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オランダ政府の窒素の大幅削減策に反対する議会議員ティエリー・ボーデ氏「この国を統治する人々は、EUが『グレート・リセット』と呼ぶものを実現するために書いた脚本に従っているのです。」 / グローバリストによる乗っ取りに対して、戦いを挑んでいるプーチン大統領

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は必見です。省略した1分28秒~11分22秒の所も非常に重要な内容なので、ぜひ動画をご覧ください。
 オランダ政府が打ち出している窒素の大幅削減策について、この規制に反対している野党の議会議員ティエリー・ボーデ氏は、“政府は国際的なサプライチェーンへの依存をさらに高め、国内の消費者に不安をもたらすような政策を勧めています。この国を統治する人々は、EUが「グレート・リセット」と呼ぶものを実現するために書いた脚本に従っているのです。…私たちは共に戦っているのです。コロナ詐欺の2年間、私たちはそれを目の当たりにしました。どの国でも同じように、とんでもない政策が押しつけられました。大量移民も同じです。全く異なる民族、文化、宗教、そして世界の他の地域から組織的に流入してくる人々によって、私たちの国民は希薄化されています。私たちは今、自分たちの食糧生産や土地のつながりといった自分たちに与えられた創造物から切り離されようとしているのです。CO2の問題は科学的に存在しないにもかかわらず、気候に対するヒステリーによってSDGsと呼ばれる過激なアジェンダが全面的に推し進められ、このような狂気を作り出しています。最終的にはほとんど全てを所有するごく少数の人々がますます豊かになり、ますます私たちの生活を支配するようになります。そして私たちはより脆弱で、より孤独で、より細分化され、インターネット上の検閲によって民主主義も自分を表現する適切な方法もなく、さらに貧しくなります。俯瞰してみてください。官僚主義的な独裁体制への流れが私たちにのしかかっているのが分かります。私たちが団結し、長年にわたって私たちを分断してきたあらゆる差異を乗り越えて一緒に戦えば、私たちは成功することができます。そうしなければなりません。これは文明史上最も重要な戦いです。彼らは2030年に準備を完了しようとしています。それは彼らが目標達成のために設定した年です。グローバリストによる乗っ取りに対して、あと8年で戦わなければなりません。一緒に戦いましょう。”と言っています。
 残念なことですが、日本にはティエリー・ボーデ氏のような賢明な議員は見当たりません。ジャパン・ハンドラーのマイケル・グリーンの指示を受けて、国民を誤誘導する議員ならたくさんいますが…。
 Max氏のツイートは、「グローバルエリート層の間では、人口過剰が世界が直面している最も重要な問題」であり、“人間は地球上の悩みの種”なので、“もし人類がすぐに人口抑制を進んで受け入れなければ、解決策は「強制」せざるを得ない”と考えているのです。ワクチン接種は、彼らの観点では非常に魅力的な解決策なのです。
 このツイートには続きがあり、「大規模淘汰が必要であると本気で信じている30人のエリートの発言」が記されています。
 我々から見れば、“グローバルエリートは地球上の悩みの種”なのです。彼らの排除は、彼らが行っていることを明るみに出せばよいだけなので、本当は簡単です。その簡単なことが、なかなか出来ないのは、ほとんどの人がグローバルエリートによる人口削減計画を「陰謀論」と見做すからです。
 “続きはこちらから”は、グローバリストによる乗っ取りに対して、戦いを挑んでいるプーチン大統領の発言です。西側諸国の支配モデルを、“優位性の幻想に基づき、それは人々を1級と2級に区分けし、またそれ故に、その本質において、差別的で新植民地主義的”だと批判しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【グレートリセット計画】 作り出された食糧危機 : 農家から奪った土地に移民用の住宅を建設 【本編】
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オランダの「脱炭素」政策によって、廃業に追い込まれ抗議する農民たち ~世界経済フォーラム(WEF)にとても深く関与しているオランダのマルク・ルッテ首相

