2015年3月22日 の記事

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文19 
上昇する地球の波動と2極化する人間社会

竹下雅敏氏からの情報です。
 今回の通信文でも、天界における改革はほとんど終了したということがわかると思います。地上の混乱に乗じて悪をなす神々が一掃されたことで、今後の地上の改革は、個々の具体的なものに移っていくことが出来ると思います。
 これまでは第三次大戦を起こさないようにする努力に、多くのエネルギーが使われていたのですが、今後は例えば原発問題や辺野古の基地問題のようなより具体的なもの、TPPやモンサント社のような問題への取り組みも速度を増すことが出来ると思います。
(竹下雅敏)
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スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文19

〈通信者:中西征子〉
〈通信日:2015年3月21日〉

「とても美しい地球が見えます。
晴れ渡る空のように透明な大気におおわれ、美しく輝く姿はまるでサファイアやラピスラズリのように素晴らしく青い光を放っています。

これ迄の数年間、天界に於ける改革と浄化のプロセスが順調に進められてきました。

かなりの大掃除が行われ、ほとんどの悪の分子は打ち払われて、喜びに満ちた天界は、まさに“楽園”と呼ぶにふさわしい場所となりました。

多くの神々が歓びの歌を、あらゆる生命と共に歌い上げています。
地球の波動は現在、完成のレベルに達しています。
これからも徐々に波動を高めていく事でしょう。

その結果として、人間の社会では極端な状況が見られるようになります。
高い波動に同調し、積極的建設的な生き方をする人々がいる反面、高い波動に耐えきれず、自滅的、破壊的ともいえる行動をとる人々が増える事が予想されます。

暴力、犯罪、又常軌を逸した不可解な事件等が一時的現象として多くみられるようになりますが、その理由を理解する事によって、どんな時にも冷静さを保つ事が出来るでしょう。

日々心を見つめ、感情の波に呑まれる事のないよう、注意深く生活して下さい。

世界中で、これからますます緊張感を強める事態や出来事が増加すると思いますが、それらはむしろ、それだけ地上の改革が進行している証拠と考えて、積極的な見方を強めていく事が、地球の波動と調和した生き方といえるでしょう。

皆さんの心の在り方と生き方が、地球の将来の方向性を決めるという事を、どうぞ忘れないで下さい。

少数派か多数派かはあまり問題ではありません。
少数であっても、清らかで純粋な心のこもった高い波動は、奇跡を起こすだけの十分な力があるのです。

そのような波動を保ちながら、地上にすみやかに平和と安全が到来するよう、絶えず祈って下さい。

日々の精進を怠らず、注意深く賢明さをもって歩んで下さい。
心に明るい未来の希望の光を保ち続けて下さい。
次回に続きます。」

通信文は以上でした。
よろしくお願い致します。
中西征子

[スプートニク]米政治学者ブジェジンスキー氏、ロシアのクリミア核配備はありえる、ただし警戒心を抱く必要はなし

竹下雅敏氏からの情報です。
 ブレジンスキーの不安は、核の先制攻撃に失敗したアメリカ、イギリスに対して、ロシアから報復攻撃があるのではないかと思っているのではないでしょうか。
 それに対して下の記事では、ロシア国防省が“我々が誰かを攻撃しようとしているわけではないことをとてもわかって欲しい”と言っており、ロシア側は報復の意図が無いことを示しています。ロシア側はあくまでも脅しには屈するつもりはないが、第三次大戦は起こさないという方針で動いていることがわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米政治学者ブジェジンスキー氏、ロシアのクリミア核配備はありえる、ただし警戒心を抱く必要はなし
転載元)
064564 

米国の有名な政治学者ジビグネフ・ブジェジンスキー氏はブリュッセルにあるマーシャル・ゲルマン研究所のフォーラムで演説したなかで、自身としてはロシアはクリミアに核兵器を配備するだろうと思うと語った。 

その一方で、ブジェジンスキー氏はこうした配備は軍事的には何か特定のものではないとの見解を表し、次のように続けた。

「それよりも私が心配しているのは、ここ数週間、プーチンとその体制が意識的に西側に対し、核の脅威を直接的あるいは間接的に見せ付けていることだ。飛行機を飛ばし、核兵器をちらつかせる。これはここ数十年でなかったことだ。」ラジオ「スヴォボーダ(自由)」が引用して報じた。

