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「汚い爆弾」による偽旗作戦を準備しているウクライナ政権 〜 流出したウクライナ侵攻の真相を語る音声:ロシアとウクライナのどちらが本当の事を言っているのか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事マーク・ミリー米統合参謀本部議長は、“ウクライナでのロシアとの戦いは「ルールに基づく秩序」を守るためである。”と言っていました。
 こちらのツイートでは、 “ウクライナが没落すれば、80年前の第二次世界大戦後に確立された「ルールに基づく国際世界秩序」は崩壊する”と言っています。
 10月16日の記事で、“マーク・ミリー将軍に代表されるホワイトハットは、米国覇権とドル防衛のために、ウクライナ紛争を仕掛けた”とコメントしたのですが、マーク・ミリー将軍の上記の言葉から、これが正しかったことが分かると思います。 
 時事ブログで、これまでに何度か「どこがホワイトハット(善玉)なのかは理解に苦しみます」とコメントした通りの情けない状況です。フルフォード氏は、こうしたホワイトハットから情報をもらっているので、その情報の中身に関しては攪乱情報である可能性を十分に考慮して、ホワイトハットの意図を汲み取るようにしなければなりません。
 昨日の記事で、ロシアのショイグ国防相は西側に、“キエフの「汚い爆弾」についての懸念を伝えた。”ということでしたが、ロシアは、“ウクライナ政権が準備している 「汚い爆弾」による挑発行為について、国連安全保障理事会で議論するよう要請した”とのことです。
 この「汚い爆弾」による偽旗作戦のことが、多くの人々の意識に上れば、防ぐことができます。駐日ロシア連邦大使館のテレグラムによれば、“ウクライナ国内にある「汚い爆弾」の製造技術を持つ施設や研究所に関する具体的情報を、我々は持っています。…この種のことが計画されていたと推定する重大な根拠があるのです。”ということです。
 「ロシアとウクライナのどちらが本当の事を言っているのか?」ですが、“続きはこちらから”の動画を参考にしてください。
 イタリアのベルルスコーニ元首相のウクライナ侵攻の真相を語る音声が流出したとのことです。ベルルスコーニ元首相は、“ウクライナの戦争はゼレンスキーの責任だ。ゼレンスキーがプーチンを「終わりなき戦争」に追い込んだ。2014年、ミンスクでウクライナとドンバスの2つの共和国の間で和平協定が結ばれた。ウクライナは1年後に破棄、ドンバスを攻撃した。私は5~6千死んだと聞いた。犠牲者の数は増え続けた。ゼレンスキーは攻撃回数を3倍にしたことで、プーチンを挑発した。ドンバスはモスクワに代表団を送り、プーチンに「ウラジミール、どうしたらいいかわからない。守ってくれ!」と伝えた。プーチンはいかなる軍事戦略にも反対だったが、ロシア国民から大きな圧力を受けていたため、この特別軍事作戦を発案した。ロシア軍がウクライナに入り、ゼレンスキーを打倒し、ウクライナ政府を誠実で良識ある人々による政府にする計画だった。ウクライナが西側から金と武器を受け取り始めたことは、プーチンも予想できなかった。そして、特別軍作戦は200年戦争になった。プーチンがNATOに加盟する用意があると書いた手紙をポケットに忍ばせていた。世界の歴史を変えることができたのに、残念だ。”と言っているとのことです。
 スコット・リッター氏はプーチン大統領のことを、“愛国者です。彼はKGBにいました。…重鎮じゃないですよ、中佐でした。ベルリンの壁崩壊時にドイツのドレスデンにいた平凡な中佐です。彼は無職でサンクトペテルブルクに戻り、しばらくタクシー運転手をした後、市長の事務所で仕事をもらった。当時のプーチンとやり取りをした人は誰でも、彼を「最も正直な男」と言います。賄賂を受け取らず、要求もしない。彼の正直さと純潔さとプロジェクトの正確性が、サンクトペテルブルクからクレムリンに彼をランクアップさせました。エリツィンはプーチンを様々な所でトップに任命し、FSBもそのうちの一つです。元KGBですね。最終的にエリツィンはプーチンを次期大統領に指名した。彼は西側が起こした崩壊と祖国の荒廃を見て来た男です。プーチンが西を嫌っていたかというと、そうじゃない。プーチンは初めに、西側と対等な関係を求めてた。彼はロシアには経済成長が必要だと知っていたからです。ただ求めていたのは対等な関係だった。西とオリガルヒが盗んでいくのではなく、西と契約に基づいた取引がしたかった。…2007年のミュンヘン安全保障会議での彼のスピーチは、近代政治で語り継がれる内容ですが、彼が反西側なのではなく、西が反ロシアなのです。”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア、ウクライナ政府の「汚い爆弾」使用を核テロと見なす 国連に通告
転載元)
© Sputnik / Grigoriy Sisoev

