2019年6月14日 の記事

真の宗教というのは、動物はもちろん、植物、鉱物を問わず、あらゆる生命に共通しているもので、誰でもわかるもので、時間によって変化するものではない

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事では、アセンション(次元上昇)には、人間と地球という2つの対象物があると言っています。これは、確かにこの通りです。記事では、“地球そのものが「アセンション」してしまう”と書かれていますが、実は、地球のアセンションは、既に終わっています。
 2016年11月18日の記事で、地球に転生しているハナタチバナノヒメミコ(サオトメ)様の波動上昇の日時を記しているのですが、再掲します。
 ハナタチバナノヒメミコ様は、第1システム星神第五レベルに所属する女神です。185段階は、人間で言えば進化段階1.0に相当し、191段階は、人間では進化段階7.0に対応します。現在、ハナタチバナノヒメミコ様は、第1システム星神第三レベルの女神に昇進しています。地球のアセンションは既に終わっていることが、わかると思います。
 ハナタチバナノヒメミコ様のイラストをご覧になると、波動が非常に高いのがわかると思います。地球の波動の上昇と共に、地球に暮らす動物、昆虫、植物、鉱物などの生き物は、素直にその波動の上昇の影響を受けて、自分たち自身の波動を上げています。
 ここのところ、YouTube動画などで、人間との垣根が取り除かれたかのようにコミュニケーションを取る野生の動物たちを多く見るようになったのは、彼らの波動が上昇したためだと思われます。
 ところが、人間の波動上昇だけが追いついていないのです。どうやら人間は、考え過ぎるようです。わかりやすく言うと、人間は素直でないのです。
 宇宙の中で完全に道に迷ってしまった人類は、宗教を作り出し、袋小路に入ってしまいました。中には、イルカやクジラ、その他の動物とコミュニケーションが取れる霊能者もいるようです。しかし、イルカやクジラ、犬や猫、その他の動物たちに対して、イエスや仏陀の名前を出しても通じないでしょう。まして、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教のことを彼らに話しても、何も通じないと思います。
 私の感覚では、真の宗教というのは、動物はもちろん、植物、鉱物を問わず、あらゆる生命に共通しているもので、誰でもわかるもので、時間によって変化するものではないと思っています。この意味で、人工宗教は必要ないと考えています。
 人類は、様々な宗教を作り出し、独自の奇妙な信仰を持ち、自分たちだけが救われると考えているおかしな人が多いのですが、まず、動物、植物、鉱物にその話をしても、全く通じないと思います。なぜなら、彼らは既に救われているからです。
 要するに、私が言いたいのは、人間が救われるためには、つまらない区別、差別を取り払って、あらゆる生命がひとつであり、本質的に自分と同等であるということを、頭で理解するのではなく、実感できなければならないということです。
 わかりやすく言うと、人間が犬、猫、猿よりも上等だと思っている限り、置いてきぼりを食うことになるだろうということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アセンションとは? ーーー アセンションに関してのメッセージ
引用元)
アセンション(ascension)は、「昇る」という意味の動詞である“ascend”の名詞形で、精神世界では一般に「次元上昇」と訳されています。(中略)…  ここで言う「次元」は、宇宙を構成している全存在を、バイブレーション(振動数)の高さによって大きく7段階に分けた際のレベルを意味しています。
(中略)
「アセンション(次元上昇)」というのは、三次元から五次元へ、つまり第三霊性密度から、第四霊性密度を飛び越え、第五霊性密度へと上昇することを意味します。いったい何が? さて、それが問題です。ここには二つの対象物があるのです。人間と地球です。
(中略)
地球というのは、第三霊性密度の学習段階にある「魂」の、学習のための受け皿として、物理空間に用意された惑星でした。(中略)… しかし、伝説として残されているように、今よりも遥かに高度な文明を誇ったアトランティス人でしたが、霊性の堕落によって(中略)… アトランティス文明そのものも海中に没して跡形もなく消えてしまったのです。
(中略)
しかし、今度のチャンスは、前の2回とは大きく違った点があるのです。それは、今回は、地球そのものが「アセンション」してしまうということです。(中略)… 地球という惑星が、宇宙の中での第三霊性密度の受け皿としての役目を終了して、第五霊性密度へと移行するということです。
(中略)
これに伴って、今度の機会に「アセンション」出来なかった人間は、これ以降は、もう地球に輪廻転生して来ることが出来なくなるという点が、過去の2回とは大いに異なる点なのです。つまり、地球学校に来ている「魂」にとっては、これが卒業のラストチャンスだということです。
(中略)  
多くの予言や霊言が、みな共通して語って来たように、これからの時代は大転換を迎えます。(中略)…  「生き残り」は大した問題ではありません。地上では、人はみな、遅かれ早かれ全員が死ぬからです。しかし一方で、「魂」は永遠だということに注目してください。
(以下略)

