アーカイブ: 医療・健康

ぴょんぴょんの「さらば!ベンゾーくん」

 日本では気軽に処方されている、ベンゾジアゼピン系・薬物。
 その薬がどれほど恐ろしいものなのか、一般の人たちどころか、医者さえよくわかっていません。
 在日外国人のダグラス氏が、ベンゾ系・薬物による被害経験について書いたブログ「Benzo Case Japan」で、あらためてベンゾ系・薬剤の危険性について認識しました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「さらば!ベンゾーくん」


ウエイン・ダグラス氏を襲った突然のめまい


ウエイン・ダグラス氏の「Benzo Case Japan」ってブログがある。

だれ? その人? 「ベンゾー・ケース」?
 
氏は来日して10年以上になる、ニュージーランド人。
国際交流コーディネイターとして勤務
していた2000年5月ごろ、ひどいめまいに襲われた。
「午前2時頃、突然、頭が揺れたり、回ったりするような感覚で目が覚めた後、目眩の発作に襲われました。目の前が回転する感じで、部屋が時計回りにグルグル回っているようでした」(「Benzo Case Japan」)

pixabay[CC0]


春から夏は、こういうグルグルめまいを起こす人が多いよね。
新学期とか、就職とかでストレスが多いからかな?

氏は病院で検査を受けたが、べつに異常はなかった。
しかし、症状はあいかわらず治らない。
そうしたある日、「めまいの世界的権威」の名医をテレビで見つけ、早速会いに行った・・・。
が、これが運のつきだった。

運のつき?

診断は、「中脳水道症候群」

中脳水道?? 
「豊後水道」なら知ってるけど・・・関サバ、関アジ!

豊後水道
Author:Jacques Descloitres[Public Domain]


おめえはすぐ、食いモンの話にすり替えるなって、脱線させるなよ。
彼は名医が処方してくれた薬を、ろくに説明も聞かずに信じて飲んだ。

名医が出した薬だからね。

数週間後、めまいが落ち着いた。

すごい!! さすがに、名医だ。

と・こ・ろ・が! だ。
飲み始めて2ヶ月も経たないうちに、ひどいめまいが再発した。

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【第5回】きっと役立つ乳酸菌学 〜メリーベのために〜 乳酸菌の機能性③腸での超凄い効果(免疫賦活化作用)

 まのじ編集長にコツコツと突かれて重い腰を上げました(笑)。今回は乳酸菌の免疫賦活化作用について書きました。免疫は複雑でちょっと難しいですが、できるだけ簡単に書きましたので概要だけ掴んで貰えれば幸いです。時間がない人は、最後の【まとめ】だけでもお読み下さい。
(地球に優しい方の微生物学者)
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きっと役立つ乳酸菌学 〜メリーベのために〜 乳酸菌の機能性③腸での超凄い効果(免疫賦活化作用)

Bifidobacterium adolescentis
Author: Y-tambe


免疫賦活化とは?

 賦活(ふかつ)とは活性化するという意味です。乳酸菌やビフィズス菌には免疫細胞に働きかけ免疫力を高める働きが知られています。特に高齢者や子供は免疫力が低い傾向にあるため、イムノバイオティクス(※1)摂取が風邪やインフルエンザなどへ有効な予防手段となる可能性が報告されています。

(※1)プロバイオティクスの中でも免疫応答に関与するものをイムノバイオティクスと呼びます。「イムノ(immuno)」とは「免疫の」という意味です。メリべの方は「医務の」と覚えると何とな〜く、免疫っぽい感じに辿り着きます。まー、覚える必要はないんですが。

Enterococcus faecalis
Author:JaniceHaneyCarr[Public Domain]


内なる外

 腸を含む消化管は「内なる外」と呼ばれています。口から肛門まで1つの管で外界と繋がっていますね。口と肛門を同時に開ける(出す時に口を開けましょう!笑)とその管の中は、「人体なのか」、「外界なのか」悩むのではないでしょうか?生命にとって消化管は、「内なんだけど、外でもある」のです。外界には病原菌やウイルスなどの危険がいっぱいです。外界からやってくるそれら「敵(※2)」が侵入する確率が高い部位が、食品からの栄養を取り込む小腸です。そのため、小腸の周りには多くの免疫細胞が集まっています。その割合は、全身の6〜7割と言われています。これだけでも小腸の重要性が分かっていただけると思います。

