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ファイザー社がワクチンの臨床試験を行っていたVentavia社のブルック・ジェクソン元支社長は、米食品医薬品局(FDA)に状況を通知した当日に本社から解雇! ~Ventavia社は試験データを操作していた、そして「二重盲検法」になっていなかったと証言

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の編集長の記事で、インドのテレビ局が報じた「ファイザー社と9カ国の契約内容」は、ワクチンテロと呼べるほど酷いものだったという事でしたが、ワクチンの治験の方も相当に酷いものだったようです。
 スプートニクが3月の段階で記事に上げていますが、ファイザー社がワクチンの臨床試験を行っていたVentavia社のブルック・ジェクソン元支社長は、米食品医薬品局(FDA)に状況を通知したところ、その日のうちに本社から解雇されたということです。
 ブルック・ジェクソン元支社長によると、Ventavia社は試験データを操作していたほか、臨床試験の現場では、臨床試験施行者と被験者の両方が、誰がプラセボを受けて誰がワクチンを接種したのかを知ることができない「二重盲検法」になっていなかったと証言しています。また、データ入力も適切に行われていなかったようです。
 “続きはこちらから”の転載元の記事によれば、ジャクソン氏はFDAに電話をかけ、臨床試験における不健全な慣行について警告し、数時間以内にFDAから彼女の懸念に感謝するという電子メールを受け取ったにもかかわらず、その後FDAはワクチンを認可しています。
 この業界は完全に腐っていると考えた方が良いと思うのですが、操作されたデータをそのまま信じて疑わず、人々にワクチンをせっせと打つ医療従事者は、ワクチンで頭が腐っていると考えた方が良いのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ファイザーの臨床試験で深刻な違反が報告=米BMJ
転載元)
2020年秋にテキサス州の民間研究所Ventaviaが新型コロナウイルス・ワクチン「ファイザー」の臨床試験を行っていた際、深刻な違反が発生していた。学術雑誌BMJがVentavia社のブルック・ジェクソン元支社長による証言をもとに報じた。

Ventavia社は試験データを操作していたほか、十分な経験を持たないワクチン接種者を臨床試験に採用し、さらには臨床試験の過程で報告されていた望ましくない症状について迅速な調査を行わなかったという。


報道に入ると、社内のこうした違反に関する報告を受けて、ジェクソン氏は米食品医薬品局(FDA)に状況を通知したところ、その日のうちにジェクソン氏は本社の決定で解雇されたという。
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配信元)

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すでに発売されているゲノム編集トマトの苗を障がい児介護福祉施設や小学校に無償配布するサナテックシード株式会社 / 子ども達を危険にさらさないために

 選挙と並行して、この情報も気になっていました。すでにサナテックシード株式会社から販売が始まっているゲノム編集トマトですが、市場拡大のため4000人のボランティアに苗を配り、さらに2022年からは障がい児介護福祉施設に、2023年からは小学校に苗を無償提供すると発表しました。子ども達に苗を育てさせ、成ったトマトを食べさせ、子ども達の家庭でもゲノム編集トマトへの抵抗感をなくす目的があるのではないかと見られています。
 ゲノム編集作物は遺伝子組換え作物とは違うと、あたかも安全でメリットある技術であるかのような報道もありますが、OKシードプロジェクトの記事には「今回のゲノム編集トマトはそのような長期的な影響についてまったく調べられておりません。」とあり、長期にわたる安全性の保証はありません。官民一体となって無防備な子ども達を危険にさらしています。国民を守るべき国が率先して「ムーンショット目標」にしているのですから、国民は自ら身を守るしかありません。
 OKシードプロジェクトでは、サナテックシード株式会社に対して無償配布をやめるよう求め、また全国の小学校や教育委員会に対しては、危険が予想される苗の無料配布を受け入れないよう訴えるそうです。なんと愛媛県今治市では「食と農のまちづくり条例」で遺伝子組換え作物を学校給食に使わないと決めているそうですが、今後はゲノム編集作物でも同様の取り組みが必要です。
 数は力、どうかご協力を。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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ムーンショット型農林水産研究開発事業
『サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現』シンポジウム ~ 2050年、食料リスクのない豊かな社会を目指して ~
(前略)
開催趣旨

「ムーンショット型農林水産研究開発事業」における研究課題「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現」では、野生植物などが持つ生物機能をフル活用し環境適応力の高い作物を迅速かつ自在に開発できる新技術「作物サイバー強靱化」を開発することにより、食料リスクを解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献することを目標として、研究を開始しました。
(中略)
4.特別講演(14:20頃~)
(中略)
・竹下 達夫(パイオニアエコサイエンス株式会社/サナテックシード株式会社 代表取締役会長)
 「近未来の農業経営と種苗業並びにアグリビジネス」

