名古屋市の精米店さんが、政府備蓄米放出の真実を解説📖
— ネットの歴史bot (@madashachiku) April 22, 2025
外国人転売屋に批判が集まっているのは政府には好都合らしい
皆さんはこれに何を思いましたか❓
> 備蓄米放出も下がらないコメ価格 「責任重く感じている」江藤拓農水相謝罪
pic.twitter.com/aDGUWXmCPa
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名古屋市の精米店さんが、政府備蓄米放出の真実を解説📖
— ネットの歴史bot (@madashachiku) April 22, 2025
外国人転売屋に批判が集まっているのは政府には好都合らしい
皆さんはこれに何を思いましたか❓
> 備蓄米放出も下がらないコメ価格 「責任重く感じている」江藤拓農水相謝罪
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
山田 正彦さんからの情報です。
— Max (@universalsoftw2) September 2, 2024
スーパー等から米が本当に消えてしまいました。
東京だけでなく地方でも、瀬戸内の因島でも消えて、入荷を待つ行列が夜中からできてるそうです。
価格も5kg1500円から4000円に高騰、業務用ではカリフォルニア米が使われ始めています。
政府は相変わらず需給は pic.twitter.com/9y2H6FBbJs
逼迫していない心配することはないと説明していますが、出来秋の米が揃うのは10月から11月です。
— Max (@universalsoftw2) September 2, 2024
実は日本でははコメの消費が落ち込んできたからだとよく報道されていますが、農水大臣も記者会見で前年より増加傾向と述べているようにここにきて消費は伸びて いたのです。
農水省もホームページに
ある推計でも来年2025年には消費は,704万まで増え生産量は618万㌧になるとされています。
— Max (@universalsoftw2) September 2, 2024
このような中、8月20日から大阪市堂島の米相場が85年ぶりに本格的に始まりました。
小豆などの先物相場などの投資で手痛い目にあった方々がかなりいるかと思いますが大事な主食であるコメを大資本と金持ち
の金儲けの投資の対象に始めたのです。 (新聞参照 出所:日本農業新聞2024年8月21日)
— Max (@universalsoftw2) September 2, 2024
現在政府の備蓄米だけで100万トンありますが、ここまできても農水大臣は放出する気が全くありません。
商人のコメ買い占めから始まった大正7年に軍が出動して死者を出したコメ騒動を思い起こしてください。
「なんでカリフォルニアのスーパーで大量の米が安く売られてんの? 滋賀県産の米が5キロ日本円で2980円だってさ」というコメントがありました。
『海外の日本の米が日本で売られているより安い理由』によれば「輸出米には幾多の補助金がある」とのことです。WTO(世界貿易機関)の農業協定で輸出補助金は禁じられているのですが、農水省は「それは輸出米限定というわけではなく、新事業開拓米の加工米・飼料米と輸出米のすべてをひっくるめた上での補助金なので大丈夫」という訳の分からない答弁をしているそうです。また、お米を輸出している大手商社やメーカーは「消費税還付金」の恩恵を受けるので、海外で輸出米を売る際により安く販売できるということです。
名古屋のわりでんやさんは、“米不足と価格高騰の原因の本質は、国のお米の生産調整(減反政策)というのは明白なんですよ。4000億もかけて水田減らしや転作用の作物に補助金をつけて主食米生産を抑圧している。”と説明しています。
“続きはこちらから”の動画をご覧ください。元農水官僚で明治大学教授の作山巧(さくやま たくみ)氏は、“やっぱり備蓄って非常にお金がかかるんですよ。…農水省は100万トンの備蓄米を徐々に出してますけども、財務省からはですね、日本の人口も減っているし米の消費も減っているので、この100万トンは多すぎると。「減らせ!」という圧力がちょっと前まであったんですよ。…今までの米政策というのは、農家の所得を確保するために…米の生産を絞って、水田には米じゃなくて麦や大豆や人間が食べないお米、飼料用米を作って価格を上げると。それ(減反)によって農家の所得を確保しようというやり方をやってきた…そこにはやっぱり農水族やJAのご意見もあると思いますし、もう一つやっぱり、それ(減反)をやった方が財政負担が少なくなるんですよね。…目いっぱい作って所得補償すると、消費者の価格は半分ぐらいまで下がって非常にメリットがあるけれども、財政負担が8000億円ぐらいかかる…要するに財務省との交渉になるわけですね。”と説明しています。
日米欧三極委員会は、1973年にデイビッド・ロックフェラー、ズビグネフ・ブレジンスキーらの働きにより発足した組織ですが、日本人メンバーには財務官僚が沢山います。
フルフォード氏が言っているように、日本の農地をブラックロックが手に入れられるように、農家を潰していると見た方が分かりやすいように思います。