スプートニク通信が入手した、ロシアのワシリー・ネベンジャ国連大使からアントニオ・グテーレス国連事務総長宛ての書簡によると、ロシア政府はウクライナ政府によるいわゆる「汚い爆弾」が使用された場合、核テロ行為と見なすという。

これに先立ち、スプートニク通信の情報筋は、ウクライナ政権が準備している「汚い爆弾」による挑発行為について、ロシアが25日に国連安全保障理事会で議論するよう要請したと伝えた。

ネベンジャ氏の訴えによれば、ロシアは欧米諸国に対し、「汚い爆弾」の挑発計画を放棄するべく、ウクライナ政権に影響を与えるよう呼びかけている。このような計画は悲惨な結果を招き、国民に大量の犠牲者を出すことになると指摘されている。

書簡では、ロシア政府が「この凶悪犯罪の実行を阻止するために、国連事務総長に対して全力を尽くすよう求める」と書かれている。

リンク画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

また、書簡では、ロシアはウクライナで核兵器を使用する計画をしたことはなく、その予定もないことが強調されている。ネベンジャ氏は「我が国の指導者も国防省も、核兵器使用の可能性について話したことはない」と指摘する。

ウクライナを含む各国の信頼できる情報筋によると、ウクライナ政権は自国内でいわゆる「汚い爆弾」、あるいは低収量の核兵器の爆発を伴う挑発行為を準備している。この挑発行為の目的は、ロシアがウクライナの戦場で大量破壊兵器を使用したと非難し、それによってロシア政府の信用を失墜させることを目的とした強力な反ロシアキャンペーンを世界に展開することにある。

ロシア軍の放射線・化学・生物学防護部隊を率いるイーゴリ・キリロフ中将は24日、挑発行為の可能性があるため、露国防省は、放射能に汚染された状況下で任務を遂行するべく部隊と手段を整えていると明らかにした。

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配信元)


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22/10/17 フルフォード情報英語版:ゲームオーバーだ、SATANATO【悪魔的NATO】は負けた、大きな反響が起きるだろう

 10月17日(月)のフルフォード・レポート(英語版)です。沢山の情報がてんこ盛りですが、大まかにNATOはウクライナ戦争で敗北していること、そしてワクチンの真実が暴露されていることかと思います。popoちゃん的に一番びっくりしたのは、”ロシア政府「メタ」をテロ組織と認定”でした!

ポーランド、中国、ロシア、MI6、CIAなどの情報筋:NATOとそのハザール・マフィアの上層部はウクライナ戦争に負けた

ロシアのアレクサンドル・グルシュコ外務副大臣:「NATOはウクライナで、すでに敗北している 。」

ハザール・マフィア:戦争がまだ行われていると錯覚させるために、CGやフェイクビデオを使っている (ゼレンスキーホログラムの制作風景の動画あり)

CIA筋:「トゥルシ【・ガバード】は米軍情報部、心理作戦司令部の高官である 。」

ロシア政府:「メタ」をテロ組織と認定
”メタやフェイスブックは、常にロックフェラーのマインドコントロール/プロパガンダの隠れ蓑だった。”

EU議会の公聴会でロブ・ルース議員のファイザー担当者への質問
“ファイザーの担当者に「mRNAワクチンは感染予防のテストはしたのか」と質問した。彼女は笑ってノーと言った。”