あべぴょんのイラン訪問は完全に失敗! ~あべぴょんの目的は、支持率の上昇を狙っての行動

竹下雅敏氏からの情報です。
 あべぴょんのイラン訪問は完全に失敗。産経新聞は、“トランプ大統領に「シンゾーしかいない」と仲介役を頼まれた”と報じています。もしそうなら、うまくいったら、日朝首脳会談に向けて、トランプ大統領が間に入ってくれるという約束があったのかも知れません。
 しかし、トランプ大統領のツイートによると、“イランの最高指導者に会ってくれるのはありがたいが、自分としては交渉は時期尚早”だと言っています。この発言を見る限り、産経新聞の報道は違うのではないでしょうか。
 だとすると、あべぴょんがこういう行動を取る目的は、ただ1つ。支持率の上昇を狙ってのことだと思います。おそらく、本人は行きたくなかったが、今井尚哉あたりが、年金問題での失態をカバーするためにも行った方がいいと説得したのではないでしょうか。あくまで想像です。
 どちらにしても、トランプ大統領の仕打ちがヒドイ。“アメリカ政府は、安倍さんが訪問中に追加制裁を発表”。イラン側に、あべぴょんの仲介外交を潰してくれというメッセージを送っているのに等しい行為です。
 “続きはこちらから”では、国華産業のタンカーが、魚雷あるいは砲弾で攻撃されたというニュースです。アメリカは直ちにイランの仕業にしていますが、多くの人は、いつもの偽旗だと考えています。
 いずれにしても、あべぴょんが、“地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進”と自画自賛した前後に、この事件が起こっています。あべぴょんがコケにされているのは、確かなようです。
(竹下雅敏)
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[Twitter]「いらすとやさん」が、世界進出!

竹下雅敏氏からの情報です。
 スーパーや病院、官公庁などいろんなところで見かける「いらすとやさん」が、世界進出!
 さる6月8日、福岡でG20財務大臣・中央銀行総裁会議が開催され、それに併せて「技術革新にかかるハイレベルセミナー」という物々しい会議が行われました。その中で、ジョージタウン大学教授のプレゼン資料に、なんとあの「いらすとやさん」がさらっと使用されているではありませんか。
 国際金融会議に日本の「いらすとやさん」が、ほのぼのをお届けしています。
 当時事ブログでも大変お世話になっているフリー画像の「いらすとやさん」。
 どんなテーマが来ても必ずふさわしい画像があって驚きですが、我が編集者がまた、愛すべき画像を探し出してくるのも恐るべし。
(まのじ)
 今や、「いらすとやさん」なしの編集作業など考えられません。炎に光と熱が同時に存在するように、編集作業に「いらすとやさん」はなくてはならないものと化し、足を向けて眠れませぬ。
(ぺりどっと)
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危機的な林業に除草剤散布で対応しようとする宮崎県 〜 日本の森林づくりを知り、見直して、次世代が喜ぶ林業を

