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ロシアのアンドレイ・クリモフ上院議員「NATO 諸国の軍関係者がウクライナ情勢に関与している」、駐日ロシア大使館のテレグラム「『アゾフ大隊』の戦闘員は、とりわけドネツク、ルガンスク両共和国の一般市民に対して行ったきわめて残虐な戦争犯罪で汚れされています」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアのアンドレイ・クリモフ上院議員は、「NATO 諸国の軍関係者がウクライナ情勢に関与している」「私たちは NATO 諸国の軍関係者を捕虜としており、裁判を行った際には、こうしたことをすべて提示するつもりだ。世界中は何が事実であったかを知ることになる」と言っています。
 駐日ロシア大使館のテレグラムでは、“「アゾフ大隊」の戦闘員は、とりわけドネツク、ルガンスク両共和国の一般市民に対して行ったきわめて残虐な戦争犯罪で汚れされています。”とあります。
 メディアが一斉に同じことを言い、ツイッターやYouTubeなどが都合の悪い情報を削除するのだとすれば、ロシアと西側のどちらの情報が正しいのかは分かりそうなものですが、いまだにワクチンで騙されたことに気づかない人たちは、西側の情報操作に絡めとられてしまうようです。
 時事ブログでは、ウクライナ問題を追いかけてきたので、ロシアが正しいことは明白です。例えば、2015年1月17日の記事では、クリミア共和国のナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長が、自身のツイッターに、“ポロシェンコ大統領は自分の国の国民を殺していながら、他人(フランス人)の死を悼むために出かけました”と書き込んでいたこと、“ウクライナ軍は、ドネツクの空港を砲撃した際に、化学弾を使用した”こと、ドネツクのヴォルホヴァハでの一般住民を乗せたバス銃撃事件について、“ハッカーが入手に成功したウクライナ安全保障庁の12月25日付けの文書では、ヴァレンチン・ナリヴァイチェンコ長官が兵士らに対し、ウクライナ軍が指揮下におく地域で一般住民を攻撃するよう命じた記録が残されている。しかもその攻撃の罪をドンバスの軍のせいになすりつけねばならないと指摘されている”ことをお伝えしました。
 “続きはこちらから”をご覧ください。昔のNHK海外ニュースの録画を大量に持っている人がいたとのことで、「昔のNHK海外ニュース 一枚目」と「昔のNHK海外ニュース 二枚目」と題するnoteから、いくつかの動画を紹介します。これらの動画は削除される可能性があるので、早目にご覧ください。
 NHKもこの頃は、ウクライナ軍がドネツクを白リン弾で砲撃していたことや、ウクライナ軍が一般市民を標的にしていることを伝えていたのです。また、昨日の記事でジョン・ミアシャイマー氏は、“アメリカがしていたことは、ウクライナ人を武装させることでした。覚えておいてほしいのですが、2017年12月、大きなプレッシャーを受けていたトランプ大統領は、ウクライナ人の武装化を決定したのです。…このことがロシアを極端に刺激しました。”と指摘していましたが、最後の動画をご覧になると、2017年8月24日のウクライナの独立記念式典にマティス国防長官が出席し、“ウクライナへの武器の供与を検討する”と述べたとあります。
 トランプ大統領は大統領選候補だった2016年3月29日のCNNインタビューで、「韓国と日本が核兵器を持つのは時間の問題で、彼らはどうせ持つことになっている」と話していたのです。日本経済新聞は、「トランプ氏、日本の核兵器保有を容認」と題して、“米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が26日に掲載したインタビューで語った。トランプ氏は「米国は世界の警察官はできない。米国が国力衰退の道を進めば、日韓の核兵器の保有はあり得る」と述べ、北朝鮮や中国への抑止力として日韓の核保有を認めた。”と書いているのです。
 2015年7月15日のリテラの記事には、“6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップとの「オフ懇」でも、「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」と発言している”と書かれていました。
 頭の悪い政治家は、日本が核武装をしてアメリカと共に中国を叩けると思っているのですが、今のウクライナと同様で、戦うのは日本人になるのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナの捕虜の中にNATO加盟国の軍人=クリモフ上院議員
転載元)