(※2)シャンティフーラの読者様は「全生命への愛」を意識していらっしゃるでしょうから、「敵っていう表現は好きじゃないわ」と言われそうなので念のため、ここでは「自分以外の生命=敵」としておきます。そうすると、「自分以外の生命=敵なんて、なんて心の貧しい考え方なのかしら」とか「究極的にはみんな一つの生命体なのよ」とか言われそうですが、そこは穏便にお願い致します(笑)。


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うつ病は脳に破壊的な影響を与えている …そして物理的なレベルで行われている現在の裁き

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事では、長期間のうつ病患者の脳からアルツハイマー病やパーキンソン病の患者に見られるタンパク質が見つかったとのことで、うつ病は脳を変化させている可能性があると言っています。別の記事では、重度のうつ病は、アルツハイマー型認知症発症のリスクが「3.59倍」とのことです。心の病が脳に破壊的な影響を与えているのが分かります。
 時事ブログでは現在、物理的なレベルで裁きが行われていることをお伝えしています。私が見るところ、うつ病患者の方は例外なく、身体-心-意識の波動がすべてムーラーダーラ・チャクラ以下に落ち込んでいます。波動はチャクラの位置で測るのですが、広義の肉体の場合、身体の波動は体外のチャクラ、心と意識の波動は体表のチャクラで測ります。
 逆に言うと、何らかの方法で、例えば身体の波動をスワディスターナ・チャクラ以上に持ち上げれば、うつから抜け出すきっかけになります。
 ガヤトリー・マントラの除霊と浄化の祈りは、波動を上げるのに有効です。しかし、裁きの結果、深刻なうつ状態に陥っている人の場合には、これだけでは救済されないだろうと思います。
 例えば、現在裁かれている人の中には、ヘイトスピーチを平気で行い、ツイッターなどで他人を誹謗中傷している者たちが含まれています。一部の人たちは、どこからかお金をもらっているのか、組織的に企業や個人を攻撃しているようです。
 こうした連中が、そのカルマの故に裁かれ、波動が落ち込み、心身が不調和になるのは、ある意味では仕方がないことだと言えます。彼らが悪事から手を引かない限り、より深い闇の中に落ち込むことになります。
 最終的には、今回の記事で示唆されている通り、精神破綻という結果が待っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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うつが脳に与える破壊的な影響が明らかに
転載元)
長期間のうつは脳を変化させる可能性がある。カナダのトロント大学附属中毒・精神保健センターが明らかにした。

スプートニク日本

論文は科学誌『The Lancet Psychiatry』に掲載。調査には10年以上うつ病の25人と、中期間のうつ病を持つ25人、完全に健康な30人が参加した。

長期間のうつ病の患者の脳からは他のグループより30%多いトランスロケータータンパク質(TSPO)が見つかった。このたんぱく質はアルツハイマー病やパーキンソン病といった神経変性疾患に反応して免疫細胞が作る。うつはこうした病気には分類されないが、同様の効果が生じるケースもある。

先に報じられたところ、米国の研究者は簡単なうつ対策を提案。新鮮なフルーツや野菜、全粒粉食品を摂取することで、精神疾患のリスクが低下すると明らかにした。この結論は、高齢者を6年間観察した結果得られた。
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アートセラピーは重いうつ病に効果あり 研究結果
転載元)
スウェーデン・ヨーテボリ大学の医学部サルグレンスカ・アカデミーのクリスティーナ・ブロムダル氏が、アートセラピーは中度ないし重度のうつ病を患う患者に効果があると明らかにした。絵画について話し合うことで、自己分析を促進し、脳の働きを促進する。インド紙デカン・クロニクルが報じた。