 宮崎県と言えば、全国に先駆けて「有機農業のまちづくり」宣言をした綾町を思い出します。日本最大の照葉樹林もある宮崎県は食材も自然環境も優れた憧れの地でもあります。その美しい宮崎に驚くようなニュースがありました。重労働の山の手入れを省力化するため、造林地に無人ヘリコプターを飛ばして除草剤を散布するというものです。来年2020年には実用化を目指すともあります。
 宮崎県で山師をされている「林業ボブマーリー」さんが、このニュースの背景にある深刻な問題点を解説しておられました。
 まず、山に農薬を散布することは、これまで宮崎県が培ってきた「無農薬・無化学肥料・有機栽培」の農業を始め、安全な水と自然環境を元にした畜産業、漁業への世界的な評価にダメージになるばかりか、当の林業においても、環境保全の木材に与えられる「国際森林認証」を得ることが不可能になってしまうと訴えておられます。それは宮崎県の一番の魅力であり「唯一の武器」を失うことになる「完全な愚策」だと。
 一方で林業には、私のようなシロウトが思いもよらない問題がありました。林業と聞くと、木を切り出して製品化するイメージがあり、そのような生産部門は機械化もされ、脚光も浴び、職業になりやすいのだそうです。しかし、伐採した後の植林・育林は、いまだに機械化が進んでいない、クワ一本、ほぼ人力で行う大変な重労働が続いているそうです。山の急斜面で一日300〜400本を背負いながらの手植えと聞いただけで目まいがしそうですが、それ以上に過酷なのが暑い時期、数カ月にわたって続く「下草刈り作業」で、精神的にも肉体的にも限界状態を体験するそうです。
その上、伐採と植林・育林とのバランスが極端に崩れた林業は経済的にも労務的にも、また政策的にも行き詰まりに来ています。「とりあえず植えた木」が大問題になるなど、本当に知りませんでした。
若者は辞めていき、高齢化が進み、ますます労働は過酷になる中、無人でヘリコプターでの除草を提案するのは、ある面、苦肉の策と言えるのかもしれません。
けれども、この歪みの中で一番苦労をされている「林業ボブマーリー」さんだからこそ、畑の草とはケタ違いに強靭な雑草を枯らすほどの農薬の怖さを知り、そうまでして残すものは何か、と鋭く問われました。「豊かな材木」のための農薬であって「豊かな森林」のためではないならば林業を辞める、農薬を撒かなくても林業を救う道があるはずと強い思いを語られています。
実情を知らないうちは「農薬散布なんてやめてほしい」で終わりそうですが、それだけでは立ち行かないほど日本の林業は危機的な状況にあるのでした。
 山林へのヘリ除草剤散布に反対し、他の解決方法を考えようという署名も集めておられるようです。
日本の宝のような環境を守りたい一人として、私もweb署名をしてみました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第38楽章 電磁波の危険性と中国のファーウェイ

スマートフォンなしでは、生活ができないような
時代になってきてしまいましたが、
身体から離して使用していますでしょうか?
まさか、耳に直接スマホをつけて電話していないですよね・・。

第38楽章は、電磁波の危険性と中国のファーウェイです。
(ユリシス)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米中戦争真只中のファーウェイと電磁波の危険性


ベルリンの観光の名所でもある中心地、内部が青い教会でもある、
カイザーウィルヘルム記念教会の横に中国で勢いのある、
ファーウェイのスマホの宣伝塔が建てられています。



参考: カイザー・ヴィルヘルム記念教会

戦争を警告する教会の横に現在、米中戦争真只中のファーウェイの
広告がドーン!とドイツの首都ベルリンで目立つ位置に建てられているのを見て、
う〜む! これは、これは・・と思って眺めてしまいました。
ファーウェイのCEOは、壁を作ってはいけないと発言していました。

日本では、ファーウェイが使えなくなると聞いています。
ドイツも一旦、ファーウェイが使えなくなるかもといわれましたが、その後、
アメリカに寄り添うのか? 中国に寄り添うのか?と議論されて、
条件があるようですが、なんとか使えるようになるようです。
北京からベルリンまでの直行便もできていますし、
また、ドイツのサッカーチームで中国に買収されたところもありますし・・。

しかし、ファーウェイの光学技術はすごいらしいのです。
この技術こそが、争いの原因かもしれません。




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