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[世界の裏側ニュース]トランプ:アサドを攻撃すればアメリカは「ロシアと戦争する羽目に」と警告
トランプ氏はロシアだけではなく、中国ともうまくやっていくつもりのようです。トランプ氏が基本的な姿勢を貫くことが出来れば、ようやく世界は、戦争で経済を回すという悪魔的なやり方から卒業出来そうです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
11月12日【RT】
大統領選挙直後、WSJから初めてのインタビューを受けたトランプ氏(70)は「シリアに関しては多くの人たちと反対の立場に立っている」ことを明らかにした。
(中略)
アメリカはシリア国内の政権変更を追求するのではなくイスラム国と戦うことに専念するべきだ、とトランプ氏は金曜に述べている。
(中略)
アメリカが穏健派抵抗勢力に供給している武器がシリア国内の過激派の手に渡っているということは広く証拠が記録され、報道されてもいることだ。
(中略)
大統領選に勝ったトランプ氏は、アメリカがアサド氏を攻撃した場合にはアメリカは「ロシアやシリアと戦う結果となる」と警告した。
(中略)
プーチン政権の大統領報道官であるドミトリー・ペスコフ氏は、AP通信に対し、ドナルド・トランプ氏とウラジミール・プーチン氏は「国際情勢に対する基本的な姿勢が非常に似ている」と話している。
(中略)
トランプ氏の大統領選勝利の直後、プーチン大統領からはロシア政府がアメリカと二カ国関係を再構築することを楽しみにしていると祝辞が送られた。
(以下略、続きは転載元でご覧下さい)
トランプとプーチン、電話で関係改善に合意https://t.co/1bWopqk2Vz
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2016年11月14日
➀クレムリン発表;プーチン大統領とトランプ次期米大統領が電話会談した
— 知足的隠遁者 (@SukiyakiSong) 2016年11月14日
②両者はシリアIS問題と米中関係改善について話し合った。
③ロシアと米国は親密な関係構築する。外交関係だけでなく経済関係でもだ。 https://t.co/yu98YlTtAr
BREAKING: Putin & Trump discuss Syria and US-Russia relations in phone call – Kremlin https://t.co/jchsNQ2Tvh pic.twitter.com/GbDcMLc8VW
— RT (@RT_com) 2016年11月14日
※トランプは習金平主席、プーチン大統領と電話会談し、米国と中露関係を劇的に転換する約束をしている。同時にメイ首相とも電話会談し、同様の共通認識を確認している。同じドイツ人であるメルケル首相とも電話会談しているが、両者の間には意見の相違がみられた。 https://t.co/yu98YlTtAr
— 知足的隠遁者 (@SukiyakiSong) 2016年11月14日
BREAKING: Putin & Trump discuss Syria and US-Russia relations in phone call – Kremlin https://t.co/jchsNQ2Tvh pic.twitter.com/GbDcMLc8VW
— RT (@RT_com) 2016年11月14日
グローバリズムに反旗を翻すトランプ氏の今後 〜支配層の情報操作はもはや通じない〜
ロシアではプーチン大統領が今のように権力を掌握するまでには、オルガルヒとの激しい戦いが何年も続きました。このことから、アメリカでも、グローバリストたちとの激しい戦いがしばらくの間予想されます。
しかし、世界の流れはもはや押し留めようもなく、記事を見ると、米国人の74%がトランプ氏当選の合法性を認めているとのことで、反トランプデモも、実際にはプロ市民が中心となり、大型バスに乗ってデモ開催地を巡業している様子が動画で映し出されています。これまでなら通用した支配層の情報操作は、もはや通じないものと思われます。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
アメリカ次期大統領のドナルド・トランプ氏は、給料を辞退すると再度確認発言した。
13日のCBSテレビのプライムタイム「60分」番組で給料を受け取る有無について訊かれ、「俺の返事はノーだ。と言いたいが、法律違反になるんだろうから、最低は1ドルをもらわないと、ね。それで1ドルをもらうことになるわけだ。」と回答した。
米大統領の年俸は40万ドルの他、雑費に5万ドルの予算があって、交通費が10万ドルと交際費等が1万9千ドルになる。 以前「年俸40万ドル(約4,300万円)は絶対に受け取らない」と公約していたトランプ氏は、米フォーブス誌によると、総資産37億ドル(約3,950億円)と推定される。 リア・ノヴォスチ通信が報じた。