スプートニク日本

実験にはうつ病患者が参加。ブロムダル氏監修の手引きに沿ったアートセラピーに取り組む43人の第1グループと、取り組まない36人の第2グループに分けられた。さらに、全ての参加者は認知行動心理療法、精神力動的心理療法、および理学療法のセッションを受けた。多くの被験者は、うつ病のために働くことができなかった。

専門家が行ったアートセラピーのセッションは短いレッスンとリラックスすることから毎回始まった。使われた道具は鉛筆と水彩絵の具。セッションの長さは1時間。10セッションを受けた参加者は、うつ病のレベルが平均で5ポイント下がっていた。アートセラピーを受けなかった第2グループでは大きな変化は確認されなかった。

ぴょんぴょんの「くろまるは今日も元気」

 ペットが人間に与えてくれる、はかり知れない癒やしと幸福感。
 そのお返しに、人間は彼らにどんなひどいことをしているのでしょうか。
 本来あるべき彼らの人権、いやペット権が守られる世界になってほしい。
 お金優先の世界が壊れて、新しい世界に切り替わる時、真っ先にその恩恵に預かるのは、心のきれいな彼らでしょう。
 その日が来るのを、期待とともに持ちわびています。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「くろまるは今日も元気」


このごろ太ってきたくろまる


(ピンポーン!) ちわあ、くろちゃんいる?

おう、しろ、よく来たな。さ、入れよ。

おじゃましまあす!・・・って、あれ? こんなとこにアザラシのぬいぐるみが。

pixabay[CC0]


どこ? アザラシ? そんなもん、うちにあったか?

ほらほら、これだよ、この黒光りしてるアザラシ。

おめえ・・・・・これは、うちのかわいい「くろまる」よ。忘れちまったのか?

くろまる? 知ってるよー。
去年の猛暑の頃、道端で死にかけてたネコでしょ? 小顔で、やせてておどおどしてた。
・・・・・って、まさか! これが、あの、くろまるなのお?

今、ごはん食って、寝てるとこだ。

アザラシ、飼ってんのかと思ったよ。

アザラシなんか、飼えるわけねえだろ? 水槽もねえし。
ってか、失礼だな。まるでくろまるには、くびれがねえみたいじゃねえか。

くびれ、どこにあるの?

あれ? どっかにあったはずだが?
毎日見てるとわからないが、確かにこのごろ太ってきたな。
どんなわずかなスキマでも、スルリと通り抜けてたのが、このごろじゃ、腹でスキマを広げて通ってるよな。

室内飼い?

いや、自由に外に出してるし、木のぼりしたり、かけっこしたり、十分運動してるはずなのに・・・なぜなんだ? この丸々としたカエル腹!

くろちゃん、きっとエサのやりすぎだよ。食事制限させないと。


ううううん・・・・そりゃむずかしいな。つうか、くろまるに食事制限は、ムリ! ギブアップ!

それはまた、どうして?

ある日、食べたもの、まるごと吐きまくって大変なことがあった。
ペルシャ絨毯も、なにもかもゲロまみれ!

ペルシャ絨毯? (ってまさか、この汚らしい敷物が?)

ぞうきん持って、くろまる追っかけて、大変だったんだぜ。
見えないところにも吐くし、スリッパの中に吐かれた日にゃ、足ごとゲロまみれだ!

そりゃ、大変だったね。

だもんで、それからまる一日絶食にしたんだ。
そうしたら、大変なことになった。

エサくれが、うるさかったでしょ。

そうなんだ。いつものように訴えても、こっちはガン無視だ。
って、やってたら、まるでネコが変わったみたいに、めちゃくちゃごキゲンが悪くなっちゃって・・・。

ネコが変わった?!

飾り物がいっぱい乗ってる棚の上を、わざとドシドシ歩いてみたり。
ドタンバタンと大きな音を立てて驚かせたり。

夜になっても、ベッドに上がってこねえし。
どこにいるのかと思えば、すみっこの暗がりで、じっとおれをにらんでる。
暗闇で恨めしそうな目が光ってて、コワくて眠れなかった
よ。
あれ以降、くろまるの食欲には絶対服従だ。

どうりで、こんなトドになったわけだね。

pixabay[CC0]


おい! まだ、トドじゃない! アザラシ!