竹下雅敏氏からの情報です。
 オランダ政府は環境汚染対策として「2030年までに家畜が排出する窒素を2019年比で半減させる」という目標を打ち出しており、さらに先月になって、一部の農家は窒素排出量を70%減らさなければならないと発表しました。こうしたオランダの「脱炭素」政策によって、“オランダ国内で廃業に追い込まれる畜産場は全体の30%に及ぶとの推計もある”ということです。
 冒頭の動画の2分48秒で、“オランダ国家は農場を欲しがっています。おそらく、いくつかの理由があります。まず第一に、農民は社会的に非常に自立した集団であり、その意味で、基本的に国が統治できない存在です。彼らは、オランダの土地を多く所有し農産物を生産しています。家畜を飼い、牛肉も生産しています。興味深いのは、この窒素法を推進したオランダの大臣には、義理の兄がいて、ピクニックという名前のオランダのオンラインスーパーマーケットのオーナーです。昨年、ピクニックに6億ドル投資したのは誰だと思いますか? そうです。ビル・ゲイツです。人工肉を食べたがっている人です。”と言っています。
 オランダのマルク・ルッテ首相は、世界経済フォーラム(WEF)にとても深く関与しており、「この法律が、これらのグローバリスト機関の産物であることは明らかです。(3分56秒)」と言っています。
 タマホイさんのツイート動画では、“世界経済フォーラムは、グローバルエリートによって廃業させられたオランダの農民が残した土地を買い取る計画を明らかにしました。マルク・ルッテ首相はWEFのヤンググローバルリーダーの一人で、グレートリセットの到来を支援すると宣言しています。グレートリセットとは、世界の人口を減らし、世界政府を作るというエリートの計画です。新世界秩序と呼ばれ、人々の生活のあらゆる事柄をコントロールします。私たちが国に完全に依存し、虫を食べ、国が土地を所有する。これがエリートの描く未来です。私たちは何も所有せず、悪夢の専制システムの中で、幸せな奴隷のように振る舞うことになるのです。”と言っています。
 「虫のフルコース」も気持ち悪いが、魔女系というか、何ともピッタリの女性を広報に選ぶものですね。「箸使うのやめて欲しい」という書き込みがありました。人工肉の方は、“実際には食ってない”のかも知れません。
(竹下雅敏)
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オランダのジャーナリストがオランダ農民一揆を解説 Eva Vlaardingerbroek
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝69 ― ケネディ大統領暗殺前夜3

 『宗教学講座 中級コース 第69回』の目次の文中に「日本は戦後主権がなく、CIAによって支配されてきた国家である。」とあり、このことは日本や世界の動きに意識のある人々には常識でしょう。ただし、問題はこのCIAが実際には「何の組織か?」です。
 CIAはアメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency)、ウィキペディアの同記事では、「アメリカ合衆国の対外情報機関」と規定されています。従って、CIAの支配下にある日本は米国の属領との認識となり、私もそうでした。しかし、この認識は間違っていなくとも不正確です。正確には「CIAは合衆国の機関ではなく、米国自体がCIAを通じて操作をされている」です。
 CIAの兄弟機関と言うべきがモサドです。ジョン・コールマン博士は以下の面白い指摘を。この記述の「アメリカ」を「日本」と読み替えれば、未だに続いている日本の現状が浮き彫りになるのが分るでしょう。
モサドはニセ情報を流すのがうまい。アメリカ「市場」にエサとして流し込まれたニセ情報の量はあきれるほどだが、もっとあきれるのは、そのすべてがまったく鵜呑みにされてしまっていることだ。
(『99年度版 300人委員会』p292)
 日本を支配しているのはCIAであり、モサドでもあります。また、CIAとモサドを操作する機関があります。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝69 ― ケネディ大統領暗殺前夜3

MI6サー・ウィリアム・スティーブンソン


ケネディ大統領暗殺とド・ゴール大統領暗殺問題の中核にあるのがPERMINDEX(パーミンデクス)です。端的には、ダミー国際企業のPERMINDEX(パーミンデクス)がケネディ大統領暗殺とド・ゴール大統領暗殺の実行本部となっていたのです。ジョン・コールマン博士の記述からは、パーミンデクスは「暗殺局」であることが読み取れ、そこにはイギリス情報局とモサドとCIAが入り込んでいるのが分かりました。

パーミンデクスを作った大元はイギリス情報局だったのですが、これらを理解するにはどうしても英国情報局とCIA、英国情報局とモサドとの関係を把握し、CIAとモサドの実体を知っておく必要があります。そして、この関係を知る上で外せない重要人物がいます。MI6のサー・ウィリアム・スティーブンソンがそうです。

編集者註:ジェームズ・ボンドのインスピレーションを与えた実在の人物として、ウィリアム・スティーブンソン卿を紹介しているCIA

ちなみに、イギリス情報局とは英国の情報局とは言えません。イギリス情報局に属し、その最上部に位置する最精鋭部隊はMI6、しかし、MI6は公的には存在しない部隊だからです。自身がMI6に所属の諜報員であったコールマン博士は次のように言及しています。

