2019年6月11日 の記事

毎日降り注がれている宇宙と天の川銀河のセントラルサンからの光により、近い将来、各人にふさわしい進化段階に到達する地球人! / 誤りが多く、人々を惑わす神智学の霊的な進化段階の説明

竹下雅敏氏からの情報です。
 以下の記事の内容は、神智学、特に秘教学徒のベンジャミン・クレーム氏が主張する、霊的な進化段階の説明です。
 神智学には誤りが多く、様々な宗教の寄せ集めで、彼らの話は話半分に聞いておくのが一番です。この記事の内容も、一見もっともらしく思えるのですが、その殆どの内容は誤りです。
 覚者(マスター)とは、進化段階が5.0以上になった者のことですが、記事によると、“もはや食事を摂ることも必要無くなり…睡眠も必要無くなり、意識の連続性を獲得”するのだそうです。しかし、パラマハンサ・ヨガナンダ、彼の師のスワミ・シュリ・ユクテスワ、ラーマクリシュナ、ラマナ・マハリシなどの聖者は皆覚者でしたが、食事も睡眠も取っていました。
 第1段階(進化段階1.0)を実現すると、肉体の制御が可能になり、本能(食欲や生存欲、性欲)のコントロールを達成するということですが、こんなことはあり得ません。どんなに高い進化段階になっても、これはありません。
 第2段階から第5段階の説明は、制御する身体も含めて、ほとんどメチャメチャです。記事では、第3段階をメンタル体の制御とし、“智恵や知性を人類全体の為に用い、世界に奉仕する”と書かれていますが、こんなことはありません。
 例えば、「マイトレーヤの使命第3巻 ベンジャミン・クレーム著 シェア・ジャパン出版」の巻末には、イギリスの首相であったウィンストン・チャーチルの進化段階が3.0であったことが書かれています。チャーチルは、人類初の無差別殺戮を行った人物で、イルミナティでした。なので、ここの文章は、“智恵や知性をハイアラーキーのために用い、世界を破壊する”こともあるということになるでしょうか。
 また、第4段階ではコーザル体が破壊されると書かれていますが、こんなことはありません。求道の過程で、クンダリニーがアナーハタ・チャクラに到達した時、進化のレベルによっては、コーザル体が宇宙大に拡大するという経験をします。決して、コーザル体が破壊されるわけではありません。
 第5段階では、輪廻転生から完全に解放されて覚者となるとありますが、完全な誤りです。現実に、覚者であったマハー・アバター・ババジ、サティア・サイババは生まれ変わっています。また、ババジの妻マタジも覚者ですが、現在転生に入っています。シルディのサイババも覚者で、サティア・サイババとは別人ですが、彼もまた肉体に転生に入っています。
 神智学信奉者は、これらの人物が覚者となり、輪廻転生から完全に解放されているのだが、人類に対する慈悲によって自ら地球に下生したのだと考えるでしょうが、現実には違います。輪廻転生からの完全な解放という意味での「解脱」は、このレベルでは到底無理です。
 また、記事をよく読むと、疑問点がいくつも出てきます。 「魂」に対して「魂を包む鞘(コーザル体)」が出てきます。ということは、魂とコーザル体は別であることになります。また、“魂が真我(モナド)に吸収される為…個我が過去生の記憶を回復する”とあります。ということは、「魂」は「真我(モナド)」とは異なり、「個我」とも異なることになります。だとすれば、ここでの「魂」とは何なのでしょう。
 通常、ヒンズー教では「魂」=「個我(ジーヴァ)」です。ですが、そうではないようなので、だとすれば、ここで言う「魂」と「個我」は何なのかがわかりません。おそらく、神智学徒の誰もわかっていない事柄だろうと思います。言葉だけが遊んでいるのです。
 このように、ベンジャミン・クレーム氏も体験したことがない事柄を、あたかも真実であるかのように記述して、人々を惑わしているのが神智学なのです。本当の霊的体験を持っている人は、このような記述は一笑に付します。
 さて、記事における各進化段階での説明はナンセンスだとしても、霊的な進化段階があることは事実です。現在、宇宙のセントラルサンのヒメミコ様、天の川銀河のセントラルサンのヒメミコ様からの光が降り注いでいる関係で、近い将来、地球人は、各人にふさわしい進化段階に到達します。
 現在の第1システム国津神第五レベルに属する地球人の平均的進化段階は2.86です。なので、この段階の人は、まず間違いなく進化段階3.0に到達すると思います。より進歩した人は、進化段階4.0(アセンション)に到達するでしょう。しかし、地球人類の大部分は、進化段階0.86に留まっています。この人たちは、いずれ進化段階 1.0に到達すると思われます。
 現在、地球上で、魂が残っている人の進化段階は、4.86、3.86、2.86、1.86、0.86のいずれかの辺りに集中しています。最大グループが0.86なのです。
 おそらく、ある時点で、魂が残っている人たちは、ほぼ同時に、それぞれにふさわしい進化段階に到達すると思います。これは、チャネリング関係でよく言われているアセンションであり、地球人類の意識の拡大です。天変地異が起こるわけではありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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魂の進化と過去生の記憶
(前略)

