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「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが彼の大統領職の真の黒幕である」
非機密扱いのFBI FD-1023 CHS(機密情報提供者)報告書は、トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していたと主張している。
CHS報告書はFBIが認証した情報提供者によるものであり、標準的な情報主張よりも高い信頼性の基準を満たす。
この文書は、金融・政治・組織的な影響力チャネルを指摘し、トランプが「弱みを握られた」と明言。クシュナーを政権の実質的な運営中枢と位置付けている。
わあ!ずっと言ってきたことが本当だったんだね!!
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トランプ大統領を本当に操っているのは誰か?
FBIのCHS報告書は、トランプ大統領の政権はイスラエルの影響下にあったと主張している。
ジャレッド・クシュナーはホワイトハウスのアドバイザーとしてだけでなく、戦略的な実力者へと変貌を遂げた。
2017年のエルサレム首都認定とアブラハム合意は、クシュナーの舞台裏での策略を如実に物語っている。
政治と金融のルートは理論上のものではなく、税制から武器売却に至るまで、多くの重要な決定はクシュナーの側近にまで遡ることができる。
トランプが表舞台に登場している間、クシュナーはカーテンの裏で糸を操り、米国の外交政策を自らの手で形作っていた。
トランプは依然としてこのシステムにおいて独立した主体だったのだろうか?
85%の有効性を持つ意思決定チェーンは単なる数字ではない。それは、あらゆる動きが計画され、あらゆる危機が事前に計算されている、目に見えないチェス盤なのだ。
そして忘れてはならない。舞台裏では、いかなる権力も真空状態を生まないのだ。
誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当にFBIの報告書が必要なのか?
ねずみさんは動画の2分42秒のところで、“「これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億~7億円は広告費がかかってる」。…このYouTubeの「自民党チャンネル」で、普段は1本数万再生とかなのに、現在、8日で1億再生行ってる動画があると。これはもちろん、広告による再生で…1億回再生って、どれだけ金ブチ込んでるねんっていう事(2分58秒)。…広告っていうのは別にYouTubeだけじゃなくって、もう各種いろんな所に広告入れられるわけです。だから、このYouTubeの動画1本にね、少なくとも「2億から5億」入れてるんだとしたら、他に入れてる広告なんぼやねんという事ですよ。その辺りね、GoogleのGeminiに聞いてみたら、『ご指摘の通り、その推測は非常に論理的であり、マーケティングの常識として「正解」である可能性が高いです。YouTube一本に「数億円」を投下できる予算規模であれば、全体の広報予算は数十億円~百億円規模にのぼると考えるのが自然です』(4分39秒)”と話しています。
高市人気は「巨額の公金を使ってネット誘導を行なっている」ためだと考えられるわけですが、“続きはこちらから”をご覧ください。2022年12月の記事ですが、“防衛省が人工知能(AI)技術を使い、SNSで国内世論を誘導する工作の研究に着手した”と報じられていました。「ネット空間でのトレンドづくりを目標としている。」と書かれています。
この報道を当時の岸田首相は否定していますが、松野官房長官(当時)は、“「情報戦への対応が急務だ」としたうえで、発信を無力化するなど、今後、必要な能力や体制を整備していく考え”を示したわけですから、これは「研究に着手した」と見てよいでしょう。
「発信を無力化するなど」と言っています。「など」が付いているという事は、「ネット空間でのトレンドづくり」は確実に目標に入っているわけです。
そして現在の状況を見れば、これは確実に世論誘導工作をやられていると思ってよいのではないでしょうか。「防衛省による世論誘導工作のイメージ」の図には、特定国への敵対心、反戦・厭戦機運の払拭と書かれています。
今回の世論誘導工作が防衛省によるものであれば、それに乗せられて自民党を支持する先には緊急事態条項、そして戦争があると見ておかねばなりません。