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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第36話 ― 終わらぬ戦争2

 第2次世界大戦後の地上世界は、そのほぼ全てが米ソ冷戦・東西対立の文脈で語られます。
 ソ連を中心とした社会主義諸国が東側、米国を中心とした資本主義諸国は西側。この2つの体制が厳しい対立をしていたのですが、競争による力の均衡によって米ソの戦争を防いでいたので「冷戦」と呼ばれました。しかしその中でも実際の激しい戦闘となった朝鮮戦争、ベトナム戦争などありました。ただし、これらの戦争も東西対立の文脈で「大国の代理戦争」と位置づけられています。
 日本近隣諸国では日本と韓国は西側、北朝鮮と中国は東側に位置づけられました。…しかし、東西対立の文脈では説明がつかない、収まりがつかない事柄は多数です。先にあげた朝鮮戦争やベトナム戦争なども東西対立の文脈の戦争では収まりが悪いのです。
 地上の歴史を見る視点として、一般的なもので決定的に欠け、秘匿されているのがNWOです。特に、慎重に見えなくされてきたのは、日本を中心とするNWOです。太平洋戦争のずっと前から日本を中心とするNWOは発動していたし、太平洋戦争が終結したからと言って、日本を中心とするNWOが終了したわけではなく、ずっと作動し続けてきたのです。
 謎の多い北朝鮮という国家、この国家像も、日本を中心とするNWOの視点でようやく見えてくるものがあります。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第36話 ― 終わらぬ戦争2


北朝鮮の建国


板垣英憲氏は、北朝鮮をしばしば「第2の日本」と表現します。これは、ほとんど多くの日本人にとって受け入れがたい表現でしょう。主にマスコミの「すりこみ報道」の影響によるものでしょうが、日本人の北朝鮮に対するイメージは「日本(および米国)と戦争危機のある敵対国家」「ならず者、犯罪国家」「将軍様の独裁国家」「虐げられ洗脳された国民の国家」こんなところでしょう。「第2の日本」などの語感とは程遠いイメージです。

朝鮮半島は1910年から日本に併合されていました。しかし日本の敗戦、それと米ソの対立関係から、朝鮮半島は38度線を境界に北と南の分裂国家が成立していきました。1948年、北は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、南は大韓国(韓国)です。1945年9月2日の日本の降伏までには、北緯38度線以北にはソ連軍が、南には米国軍が駐在していたのであり、それの強い影響による分裂国家の成立でした。


北朝鮮の建国は、ウィキペディア「朝鮮民主主義人民共和国の歴史」記事によると次のとおりです。

ソ連は、東ヨーロッパの衛星国に対して採った方針を踏襲し、第二次世界大戦期をソ連で過ごした朝鮮人の共産党員に、好んで権力を与える方針を持っていた。そのため、1946年2月にソ連軍(赤軍)は、ソ連に亡命し、そこで朝鮮人共産党員の指導的役割を担っていた金日成を、北朝鮮の行政機関である北朝鮮臨時人民委員会の委員長に任命した。金日成率いる抗日パルチザン出身の一派(後の満州派)は、朝鮮の共産主義者の中では少数派に過ぎなかった。しかし、(中略)...金日成は北朝鮮の社会主義化政策を進めると共に、朝鮮共産党北朝鮮分局(後に北朝鮮労働党に改称)を結成し、徐々に反対派を権力の中枢から追放していった。
(中略)
朝鮮民主主義人民共和国は、ソ連の朝鮮占領軍が監督する中で、1948年9月9日に独立を宣言した。

以上のウィキペディア記事によれば、北朝鮮は共産主義国家ソ連の傀儡国家として誕生したことになります。その北朝鮮建国に中心的役割を果たしたのが抗日パルチザンを率い、後にソ連に亡命していた金日成だということが分かります。

金日成(1946年)
Wikimedia Commons [Public Domain]

実際に北朝鮮では、金日成は建国の父であり最高権力者であって、その血統が北朝鮮を治めてもいます。そして、北朝鮮がソ連の傀儡国家であった模様は朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)の様相に出ています。ウィキペディア「朝鮮戦争」記事冒頭に次のようにあります

1950年6月25日にソ連のスターリンの同意と支援を取り付けた金日成労働党委員長率いる北朝鮮が事実上の国境線と化していた38度線を越えて韓国に侵略戦争を仕掛けたことによって勃発した。
(中略)
朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国のみならず、東西冷戦の文脈の中で西側自由主義陣営諸国を中心とした国連軍と東側社会主義陣営諸国の支援を受ける中国人民志願軍が交戦勢力として参戦...(以下略)

