2018年8月28日 の記事

ポンペオ米国務長官、ミャンマーでのロヒンギャ族に対する弾圧を「民族浄化」と非難!〜日本がミャンマーに深く関与しているのは明らか!

竹下雅敏氏からの情報です。
 ポンペオ米国務長官が、ミャンマーでのロヒンギャ族に対する弾圧を「民族浄化」と非難し、“関与した者たちの責任を追及していく”と述べました。
 ミャンマーに日本が深く関与しているのは、その下の日本財団のブログを見てもよくわかると思います。
 板垣英憲氏の情報によると、キッシンジャー博士がトランプ大統領、ポンペオ長官に対して、「汚物処理」を指示したとのことですが、この今回のポンペオ長官の発言は、安倍政権とその背後にいる者たちへの強い圧力になっていると思います。
 ミャンマーといえば、ツイートにある通り、麻薬密造・密輸、人身売買を思い浮かべてしまいます。リチャード・コシミズ氏は、“安倍の政治権力を維持する源は、麻薬資金”と言っていますが、彼らの血筋を考えると、これは実にもっともだと思います。
 しかし、今日の板垣氏の情報によると、あべぴょんは、総裁選での三選後の退陣を承諾したとのことです。安倍政権を支えている今井尚哉氏、谷内正太郎氏をはじめ、笹川陽平氏も安倍内閣を終わらせる方向で動いているように思います。素直に現在の世界情勢に見合う政権を樹立することに協力すれば、「処理」は見合わせるけれども、抵抗すれば容赦しないということではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロヒンギャへの「民族浄化」、米は今後も責任追及=国務長官
引用元)
[26日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は25日、ミャンマーにおけるロヒンギャ族に対する行為は「忌まわしい民族浄化」だとし、関与した者たちの責任を今後も追及していくと述べた。

(中略)

同長官はツイッターで、「1年前、過激派による攻撃に対し、(ミャンマー)治安部隊がロヒンギャへの忌まわしい民族浄化で報復した。米国は引き続き、関与した者の責任を追及していく。軍は(ミャンマーの)民主主義のため、人権を尊重しなければならない」と投稿した。

(以下略)
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昭恵首相夫人 ミャンマーへの熱い思い
(前略)

民主化が進むミャンマーでは日系企業の進出が加速する中、NGO関係者も約20団体が日系NGOネットワーク(JNN)を立ち上げ、活発な活動を展開しています。2月1日には、たまたまミャンマーを訪問していた安倍昭恵首相夫人を迎え「ミャンマーでの活動を語る夕べ」を開催、参加した15団体の活動報告と意見交換、さらに大使館関係者らも加わった懇親会と密度の濃い交流が行われました。

(中略)

懇親会で挨拶する昭恵夫人


(中略)

昭恵夫人は自身とミャンマーの関わりについて、「義父に当たる故安倍晋太郎元外相が最後に訪問したのがこの国で、夫の安倍晋三首相からも“最も親しみの持てる国”として薦められ、2006年から毎年、訪問しています」と説明。

(以下略)

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マケイン上院議員死去!〜トランプ大統領、マケイン氏を「英雄」とする声明の発表を禁止

竹下雅敏氏からの情報です。
 マケイン上院議員が、25日に死去。トランプ大統領は、事前に準備されていたマケイン氏を「英雄」とする声明の発表を禁止したとのこと。当然だと思います。
 メディアは、マケイン氏をヒーロー扱いしているようですが、実際には、リチャード・コシミズ氏が指摘している通り、彼は“イスラム過激派ISをでっち上げて…失敗した隠れユダヤ人”です。ツイートの冒頭にある動画をご覧ください。そのことがはっきりとします。
 大手メディアは事実を知らせず、マケイン氏をヒーロー扱いすることから、大手メディアがディープ・ステートの道具であり、今後、粛清の対象となるのは明らかだと思います。
 その粛清が、目に見える形で現れた最初の人物がマケイン氏だと考えるのが、自然だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ大統領、「英雄」マケイン氏に関する声明の発表をホワイトハウスに禁止する
転載元)
トランプ米大統領は、ホワイトハウスが25日に死去したジョン・マケイン上院議員の功績を列挙したプレスリリースを配信することに反対した。

