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緊迫するコロナ禍にさらに国民を追い詰める菅政権の「病床削減推進法案」と「75歳以上の医療費窓口負担2倍法案」〜 政治の本来を思い出させる田村智子議員の圧巻質疑

 25日の参院予算委員会は菅首相の基本姿勢を問うもので、福山哲郎議員の鋭く迫る良い質疑がありました。さらに田村智子議員の質疑は圧巻で、取り上げた法案内容の重要性、分かりやすさ、そして政治は本来、国民を暖かく救うものだと思い出させるものでした。ツイッターでハイライトをピックアップされていましたが、可能であれば、田村厚労相の人を食ったようなゴマカシの答弁も合わせて全編を見ると、菅政権にとっての国民は「超富裕層」のことで、一般庶民の困難は眼中に無いと分かります。
 田村智子議員は、「このコロナ禍にわざわざ成立させる必要のない悪法案」を取り上げました。一つは、「病床削減推進法案」とも言うべき重症患者向けのベッド20万床を消費税増税分を充てて減らそうというもの。行政も医療機関もそして患者も納得できないものを「今すぐやれ」と、わざわざ強行する必然性が厚労相からも菅首相からも語られません。田村議員は「この計画は今すぐ止めなければなりません。」第3波の感染拡大で入院できないまま亡くなる方が相次いだ、救える命が救えなかった痛恨から「今、病床のダウンサイジングを進めるのはあまりにも国民の命を軽んじています。」今は何をおいても新型コロナの対応に集中できるようにすべきと菅総理に求めますが、田村厚労相がズカズカ出てきて逆ギレ答弁しています。
 もう一つが「75歳以上の医療費窓口2割負担」で、田村議員は高齢者が実際に負担している医療費は、実は現役世代よりもはるかに多いというデータを示し、むしろ負担を減らす必要があると指摘しました。現役世代と対立させて自己負担が当たり前という政策は、歳をとることへのペナルティではないかと本質を突きます。現役世代の年間350円の負担軽減のために80歳以上の高齢者の負担増は年間3万6000円という驚きべき試算!菅政権の卑怯な「あまりに恥ずかしい政策」。
 さらに今でも高額な国民健康保険の保険料をさらに重くさせるような新たな規定への質問では、「年収200万円のお年寄りの医療費の自己負担を増やすのではなく、まさに負担能力のある富裕層、超富裕層、内部留保を溜め込んでいる企業に応分の負担を求めるべきでは」とあるべき提案しました。
(まのじ)
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【国会中継】参院予算委 菅内閣の基本姿勢について集中審議(2021年3月25日)
配信元)

【3:06:23〜3:28:00 約22分】

ぺりどっと通信69 ぎっくり腰

先日、人生初となるぎっくり腰になってしまいました。今その回復途中ではありますが、その経緯などを書いてみたいと思います。
(ぺりどっと)
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まずは、事の顛末をば。

昨年の11~12月あたりの話。40分ほどゆっくりと散歩するのがぺりどっとの日頃の楽しみだったのですが、歩くたびに股関節に痛みが出てきました。



その筋の詳しい知人友人に色々聞いたり、自分でも調べたりして、色々と対策を取った結果、今年に入ってからは痛みもなくなり、不具合や不調もなく過ごしておりました。

ですが、1月の大雪の際に、雪かきをしていて一度腰がグキッと鳴って、ギックリ腰か!とも思ったのですが、その後、特に痛みも違和感もなく、雪かきも続けられたのでした。今思うと、その前兆であったように思われます。



そして、くしくも、3月5日の腰痛の記事掲載の二日後、その日はやってきました。ぺりどっとがいつものように散歩に出掛けようとしたところ、何の前触れもなく「グキッ」という音と共に腰に魔女の一撃をくらいました!


