2018年8月11日 の記事

“安倍じゃない”ならば、“今や、それだけで魅力”というところまで堕ちた自公政権 ~政治家が「正直、公正」を訴えて立候補会見を行うという異常事態の日本~

竹下雅敏氏からの情報です。
 少なくとも日本語が通じると思われるのが、ゲル閣下こと石破茂氏です。もちろん、私はゲル閣下を支持しません。“続きはこちらから”以降のツイートに、NEWSポストセブンの記事へのリンクがあります。これを見ると、ゲル閣下は、“安全保障の面から、日本が核兵器を持てることを否定すべきではない…核の潜在的抑止力を持ち続けるためにも、原発をやめるべきとは思いません”と言っています。また、buuさんが、出馬会見において、“自民党憲法草案を推しているわけだし、緊急事態条項が必要って強調してた”と言っているように、期待出来る人物ではありません。
 しかし、現状、“安倍じゃない”ならば、“今や、それだけで魅力”というところまで、自公政権は堕ちたのです。政治家が、「正直、公正」を訴えて立候補会見を行うという、異常事態に日本はあるのです。
 小学校の学級委員を決めるレベルなのですが、なぜか石破氏の発言を聞くと、これが、“すごくまともに見えてくるから不思議”というか、石破氏の発言に思わず頷いてしまうくらいの異常さになっているのです。ひょっとしたら石破発言への共感というのは、魑魅魍魎が跋扈している自民党の中で、ついに“人間を見つけた”という驚きから来ているのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自民党総裁選に正式に立候補を表明 石破元幹事長(18/08/10)
配信元)
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自民 石破元幹事長が総裁選立候補を正式表明
引用元)
(前略)
石破元幹事長は「9月の自民党総裁選挙に立候補する決意をした。私は使命感や責任感を持っており、全身全霊で臨みたい」と述べ、総裁選挙への立候補を正式に表明しました。そのうえで、森友学園や加計学園をめぐる一連の問題などを念頭に、「正直で公正、そして、謙虚で丁寧な政治をつくりたい。国民が、いろんな事象に『本当なんだろうか』という思いを持っているのは事実で、国民に『今の政権は公正だね』、『正直だね』という思いを持ってもらわなければ、政治は役割を果たすことができない」と述べました。
(中略)
一方、石破氏は、憲法改正も総裁選挙の論点になるとしたうえで、「自衛隊の明記」よりも、参議院選挙の合区の解消や、大規模災害などに対応するための「緊急事態条項」の新設に優先的に取り組むべきだという考えを示しました。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
 
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辺野古基地断念を求める県民大会に7万人が参加! ~全国20以上の地域でも県民大会に連帯する集まりがあり、東京では約2,800人が参加~

竹下雅敏氏からの情報です。
 辺野古基地断念を求める県民大会が開かれ、7万人が参加したとのことです。全国20以上の地域でも県民大会に連帯する集まりがあったということで、東京では約2,800人が参加したとのこと。
 肉球新党さんのニャーコールはいいですね。布施祐仁氏のツイートをご覧ください。まともな人間なら、この美しい海を埋め立てて基地を作ると聞いただけで、気が狂っていると思うはずです。基地建設反対の十分な理由になります。
 ところが、基地建設を進めようとしている連中は、公文書を改ざんして平気でいられる者たちなので、話が通じません。頭がやられているだけではなくて、心までやられています。
 なんせ、話し合うことが全く出来ない低能集団が、強大な軍事力を持ちたい、出来れば核武装もしたいと言うのです。一刻も早く、少なくとも日本語が通じる人たちに代わってもらわなければならないのは、明らかではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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県民大会で新基地建設に抗議 翁長知事最後の言葉も(18/08/11)
配信元)
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翁長知事が残した言葉「ウチナーンチュが心一つに闘うとき大きな力になる」 土砂投入許さない県民大会
引用元)
(前略)
米軍普天間飛行場の県内移設に伴う名護市辺野古の埋め立て阻止に向けた「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が11日午前、那覇市の奥武山公園内で開かれた。主催者発表で7万人が参加した。
(中略)
参加者は辺野古の海と空をイメージした大会カラーの青色とともに、喪章や黒いリボンを身に着けて翁長雄志氏への追悼の意を示した。冒頭に1分間の黙とうをささげ、新基地建設阻止の公約を最後まで貫いた翁長知事の意思を受け継ぐ決意を確認した。
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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[Twitter]やっほ〜〜〜い

読者の方からの情報です。
散歩さんぽさんぽ〜〜〜〜っ、すぽっ
暑くは無いかな。元気に育ってね。
(メリはち)
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配信元)