スプートニク日本

トランプ政権は、マケイン氏に関する声明を事前に準備していた。声明の中でマケイン氏は「英雄」と呼ばれ、ベトナム戦争に参加し、上院で働いたことが指摘されていた。ワシントン・ポスト紙がホワイトハウスの元職員と現職員の話をもとに報じた。
マケイン氏の死去が報じられた後、プレスリリースは編集され、トランプ大統領に届けられたが、同氏は発表を禁止したという。
代わりにトランプ氏はTwitterに短いメッセージを投稿し、マケイン氏の家族に哀悼の意を表した。
マケイン氏は8月25日に死去した。81歳だった。メリーランド州アナポリスに埋葬される。なおトランプ大統領は葬儀に招かれていないという。
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IS創始者、マケインの葬式にトランプ氏出席せず。「大イスラエル帝国」の葬式を意味するわけで。実に、めでたい。
引用元)
シオニスト狂信集団のために似非イスラム過激派ISをでっち上げて、大イスラエル帝国を捏造しようとして失敗した隠れユダヤ人の頭目、マケイン。この男が、天罰で癌になって死んだのだが、そんな輩の葬式に、なぜ、米国現役大統領、トランプ閣下が参列しなくてはいけないのか? 国家反逆者の葬式など、絶対、出るべきではない!

(中略)

で、安倍朝鮮悪晋三も、マケインとはハザール・マフィアの手先仲間として親交があった。イスラエルで会っているし。どうせ、テロの相談でもしたのだろう。安倍もマケイン同様、天罰を待て。もうすぐだ。

(以下略)
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配信元)

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[Twitter]ちびっこドラマーがスゴい!

編集者からの情報です。
音楽は機材ではなく、気合だぁー!
(ぺりどっと)
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配信元)

ラウンドアップの空中散布を止めさせたアルゼンチンの母親たち 〜 脅迫や逮捕にもめげずに国や司法を動かしたのは市井の女性だった

 モンサント、グリホサート、ラウンドアップと言えば、しんしん丸さんの記事によってすでに危険性を知らされていますが、先日のモンサント有罪判決を受けて「ラウンドアップの被害を分かりやすく伝える」動画をジャーナリストの山本節子氏が紹介されていました。
 この3分ほどの動画は、グリホサートとエンドサルファンという極めて有毒な農薬を空中散布している地域のガン患者が全国平均の41倍であることを突き止めた、アルゼンチンの母親たちの活躍が描かれています。
農薬の深刻な被害はもちろんですが、しかしこの動画からは子供達を守ろうとする母親たちのたくましさ、頼もしさがひしひしと伝わってきます。
 高卒で社会運動など縁のなかった母親が、娘を失った理由を求めて地道に現地調査を続け、ついに地域に蔓延する奇妙な病気が農薬の空中散布だと発見してからは、わずか16人で、その空散をやめさせるキャンペーンを開始しました。乏しい資金の中、モンサントやデュポンを敵に回し、様々な妨害や脅迫を受けながらも「めげずに」戦い続け、とうとう人口密集地での空散を禁止する最高裁判決を勝ち取りました。その上、被害の因果関係は住民に証明させるのではなく、企業と生産者が安全性の証明をすべきという画期的な法律をも実現させました。
 利益や忖度など無用、大局的に考え、行動でき、めげない女性達が新しい世の中を切り開いていく。
山本節子氏の最後のコメントがグッときます。
「みなさんたちの「反対運動」がうまくゆかない時、一度、トップを女性に変えてみるのもいいかもしれません。」
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ラウンドアップ空散で何がおきているか
転載元)
ラウンドアップ空散を止めた母親たち


2012年ゴールドマン環境賞受賞ソフィア・ガティカさん

 生まれたばかりの娘を亡くしたソフィアは、原因をさぐるため仲間と共に立ち上がった。大豆畑近くの住民の健康調査をするうちに、農薬空散によって村が破壊に追い込まれていることに気づく・・・ゴールドマン賞のサイトを読むと、彼女たちの置かれた境遇と戦い方が、「ラブキャナル」のそれとあまりにもそっくりなのに驚きました。詳しくは後ほど紹介しますが、ポイントは、彼女の住む地域のがん患者は、全国平均の41倍になっていたということ。そラウンドアップ効果

 農地はもちろん、松枯れや公園・校庭に日常的にラウンドアップを散布している地域にお住まいのみなさん、周りにがんで亡くなったり、腎臓を患ったり、皮膚病ができた人が増えていませんか? 2018.8.23