とはいっても、イラストのように重いものを持っていたわけでもなく、ただ玄関下の靴のところに降りようとしただけだったのです。その後、なんとか歩けはするものの、歩くたびに腰に激痛が走ります。それこそ、牛歩戦術のような歩みで、ゾンビのような様相を呈しておりました。


歩くのも、座るのも、立ち上がるのも、横になるのもやっとの状態で、ほんの少しの段差の上り下りにも恐怖する始末。一番辛かったのは、横になってから起き上がることで、少しでも油断すると腰に激痛が走ります。特に夜、目が覚めてトイレにいく度に戦慄させられました。こんなときになって切に痛感するのは、日頃の健康のありがたみです。


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尿もれ、便もれ予防のために大切な「正しい姿勢」 ~骨盤底筋が締まりやすい身体を作ることが大事

竹下雅敏氏からの情報です。
 「正しい姿勢」を追及すると、尿もれに至ることがわかりました。冒頭の動画の4分7秒のところで、“出産前後に一度でも尿もれを経験したということになると80%ぐらい”と言っています。出産を経験すると、骨盤底筋が傷つくことが原因だとのことです。ほとんどの女性は、出産後1年で尿もれがなくなると言っていますが、加齢と共に身体の筋肉の衰えから、骨盤底筋群にまつわる様々な悩みが出てくるとのことです。
 8分5秒~23秒で、“全身リラックスして膣と肛門をキュッと締めて、(息を)吐きながら上にグッと持ち上げて、4~5秒したら緩める。そういう簡単な動きを朝10回・昼10回・夜10回”行うと良いと言っています。
 1月29日の記事で、「骨盤底筋」について詳しく説明しましたが、この時の内容が参考になると思います。
 2つ目の「骨盤底筋体操」の動画は、大変参考になります。この動画を見ると、「正しい姿勢」が尿もれ、便もれ予防のためにどれほど大切かがよくわかります。12分57秒以降で、骨盤底筋が働きやすい「正しい姿勢」を解説しています。
 3つ目の、いつも大変有用な情報を提供してくれるシドニーのShojiさんの動画では、“尿もれを起こす方というのは、ここ(骨盤底筋)を締める力が足りない…姿勢矯正のプロとして言わせてもらうと、骨盤底筋だけ鍛えてても絶対うまくいかないです(2分~2分40秒)”とのこと。
 要は、骨盤底筋が締まりやすい身体を作ることが大事だということで、“尿もれを起こす人全員に共通する弱った筋肉が2つある…1つ目はお尻の割れ目を作っている大臀筋…もう1つあって…腹筋です。…尿もれする人は全員ですね。腹筋が激弱!…なので、ここの筋トレ…絶対に必須になってきます(3分16秒~4分23秒)”と言っています。
 5分20秒以降は、大臀筋、腹筋を鍛える4つの方法で、1つが15秒なので、4つ全部で1分しかかからない優れものです。これを1日1回1分行うだけで良いと言っています。
 “続きはこちらから”は、哲学的で結構面白い話で、2倍速で最後まで見てしまいました。動画の要点は7分30秒のところのクンバハカで、「両肩の力を抜いて、下腹に気を充実させてお尻(肛門)を締め上げる。この3つの動作を瞬時に同時に行う…これをクンバハカと言うんですね」という部分です。中村天風先生直伝の方法らしく、10分18秒のところで、このクンバハカを用いるのはネガティブな状況に陥った時で、瞬時に行うと悪い想念をブロックできると言っています。
 12分22秒~15分55秒の白隠禅師の話は面白く、肛門を締めることが生死を分けるというお話です。日頃、日の目を見ない「肛門」が、“結構大事なんだなぁ~”と思いました。
(竹下雅敏)
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【骨盤底筋】深刻な色々な問題を正しい知識で治しましょう!
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骨盤底筋体操~尿もれ、便もれ予防のために~
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【骨盤底筋】1分でできる尿もれ予防体操【バッキバキ💪❗】
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身体をねじったり、腰を反らせるなどのヨガのポーズは、腰痛持ちの人が「腰痛」の改善を目的として行うものではない / 仙道やヨガの呼吸法は、心を内面に向かわせるもので健康面では逆効果