肉体は魂が進化する毎に構成物質である原子が徐々に亜原子=光子にとって代わられていき、物質の縛り、そして輪廻転生から完全に解放される進化5段階の節目に到達すると、肉体の構成物質が全て光子になり、不死の完成された覚者となります。
覚者はもはや食事を摂ることも必要無くなり、太陽から流入するプラーナ(エネルギー)を摂取して体を永遠に存えることが出来、睡眠も必要無くなり、意識の連続性を獲得します。

第1段階⇒肉体の制御(肉体に備わる本能~食欲や生存欲、性欲~のコントロールを達成し、視・聴・触・味・嗅という五感から生じる気分や感覚に振り回されなくなる段階)

2段階⇒アストラル体の制御気分、感覚や感情、欲望を知性や理知、理性で統御し、「我」の個人的利益よりも「他者」との公共的、全体的な利益を優先し始める段階)

3段階⇒メンタル体の制御(独善的な知性のコントロールを達成し、もはや我欲には振り回されずに智恵や知性を人類全体の為に用い、世界に奉仕することが出来るようになる段階)
第3段階でようやく、個我と魂の完全な接触が実現します。

(中略)

4段階⇒物質の縛りや制限を克服し、自らの命すらも放棄出来る境地を達成する段階。個我と完全な接触を果たした魂を包む鞘~コーザル体~が破壊され(中略)... 魂が真我(モナド)に吸収される為、コーザル体に蓄えられていた輪廻転生全ての過去生や経験を、真我(モナド)と直接の接触を果たした個我が思い出し、過去生の記憶を回復します。

5段階⇒肉体の全ての原子が光子となって光を放ち、地球などの物質的惑星、そして輪廻転生から完全に解放されて不死となり、覚者となります。覚者は各過去生全ての体験の記憶を完全に回復し、意識の連続性を獲得します。

(以下略)
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あべぴょんのアホさ加減に嫌気がさした萩生田氏!?〜 自分を神か天皇のように扱い忠誠を誓う者には便宜を図り、そうでない者は虫けらのように扱うあべぴょん

竹下雅敏氏からの情報です。
 今シーズン、イチオシのサイコホラー。じわじわと来ます。
 単に荻生田クンと認知症のオッサンの話なら笑えるんですが、これ、萩生田光一幹事長代行と総理のエピソードなんですよ。“背筋が凍る”とは、まさにこのこと。
 “サルがダンプカーを運転していたら…”という話がありますが、サルはF35を1兆円も買ったり、年金を15兆円も溶かしたりしません。日本の総理がサルだったなら、ここまで国益を損なうことはなかったでしょう。
 この話題は、日刊ゲンダイも取り上げているのですが、よくわからないのは、萩生田氏が、何故このエピソードを千葉県連の定期大会で披露したのかということ。どう考えても、あべぴょんのアホさ加減に嫌気がさしたのではないかとしか思えません。
 おそらく、あべぴょんは、自分を神か天皇のように扱い忠誠を誓う者を気に入り、便宜を図るのだが、そうでない者には虫けらのような扱いしかしないのではないか。萩生田氏は、あべぴょんに近いところに居るのだが、虫けらの領域だと感じているのではなかろうか。
 要するに、ほんの少しでも批判めいたことを言おうものなら、あべぴょんは不快感を示し、虫けらの領域に突き落とすのではなかろうか。そうとでも考えないと、萩生田氏のこの発言は理解できない。
 もっとも、あべぴょんを理解しようということが、そもそも無理な話なのだが… 。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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総理のネクタイ「それは私があげた」 自民・萩生田氏
引用元)
 安倍総理と外遊中のニューヨークでこんなことがあった。
 総理が突然、洋服店に入った。ネクタイを3本選び、「萩生田君も買えよ」と言うから、1本選んだ。総理はその4本を手にレジに向かったが、大きな声で「俺、ドルを持ってなかった」と言われ、私が払った。「すぐに返す」と言われたが、その日、その次の日も返す気配はなかった。
 帰りの飛行機に乗る前、ネクタイ代はプレゼントすると伝えた。そしたら、「ごめんね。日本円に換算したらいくら?」と面倒なことを言うので、贈り物にすると伝えると、「萩生田君とアメリカに来た思い出。このネクタイ大事にする」と言ってくれた。
 この10日後、国会の廊下で、このネクタイを着けた総理と会った。ネクタイをほめたら、「誰かにもらったんだよ」。それは私があげた、と申し上げた。(自民党千葉県連の会合でのあいさつで)
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配信元)


