ドーブルィ デーニ!
ぺりどっとです。今回の「こんにちは」はウクライナ語です。
ウクライナの国土のほとんど
は、世界の穀倉地帯として知られるほど肥沃な「黒土地帯」で成り立っています。また、
各家庭で養蜂をしていると言われるほど蜂蜜生産が盛んで、世界第4位の生産量を誇ります。
ところで皆様、
食料の備蓄は万全ですか?竹下先生のあの記事からそろそろ90日が経ちますし、ぴょんぴょん先生も「
経済崩壊・前夜」を書いてくださいました。さてさて、
経済崩壊はいよいよなのでしょうか。
僕の備蓄用の玄米も少なくなってきましたので、先日、
備蓄用の無農薬玄米30kgをツーリングを兼ねてバイクで
購入してきました。あ、僕のバイクは、ホンダのスーパーカブ50で、燃費は最高のときでリッター72kmを超えています。しかしながら、コレをさらに遥かに超える「
水を燃料に走るバイク」のように改造したいものです。そういった技術が早く世の中に公開されることを願ってやみません。
以前
シャンティフーラさんのブログで、
玄米を長期備蓄するための方法をパータさんが教えてくださいました。
布団圧縮袋の中に玄米を入れて掃除機で吸引して真空状態にすると、米の酸化や虫対策になるそうなのです。ま、
竹下家はさらに進化しておりますようですが。
圧縮袋は安価ですし、今回もそれに倣って
真空状態で備蓄にしようと思いました
…が、掃除機がない( ゚Д゚) (ちなみに布団も所持しておりませぬが)
以前住んでいた大崎上島の古民家には備え付けの古い掃除機がありましたので、それを使って袋の中の空気を抜いておりました。しかしこの家には掃除機はありません。掃除機吸引式でない布団圧縮袋も販売されてますが、それは布団を押し出して中の空気を追い出す方式なので玄米の場合それがなかなか難しそうです。
いったいどうやって空気を抜いたらいいのか、はたまた掃除機を購入すべきなのか…。
正直困り果てていた僕に天啓のようなある閃きが注ぎ込んでまいりました。その閃きに従い、今回もいつもの圧縮袋、掃除機で空気を抜き取るタイプの圧縮袋を購入しました。
さてさて、
掃除機がない僕はいったいどうやって空気を抜いたと思いますか?同じ方法で空気を抜いた人がいないかネットで探してみましたが、
僕と同じ方法で空気を抜いた方は日本はおろか、世界でもいらっしゃらないようです。
つまり、この世界で唯一無二の方法をこの時事ブログをご覧の方々だけに
特別に本邦初公開いたします。記事末でそれをご覧くださいませ。
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1年で一番、気持ち良い季節・・・は、除草剤の季節でもあります。
米作りをやめた田んぼで大麦栽培がはじまった頃から、土手に除草剤がまかれるようになりました。
大きらいな除草剤について調べていくうちに、ちょうど今、国の食品安全委員会が、遺伝子組み換え作物についてパブコメを募集していると知りました。
除草剤グリホサート及び4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼ阻害型除草剤耐性ワタGHB811に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について
私もいろいろ調べて、意見を送ることにしました。