竹下雅敏氏からの情報です。
 ヨガの「腰痛」の改善に効果的なポーズが5つ紹介されています。引用元では、座位のねじりのポーズ、コブラのポーズ、チャイルドポーズ、バッタのポーズ、仰向けのねじりのポーズの5つです。
 身体をねじったり、腰を反らせるポーズがほとんどです。3月5日の記事で、「絶対にやってはいけない3つの腰痛ストレッチ!」という動画を紹介しましたが、1分50秒のところで、“腰を反るストレッチ、腰を伸ばすストレッチ、腰をひねるストレッチ”を絶対にやってはいけないと言っていました。これらの「腰に対するストレッチ」は、腰痛持ちの人が絶対にやってはいけないストレッチであるとのことです。
 この時の記事で、「超簡単『解ればなくなる ぎっくり腰』 /現役医師の15分動画」を紹介しましたが、動画の解説は明快で、ぎっくり腰の人が腰を反るストレッチを行うと、かえって病状は悪化しそうです。
 5つのヨガのポーズは、腰に問題のない人が、より股関節や胸椎の柔軟性を増して、将来の腰痛予防のために行うのなら役立ちそうですが、腰痛持ちの人が、「腰痛」の改善を目的として行うと悲惨なことになりそうです。
 “続きはこちらから”は、仙道の呼吸法です。「鼻から吸いつつ…肛門をしめ上げていく」とあります。2月12日の記事で、「丹田呼吸法」を紹介しましたが、丹田呼吸法では「吐きながらだんだん肛門を締めてゆく」ということだったので、仙道の呼吸法とは逆であることがわかります。
 1月29日の記事で、骨盤底筋群はほとんどが「呼気筋」で、外肛門括約筋、内肛門括約筋も合わせて「呼気筋」であるとし、“呼気によって骨盤底筋は収縮し、身体の内側へと持ち上がって行く”と記しました。このように、肛門を締めるのは呼気で行うのが自然なのです。
 仙道の呼吸法が誤っているとは考えにくいです。何千年も続いている技法だからです。おそらく、仙道の呼吸法の目的は、瞑想あるいは三昧(サマーディ)の前段階にあるもので、健康を目的としたものではないからではないでしょうか。心を内面に向かわせるもので、健康面では逆効果かも知れません。
 同じことはヨガでも言えると思います。本来のヨガは、健康体操ではありません。気(プラーナ)を制御し、心を内面に向け、瞑想によって様々な段階の三昧(サマーディ)を体験する前段階として位置づけられています。
 素人が健康目的でヨガの呼吸法やその他の技法を行うと、健康面においては逆効果になりかねないと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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完全保存版:ヨガの効果と基本ポーズ30選。初心者でも簡単&家でできる!
引用元)
(前略)
「腰痛」の改善に効果的なポーズ5つ
次は「腰痛」の改善に効果的なポーズ5つです。

◆ヨガの基本ポーズ[6] 座位のねじりのポーズ


1. ヨガの基本の座り方「安楽座のポーズ」から始めます。
 

2. 右手をお尻の後ろに置き、左手は右足の太ももの上に置きます。背筋を伸ばしてから、吐く息で身体を右にねじり、首を身体のねじりの方向にまわします。5呼吸程度、この状態をキープします。その後、息を吸いながら身体を正面に戻しましょう。反対側も同様です。
(中略)
◆ヨガの基本ポーズ[7] コブラのポーズ


1. うつ伏せになり、脚を腰幅程度に広げて手を胸の横につきます。両脇は締めておきましょう。胸と顎はマットにつけた状態です。


2. 息を吸いながら背中の力で上体を持ち上げていきます。目線は眉間です。このまま5呼吸程度キープします。その後、吐く息で上体を戻します。キープするのがつらい方は吸う息、吐く息の呼吸に合わせて持ち上げる、戻すを数回繰り返してもいいでしょう。
(以下略)

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夢のようなテクノロジーである量子ヒーリングベッド「メドベッド」 ~銀河連合のプレアデス人が技術提供した真の意図とは?