同氏は13日放送のCBSテレビのインタビューで不法移民犯罪者らという2~3百万人がいるとして「犯罪者、犯罪歴のある人々、ギャングのメンバー、麻薬密売人は国から追放する」と表明した。 トランプ氏は以前から不法移民全員を強制送還すると公約していたが、大統領選の途中から犯罪歴のない不法移民の扱いをあいまいにしてきたが、今回も「素晴らしい人々の扱いは国境を万全にしてから決定する。彼らはすごくいい人々だ」と述べた。
トランプ氏当選の合法性を認めると回答したうちの99%が、共和党支持者。選挙の合法性を否定する回答者のうち42%が、民主党候補のヒラリー・クリントン氏の支持者だった。
なお選挙前に選挙結果の合法性を認める用意があると答えたトランプ氏の支持者は、わずか68%だった。クリントン氏の支持者のうち米大統領選挙の合法性に確信を持っている人は87%だった。
(概要)
11月13日付け
(前略)
ウィキリークスがリークした資料によると、デモ隊を先導している複数の人物は民主党に雇われたプロの活動家(抗議デモを挑発し暴動を誘発させる)であることがわかりました。
(中略)
アメリカ各地で反トランプ抗議デモを行っている人々が日当をもらっているプロ市民であり、その中には民主党に雇われたプロの活動家までがいることを証明するビデオ(この場合はシカゴ)が提供されました。
彼等が大型バスに乗ってデモの開催場所に到着している様子が映し出されています。
(中略)
このビデオは12日、土曜日の午後3時半にシカゴのサウス・カナル・ストリートで撮影したものです。12日には何百人ものデモ参加者がシカゴの中心街に集まり抗議デモを行いましたが、彼等はみなこれらの大型バスに乗ってやってきました。
(中略)
トランプ氏が勝利を収める最大の要因となったアサンジ氏 〜アサンジ:クリントンは、ゴールドマン・サックスとサウジアラビアの歯車(ロシア・トゥデイ)〜
記事の中で、アサンジ氏は暴露したメールの中で最も重要なのは、“ ISILは、サウジアラビアとカタール政府が設立した”ものだということです。そのサウジアラビアとカタールは、クリントン財団に多額の献金をしています。ヒラリー・クリントンが国務長官在任中に、サウジアラビアへの膨大な兵器輸出が行われており、そのサウジアラビア、カタールがISILに武器と資金を提供して来たわけです。
アサンジ氏は、こうした広範なネットワークの中央の歯車がヒラリー・クリントンだったと言っています。彼女は、リビアとの戦争の中心人物であり、内部文書では、リビア国内での惨事とヨーロッパの難民・移民危機を招いた中心人物がヒラリーであったと言う時系列説明になっているとのことです。
2011年の初めにカダフィが警告していたように、リビアは“アフリカという瓶のコルクだった”のです。リビアがあったため、アフリカからの移民と聖戦士は、ヨーロッパにたどり着く事はなかったわけです。ところがリビアを破壊したため、カダフィの警告通り、難民がヨーロッパに殺到するようになったというのです。
今から見れば、こうしたリビアの破壊とヨーロッパへの難民騒動は当初から計画されていたもので、いずれイランとの戦争、そしてヨーロッパの破壊はセットになっていたというわけです。これがどうやらギリギリのところで止められたということのようです。
記事の後半は、アサンジ氏の幽閉生活に関することで、ロンドンのエクアドル大使館で全く太陽を見ることも無い環境で、特に辛いのは、妻や子供たちに会うことが出来ないことだと言っています。アサンジ氏に対する疑いはすでに晴れていて、女性本人がでっち上げだと言っており、国連が、正式にアサンジ氏に対する起訴は全て違法だと言っているようです。なのに彼は今でも、エクアドル大使館の中に閉じ込められています。ところが“エクアドルが、正式な手順で正式な評価を行い、私がアメリカ合衆国による迫害にさらされていることを認めたことは絶対に触れません”とアサンジ氏は言っています。
要は、アサンジ氏はアメリカにとって不都合なことをしでかしたから有罪だというわけです。アサンジ氏が正義であることに、メディアは全く触れようとしないということなのです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
RT
(中略)
ジョン・ピルガーが、アサンジがアメリカへの引き渡しをおそれ、2012年以来、閉じこもっているエクアドル大使館で25分のインタビューを行った。
(中略)
JP: アメリカ合州国の外交政策ということでは、ヒラリー・クリントンと、中東における聖戦主義、ISIL創設との直接のつながりを示している、電子メールの暴露が圧倒的ですね。ISIL聖戦士と戦っているはずの連中と、実際には聖戦戦士を作り出した連中とのつながりを実証する電子メールについてお話しいただけますか。