EU議会のミスラフ・コラクーシッチ氏:COVID-19ワクチン購入は人類史上最大の汚職スキャンダル
”「4億5千万人のEU住民のために45億回分のCOVID-19ワクチンを購入したことは、人類史上最大の汚職スキャンダルである 。」”

ファイザーのトップ、アルバート・ブルラは欧州議会での証言を拒否

中国:「100年計画」ですべての人を豊かに
(popoちゃん💖)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:ゲームオーバーだ、SATANATO【悪魔的NATO】は負けた、大きな反響が起きるだろう
転載元)

NATOは既に敗北


It’s game over, SATANATO has lost, huge repercussions will follow NATO and its Khazarian Mafia overlords have lost the war in Ukraine and for the planet earth so historical repercussions will follow, Polish, Chinese, Russian, MI6 and CIA etc. sources all agree. NATOとそのハザール・マフィアの上層部はウクライナと地球での戦争に負けたので、歴史的な反響が続くだろうとポーランド、中国、ロシア、MI6 【《英》軍事情報活動第6部】、CIAなどの情報筋はみな同意している。

That is why Russia’s Deputy Foreign Minister Alexander Grushko said last week “NATO has already been defeated in Ukraine.” だからこそ、ロシアのアレクサンドル・グルシュコ外務副大臣は先週、「NATOはウクライナで、すでに敗北している。」と述べたのだ。
https://tass.com/politics/1523193
For example, “high-precision strikes on Ukraine’s strategic energy facilities have led to massive electricity outages and forced Kyiv to suspend power exports to Europe,” Rossiyskaya Gazeta writes. 例えば、「ウクライナの戦略的エネルギー施設に対する高精度の攻撃は、大規模な停電を引き起こし、キエフはヨーロッパへの電力輸出の停止を余儀なくされた。」とロシースカヤ・ガゼータ紙【ロシア新聞】は書いている。

Of course, the Russians are not an objective source but, Polish intelligence sources agree saying “In winter, the Russians will roll through Ukraine to the Dnieper, taking away Odesa and Kharkiv. Russia is not interested in land beyond the Dnieper.” They also note “The EU has started an emergency evacuation of its embassies from Kyiv to the Polish city of Rzeszów (Rzeszow).” もちろん、ロシアは客観的な情報源ではないが、ポーランドの情報筋は「冬になれば、ロシアはウクライナを通ってドニエプル川まで転がり、オデッサとハルキフを奪うだろう。ロシアはドニエプル川より先の土地には興味がない。」と同意している。また、「EUはキエフからポーランドの都市ジェシュフに大使館の緊急避難を開始した。」とも記している。

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ロシア軍には、併合したヘルソン州のカホフカ水力発電所のダムを破壊する理由がない ~現在ウクライナ軍は狂信的に水力発電所を砲撃中

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“プーチン大統領は、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国、へルソン州、ザポロジエ州に戒厳令を発令”し、ヘルソン州では、ロシア軍が約6万人をロシアとドニエプル左岸に避難させていることをお伝えしました。
 ウクライナ大統領府は、ウクライナ軍がヘルソンのカホフカ水力発電所を破壊することに成功した場合、「ロシア軍は、水に囲まれ封鎖されることになる」と考えており、「現在ウクライナ軍は狂信的に水力発電所を砲撃中」だということです。
 しかし、ゼレンスキーはいつものように、“カホフカ水力発電所のダムは、約1800万立方メートルの水量を保持しています。もしロシアのテロリストがこのダムを爆破すれば、ヘルソンを含む80以上の入植地が急速な洪水のゾーンに入るだろう。何十万人もの人々が傷つくかもしれない”と、ナンセンスなことを言っています。ロシア軍には、併合したヘルソン州のダムを破壊する理由がありません。
 “続きはこちらから”の動画では、“もし、ウクライナがケルソン(ヘルソン)を奪取すれば、大勝利と言えるでしょう。また、ウクライナの政策を大きく左右する11月のアメリカ中間選挙の前に大きな勝利を収めようと推進しているという指摘もあります。もし、共和党がこの選挙で勝利を収めれば、ウクライナへの支援に消極的になるかもしれません。アメリカの民主党は、今後数週間のうちに大きな成功を収めたいと考えているようです。”と言っています。
 フランスのニュース専門チャンネルBFMTVの特派員は、「ヘルソン市は9月末にロシア軍に併合され、占領されています。現在では病院などのインフラに対するウクライナの攻撃の標的になっています。」と本当のことを言ってしまい、中継が打ち切られたようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゼレンスキーはヘルソンでの戦闘を望んでいない-彼はカホフカ水力発電所の災害を準備している。
引用元)
ウクライナ軍司令部は、大規模かつ「決定的」な戦闘に備え、へルソン地方に重要な部隊を移動し続けている。ロシア当局側は、軍と協力して住民を避難させ、へルソンを要塞化している。ウクライナ側は、民間人との戦闘に慣れているので、必死に防ごうとしています。