© Sputnik / Grigoriy Sisoev/ フォトバンクに移行

ウクライナでの特殊作戦の中で、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の軍人が捕虜となった。「統一ロシア」党の国際協力委員会副委員長であるアンドレイ・クリモフ上院議員がブリーフィングで明らかにした。

同議員は、西側は「ウクライナ人と傭兵の手で(ロシアとの)戦争を続けている」と語った。さらに、「NATO諸国の軍関係者がウクライナ情勢に関与している」と指摘した。
 
同議員は、「私たちはNATO諸国の軍関係者を捕虜としており、裁判を行った際には、こうしたことをすべて提示するつもりだ。世界中は何が事実であったかを知ることになる」と語った。



クリモフ上院議員は、ウクライナには、ISIL(ロシア連邦で禁止されているテロ組織「イスラム国」)の関係者やアジア、アフリカの傭兵、英国や米国など多くの国の傭兵がおり、彼らは軍人ではなく、国際法の対象となっていないと語った。
 
ロシアのプーチン大統領は、2月24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと述べた。プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。
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アメリカの国際政治学者の巨匠ジョン・ミアシャイマーは、近年の国際政治的観点から、「ウクライナ戦争勃発の責任はアメリカにある!」と主張 ~国際政治学者の世界情勢に関する認識レベル

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画の概要によると、“オフェンシブ・リアリズム派(攻撃的現実主義派)を代表するアメリカの国際政治学者の巨匠で世界的な影響力を持つジョン・ミアシャイマーは、2022年3月4日発表した動画で、近年の国際政治的観点から、「ウクライナ戦争勃発の責任はアメリカにある!」と主張”したとのことです。
 動画の2分26秒~4分23秒でジョン・ミアシャイマー氏は、“私は、今日おきていることの第一の責任は西側にあると考えています。2006年4月、NATOがウクライナとジョージアをその一員とすると決定したことが、その主な原因です。…NATOの東方拡大に焦点を当てましょう。実はこのとき、西側政策には3つの柱があったのです。核となるのは、ウクライナをNATOに統合することです。そして、他の2つの柱とは、ウクライナをEUに統合することと、ウクライナを親西欧の自由民主主義国家にすること、つまり、オレンジ革命を成就させることでした。…しかしロシアは、こんなことはさせない、と当時明確に反論していました。”と言っています。
 7分10秒では、“アメリカがしていたことは、ウクライナ人を武装させることでした。覚えておいてほしいのですが、2017年12月、大きなプレッシャーを受けていたトランプ大統領は、ウクライナ人の武装化を決定したのです。…このことがロシアを極端に刺激しました。”と指摘しています。
 話を聞いていて、ウクライナのナチス化のことが一切出てこない事に不信感を持ちました。
 14分20秒から、この先、アメリカが取るべき政策を話しているのですが、“アメリカはウクライナ人に、ロシアへの抵抗を促すべきだということです。アメリカ人はウクライナのために戦うべきではありません。…今さらながら、ウクライナ人たちを訓練し、ウクライナ人自身が必死で頑張って、ロシアと決闘することを主張すべきなのです。…膠着状態にまでは持っていけるかもしれません。”と言っているのですが、これはまさに今のアメリカが実際にやっていることです。
 15分40秒では、“西側の多くの人々は、次のような期待を抱いているようです。「ウクライナ人が十分な抵抗をすれば、ロシア人は死んだふりをして、停戦を実施するだろう。ウラジーミル・プーチンは諦めて手を上げるだろう…果ては、「モスクワでクーデターが起こり、プーチンは倒され、我々と協定を結んだ親欧米派指導者が誕生するかもしれない」”と、バイデン政権がロシアをウクライナ戦争に引き込んだ理由を説明しています。
 しかしミアシャイマー氏は、「ロシアは寝返ったり死んだふりをするつもりはありません。…ロシアは大砲を持ち込み…キエフや、ウクライナの他の都市を瓦礫に変えるつもりです。(17分4秒)」と言っています。
 ジョン・ミアシャイマー氏の話と、下の記事を読んで、実のところ非常に驚きました。国際政治学者の世界情勢に関する認識は、この程度なのです。しかも、この程度の認識ですら、「こうしてフランスの学者が声を上げてくれると、日本はようやく真実に目覚め始める。」と言っているのですから、どうしようもありません。
 コロナ騒ぎで、専門家と言われる人たちのほとんどが、無知・無能であることを嫌という程思い知らされましたが、どの分野も同じだということが良く分かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界的な米国際政治学者・ジョン・ミアシャイマー「ウクライナ戦争を起こした責任はアメリカにある!」【日本語字幕付き】
配信元)
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ウクライナ戦争の責任はアメリカにある!――アメリカとフランスの研究者が
引用元)
(前略)
アメリカの国際政治学者で元軍人のジョン・ミアシャイマー氏とフランスの歴史学者エマニュエル・トッド氏が「ウクライナ戦争の責任はアメリカにある」と発表。筆者の「バイデンが起こさせた戦争だ」という見解と一致する。
(中略)
月刊誌『文藝春秋』5月号が、エマニュエル・トッド氏を単独取材している。
(中略)
トッド氏の主張の概要は以下のようになる。
 