西日本豪雨災害:農家への打撃が深刻、諦めの「離農」を防ぐには国の支援が不可欠

読者からの情報です。
 西日本豪雨被災地の農家さんが、「離農」を考え始めています。
政府が支援体制を示さないから、
農家さんだけではどうにも出来ないから・・。
本当に深刻な問題です。
政府は、農業がダメになっても、輸入すれば問題ないくらいに考えているのではないか。
企業にはいち早く多額の予算を付けて支援しましたが、農業に関しては聞いたことがありません。
農業は大事です!
(匿名)
 西日本豪雨災害は、農業へも深刻な被害を残しました。
JAの報道で、岡山県総社市、倉敷市、広島県東広島市、愛媛県宇和島市などを中心に、被害の実態を明らかにしています。破壊された現状を復旧させるだけでも途方も無い作業があるのに加え、被災して全てを失った人が再び営農を開始するためには、多額のインフラ設備が必要になります。農業を少ない人手に負わせてきた上に、高齢者が多い現状で、果たして新たに多額の借金をしてまで取り組もうという人がどれだけあるのか。農地の修復は個人でするのが原則とのことですが、農家の方々が希望を持って再び営農できる支援策は、そっくりそのまま日本のためにも必須の政策だと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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西日本豪雨被災地 不安の1カ月 よぎる「離農」2文字
引用元)
西日本豪雨から1カ月。被災した農家は甚大な被害に直面し、営農再建への不安を募らせる。農道やかん水施設など、産地を支えるインフラは復旧するのか、ハウス再建にかかる費用や、ミカンをはじめ果樹が再び出荷できるまでの収入をどう捻出するのか──。苦境に立たされた農家の頭を「離農」の2文字がよぎる。地域の農業を維持するには、前例にとらわれない施策が必要だ
(中略)
 自力で立ち上がれない農家は、行政支援に望みをつなぐ。
(中略)
 今回の豪雨は、防除やかん水作業に欠かせないスプリンクラーや収穫物を運ぶモノレールなど、産地を支える設備にも壊滅的な被害を与えた。人力による作業を余儀なくされれば作業は立ち行かない。(中略)手作業の防除では1人当たり1ヘクタールの管理が限界。離農者が増えるのではないか
(以下略)
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西日本豪雨1カ月 復旧 出口見えず 田畑に土砂・流木、水路壊れたまま… 広島県東広島市
引用元)
多くの人の暮らしと営みを奪った西日本豪雨の発生から6日で1カ月。今も流木や巨大な石、大量の土砂が田畑を覆い、被害を免れた農地も水路が絶たれたままだ。農家は被害の大きさに、来年の営農計画さえ描けずにいるが、少しでも作物を助けようと、出口の見えない復旧作業に追われる。地元JAは、国のきめ細かい支援策の必要性を訴えている
(中略)
 法人設立7年目。高齢者が多くなる中で、農地を預かり地域の農業、景観を守ってきた。40代の若手を2人雇い、新たな収益源としてアスパラガス栽培にも挑戦。地域農業を守るため、基盤を固めていた最中だった
(中略)法人が預かる農地の所有者はほとんどが高齢者だ。坂田さんは「農地の修復は個人でするのが原則。お金を払って直そうという人がどれだけいるか分からない」と、“諦めムード”が強いことを惜しむ
(中略)
 同市と三原市を管内とするJA広島中央(中略)河野孝行組合長は「借入金が増えれば意欲は減退するだろう。農家の生産意欲が低下しないようにしなければならない」と、国による支援の必要性を指摘
(以下略)

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第16楽章 クラブ活動や学校の強制感

第15楽章では、熱中症から考えるドイツと日本の学校について書きました。
第16楽章では、ドイツと日本の学校 第2弾、
クラブ活動や学校の強制感について見ていきたいと思います。
(ユリシス)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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北半球全体が酷暑 ~猛暑の過ごし方~


第15楽章の記事を書いた後から、ドイツのベルリンも猛暑が連日続いています。
欧州全体で猛暑が続き、北半球全体が酷暑になっています。
まずは、popoちゃんの記事重要な動画をもう一度
見て、目覚めて、頭を冷やして
・・。

ぺりどっと通信、足もとの記事も実用的で、
毎日参考にしております。
ドイツでは、普通、エアコンが家にありませんので、
私も毎日、まず、手のひらを冷やしたり、足もとを冷やしています。


そして、猛暑のときは、午後2時から午後4時まで、お昼寝を
した方がいいのでは
と思っています。
(日本の働き方では、そんなこともできませんが・・)


昔、インドネシアで暮らしている時がありましたが、東南アジアの方は、
午後2時ごろになると、お店も閉まり、お昼寝をしていた
ような記憶もあります。

宗教講座 中級コース25回 特殊相対性理論(タキオンと斥力物質、後半) の講義の中でも、竹下先生は、寝ることでエネルギーを充電していると解説されています。

寝ることの良さについては、こんな記事も発見。

デキる人は「寝る・風呂・歩く」を怠っていない

創造性を生み出す習慣を研究するペンシルベニア大学の心理学者スコット・リー・カウフマンの記事で、ポール・マッカートニーが「イエスタデイ」を書いた時や、サルヴァドール・ダリの創造の源が夢であったこと、また発明家のニコラ・テスラや、哲学者のイマヌエル・カントが散歩中にひらめきを得たことなどが紹介されています。
(編集部)

世界を見まわすと、暑いときは、やってられない・・
グダグダしているのがあたりまえなのに・・という雰囲気も
多い
です。
自分の身を守るために、30度以上では、動かない方が
自然な姿、人間の本能
だと感じます。)




強制感の強すぎる日本の学校


それなのに、小学校で水筒をもっていってはいけないとか、
暑い中でクラブ活動を強制されたりなど、
日本は、少し頑張りすぎ、強制感が強すぎるのでは
ないでしょうか・・。

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