Wikipedia[Public Domain]
(中略)
昨日、ウラジミール・ゼレンスキーが「カザツコエとベリスラフを奪え」と命令したことが明らかになった。
 
  「ウクライナ軍はカホフカ水力発電所の反対側の集落を占領しているが、へルソンを占領する必要はない。へルソンは、“偶然のダム決壊”によって単に洪水になり、そこにいるであろうロシア軍は、水に囲まれ封鎖されることになるだろう-と、Legitimnyチャンネルは、ウクライナ政府の情報源を引用して報じた。- ロシア軍に補給することも、予備役で補強することもできない。もちろん、その時点でヘルソンへの大規模な攻撃を手配し、1週間で奪取することは十分に可能です」。
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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トゥルシー・ギャバード下院議員が「ウクライナは民主主義ではない!」3つのテレビ局を強制的に閉鎖し、野党党首を投獄 〜 日本では真逆の報道になって伝わる背景にウクライナのジャーナリスト買収がある

 10/14時事ブログで民主党を離党したトゥルシー・ギャバード下院議員が米政権の実態を暴いていましたが、今回は「ウクライナは全く民主主義なんかじゃありません!」と述べ、その根拠として、ウクライナの大統領は政権に批判的な3つのテレビ局を閉鎖し、野党の党首を投獄し、しかもそれを米国の支援で行ったと暴いています。これらの弾圧は日本のメディアが独裁者プーチンがやっていることと報じているものです。また日本では中国が投資した国はあたかも侵略されつつあるかのような報道ですが、驚いたことに中国はアフリカなど貧困国への債権約98億ドル、約1兆円を放棄しているそうです。略奪し尽くす西側の国際金融資本家にはマネできませんが、そのようなことも日本では伝わりません。
どうやらウソつき国家ウクライナは、自国に協力してプロパガンダ記事を書くジャーナリストを買収しているそうです。カナダのジャーナリスト、キアン・ベクスト氏は実際に好条件の話を持ちかけられ、また「同僚の何人かはすでにキエフの給与名簿に載っている」「ウクライナを支持するツイートを1回するごとに200ドルを提供された。」また「ウクライナは良い国だと思っていたのに、なぜジャーナリストを買収したいのか?」とも述べています。ロシアも同じことをするとウクライナは言いそうですがそれはあり得ません。フランスのアンヌ=ロール・ボネル氏、ドイツのアリーナ・リップ氏、最近ではブチャの虐殺がウクライナによるものと暴いたアドリアン・ボケ氏など、真実を伝えようとロシアに与する報道をすれば職を失い、権利を奪われ、命まで狙われるのですから。
(まのじ)
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配信元)


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プーチン大統領は、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国、へルソン州、ザポロジエ州に戒厳令を発令 ~特殊軍事作戦地帯の状況は緊迫している