●感情に流される中、勇敢にも真実を語った者がいる。それが元米空軍軍人で、現在シカゴ大学の教授をしている国際政治学者ジョン・ミアシャイマーだ。彼は「いま起きている戦争の責任はアメリカとNATOにある」と主張している。
 
●この戦争は「ロシアとウクライナの戦争」ではなく、「ロシアとアメリカ&NATOの戦争」だ。アメリカは自国民の死者を出さないために、ウクライナ人を「人間の盾」にしている。
 
プーチンは何度もNATOと話し合いを持とうとしたが、NATOが相手にしなかった。プーチンがこれ以上、領土拡大を目論んでいるとは思えない。ロシアはすでに広大な自国の領土を抱えており、その保全だけで手一杯だ。
(中略)
●アフガニスタン、イラク、シリア、ウクライナと、米国は常に戦争や軍事介入を繰り返してきた。戦争はもはや米国の文化やビジネスの一部になっている
(中略)
何というありがたいことだろう。日本で筆者1人が主張しても、ただバッシングの対象となるだけで、非常に数少ない知性人しか理解してくれない。
 
しかし、こうしてフランスの学者が声を上げてくれると、日本はようやく真実に目覚め始める。
(以下略)

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第109楽章 ドイツのベルリンの今・・

 ドイツは、先日のドイツにお住いの読者の方の記事に書かれてあるように、ワクチン義務化がなくなりましたので、ほっとした安らかな毎日となり、備蓄へ邁進できる環境となりました。

ケールの瓶詰

 先日のロシアの農家の食糧備蓄の動画を拝見して、瓶詰めを購入しはじめました。ドイツは、ロシアにも近いので、ロシア風のピクルス、きゅうりの瓶詰めなどもたくさん売っています。トルコ系のスーパーには、オクラの瓶詰めもあります。ケールの瓶詰めは大事なのでいつも購入しています。(ケールは大腸のお掃除のためにも必須です!)スーパーやドラッグストアを見てみると、安めの小麦粉パスタがよく売れていて品薄状態でした。トイレットペーパーもストックのためにみなさん買い始めた様子です。というよりも、値上がり前に買っておこうと思っているドイツ人が多いのかなと思いました。多くの方がテレビの情報で動きますので、まだそんなには買い漁ってはいないような状況です。(缶詰をたくさん購入している人を見たのですが、イースターが始まりますので、その準備かなとも思いました。)
(ユリシス)
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90回以上もワクチン接種したマグデブルクの男性