ブジェジンスキー氏はミンスク合意が尊重される場合は、これは状況を多少調整するために出発点となりうるとの見方を示している。

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転載元より抜粋)
ロシアの軍事ドクトリンはかなり国防に特定したものであり、ロシアには攻撃の意思はない。

ロシアの国防省は21日、102人の外国大使、公使を前に軍事ドクトリンが非攻撃的性格のものであることを請け負った。外国の大使、公使らは今回初めて最も警備の厳しい非公開の建物であるロシア連邦軍参謀本部付属国家国防管理センターに招待された。

今回の招待の目的は今週初めにロシア軍内で前触れもなく開始された戦闘準備の点検の詳細について、外交官らに説明すること。

アントーノフ国防次官は、戦闘準備体制の点検は開示性を最大限高め、ロシア領内のみで行なわれていると説明。

「私は、我々が誰かを攻撃しようとしているわけではないことをとてもわかって欲しい。何者に対しても脅威を与えていない。」

国防次官の声明をリアノーボスチ通信が引用して報じた。

[ねこわん!]猫 「壁が無かった・・・」

竹下雅敏氏からの情報です。
 やる気の無い目つき。狂った目算。いい味出してます。
(竹下雅敏)
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猫 「壁が無かった・・・」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[板垣英憲氏]◆新刊の案内◆あのジャパンハンドラーズが「小沢一郎総理大臣誕生」を自民党に対日要求!板垣英憲著

竹下雅敏氏からの情報です。
 板垣英憲氏の新著が出るようです。日本のコントロールがジェイコブ・ロスチャイルド側に移って来ていることから、板垣氏の情報の重要性が増しています。
 ずいぶん以前に、ジャパン・ハンドラーズはナサニエル陣営に寝返ったとコメントしたわけですが、そのままスムーズに変わっていくかと思っていたら、東京都知事選で彼らが裏切り、思うように事が運ばず、その後しばらくの間停滞していました。結局ブッシュ・ナチ陣営の敗北が決定的になったのを見て、ジャパン・ハンドラーズは完全にジェイコブ側に従うようになったと見ています。
 板垣氏の新著の目次を見ても、私の見立てとそれほど異なっていないように思えます。ジャパン・ハンドラーズが安倍政権をコントロールする度合の低下に比例して、現在ではイスラエル大使館、モサドが、安倍政権をコントロールしているように思えます。
 現在安倍政権に対する攻撃が行われていますが、今後はジャパン・ハンドラーズを味方につけたジェイコブ側がイスラエルを追い出す戦いになると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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◆新刊の案内◆あのジャパンハンドラーズが「小沢一郎総理大臣誕生」を自民党に対日要求!板垣英憲著
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[櫻井ジャーナル]ソ連消滅後に暴走を始めたネオコンの戦略に従って中国と戦争する準備を進める安倍政権の狂気

竹下雅敏氏からの情報です。
 安倍政権の動きが何に基づいているのかが、経緯を含めてわかりやすくまとめられています。安倍政権が第三次大戦をどのくらい意識して動いているのかははっきりとしませんが、背後に居るネオコンは、はっきりとそれを仕掛けるために動いて来ました。文末にも“ロシアと中国の長距離核兵器を第一撃で破壊できる…まだその分析に基づいて行動しているように見える”とありますが、正確な分析だと感心します。
 この見通しに基づいて、3月16日前後に、アメリカとイギリスは確かに、ロシアへの核の先制攻撃を行なおうとしたように思います。しかし失敗に終わり、ロシア側は今でも最高度の警戒態勢にあると思います。この攻撃の失敗で、ネオコンの最後の望みは絶たれたと考えます。
 今見ている所では、チェイニーやウォルフォウィッツ、そしてマケインやヌーランドといった、これまでずっと第三次大戦へと執拗に誘導していた人物が、現在ではまったくそれを諦めているように見えます。完全に勝負がついたように思えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソ連消滅後に暴走を始めたネオコンの戦略に従って中国と戦争する準備を進める安倍政権の狂気
転載元より抜粋)
安倍晋三政権が中国と戦争する準備を進めている理由はアメリカにある。

2013年9月に安倍首相はネオコン系シンクタンクのハドソン研究所で演説、その年の1月13日に陸上自衛隊第1空挺団は習志野演習場で降下訓練を行い、離島防衛のシナリオで模擬戦闘を実施している。