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領は、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国、へルソン州、ザポロジエ州に戒厳令を発令しました。また、この大統領令を受け、図のように4段階の「地域別の安全管理体制」が導入されるということです。
 ヘルソン州では、約6万人をロシアとドニエプル左岸に避難させるということです。
 特殊軍事作戦の司令官に任命されたセルゲイ・スロヴィキン陸軍大将は、「我々はウクライナ人と一つの民族である。望むものは一つ、ウクライナが欧米やNATOから独立し、ロシアに友好的な国家となることだ。敵はウクライナ市民を死に追いやり、我々の防御を突破しようとする犯罪政権である。…特殊軍事作戦地帯の状況は緊迫している。敵は、ロシア軍の陣地を攻撃しようとする試みを止めない。」と言っています。
 “特殊軍事作戦地帯の状況は緊迫している”のですが、それは「イギリスが、黒海で偽旗核攻撃を計画!」しており、それを“ロシアがやったと批判するつもり”だからです。
 “イギリスのベン・ウォレス国防長官は、「ロシアの差し迫った核兵器使用」について議論するため、アメリカに緊急渡航した”という記事では、スロヴィキン陸軍大将のインタビューから、「ウクライナと西側諸国は、ロシアが憲法上の領土である草原で核兵器を使用する準備ができているというメッセージを受け取った」ということですが、これは9月30日の記事でお伝えした、“イギリス情報局 MI6 は…ゼレンスキーに「差し迫った核攻撃」を伝え…クレムリンが戦術核兵器でウクライナのいくつかの標的を攻撃することに同意した”という物騒な情報の続報だと思います。
 また、10月15日の記事では「プーチン大統領の暴走に備えよ」と題して、“プーチン大統領は核兵器を使える。何故なら核兵器を自国領で使うなら黙認される。…プーチン大統領は強引にウクライナの占領地域をロシアに併合した。何故ロシア領に併合したのか。ウクライナで核兵器を使う根拠にするためだ。”という根拠の薄い論説を紹介しました。
 いずれも偽旗核攻撃の準備のための攪乱情報です。ただ、こうした西側の悪魔的な偽旗作戦は、事前に多くの人が警戒していれば、実行することが難しくなります。
 ウクライナ紛争はもちろんですが、コロナ、ワクチンの件でも、どれ程の嘘をつかれたかを思い出してください。西側主要メディアのほぼ全ての情報が嘘でした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシアの新たな4地域に戒厳令を発動する大統領令に署名=プーチン大統領
転載元)

© Sputnik / Iliya Pitalev/ メディアバンクへ移行
 
ロシアのプーチン大統領は19日に開いたロシア連邦安全保障会議の会合で、ロシアの新たな4地域、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国、へルソン州、ザポロジエ(ザポリージャ)州に20日から戒厳令を発令すると発表し、大統領令に署名した。
 
プーチン大統領は安全保障会議で「ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国、へルソン州およびザポロジエ州では、これらの地域がロシアに編入されるまで戒厳令が敷かれていた」と言及し、そして今、ロシア連邦のレベルで戒厳令を正式に発令する必要があると述べた。
 
会合後、ロシア上院は4地域での戒厳令発令を定めた大統領令を全会一致で承認した。
 
ロシア大統領府のペスコフ報道官は、4地域での戒厳令に関連し、「ロシアが国境を閉鎖することは計画されていない」と表明した。



ロシア大統領府のサイトに掲載された大統領令によると、戒厳令が発令されたロシアの地域のトップは、地域を防衛するための本部をそれぞれ設置し、安全保障レベルを高めるために導入する必要がある措置を独自に決定する。
 
この大統領令を受け、次のような地域別に4段階の安全管理体制が導入される。新たに編入された4地域は「戒厳令」、ウクライナとの国境地域は「中程度の対応レベル」、首都モスクワやその周辺、南部一部地域は「厳戒態勢」、その他の地域は「基本的な準備態勢」などとなっている。

 
19日の大統領令を受け、導入される地域別の安全管理体制
 
ヘルソン州のウラジーミル・サリド知事代理は先に、ウクライナは大規模な攻撃のために兵力を蓄えていると発表した。またウクライナは、ザポロジエ州の前線にも部隊と装備を転進させているという。ドネツクおよびルガンスク両人民共和国の都市は、ウクライナ軍側から断続的な砲撃を受けている。
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配信元)
 

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