(以下略)
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小学校にゲノム編集トマトの苗を配る!?
引用元)
(前略)
 サナテックシード株式会社は昨年12月から市民のモニターを募集し、4000人の市民ボランティアに苗が配られました。そのことを通じて、同社はゲノム編集食品を支持するコミュニティができたとして、それをさらに広げて、来年から障がい児介護福祉施設に苗を無償配布、さらには2023年には小学校に苗を無償提供して、子どもたちがこのトマトを育てるようにしていきたい、と言っているのです(竹下 達夫パイオニアエコサイエンス株式会社/サナテックシード株式会社 代表取締役会長の『サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現』シンポジウム10月22日での発言)。(1)
(以下略)

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1日より東京版の「ワクチンパスポート」の運用開始! ~「ワクチンパスポート」を容認すると、次に起こるのはワクチン未接種者への弾圧

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京版の「ワクチンパスポート」の運用が1日から始まったとのことです。都は5人以上で1テーブルを使用する場合に提示を求めるほか特典も用意する予定で、ワクチン接種促進が主な目的だということです。
 政府が年内導入を目指す本格的なワクチンパスポートの「テスト」だということですが、ワクチンの「デジタル証明書」、すなわちワクチンパスポートに関しては2020年5月8日の記事で触れており、“この後、ビル・ゲイツのワクチンの「強制接種」と、誰が予防接種を受けたかを追跡するための「デジタル証明書」の発行という予定でしょうか”とコメントしました。
 ワクチンパスポートを国民が容認してしまうと、次に起こるのは冒頭のツイートのような事柄でしょう。オーストラリアの南東部に位置するビクトリア州のダニエル・アンドリュース首相ですが、動画の男性は、“州民の失業手当を取り消し、銀行口座まで凍結し始めましたよ。年金など何も与えないということです。注射を打たない限りは。”と言っています。
 また、オーストラリアの北東部のクイーンズランド州のアナスタシア・パラシェイ首相は、「隔離施設は将来のために必要だと考えています。未接種者を収容するためにも必要なのです」と言っています。
 “続きはこちらから”では、イギリスの「オンライン安全法案」が施行されると、“インターネットでワクチンを疑問視する人は、2年間の懲役刑になる可能性”があるというのです。世界が完全に狂った方向に向かっていく様子が見て取れます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東京都「ワクチンパス」スタート、特典も
引用元)
新型コロナウイルスのワクチン接種記録を登録する東京都の「TOKYOワクションアプリ」の運用が1日から始まった。都は5人以上で1テーブルを使用する場合に提示を求めるほか特典も用意する予定で、東京版の「ワクチンパスポート」といえ、政府が年内導入を目指す本格的なワクチンパスポートの「テスト」としても期待される。
 
ワクションアプリは無料通信アプリLINE(ライン)の公式アカウントから登録する。氏名や生年月日を入力した上で、運転免許証などの本人確認書類と、接種を証明できる書類の画像をアップロードする。その後、事務局の確認を経ると「登録済み」の画面を入手できる。これが「接種証明=パスポート」となる。


TOKYOワクションアプリの「登録済み」画面(東京都提供)
 
都は現在、飲食店に営業時間短縮の要請はしていないが、1つのテーブルを5人以上で使う際には接種証明の提示を求めている。
(以下略)
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配信元)
 
 
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クィーンズランド州首相「隔離施設に未接種者も収容する」
配信元)

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不正選挙を認めず「ムサシ」を嗤う方々へ、不正がないことを検証できるシステム作りをしませんか?

読者の方からの情報です。
今回の選挙は国民の声が反映されものだったのでしょうか?
それとも何かが作用した結果なのでしょうか?
どちらにしても信頼性の向上ということでこれまでなされてこなかった、
より進んだ投開票の透明性を構築する必要があると思われます。
例えば、投票開始から開票、集計、票の保管、不審調査、発表に至るまでの全てを、発表が終わるまで中断することなくテレビやウェブで公開し、
計数機器は内外からの干渉ができないこと、
正常に働くことを第三者専門家が公開で事前確認し、
集計後も公開で内外の干渉操作の有無を確認するなどして、透明性、公平性を確保し、
人々への信頼性を高められるようにするなどです。
そのようなことを日々、国や地方自治体、議員などに個人やグループで要請すれば効果が出てくるかもしれません。
(匿名)
 日本の政治には「不正選挙」は有り得ず、「ムサシ」というワードが出た途端にバカにされます。日本には不正選挙だけはあってはならない前提のようです。それならそれでよろしい。国民が日本の選挙を信頼できるよう、読者さんの提案のようにフルオープンにすることは簡単にできるはず。投票所を早めに締め切ったり、あえて候補者名や党名を混乱させたりすることを厳しく罰することもできるはず。
 東海アマ氏が、自民党を生み出したCIAがすべての総選挙で不正介入し、当選者を意図的に作り出してきた歴史を指摘され、「1960年代までは、開票関係者を買収したり、投票用紙を書き換えたりという泥臭い方法も使われてきた」ものの、今や選挙システム企業「ムサシ」が、コンピュータを使った開票システムを一手に請け負い、「バックドアなどの不正コンピュータ介入が常套化しているのは確実である。」と述べています。どうかそれを嗤う方々、そのような不正がないことの証明を次回の選挙ではやって下さらぬか?簡単でしょ?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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さて、選挙制度というものは……
引用元)
(前略)
 (中略)私が選挙に熱心になれない本当の理由は、選挙制度というものが、欺瞞に満ちた国民支配のガス抜きシステムであることを知っているからだ。
(中略)
 今回も、選挙プロの事前予測をあざ笑うように、改憲派の飛躍が起きている