こちらの2つのツイートの意見は大事ですね。



接種したから軽症って・・昔、日本のインフルエンザの予防注射の時も医者がよく使っていた言葉・・でしたね・・いまから振り返ると・・トホホ・・


ドイツは仰天するようなおかしな人が登場するようで・・90回以上予防接種!の記事です。

ザクセン州で90回以上予防接種を受けた男性:警察が調査
https://www.berliner-zeitung.de/news/mann-liess-sich-in-sachsen-ueber-90-mal-impfen-polizei-ermittelt-li.220354


マグデブルクの60歳の男性は、1日に何度もコロナの予防接種を受けていた。新しく発行された接種カードを接種反対派に売ったとされる。男性は、2021年夏以降、ザクセン州の予防接種センターで約90回接種。予防接種カードを偽造し、第三者に転売した疑い。その男性は、いつも正しい名前と内容で登録していたという。

警察の調べによると、彼はいろいろなワクチンを受けていた。先週の金曜日、この男性が最大3本の注射を打った日もあったと報じた。彼は、新しい白紙の接種パスポートを持って、さまざまな予防接種センターに現れました。患者の名前が書かれた本物のパスポートの外側のページは、注射の後に毎回別の白紙の書類に差し替えられ、こうして偽造された本物の投与番号入りの接種パスポートが接種反対者に販売されたとされています。
(DeepL翻訳・簡略)

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ドイツ人レポーターのトーマス・ロパー氏が語る、西メディアのプロパガンダの作り方 ~現在の西側の情報統制の異常さ

