<通信者:中西征子>
<通信日:2015年2月1日>
「スミワタルタカキホシノヒメミコ様。今回の通信内容は、私がまったく認識していなかったもので、大変ありがたいものでした。この中で、いくつか確認したいことがありますので、回答をよろしくお願いいたします。
竹下雅敏
1.約40万年前に地球に飛来して来た宇宙人は、りゅう座α星・トゥバンの第12惑星から来た宇宙人だと思いますが、正しいですか?
:正しいです。
2.彼らは“闇の地下生活に適応”とのこと。彼らは2.7~2.77次元において肉体を持って存在していたと考えて良いですか?次元が3次元よりも低いので、私たちが彼らを見ても見えないのではないかと思いますが、どうでしょうか?
:正しいです。その通りです。
3.彼らは闇の住人であり、爬虫類を連想させる風貌であったけれども、人間であったように思いますが、どうでしょうか?(魂=モナドが第1システムにあった)
:その通りです。人間であり魂=モナドは第1システムでした。
4.彼らの姿ですが、
添付した写真の姿なのではないかと思いますが、どうでしょうか?
:この写真に間違いありません。この通りの姿です。
5.彼らは“再び人間として地上に転生した”ということですが、例えば
錬金術師のパラケルススや、
思想家のマキャヴェッリ(代表作「君主論」)は、彼らの種族が転生に入ったものと思いますが、正しいですか?
:2人の人物に関して、その通りです。
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まず上の吉備氏の系図を見てください。右端に吉備真備の名が見えます。系図の解説によると、吉備真備は孝霊天皇の子孫であることがわかります。天皇は男系で継承されるため、孝霊天皇は遡ると神武天皇の、さらに遡ると天照大神の子孫であることがわかります。
次に地祇系の賀茂氏の系図を見ると、彼らは大鴨積命を祖とする氏族で、彼は大国主命の子孫です。したがって遡っていくと、スサノオノミコトの子孫であることがわかります。2つの氏族はまったく別です。
したがって、以前説明した通り、地祇系の賀茂氏の系図に出て来る吉備麻呂を吉備真備として、吉備真備を八咫烏の創始者であり賀茂氏の祖とする説は、誤りであることがはっきりとわかります。
系図の中で赤字の下線を入れた人物は、大田田根子命の子孫です。しかし黒字の下線を入れた人物は、私が調べたところ、神武天皇を大和に導いたレビ族の長老“ヤタガラスの翁”の子孫です。明らかに血筋の入れ替えが行われたことが見て取れます。しかし、その後陰陽道賀茂氏は衰退したとされており、彼らは歴史の表舞台から消え、下賀茂神社の宮司家に入り込み、その一族は秘密結社・八咫烏として天皇を守護する集団となったと思われます。
また、地祇系の賀茂氏から彼らの血筋は排除されたようです。この血筋の入れ替えを画策した人物は、役小角の父・大角であろうと思われます。