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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝11 ― 黒い貴族による英国攻撃の意味

 今回から改めて1600年代に引き起こされた英国家と英王室の変化変質の意味を探っていきます。
 チャールズ1世の公開処刑を代表とした1600年代の英国の変質は、「黒い貴族」による波状攻撃に晒された結果であったのです。そしてその攻撃の背後の中心にいたのがオレンジ家と見るのが当然です。
 「黒い貴族」の攻撃はその対象相手の内部に「工作員」を送り込むことから開始されます。英国の場合は、その「工作員」は英国で「清教徒」と呼ばれるカルヴァン派と見なせます。清教徒の工作から更なる攻撃が続行します。英国内の重臣など有力者への賄賂による「買収です」。
 清教徒革命ではオリヴァー・クロムウェルが、名誉革命では、後のウィンストン・チャーチル首相の先祖にあたるマールバラ公爵たちが、アムステルダムの銀行家たちに買収されました。この結果オランダのオレンジ家ウィレム3世が、英国でウィリアム3世の名前となって英国王に就任したのです。
 ただし「王家の血流」の視点から見れば、ノルマンディー公ウィリアムから始まる英王室とオレンジ家の血流は同じに見えます。英国ではウィリアム、オランダではウィレム、そしてフランスではギョーム、この名前の下に流れる血流こそが「王家の血流」つまり「マグダラのマリアの血流」となるのです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝11 ― 黒い貴族による英国攻撃の意味

英国を攻撃した「黒い貴族」 ~その中心にあったのがオレンジ家


1600年代後半に三次に渡る英蘭戦争を戦った英国とオランダ。このオランダ王室のオレンジ家のウィリアム3世が名誉革命にて英国王に就き、1600年代末にイングランド銀行が設立されます。「オランダのオレンジ家が英王室を乗っ取った」。このこと自体は紛れもない事実です。

1649年に英国王チャールズ1世が処刑、それまでの英王室が転覆されることになったのが清教徒革命です。その清教徒革命の旗手であるオリーバー・クロムウェルは、マナセ・ベン・イズラエルたちオランダアムステルダムの金融家に買収されていたのが内実です。彼ら「黒い貴族」の要請によって革命と英国王処刑が決行されたのです。

さらに、それに先立ち清教徒革命の源泉となったのが、英国に入り込んだ清教徒の存在です。清教徒が英国に入り込み、特に下院議会の中に席を占め、発言力を強めたのがベースとなり、清教徒革命と名誉革命へと結びついているのです。

そして外伝8で見たように、この清教徒と分かちがたく深く結びついていたのがオレンジ家なのです。

三次に渡る英蘭戦争、それに清教徒革命と名誉革命、これら英国における1600年代中頃から後半にかけて起き上がった非常に重大な出来事、これらは全てが一連の計画に基づいた動きだと見なすべきなのです。

pixabay [CC0] 1 & 2 & IllustAC & Author:Hoshie [Public Domain]


現実にこの一連の動きで生じた結果は、以下の通りです。

イギリス東インド会社が改組の上に超国家的特権を獲得
②(長年追放されていた)自称ユダヤ人たちの英国への帰還
オレンジ家の英王室乗っ取り
国家に金を貸し付け通貨発行するイングランド銀行設立

一連の動きによって得られた①から④は、「黒い貴族」が世界を植民地化支配していく計画を立て、その拠点にすべく、英国並びに英王室に狙いを定めた結果だと見えます。事実、その後大英帝国の看板のもと世界を植民支配するのです。そして、その世界支配の最重要機関がイギリス東インド会社とイングランド銀行です。

これら1600年代を通しての「黒い貴族」による英国への総攻撃、この中心の一角にあったのがオレンジ家であったのはどう見ても間違いが無いのです。この総攻撃の仕上げとして亡命に追いやられたのがジェームズ2世です。

ユースタス・マリンズは『カナンの呪い』の中で、ジェームズ2世の重臣側近たちで、アムステルダムの銀行家から賄賂を受け取り寝返った面々を記しています。筆頭はマールバラ公爵ジョン・チャーチル(ウィンストン・チャーチルの先祖)。彼は「35万ポンドの賄賂をメディナ家およびマシャド家から受け取った」とのこと。

その他シュールズベリー卿、シドニー・ゴドルフィン、サンダーランド公爵、ポーツマス公女、ポルワース卿、ハンス・ペンティングなどの名が上がっています。


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