その2日後、記者会見で小野寺五典防衛相は「どこの国も、それぞれ自国の領空に他国の航空機が入って来て、さまざまな警告をした中でも退去しない、領空侵犯を行った場合、これはそれぞれの国がそれぞれの対応を取っておりますし、我が国としても、国際的な基準に合わせて間違いのない対応を備えていると思っています。」と答えた。

中国との戦争を辞さないという宣言だと見なされても仕方がないだろう。16日に安倍首相は自民党の河井克行をベルギーへ派遣、NATOのアンス・フォ・ラスムセン事務総長に「NATOとの安全保障上の連携強化を呼びかける首相親書」を手渡したというが、NATOはアメリカの好戦派が「関東軍」として利用ている軍事組織。アル・カイダ系武装集団と手を組んでリビアを破壊、ウクライナではロシアを挑発している。

アメリカの好戦派/ウォール街は第2次世界大戦の終盤からソ連/ロシアを攻撃したがっている。

現在の危機は1991年に始まると言えるだろう。この年の12月25日にソ連が消滅、アメリカの好戦派は自分たちを「唯一の超大国」になったと考え、暴走し始めたのだ。

リチャード・チェイニー国防長官の下、ポール・ウォルフォウィッツ国防次官、I・ルイス・リビー、ザルメイ・ハリルザドが中心になり、国防総省のアンドリュー・マーシャルONA室長の助言を得て作成されたDPG(国防計画指針)の草案は「同盟国」も潜在的ライバルと位置づけ、攻撃の対象にしている。

この草案は書き直されたというが、戦略はネオコンの内部で生き続けた。その影響は日本へも及び、まず1995年にジョセフ・ナイ国防次官補が「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」を公表、96年には「日米安保共同宣言」が出され、安保の目的が「極東における国際の平和及び安全」から「アジア太平洋地域の平和と安全」に拡大する。

1997年にまとめられた「日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)」では、「日本周辺地域における事態」で補給、輸送、警備、あるいは民間空港や港湾の米軍使用などを日本は担うことになり、99年の「周辺事態法」につながる。「周辺」は「地理的なものではない」。

2003年3月にアメリカはイギリスなどを引き連れてイラクを先制攻撃、その2年後には「日米同盟:未来のための変革と再編」が締結され、日本は「日米共通の戦略」に基づいて行動するとされた。

その後、検察やマスコミは首相就任が確実視されていた小沢一郎、そして沖縄の普天間基地(飛行場)をグアム、あるいは硫黄島へ移すべきだと主張した鳩山由紀夫首相を激しく攻撃、2010年9月には、尖閣諸島の付近で操業していた中国の漁船を海上保安庁が「日中漁業協定」を無視する形で取り締まり、漁船の船長を逮捕している。この逮捕劇の責任者は国土交通大臣だった前原誠司。それまで「棚上げ」になっていた尖閣列島の領有権問題を引っ張り出し、日中関係を悪化させたのだ。

この当時、アメリカの好戦派はロシアと中国を分断したうえで侵略、分割、略奪する予定だったのだろうが、ウクライナ制圧で目算が狂い、今ではロシアと中国は強く結びついている。それでも両国を軍事的に倒そうとしているのがネオコンたち。2006年にフォーリン・アフェアーズ誌が掲載したキール・リーバーとダリル・プレスの論文は、ロシアと中国の長距離核兵器を第1撃で破壊できると主張しているが、まだその分析に基づいて動いているように見える。硬直した思考は旧日本軍の作戦参謀を思い起こさせる。日本のマスコミはその時と同じことを繰り返している。

[フルフォード氏]鳩山元総理のクリミヤ訪問、韓国情勢、金融秩序体制の変化、違法傀儡八百長選挙政権

 前回のつづきです。
 前回、リッパート駐韓米国大使襲撃事件は“サド・アレンというランド研究所の人間”が絡んでいること、また、ケネディ大使も脅迫されていることが紹介されていましたが、今回、韓国に対する核脅迫があることが指摘されています。
 また世界銀行とIMFが“新しい金融システムを資産にベースしたものをやりますという発表をしたけれども、どこも報道しなかった”とありますが、これについてカレン・ヒューデス氏からの情報で“世界銀行とIMF理事会は資産担保通貨への移行を発表(情報提供:Yutikaさん)”という記事がありました。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家非常事態対策委員会 2015 0319
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。