アザラシは認めてるんだ。

おれのくろまるへの愛は、全生命への愛! そして、無条件の愛なのに・・・。
くろまるのおれへの愛は、「エサへの愛」だったことが証明されちまった。
ああ! おれとくろまるの関係は、エサだけだったのか?・・・(涙)。

泣くな! くろちゃん!
お金目当ての恋人だったって思えばいいよ。

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ぴょんぴょんの「HPVワクチンは、どこに向かっているのか?」

 ジャーナリスト・山本節子氏のブログ「Wonderful World」(以下WWと略す)は、時事ブログでも時々取り上げられてきましたが、その中でも、ワクチン関係の記事は秀逸で、今回取り上げた子宮頸がんワクチン(HPV)の記事も、ほとんどがWWからのものです。
 日本でのHPVワクチンは2013年6月以来、定期接種のまま勧奨中止の状態ですが、最近また勧奨再開の動きが見えてきました。
 この怪しいワクチンの背景について、多くの方に知っていただきたいと思います。

(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「HPVワクチンは、どこに向かっているのか?」


イボは良性腫瘍


おい、しろ、おめえも「子宮頸がんワクチン」打つのか?

子宮? 頸がんワクチン? 
くろちゃんて・・・強面だけど、もしかして女の子だったの?
(いつもの文章的な表現では、性別不明だったけど?)

はあ? おれが女の子だって?
読者には、おれの正体は見えないからな。
宇宙人でも、地底人でも、AIとでも、なんとでも思ってくれ。
ま、作者は、おれのこと「おっさん」って設定してるけどな、この回は。

この回は? てことは、毎回性別が変わる・・・?

で、おめえは「子宮頸がんワクチン」打つんか?って聞いてんだ。
つうか、そもそも「子宮頸がんワクチン」って名称から詐欺だな。
あたかも「子宮頸がんに効く」ように、カン違いさせるからな。
こっからは「HPV(HumanPapillomaVirus=ヒト・パピローマ・ウイルス)ワクチン」って呼ぶことにする。

ぼくは女の子じゃないし、関係ないや。

そんなこと言ってると、これからは男も引っかける予定だぜ。
もともとヒト・パピローマ・ウイルス(HPV) は、パピローマ(乳頭腫)つまり、イボに住みついてるウイルスだ。

HPV WikimediaCommon[Public Domain]


イボって、腫瘍になるの?

イボは良性腫瘍だ。

じゃあ、HPVワクチンが悪性腫瘍の子宮頸がんに効くっていうのは?

ああ、イボと同棲してたってだけのHPV、そいつががんの犯人って言えるかな?
そもそも、HPVなんておとなしいウイルスなんだぜ。

男性にも影響があるの?

ああ。ワクチン会社はそこに目をつけて、HPVから起こるとされる「男性の性病、『尖圭コンジローマ』 も予防します」って言い出したんだ。(WW

尖圭コンジローマって、性病なの?

ああ、金払って性交するような場所で感染する、男性の性病。
といっても、局所がイボイボになるだけで、悪性じゃない。ま、自業自得だな。

だけど、女性の場合も、そういう性交でHPVに感染して頸がんになるって発想なわけでしょ。あたかもすべての男女が、不潔な性交してるってイメージだね。

ああ、自分らがみだらな生活してる、エリートたちの妄想。
ところで大事なことだが、彼らは、おれたちを恐ろしい病気から守ろうなんて思っちゃいねえ。
どころか、人口削減が目的
だ。

ああ、そうだった。これって、出てきた当初からずっと、言われてたね。
不妊にするためのワクチンだって。

ところで、だれでも名前知ってる、某都議会議員(男性)。
ブログで、「HPVワクチンを接種しました」って報告してたぞ。

ああ、あの小池百合子氏といっしょに動いていた・・・。

そこに書いてあったけど、ホリエモンも打ったそうな。

どうぞどうぞ、遠慮なく打っていただきたいと思います。

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