竹下雅敏氏からの情報です。
 秘密の宇宙プログラム(SSP)で使われていると言われている量子ヒーリングベッド「メドベッド」というものがあるそうです。
 冒頭の動画の4分20秒のところで映画の1シーンでしょうか、女性が同僚と思われる男性を1人でメドベッドに抱え上げる場面が出て来ます。合気道の達人で「合気上げ」などの技を会得していなければ、とても持ち上がらないと思われるところです。
 メドベッドは、タキオン粒子エネルギーとプラズマエネルギーに基づいているテクノロジーで、三種類のメドベッドがあるそうです。あらゆる病気を治療でき、手足を失っても復元することが出来るそうです。また若返りも可能で、動画によれば、30~50歳も若返るとありました。
 まさに夢のようなテクノロジーで、実際に使われているという話です。プレアデス人から技術の提供を受けたと言われているらしく、200年近くその存在を隠蔽されてきたとのことです。
 2つ目の動画の9分10秒から数秒間をご覧ください。トランプ大統領がメドベッドについて説明を受けている写真が出て来ます。こうした技術の公開に、トランプ大統領や「Q」が関わっていると思われます。
 こうした話を信じる人たちはワクワクするのでしょうが、私は素直ではない(8種体癖)ので、銀河連合のプレアデス人が地球人の利益になるこうしたテクノロジーを、無条件で提供するはずがないと考えます。
 動画をご覧になればよくわかると思いますが、DNAレベルまでプラズマによって完全にスキャンされます。DNAにその人のこれまでの記憶がすべて記録されていることから、メドベッドを使った患者の全情報がAI(人工知能)に盗まれてしまいます。
 ワクチンに仕組まれたマイクロチップでは、肉体(狭義)の身体と表層までしかコントロールできませんが、メドベッドを利用した人の場合には、肉体(狭義)の中層、深層までに至るすべてが、AI(人工知能)によってコントロールされてしまいます。
 これが、プレアデス人が技術提供した真の意図です。ブラックキューブ(666)に人類を完全支配させるつもりだったわけです。技術提供した宇宙人たちは、現在は銀河国際連合に移っていると思われます。彼らは「出来る事ならもう一度地球の平和を取り戻すため、本気で、又、全力で働きたい」と願っているわけですが、このメドベッドの件を見ただけで、このままでは彼らの「魂の再生」はとても無理だろうと思わざるを得ません。
 巷に流れるチャネリング情報を見ても、未だに私が嫌う「偽りの名前」を用いた通信文が氾濫しています。“ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)を守らない者に未来はない”ということを、肝に銘じた方が良いでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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夢のメドベッド MED BED
配信元)
〈日本語の自動翻訳字幕の設定方法〉
1. 動画を再生
2. 動画の右下にあるアイコンの"歯車マーク"の設定をクリック
3. 「字幕」をクリックし「英語(自動生成)」を選択
4. 再度「字幕」をクリックし「自動翻訳」を選択した後(画面が一旦飛びます)、「日本語」(一番下)を選択
※スマホでは自動翻訳字幕の設定は出来ないようです
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輝かしい地球の到来♡メドベッドの解説
配信元)
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あらゆる病気を治す量子ヒーリングベッド、メドベッドで驚異の医療革命!?
引用元)
(前略)
メドベッドとは?
Secret space programという組織で使われているホログラフィック医療ポッドの名称です。タキオン粒子エネルギーとプラズマエネルギーに基づいているこのテクノロジーは、体の磁気振動と共鳴スキャンを行って疾患を診断しあらゆる病気の治癒が可能といわれています。主に次の三種類のメドベッドがあります。


⑴病気・ケガなどの診断および治療用ベッド
短時間で人間の血管への少ないで侵入であらゆる病気を治療します。皮膚、筋肉、骨、臓器など体のすべての部分をAIがスキャンします。また、血液とDNAを素早く分析して、特定の病気の遺伝的マーカーを探して修正することができます。
(中略)

⑵体の一部を再生するベッド
臓器移植が必要な人や、手足の欠損、また重度の火傷などを負った人に特に役立ちます。(中略)… 細胞記憶を保持しているので、たとえ一部失われてもその残存周波数からDNAテンプレートを直接操作することで、その部分を復元することが可能なのです。
(中略)

⑶若返りのベッド
安全な状態で記憶の退行をはかり傷ついた時点での凍り付いた記憶と感情を癒します。(中略)… そしてこのベッドはまた、肌と筋肉の緊張を引き締め、特に視覚、音、味覚の分野で感覚を改善し最大のアンチエイジング効果が得られます。
(以下略)
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