[YouTube]驚愕の猫7フィートジャンプ 超スローモーション

読者の方からの情報です。
7フィート=2.13メートル!
これをさらっと飛んでる猫!
しかも手慣れてますよね。
高さだけでなく、横幅でも飛べるんですね!

こっちの失敗系ばかり観てたから、
https://m.youtube.com/watch?v=aRteSzYu40U

ごめなさーい
(メリはち)
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Incredible ultra slow motion 7 feet cat jump
配信元)

6/10 参院決算委員会・共産党小池議員の追及に逆ギレ安倍総理 〜「マクロ経済スライド」の意味が分かっていないか、ウソでごまかしか

「老後は自己責任で2000万円貯蓄しろ」という金融庁の発表を受け、参議院決算委員会は年金国会の様相です。6月10日共産党の小池議員の質問に対する安倍総理の答弁は年金同様、崩壊していました。
 厚労省が金融庁のWGに出した資料では、今41歳の人が65歳になるのが2043年、その時点では夫婦2人で毎月4万5千円カットされ、30年続けば3600万円の不足になるそうです。つまり今、2000万円の不足で大騒ぎですが、マクロ経済スライドを続ける限り今後はもっと給付額が減っていくことを政府が認めていることになります。
 そもそも現在の年金受給者は今さら貯金はできないし、3割の受給者は貯金を持っていない、そういう人達に対して政府は「貯金をしろ」と突き放すのではなく、貧弱な年金制度をどう変えていくかを考えるのが政府の役目だと追求しますが、安倍首相の答弁の中身のカラッポさは相変わらずで、無意味な時間稼ぎに委員長からも注意が入る始末。小池議員に「年金を当てにするなというのは国家的詐欺に等しい」「総理は年金制度さえ保てれば国民の暮らしはどうなってもいいのか」と詰められ、「小池議員はどうしろというんですか」と幼稚な逆ギレでネット上を沸かせました。
小池議員は待ってましたとばかりに低い年金はしっかり底上げ、小泉政権以来のマクロ経済スライドをただちに止め、大企業の内部留保400兆円の財源を示すなどHPにあるのをしっかり見ろと返していました。ネット上では総理の逆ギレに「おまえはどうするんだ」「とりあえず辞任しろ」「破綻させているのはおまえだろう」と容赦ないコメントが飛び、ついに「2000万円貯めるよりも、自民党・公明党を落とすほうがずっと簡単」という秀逸な決定打まで登場していました。
 たった1日で、こんな無様をさらすのですから、意地でも予算委員会を開催したくないのは頷けますわ。
(まのじ)
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配信元)





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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝46 ― 戦争の主体者は“誰”か?

