍政府は24日から始まった臨時国会に、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案など13本の法案を提出すると表明した。

さらに先の国会で審議先送りに追い込まれた水道法改悪案や改憲手続きを定める国民投票法改定案なども焦点になる。国の将来を左右する重要法案を多数審議案件に盛り込んでおきながら、その内容を隠したまま問答無用で成立させようとしている

 今臨時国会で提出される主な法案は、入国管理法改定案、日欧EPA関連法案、原子力損害賠償法改正案、海洋再生可能エネルギー利用促進法案、漁業法改定法案、デジタル化促進法案など13法案とされる。

だが個別の法案名を見るだけでは何を意図した法律なのかがよく分からない。しかも臨時国会提出法案全文を衆議院がホームページなどで公表するのは国会召集日の翌日で、国民は事前に審議内容を知ることすらできない。そして公表する内容も「“第四十条”を“第三十九条の二”に…改める」「第一条中“を計画的に整備し、及び水道事業を保護育成する”を“の基盤を強化する”に改める」(水道法改定の例)といった細切れ状態の条文の羅列で、ここから意味をくみとるのは至難の業だ

同時進行で大手メディアは「閣僚の資質が焦点」などと煙幕を張り、法案審議から国民の関心をそらす動きを強めている

入管法改定案

 提出法案で最大の焦点と目されているのは入管法改定案である。同法は外国人労働者の受け入れを、単純労働に拡大する新在留資格創設が柱だ
(中略)
先の国会で「働き方改革関連法」が成立し無制限の無賃残業を認める「高プロ」導入も決めた。このうえに外国人の単純労働者受け入れを認めれば、劣悪な外国人労働がまん延し、それが国内の労働・安全基準や給与水準を大幅に押し下げる危険性をはらんでいる

日欧EPA関連法案

 日欧EPA関連法案は日欧EPAの来年発効を目指す承認案など国内手続きを進めることが中身だ。日欧EPAでは、日本の農林水産品についてTPP並みの82%に及ぶ関税撤廃をとり決めたが、それを実行に移せば牛乳・乳製品を出荷する畜産農家をはじめ国内産業には大打撃となる
(中略)
国民世論を無視して安倍政府が合意をとりつけた日欧EPAだが、これを本当に発効させるのか正念場を迎えている

漁業法改定案

 漁業法改定案も提出する方向である。その伏線は規制改革会議が猛烈な圧力をかけ、水産庁が今年5月に発表した改革案である。これは全国の自治体にも漁業関係者にも知らせず秘密裏に作成され、6月には政府の「農林水産業・地域の活力創造プラン」として正式な政府方針にしている。その内容は自治体が地元の漁業協同組合に優先的に漁業権を与えるルールを廃止することが柱だ。養殖用の漁業権については、営利企業が漁協を通さず直接、自治体から買えるようにする(区画漁業権の民間企業への開放)方向だ。さらに水揚げ漁港の集約、沖合・遠洋漁業(許可漁業)漁船のトン数制限撤廃、生産性が低い漁業者への許可とり消し、などが主な内容となっている。

洋上風力推進法も

 農漁業破壊策とセットで動くのが洋上風力建設を推進する「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法案」である
(中略)
政府がいくらでも「命令」を後付けできる身勝手な内容も加えている。
(中略)

「重要広範議案」ゼロ 首相の出席必須なくす

 そして今国会における特徴は与党側が「国会会期が窮屈なので入管難民法改定に万全を期す」と主張し、今国会提出議案のなかで「重要広範議案」をゼロにする動きを見せていることだ
「重要広範議案」とは与野党がとくに重視する法案で、所管大臣や首相が本会議の趣旨説明や質疑、委員会の基本的質疑に出席しなければならない。これまで通常国会では四法案、臨時国会では最低一法案指定するのが通例だった。だが今回は「安倍首相の外交日程が立て込んでいる」との理由で、入管難民法改定も含めてどの法案も「重要広範議案」に指定しなかった

(中略)
だが安倍首相は臨時国会召集日に衆参両院の本会議で所信表明演説を終えると、翌日から中国、シンガポール、アルゼンチンなど外国を飛び回り、あまり日本に帰って来ないスケジュールを組んでいる
(中略)
会議に向けた移動時間も含めれば、国会審議に参加しない日はさらに増えることになる。
(中略)

 そして重要法案でありながら、こっそりと成立手続きを加速している法律が、継続審議案件の水道法改悪案と国民投票法改定案である

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