MI6の起源は、女王エリザベス1世の卑劣な裏活動の黒幕だったサー・フランシス・ウォルシンガムの頃まで遡る。以来、300年以上にわたって他の情報機関には真似すらできないような記録を打ち立ててきた。(中略)...もし公にされるようなことになれば、もっとも見識のある人々でさえ腰を抜かすようなもので、だからこそMI6は300人委員会でも最高位の情報機関として位置づけられているのだ。MI6は公式には存在しない。予算は女王の財布と「個人資産」から出されている...(以下略)

MI6は、300人委員会および300人委員会の長である英国女王の私兵で、卓越した情報組織ということです。このMI6のトップ諜報員であるサー・ウィリアム・スティーブンソンについて、ウィキペディア英語版記事翻訳では、以下のようにあります。彼が『007』のジェームズ・ボンドのモデルだったようです。

ウィリアム・サミュエル・スティーブンソン卿 CC MC DFC(1897年1月23日– 1989年1月31日)は、ウィリアム・サミュエル・クローストン・スタンガーとして生まれ、カナダの兵士、戦闘機のパイロット、ビジネスマン、スパイマスターであり、英国安全保障調整局(BSC)の上級代表を務めました。第二次世界大戦中の西側の同盟国。彼は戦時中のインテリジェンスコードネームであるイントレピッドで最もよく知られています。多くの人が彼をジェームズ・ボンドの現実のインスピレーションの1つだと考えています。イアン・フレミング 彼自身はかつて、「ジェームズ・ボンドは真のスパイの非常にロマンチックなバージョンです。本物は...ウィリアム・スティーブンソンです。」と書いたことがあります。
英国安全保障調整(BSC)の責任者として、スティーブンソンは英国の科学的秘密をフランクリンD.ルーズベルトに引き渡し、アメリカの秘密をウィンストンチャーチルに中継しました。さらに、スティーブンソンは、アメリカの世論を孤立主義的な立場から、第二次世界大戦へのアメリカの参入に関する支持的な傾向に変えたと信じられている。


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経済制裁が原因で天然ガス供給を止めたロシアを非難するドイツ、そして理由もなくロシアにケンカを売り自国へのガス・石油調達を困難にする愚かな日本

 ロシアがドイツへの天然ガスの供給を止めたとニュースになりました。ロシア国営ガスプロムによると、主要パイプラインのノルドストリームの定期点検で、部品のタービンを修理のためにカナダに送ったものの、経済制裁のあおりでドイツに戻されなかったためだと説明しています。ドイツはカナダに対してタービンの返却を求め、カナダも同意したにも関わらず、そこにウクライナ政府から「制裁のルールに従え」との横やりが入りました。当初ドイツはロシアのガスが無くても大丈夫だと強気でしたが、今はドイツだけでなくヨーロッパ全体のために在庫が必要だと方針転換しました。ならば経済制裁を解除するのかと思いきや、ドイツのショルツ首相は「ロシアがガスを政治利用している」と、またしても「ロシア悪」をぶち上げています。ロシアのペスコフ大統領報道官は、ガス・石油の政治利用を否定し、需要に対して保障すると公表しています。早い話が、西側が経済制裁を解除すればOKなわけですね。
 しかし相変わらず日本始め西側の情報では、経済制裁に対するロシアの報復など悪意ある報道になっており、ウクライナの難癖など伝えません。
 さらに日本は理由もなくロシアにケンカを売って、ガス・石油調達の道を自ら閉ざそうとしています。こともあろうに「ロシアが核兵器使用の脅威を煽り世界秩序を乱す」ため「G7開催地は広島がふさわしい」という、誰が聞いても異様なコメントを出し、ザハロワ報道官が「広島・長崎の蛮行は(ロシアではなく)米国政府だということは、決して忘れられることはない」と抗議しました。自分の首をぐいぐい絞める日本。

[2022/7/13 20:15付記]
 ドイツへのガス供給ストップについての内容が違っているとのご指摘をいただきました。
「カナダはドイツへNord Streamの修理部品の返還を決定しています。現在、ロシアのガスプロムからのドイツなどへガス供給がストップしているのはロシアのガスプロム側で毎年行われているメンテナンスの為で、このメンテナンスは今月21日まで続くとのことです。ただ、そのメンテナンス後もガス供給がストップされたままなのでは、と独の関係者は懸念している、と記事に書かれています。」
(まのじ)
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【字幕】RTニュース ドイツのガス問題がもめすぎ NHKは適当記事
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝68 ― ケネディ大統領暗殺前夜2