 「常識がない、非常識だ」、これらは「社会人として欠陥がある」との非難の言葉になります。しかし、常識とされているものが正しくない場合は結構よくあります。
 これは一般人を従わせるのに支配層に都合の良い知識や情報、思考パターンなどを「常識だ」として押し付けているのです。歴史教科書やマスメディアを使って、明らかに誤った事柄でも、それが「正しい、常識だ」と思い込ませるパターンはよくあるのです。
 さて、「内戦」を「一国内における、同じ国民どうしの戦い」と定義づけると、フランス革命以降、世界で行われてきた「内戦」とされるものの多くが、見た目はともかく、内実は「内戦」の定義から外れるでしょう。
 2011年から始まったシリアでの戦乱の報道などひどいものでした。シリアへの外国軍隊の介入を報道しながら、枕詞で「内戦の続くシリアでは」と必ず前置きをしていたのですから。
 シリアは「侵略戦争」であってシリア国民同士の「内戦」などでは決してありませんでした。しかしNHKなどは恥知らずにも誤った報道を繰り返しているのです。
 戦争など大きな事件は、“誰”が“何の目的で”それを起こしたのかを把握していくことが大事になってきます。そうでないと容易にマスコミなどの意図的な誤報道に乗せられてしまいます。
 “誰”が?の犯人を捜すのに手っ取り早いのは、その戦争などで大きな利益を得たのは“誰”か?を探ることです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝46 ― 戦争の主体者は“誰”か?

戦争や革命の構造 ~南北戦争は内戦か? 【閲覧注意】ツイート中に遺体の写真あり


1861年3月、エイブラハム・リンカーンが第16代大統領に就任しました。その一か月後、サムター要塞(サウスカロライナ)に南軍からの砲撃がなされ、南北戦争の戦端が開かれました。

サムター要塞を砲撃する南軍
Wikimedia Commons [Public Domain]

さて、南北戦争の概要や解説等に目を通すと幾つかの不可解な部分があります。その一つがウィキペディアの同記事に「南北戦争が勃発した時点では、北部も南部も戦争の準備は全くできていなかった。」とある点です。

南北戦争は南北合わせてアメリカ人の死者が60万人以上という、アメリカ史上最大のアメリカ人犠牲者を出した戦闘です。しかし、アメリカに在住の市民が南北に分かれて互いに憎悪し、自分たちの利益を確保するため戦争を行うこともやむなし、こういった戦争を起こすことに対する主体的・能動的な姿勢があったならば、「戦争の準備は全くできていなかった。」などということはありえないでしょう。

これは前回見たように、南北戦争はその裏にロスチャイルド家を中心とした国際金融団や英国秘密スパイ団の存在があって、その密かで綿密な準備と計画があっての戦争だったことの傍証となるでしょう。

一般アメリカ市民たちは騙され踊らされて、戦争に誘導されて膨大な犠牲者を出してしまった、こう見るのが妥当でしょう。


また、南北戦争は「内戦」と歴史教科書は教えています。しかし本当に「内戦」だったのか?

確かに地域の点からすると南北戦争は「アメリカの内部の戦争」です。しかし南北戦争は単なるアメリカ人同士の大規模抗争などではありません。表層に見える部分でも、フランスと英国が干渉していますので、この点から「内戦」などと矮小化できない国際問題で、「侵略戦争」の部分があるのも否定できないでしょう。

この南北戦争の形態、「内戦」とされるが、実際は外国勢力が勝手に関与・干渉し「侵略」を進めていた戦争形態、これは現代までもそのまま継承されてきました。

マスコミの報道では「内戦」とされる2011年に開始の「リビア内戦」と「シリア内戦」、少なくともこの二つ(実際にはアフリカでの「内戦」などもそうなるでしょう。)は「内戦」の名の「侵略戦争」です。欧米等の外国軍隊が戦闘に参加しているのですから。

そして米国、英国、フランスといった国家の背後には、その国家を動かす支配者の国際金融団や秘密スパイ団の存在があるのです。アメリカ独立の革命戦争、フランス革命以降から現在に至るほぼ全ての戦争や革命は、どういう名称であれ、この構造になっているのです。

戦争とは国家間で行われるもので、自国の利益と勢力の拡大を目的としている、私たちはこのように教えられ、これが常識とされます。しかしこの常識は実質を全く外したもので、洗脳による「思い込まされ」です。その戦争や革命で“誰が”利益を得たのか? この視点で見るべきなのです。

そうやって戦争や革命で伝えられていることの表層の一枚を剥いでみると、そこには悪魔崇拝のグループが、一般人の生き血を啜る姿がいつでも出てくるのです。

ベネディクト・アーノルドジェファーソン・デイヴィスが地獄にいる様子を描いた風刺漫画(1865年)
Wikimedia Commons [Public Domain]

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