JA: 彼女が国務省から退任して間もない、2014年始めのヒラリー・クリントンから選対本部長ジョン・ポデスタ宛ての電子メールで、ISILは、サウジアラビアとカタール政府が設立したと言っているものがあります。現在、これは全てのメールの中で最も重要な電子メールです、おそらく、サウジアラビアとカタールの金が、クリントン財団全体にばらまかれているので。アメリカ政府さえもが、一部のサウジアラビア人が、ISIL、あるいはISISを支援してきたことに同意しています。しかし、言い訳は常に、それは、何であれ連中の好きなことをするために、オイル・マネーの分け前を使っているならず者の王子連中にすぎず、実際には政府は同意していないというものです。
ところが、その電子メールは、そうではなく、ISISに資金提供してきたのは、サウジアラビアとカタール政府だと言っているのです。
JP: サウジアラビア、カタール、モロッコ、バーレン、特に、サウジアラビアとカタール、ヒラリー・クリントンが国務長官在任中、クリントン財団に、この金を渡していて、国務省は、特にサウジアラビアへの膨大な兵器輸出を承認しているのです。(中略)…その結果、ISIlあるいはISISと呼ばれる悪名高いテロ集団が、大半はクリントン財団に金を渡しているのと全く同じ連中からの金で作り出されているのです。
(中略)
JA: (中略)…問題は、ヒラリー・クリントンが、この広範なネットワーク中で、どのような位置を占めているのかです。彼女は中央の歯車なのです。巨大銀行ゴールドマン・サックスや、ウオール街の主要企業、諜報機関や国務省の連中やサウジアラビアに至るまで、実に多くのギアが動いているのです。
(中略)
彼女は、こうした様々な全ての歯車を相互に結びつけている中心歯車なのです。
(中略)
JP:彼女は一体なぜ、リビアの破壊にこれほど熱心だったのですか?
(中略)
JA: (中略)…我々が公表した33000通のヒラリー・クリントン電子メールの中には、リビアに関する1700通以上の電子メールがあります。
(中略)
2011年末に、ヒラリー・クリントンのために作成された「リビアのチクタク」と呼ばれる内部文書があり、それは、リビア国内で約40,000人の死者をもたらし、聖戦士が入り込み、ISISが入り込み、ヨーロッパの難民・移民危機を招いたリビア国家の破壊で、彼女がいかに中心人物であるかという時系列的説明になっています。
(中略)
リビアは地中海に面していて、事実上、アフリカという瓶のコルクだったのです。
(中略)
2011年始めに、カダフィがはっきりと発言していました。:‘リビア国家を爆撃し、破壊しようとして自分たちは一体何をやっているとこのヨーロッパ人連中は考えているのだろう? アフリカから移民と聖戦士がヨーロッパに殺到するようになるぞ。そしてまさにその通りのことが起きています。
(以下略、続きは引用元でご覧下さい)
トランプ新政権の顧問や経済担当にウォール街出身者の名前が多い理由 トランプは『鏡に映ったあなた方の姿だ』
"続きはここから"以降の記事では、アメリカのリベラルを中心とする中産階級が、トランプ大統領に恐れおののいているとあります。確かに日本でもトランプ氏を悪魔化したイメージに洗脳された意見ばかり見聞きします。記事の最後にトランプ氏は"リベラル・アメリカの反テーゼではない"とあり、"鏡に映ったあなた方の姿だ"としています。主義主張を乗り越え、現状をあるがままに見つめ、その恐れの正体を理解したとき、トランプ氏が英雄として写るようになるのではないかと感じます。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
トランプ氏が発表した新政権の顧問や経済担当には、ウォール街出身者の名前が大量に連なっていることが判明しました。
— 情報速報ドットコム (@kennkou1) 2016年11月13日
元ゴールドマン・サックスやJPモルガンも浮上。https://t.co/Ar8y66jQQN#ドナルド・トランプ #大統領 #ウォール街 pic.twitter.com/MDr8QAinnO
トランプ氏の顧問団、ウォール街出身者ずらり https://t.co/PAROhe36D9 反エスタブリッシュメントを掲げて #米大統領選 で勝利した #トランプ 氏。ウォール街出身の金融専門家や成功した実業家が政権要職に就く可能性も pic.twitter.com/BdIlHEeEvV
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) 2016年11月10日
トランプが大統領になるのですからウォール街はもう終わり。相場も終わり。景気が良くなるわけないでしょ。素人をだまして売り抜ける売り抜け相場。ご用心。
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2016年11月14日
日経平均、上げ幅200円超 円が一段安、先物に断続的な買い https://t.co/gICOqGduOw
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