 2017/10/23の竹下さんの記事では、「闇の権力がケネディ大統領をコントロールできなくなり、闇の権力に逆らった大統領がどうなるかという見せしめの意味での公開処刑だった」との見解を示されています。
 全くこの通りでしょうが、ケネディ大統領と同時期に同様に「闇の権力がそのコントロールが不能となり、暗殺司令を発した大統領」がいます。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領がその人です。
 ケネディ大統領とド・ゴール大統領の暗殺作戦は、並行したような形で展開されていました。しかし結果としては、ケネディは公開処刑というべき形で暗殺、一方のド・ゴールは数十回にも渡る暗殺攻撃を“奇跡的”に逃れています。
 ケネディとド・ゴールの両者に共通する一つの態度は、当時のアルジェリア独立戦争に関してです。そして、両者の暗殺の中核になるキーワードがあります。PERMINDEX(パーミンデクス)がそれです。PERMINDEX(パーミンデクス)はコードネーム「ジャッカル」とも言えるでしょう。
 パーミンデクスを詳細に記した人物は『300人委員会』のジョン・コールマン博士、『ケネディとユダヤの秘密戦争』のマイケル・C・ハイパーの二人ぐらいでしょう。マイケル・C・ハイパーはどうもその犠牲になった模様でもあります。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝68 ― ケネディ大統領暗殺前夜2

ケネディ暗殺と重なるフランス大統領暗殺問題


「ジャッカルの日」という映画があります。1971年出版のフレデリック・フォーサイスの同名の小説を映画にしたものです。これのウィキペディア記事「作品概要」の冒頭には次のようにあります。

1960年代のフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を企てる武装組織「秘密軍事組織(OAS)」が雇ったプロの暗殺者「ジャッカル」と、大統領暗殺を阻止しようとするフランス官憲の追跡を描いたスリラー小説である。

これはこの通りで、この映画は実話に基づいたものです。1960年台、フランスの「秘密軍事組織(OAS)」は、幾度も自国の大統領となったシャルル・ド・ゴールの暗殺作戦を実行しますが、全てが失敗に終わっているのです。

ケネディ大統領の暗殺が1963年であり、ド・ゴールの暗殺問題と時期が重なり、ケネディ暗殺とド・ゴール暗殺問題は実は密接に繋がってもいるのです。

このフランス大統領暗殺問題のもとにあったのが、アルジェリア独立戦争でした。北アフリカに位置する仏領アルジェリアにて独立を求める闘争が勃発、1954年にはアルジェリア戦争にまで発展し、この戦争は泥沼化していきます。

Wikimedia Commons [Public Domain]

そのような中でフランスでは、1958年10月にド・ゴールが大統領に就任し、第五共和政が開始されました。ド・ゴールは将軍として第2次世界大戦中はナチスドイツによって敗退したフランス軍をレジスタンス部隊(自由フランス軍)として率いて北アフリカ戦線で戦い、ノルマンディー上陸作戦後は祖国に戻って連合国と共に戦って1944年8月にはパリを開放した人物です。

左からアンリ・ジロー、フランクリン・ルーズベルト、ド・ゴール、ウィンストン・チャーチル(1943年)
Wikimedia Commons [Public Domain]

「フランスのアルジェリア」を信じて戦う現地駐留軍やフランス人入植者の末裔コロン、またはピエ・ノワールらの期待を一身に背負って大統領に就任したのがド・ゴールだったのです。しかし一方で、フランス国内では厭戦気分が蔓延し、アルジェリア独立を容認する国民が大多数を占めている現実もありました。

さて、1959年9月、ド・ゴールはアルジェリア人に民族自決を認めると発言したのです。アルジェリア駐留軍や入植者の末裔(コロン)たちにすれば、これは大いなる「裏切り」であり、彼らは大反発し叛乱を起こしていきます。ド・ゴールのウィキペディア記事に次のようにある通りです。

コロンは激しく反発し、1960年1月にアルジェ市でバリゲードの1週間と呼ばれる反乱を起こした。1961年4月にアンドレ・ゼレール、ラウル・サラン、モーリス・シャール、エドモン・ジュオーの4人が反乱し、ド・ゴールが速やかに鎮圧した(将軍達の反乱)。右翼組織OASもテロによりアルジェリア領有の継続を主張したが、1962年にド・ゴールは独立を承認した。ド・ゴールはこの間に度々OASのテロと暗殺の標的となった。

「バリケードの1週間」(1961年)
Wikimedia Commons [Public Domain]

しかし、仕掛けたOASの暗殺は全て失敗、OASは弱体化、そのOASが組織外から「ジャッカル」のコードネームで呼ばれる超一流の狙撃手で、要人暗殺もビジネスとするプロの暗殺者を雇う、これが映画のストーリーでした。


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