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画で、ドイツ人レポーターのトーマス・ロパー氏は、爆撃された病院の前に立ち、「前回ここに来た時に病院の前で写真を撮ったんだよ。ドイツに限った事じゃないけど、ドイツメディアはこう書いたー“ロパー氏、ロシアに爆撃された病院前に立つ”。でもロシアじゃなくてウクライナがやっているんだ。ここにいる人々はずっとそれを言っている。撤退するときに病院を狙って撃っていくんだ。これがプロパガンダの作り方さ。」と言っています。
 こちらの動画では、“爆撃された産科病院についての情報も得ました。…そこは何日も前から空っぽで、軍事基地として使用されていたようです。…証言してくれたのは(男性)看護師の娘さんです。…アゾフは住民を虐待し、外出を禁じ、民間の建物を占拠し、町を出て安全なところへ避難できないようにしている。住民の脱出を阻んでいるのです。民間人を人間の盾にしているのです。”と言っています。
 また、「マリウポリ住民の証言:脱出者たちの生の声」という動画では、“ウクライナ軍の戦車が、コムソモルスキー通りを走っていましたが…走りながら、アパートの建物を次々砲撃していました。”と言っています。現地の住民の誰もが、「無防備な市民に砲撃や銃撃をしていたのはウクライナ軍だった」と証言しています。
 こうした事を踏まえて、TBS「報道特集」の金平キャスターによるガルージン駐日ロシア大使への単独インタビューをご覧ください。あまりにも酷い内容で、ガルージン駐日ロシア大使は「残念ながら番組は客観的手法ではなく番組制作者の偏った感情的評価に基づき制作されたようです。TBSのこうしたアプローチには、失望しました。」とテレグラムに記しています。
 コメント欄には、「インタビューしてる人が感情的になってはダメでしょ」「立場や価値観、意見の違う相手に対しても、尊敬はできないにしても相手を尊重する姿勢は大事だと思う。ジャーナリズムに携わる人間としてのプロ意識っていうのはどういうものなのかなと最近疑問です。」「大使が何を言っても否定するのであれば客観的な報道には程遠い。」という意見と共に、「当面はK氏自身の保身上のパフォマンス、演技してると思いますよ…」という見方もありました。
 “続きはこちらから”では、「ブチャの大虐殺」をもう一度取り上げました。虐殺がウクライナ側によるものである可能性の方が高いだけに、現在の西側の情報統制の異常さが、逆に良く分かります。
 簡単に言えば、今日の編集長の記事で、ドイツ人ジャーナリストのウド・ウルフコッテ氏が告白していたように、“ジャーナリストはCIAの操り人形で、どの記事を掲載するか、掲載しないかは諜報機関が決める”という事を、今の報道は確信させてくれるという側面があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【字幕】西メディアのプロパガンダの作られ方、作る時のポイントが解説されています
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「“虐殺”はでっち上げ」駐日ロシア大使単独インタビューで語る【報道特集】
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ロシア崩壊の野望からウクライナを駒にした代理戦争の次は、日本を駒にした対中国&ロシア&BRICS諸国への代理戦争 ~ジョージ・ソロスが語る日中戦争のシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画でジョージ・ソロスは、“中国が経済改革のチャンスに失敗した場合に起こるシナリオは、中国が外部とのいくつかの紛争によって権力を固辞し結束するという事態になるでしょう。中国と日本のあいだの紛争が引き起こされるというシナリオを想定しています。その暁には世界にとって非常に悲惨な状況になると思います。私の考えでは長期的にはこれが最も重要な政治的課題だと思います。私が思うに、人類の歴史にとって深刻な影響を与える課題です。”と言っています。
 3月3日の記事で、ロスチャイルド家の相続人であるナサニエル・ロスチャイルドは、“英国政府のメンバーに手紙を送り、ウラジーミル・プーチンは「ヒトラーを倒して以来最も危険な人物で、習近平はその次」との見解を示し、「ウクライナは地政学上のチェス盤で、失うわけにはいかない必須の駒」「ロシアは国際的な銀行・経済システムから排除されなければならない」と主張した。…私は、ロシアとその代理人に対してより多くの武力を投入し、特にネット上で意見を正す「情報戦」を強化し、ウクライナの友人たちに兵器を送るよう強く求めます。ウクライナなしでは、世界秩序は存続できないかもしれない。”と言っていたことを紹介しました。
 西側の主流メディアの報道は、ロスチャイルド家の相続人の意向に沿って行われていることが分かります。ツイートにあるように、「米国上院がウクライナ支援のため、第二次世界大戦のレンドリース法(武器貸与法)の復活を全会一致で可決」したとのことです。
 中東オリエント世界とイスラムの歴史研究者のTomoko Shimoyama氏は、“この法案はウクライナ戦争の前の1月に提出されていますね。つまり…初めからウクライナ発第三次大戦の計画だったという事。ウクライナを口実に日本を対中露戦争に押しやる計画も。”と言っています。
 先のジョージ・ソロスの「分割統治戦略に基づいて、中国崩壊の野望から日本を対中国戦争に向けるシナリオ」に関して、Tomoko Shimoyama氏は、“正確には日本を駒にした対中国&ロシア&BRICS諸国への代理戦争になるはずです。”と言っています。現在、ロシア崩壊の野望からウクライナを駒にした代理戦争が起きていて、ウクライナが地獄になっているのですが、次は日本だという事なのです。
 昨日の記事で、“ウクライナからの避難民の受け入れに関して、日本政府の決断と行動が非常に早く、計画通り進行していると思わざるを得ない。…「日本会議」は憲法改正などを目指しています。憲法を改正して何をしたいのかが問題”だとコメントしましたが、今やその計画が何かがハッキリとしました。対中国戦争に向けた憲法改正と緊急事態条項の成立、国家のナチス化です。
(竹下雅敏)
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ソロス講演(2015):日中戦争のシナリオ (Soros on Japan-China war)(簡単な解説付き)
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