北朝鮮はスターリンの同意と支援のもとに南に進軍、この朝鮮戦争には、西側諸国の国連軍と東側諸国の支援を受ける中国人民志願軍が参戦もしているのですから、朝鮮戦争は「東西対立」の「代理戦争」とするのが当然でしょう。

Author:DrRandomFactor [CC-BY-SA]

この文脈では、北朝鮮は明らかにソ連共産主義の傀儡国家であって、これが定説になります。しかし、板垣英憲氏の見解はこの定説とは全く逆方向のものです。


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イタリアの50歳以上ワクチン義務化を受けて 〜「憲法違反の罰金は払わずに弁護士へ」「個々人が自由を取り戻すために団結してパワーを」

読者の方からの情報です。
 1/8時事ブログでイタリアのワクチン接種義務のことを取り上げておられましたが、この動画をご覧下さい。これまでの動画の内容からローマ近郊にお住まいだと察しますが、イタリア人の方と結婚されている日本人女性が今の状況について説明されています。
 イタリアでワクチン接種を拒んで罰金の請求が来た場合、まずは罰金を支払わずに(罰金を払ってしまう前に)ワクチン反対の立場の弁護士に告訴の申請をすればいい、とアドバイスをされています。5:36あたりからです。イタリアではこうした罰金を科す措置は憲法違反のはずだと話されています。ドイツもワクチン接種義務など、同様のはずです。「DuckDuckGo」で検索していましたら、憲法違反で告訴できる可能性があるといった内容を説明されている弁護士のサイトに行き当たりました。ドイツの政党AFD(ドイツのための選択肢)では、やむを得ず接種した人やその家族の人達からの相談、その他、接種に関する相談を受け付けているようです。昨年最後のユリシスさまの記事にもありましたように、AFDはドイツでワクチン接種義務に反対している唯一の政党です。
 ドイツでは、昨年クリスマス前からワクチン接種の義務に反対する人々がどんどん増えて、それまで反対デモは大都市だけだったのが、年末には小さな町にもデモが広がってきています。本来のデモはコロナ措置で禁止されているので、いわゆる「散歩」として行進しています。例としてYouTubeで「ドイツ在住ペガサス」(デュッセルドルフ在住、日本人女性)で検索されると、彼女が参加したデュッセルドルフのデモの映像があります。
(匿名)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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#12 暴走が止まらないイタリア・・突然の50歳以上義務化発表
配信元)


[要約]
 すでに未接種者は、地下鉄・バスなど公共交通機関やレストランやバールを使えなくなっている。
1/5に義務化が始まった
けっこうショックだが、可能性がある限り、ワクチン拒否の意志を貫きたい
今回の義務化で職を失ってしまう人が多いのではないか。これまでがんばって来た人々がやむなく接種してしまうこともあるだろう、それがショックだし、悔しい。

今、政府がやっていることは法律違反に変わりない。イタリア在住の方で、私のようにこの動きに抵抗しようとしている方々へのメッセージ:
罰金の通知が来たら、支払わずに弁護士のところへ持ってく。弁護士から裁判所へ免除の手続きをしてもらう。どの弁護士に相談してよいかわからない方には、YouTubeに、接種義務に大反対している弁護士のチャンネルのリンクを貼っているので参考に。
 私としては、50歳以上義務化になっても、がんばって欲しい。

900件以上の世界中の日本人の方からのコメントを読むだけでも、狂った世界の状況がよくわかる。イタリアだけでなくオーストラリア、オーストリア、ドイツ、カナダ、シンガポール、韓国などなど、その地でがんばっている人たちのコメントが励みになる

 イタリアで「最悪だ」と思うのは、ヨーロッパで最初に義務化されたことを良いことのように誇らしげにメディアが報じる。とても愛している国なのに、ヨーロッパの中で最悪な国になった。例えば、接種者も未接種者もこぞって検査を求められるが、1回15ユーロ取られる。検査を無料にしている国が多い中、イタリアはずっと変わらず15ユーロを取り続けている。検査数が多いせいか、感染者は上がったものの重症患者も死者も少ないのは接種者のおかげだとされている。しかし感染者は接種者の方が多いし、パーセンテージでもそうだ。また、マスクが再び義務化され、さらに種類まで指定して来た。使い捨てなのに1個1ユーロもするマスク指定で、しかも品薄になったため、1個2.5ユーロ(300円)するものまである。
未接種者から1日おきに15ユーロを取り、1個1ユーロのマスクを全員に義務化して、さらに未接種者には全ての権利を無くしていくという「ここまでやるか」という政策を進めている