 私は、今回の選挙も間違いなく不正選挙であるという印象を抱いている。コンピュータ化された開票システムは、CIAにとって、防御は存在しないに等しく、自由自在に票を入れ替えられるのだ。
 そもそも、的中率98%を誇るNHKの事前調査も、大きく外れていて、「いったい何が起きたのか?」と選挙プロを慌てさせる結果になっている。
 とりわけ立民の凋落は、どう考えても、バックドアで票を調整されたとしか思えない。
(中略)
 そもそも、世界中のどこを探しても70年以上にわたって、これほど保守政権が続いた国など、日本以外のどこにも存在しない。
 その理由は、選挙を不正に操作されているからだであり、このことに気づかないのは愚か者というしかない

石井ピュアファームのメルマガより「無肥料栽培とは?」〜 土や種の力を妨げないよう、よく見て察して気遣う世界

 無農薬栽培、有機栽培などの言葉がよく聞かれるようになりました。少し高価でも安全な農薬の心配のない作物だと思って購入します。ところがよくよく調べると、化学肥料は使っている、化学処理された種を使っていることが多いそうです。食物アレルギーや化学物質過敏症の方は身をもってそれらの作物の「不自然」に気づかれます。しかし石井ピュアファームでできた野菜は、化学物質過敏症や食物アレルギーの方が安心して美味しく食べられるそうです。
 石井ピュアファーム代表の石井吉彦氏は50年以上も「無肥料栽培」を実践して来られ、作り方を広める活動をしておられます。畑作りを学ぶ人々へのセミナー以外にもメルマガなどを通じて貴重なお話を届けられ、まのじも折々楽しみに拝見していました。
 今回届いたメルマガ「無肥料栽培とは?」と題された内容を拝見し、無肥料栽培は単に危険な化学物質を畑に入れないことではない、土も種も作物も「モノ」ではなく、人々と同じ地球の腸内細菌のようにお互いに気遣いながら存在しているように感じました。たくさんの生き物の生き死にを経て1cm四方の土ができるのに100年もかかると知ると、届いた野菜たちはもう、モノではなくご縁があって出会えたお仲間のような気がします。
 石井ピュアファームさんに転載のご許可をいただいて、「無肥料栽培」の箇所をご紹介します。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自分と家族は自分で守る 〜 無肥料栽培農法で安心安全な野菜をつくろう
引用元)
(前略)
石井ピュアファーム代表 石井 吉彦さん
(中略)
人間がすべきことは種本来が持つ力を削がない、邪魔しないことだと思います。水かけ、肥料・農薬散布など手を加えることは、自然界からすると余計なお世話。うちの種は、気候や土の変化に適応し、土中の水を求めて根をはるので水かけが必要ない。ただ、日本で使用されている大半の種ではこうはいきません。なぜなら、化学物質の影響を受けた種なので自然に適応できず、常に人の手が必要です。無肥料栽培で作った野菜から種を自家採種し、その種で無肥料栽培をする。自然界では当然の姿なんです
(以下略)
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無肥料栽培とは?
転載元)
「無肥料栽培」というキーワードは最近あちこちで目にする言葉だと思いますが、では、内容を本当に理解できているか??というとほとんどいないでしょう。
疑問に思う人の話を聞いていると肥料を全く入れずに野菜が作れるのか?という疑問がいつまでも残るようです。
インターネットで検索すると、無肥料栽培を志しているという農家を見かけることがありますが、実はほとんどの農家が野菜のための肥料は入れていないけど、土づくりのために腐葉土や緑肥を入れているのです
肥料観念で入れていないので無肥料だという考え方です。でも結局は野菜作りのために入れる栄養なので肥料と同じことです

1年間学ぶ農業研修生で自分の畑で無肥料栽培をしながら学んでいる生徒さんも多くいますが、それでも無肥料栽培について理解している人はほぼいません。
無肥料栽培は一見簡単に見えますが、とても奥が深いからです。

最近も「無肥料栽培が肥料を入れずになぜ育つのか?という疑問がいつまでも残り、セミナーや農業研修で学んでもどうも納得出来ない。」という話も聞ききました。

今回は改めて、なぜ無肥料栽培では肥料を全く入れなくても育つのか?という点をお話します。

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