 国民は呆れ、怒っている政治家もたくさんおり、弁護士もドラギ首相を起訴する動きを見せている。
長期戦を覚悟して、多くの国が同じ動きに向かっているような気がするので、個人個人がいろいろな意味で覚悟しなければいけない。血を流さない戦いだ。自由を失うか、自由を取り戻すか。私達は自由を取り戻すために皆んなで団結して大きなパワーにしたい

「グレート・リセット」計画とは:クラウス・シュワブとその仲間たちによる“権力者を頂点に据え置くことを目的とした人間アリ農場を作るための、この世の地獄”

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の2分27秒で、“イベント201は、COVID-19がパンデミックと宣言される5ヶ月前に行われました。このイベントの参加者は、現在、実際のパンデミックに深く関わり、そこから利益も得ている人たちと同じ人たちです。…アンソニー・ファウチは、2017年の1月の時点で、2020年末までに大流行が起こることを知っていました。…このイベントの脚本は、誰が書いたのでしょうか?”と言っています。
 6分32秒以降では、“国連が世界経済フォーラムと手を組んでいます。…世界経済フォーラムや国連は、この「グレート・リセット」をどのように実現するつもりなのでしょうか。…彼らが使っている重要なツールの一つが、3つの単語のスローガンである「Build Back Better(より良い復興)」です。…クリントン自身がこの「より良い復興」という言葉を作った人であることを考えると、透明性と説明責任は、ほとんどありません。…どんな災害も、「より良い復興」という完璧な口実になり、災害救助に使われるべき資金を、自然エネルギーの投資家を大金持ちにすると同時に、国連の政策に補助金を出すために使うことができるのです。…「グレート・リセット」と呼ばれるものは、抑圧の手段を用いて、自由と権利を奪うために意図的に作られたものであり、COVIDパンデミックによって、もたらされる機会なのです。”と言っています。
 例によってゴムマスクを被ったクラウス・シュワブが、「物理的な空間におけるあなた方の全ての権利に足を踏み入れた今、私たちはデジタル空間におけるあなた方の全ての権利に足を踏み入れる準備を進めています。」と言っています。
 “続きはこちらから”をご覧になると、「グレート・リセット」とは世界のエリートによる計画で、“(国民は)何も所有せず、プライバシーもない。…宗教は存在せず、選択も存在せず、思想の自由もない。…権力者を頂点に据え置くことを目的とした人間アリ農場を作るための、この世の地獄”とありますが、この通りではないでしょうか。
 こうした「この世の地獄」を作り出すために、“クラウス・シュワブとその仲間たちは、 2020年7月に世界経済フォーラムの「グレート・リセット」を世界中の国々に強要するために公式文書を各国政府に送付した”とのことです。
 クラウス・シュワブとその仲間たちの「グレート・リセット」計画は、実現することはないと思いますが、多くの人がメドベッドを待ち望んでいることを考えると、別の形の「ロボット人間」が増えると思います。もっとも、今でも何も考えず、政府のいいなりの人たちは、「ロボット人間」になっても変化がないのではないかとも思いますが…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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計画 - プランデミック2
配信元)

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配信元)

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元ファイザー社副社長マイク・イェードン博士が警告する「専制政治へのタイムテーブル」〜 現在はすでに第4フェーズにある

読者の方からの情報です。
元ファイザー社副社長マイク・イェードン博士が、
新世界秩序への道のり、専制政治へのタイムテーブルを発表!

「我々は、第5段階に近づいている。
第5フェーズ:カオスと戒厳令を確立する。 (2021年11月~2022年3月)。
しかし、ほとんどの人は、いまだに、正常に戻りつつあると思っている!」

今年の11月から来年3月にかけては 第5フェーズ「カオスと戒厳令の確立期」。これから冬場に向かい寒くなる中で、季節性ウイルスが活性化してワクチン接種者のADEの爆発が懸念され、無症状感染者からも続々と新型コロナ後遺症の症状が現れています。さらに、未接種者にワクチン・シェディング・自己拡散型ワクチンの危険性がある中で、「デジタル支配第2段階、 反対派の投獄もしくは排除」を目指す模様。意図的な物資・食糧不足、実体経済の麻痺、工場・店舗の閉鎖、失業者爆発、ワクチン3回目ブースター、老人殺害、すべての者への強制ワクチン接種、変異株・ワクチン有効性・集団免疫神話の増幅、、、と果てなく続き、4月から9月まで第6フェーズでは「借金帳消し、お金の非物質化、グレートリセット」。。経済・金融・株式市場崩壊、銀行倒産、借金チャラ、不動産・土地の差し押さえ、世界の薬の全面禁止、食糧配給とCodex(食品規格)に基づく食生活の実施。。。「デジタル支配の第3段階の完了」ということらしい。

いやはや、非常に厳しい冬になりそうですが、、
そうはうまく行かせたくない!
気合いを入れ、明るく引きこもり、
路線を書き換えるべく意識化して
イベルメクチン片手に、ホッとお茶して。。
みなさん元気に、冬場所を乗り越えましょう!


《21/10/25 15:00 コメント改訂》
 ヘンリー・メイコウ氏がサイトに掲載していた情報ですが、本当にMike Yeadon氏から発せられた情報なのかどうかはまだ確認は取れていません。
続報があれば本コメント欄でお知らせします。(編集部)

《21/10/28 15:30 追記》
 10/25(月)に公開した際、マイク・イェードン博士からの情報であるという元記事に沿ったコメントを掲載しました。その後、Sho-Momo氏にご協力を頂き、氏が直ちにヘンリー・メイコウ氏に情報提供者の問い合わせをされたところ、その直後に元記事の変更が行われ、「マイク・イェードン博士」は削除されました。また、ヘンリー・メイコウ氏からの回答により、この情報の提供者が「マイク・イェードン氏ではない」ことは明確になりました。依然、情報の発信者は不明のままです。
 にもかかわらず、このタイムテーブルの情報は削除されず、情報の内容は何も変わっていません。恐らくヘンリー・メイコウ氏は発信者を守りつつ、この情報の緊急性・重要性を優先したのではないか、Sho-Momo氏は、このように判断されました。
改めて変更後の元記事を掲載します。(編集部)

「オリジナルソースはHenrymacow.comです。発信者はNK氏という投稿者からの情報のようです。NK氏の正体はわかりませんが、しかし、内容は十分に検討の余地がある重要な内容を含んでいると思われます。内部関係者からの情報かもしれませんが、調べようがありません。内容を重視して取り上げます。あくまでも、皆さんの参考になさってください。(Sho-Momo)」

「この文章は、マイク・イェードン氏が時折発言している、Telegram の Robin Monotti + Dr Mike Yeadon + Cory Morningstar Channel へ、この3名のうち誰かが"Forward"(リツイートのようなもの)として投稿したもののようです。元の文章は Lau Mdz という非公開のアカウントによるものと思われます。いずれにしても、この3名の誰かが、この文章を皆に共有すべき重要なものと考えたということだと思います。(るぱぱ)」
(Sho-Momo)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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専制政治へのタイムテーブル
引用元)
(前略)

フェーズ1:脅威をシミュレートし、恐怖を作り出す。 (2019年12月~2020年3月)

- 中国でパンデミックを起こす
> - 数万人の高齢者を殺害する。
> - 症例数と死亡者数を増やす。
> - 最初からワクチン接種を唯一の解決策と位置づける
> - すべての注意をCovid-19に集中させる。
> その結果、(ほぼ)全般的なパニックに陥る


フェーズ2:有害な雑草と分断を蒔く。 (2020年3月~2020年12月)

> - 不必要で自由を奪うような違憲の強制措置を複数実施。
> - 貿易と経済を麻痺させる。
> - 多数派の服従と反抗的な少数派の抵抗の監視する。
> - 反乱分子に汚名を着せ、水平方向の分裂を創作する。
> - 反体制派のリーダーの検閲する。
> - 不服従者の処罰する。
> - PCRテストを一般化する。
> - 症例、感染者、病人、入院者、死亡者の間に混乱を生じさせる。
> - すべての有効な治療法の資格を剥奪する
> - 救済ワクチンの希求
> その結果、(ほぼ)全般的なパニックに陥る


フェーズ3:裏切りと致命的な解決策をもたらす。 (2020年12月~2021年6月)

> - すべての者に無料でワクチンを提供する
> - 庇護と正常な状態への復帰を約束する。
> - 集団予防接種の目標値を設定する。
> - 経済の部分的な回復をシミュレートする。
> - 注射による副作用や死亡者の統計を隠す
> - 注射の副作用を、ウイルスや病気の「自然な」作用として転嫁する
> - ウイルスの自然な突然変異として、変異株(variant)の概念を回復する。
> - 群集免疫の閾値を適用しないことで、強制的な措置の維持を正当化する。
> - 医療専門家をケアと治癒の違法な行使で罰する
> その結果、ワクチン派には疑念と裏切りの感情が、反対派には落胆が生じる

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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第32話 ― 原爆投下の全体像

 ハルマゲドン計画とは簡単には、地上世界にて最終戦争(ハルマゲドン)が勃発、この終末に救世主が降臨、最後の審判などを経て、最終的は新エルサレムが成立し神の王国が完成するというものです。しかし、ハルマゲドン計画とは、地上世界の統治の組み換えに終わるものでは全くありません。物質界と霊的世界の転換も含めた「天界のクーデター」の計画がハルマゲドン計画です。
 そのベースとなっているのは『マイトレーヤの使命』で言うところのサナット・クマーラの『大計画』です。これの実質的な中身は「スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文」に明かされています。ホツマの神として高い地位にあったサナット・クマーラは、自身のその反逆行為の代償としてホツマの神から神霊に降格され、地球に叩き落とされます。これに対しサナット・クマーラはホツマの神々への復讐を誓い、全宇宙を自分の支配下に置こうとしたのです。これが『大計画』の実質です。
 ハルマゲドン計画は、基本的には地球の破局を利用して『大計画』を実現させるものです。このためには地上世界と銀河世界をつなげる必要性があり、そのためのプログラムが秘密の宇宙プログラムだったのです。地上の人類は、秘密の宇宙プログラムによってUFO技術と核兵器を保有することになります。核兵器は宇宙に影響を与えるものだから、地上の戦争が銀河世界にも繋がることになるのです。
 秘密の宇宙プログラムのバックにいたのはホワイト・ロッジのハイアラーキの覚者たちで、彼らは「人類の進歩を促すため」にとの文言を用いていましたが、秘密の宇宙プログラムは人類を進歩によって豊かに幸福にさせるためではなく、人類を犠牲にして彼らの野望を成就させるためのプログラムだったのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第32話 ― 原爆投下の全体像


人体実験された被爆者


  • 原爆製造の過程、その実際
  • 原爆投下の影響とその意味
  • 原爆と昭和天皇の関わり
上のb.を今回は追っていきたいと思います。

1945(昭和20)年の8月6日にヒロシマ、8月9日にナガサキに原子爆弾が投下されました。これにて広島市民約35万人のうち、半数近い14万人以上が亡くなったとされます。ただし、この14万人には軍関係者は含まれておらず、それを含めるとヒロシマ原爆の死者は20万人との説もあります。ナガサキでは7万人以上の市民が死亡との結果になっています。

爆心地では瞬時に人間も建物も全てが蒸発、その周辺では地獄絵巻が現出させられました。原爆は「地獄爆弾」とも称されます。


被爆者の苦痛苦難は原爆による被害だけでは終わりませんでした。原爆投下直後からヒロシマ・ナガサキに医師グループが駐在しますが、それは被爆者の治療のためではなく、データ収集のためでした。被爆者は被爆の苦痛と共に人体実験にも利用と、人間の尊厳を傷つけられ差別にも苦しめられます。

原爆関連のウィキペディア記事には次の記述があります。

東京帝国大学が、1945年8月6日の広島と9日の長崎の原爆による被爆者を使って、戦後2年以上に渡り、日本国憲法施行後も、あらゆる人体実験を実施したことを、NHKが2010年8月6日放映のNHKスペシャル『封印された原爆報告書』にて調査報道した。

この実施した人体実験の具体として番組ナレーターは次のように語っていたとのことです。

被曝者にアドレナリンと言う血圧を上昇させるホルモンを注射し、その反応を調べていました。12人の内6人は、わずかな反応しか示さなかった。山村さんたちは、こうした治療とは関係のない検査を毎日行っていました。調べられることは全て行うのが、調査の方針だったと言います。

原爆投下直後から日本政府と米国政府が原爆による傷害の実態を詳細に調査記録するため、日米合同調査団を編成、調査団はABCC(原爆傷害調査委員会)という機関となり、多数の学者や医師らが参加して、被爆者への治療を施すわけでなく被爆者の体で研究をしたのです。


日本側で当初からこの調査団に加わっていたのは陸軍医務局、東京帝国大学医学部でした。被爆者は米国が投下した原爆の被害という甚大な苦痛だけではなく、自国の日本政府からも冒涜の被害を受け続けたのです。

ABCCは1947年に広島赤十字病院の一部を借り受けて開設、1948年には、日本の厚生省国立予防衛生研究所が正式に調査プログラムに参加しています。

陸軍医務局東京帝国大学医学部、そして国立予防衛生研究所、お気づきでしょう。原爆被爆者の人体実験にも731部隊関係者が関連してもいるのです。彼らが戦後の日本医学界をリードしていったのです。


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