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元朝日新聞記者の鮫島浩氏「安倍麻生の盟友関係、蜜月関係は、岸田政権発足と同時に終わってたんですね。…麻生さんの最大の狙いは、最大派閥『清和会』に対抗して大宏池会という新しい派閥を作ってそのドンとして自分が君臨する事」

竹下雅敏氏からの情報です。
 元朝日新聞記者でジャーナリストの鮫島浩氏は、“安倍麻生の盟友関係、蜜月関係は、岸田政権発足と同時に終わってたんですね。…同盟関係は共通のライバルを追い落とすためだった。最大の共通ライバルというのは二階俊博幹事長であり、菅義偉官房長官だったんです。このように秘書上がり、たたき上げの政治家というのに対して、お坊ちゃん政治家たち、世襲議員たちっていうのはどっか警戒するんですね。…ところが岸田政権発足した時に…ふと気づくと、永田町には安倍麻生という二大巨頭以外に強い人がいなくなっちゃたんですね。政治というのは面白いもんで、共通の敵がいるからこそ同盟が成り立つんです。敵がいなくなると必ず同盟というのが崩れちゃうんですね。私ももう20年以上ずっと政治を見てきましたけど、政治家と政治家の盟友関係なんていうのはね、本当にはかないものです。…
 ここでこの2人が最終決戦、ついにどっちがトップなのかをめぐって激しく戦うということが、実は岸田政権が発足した去年秋から始まってたんです。…安倍さんが求めたのは高市早苗参を幹事長にすること、もう一つは自分が最も心を許している萩生田光一さんを官房長官にすると。このふたつの人事を麻生さんが跳ねのけるんです。…安倍さんの意向を聞かなかっただけでなくて、なんと安倍さんの一番の天敵、地元山口で最も激しく戦ってきた林芳正さん、岸田派のナンバー2なんですけど、この人を外務大臣に抜擢して…事実上のポスト岸田の一番手に抜擢。…これだけじゃないんです。敵の足元に手を突っ込むという永田町の喧嘩の一番わかりやすいことを麻生さんやったんですね。それは最大派閥「清和会」、安倍さん率いる清和会の若手ホープと言われる福田達夫さん、お父さんは福田康夫さんという総理大臣ですね。小泉政権以降、福田康夫さんと安倍晋三さんは犬猿の仲として知られてるんです。清和会という派閥は昔からこの安倍系と福田系が、ずっと内部抗争をしてきてるんですよ。この福田系の若旦那福田達夫さんを何と自民党総務会長、わずか当時当選3回だったんですけど、総務会長に抜擢しちゃうんですよ。…
 麻生さんは安倍さんに配慮して安倍さんの悲願である憲法改正とか…防衛費増額、こういった主張を飲み込んで、参議院選挙の公約に掲げて安倍さんの顔を立ててきたんですね。これは選挙の前に内輪もめをして自民党が負けてしまっては元も子もない。参議院選挙までは表面的に仲良くしようねと。…こういう感じで政局はずーっと流れてきたんですね。…
 麻生さんの最大の狙いは、最大派閥「清和会」に対抗して大宏池会という新しい派閥を作ってそのドンとして自分が君臨する事だったんですね。麻生さんは自分の家柄に誇りを持っているんですよ。明治国家をつくった大久保利通、戦後日本をつくった吉田茂、この子孫ですからね。その吉田茂の直系である池田勇人、これは大蔵省出身の元総理大臣ですね。池田勇人が作ったのが宏池会という派閥なんですね。…この宏池会というのは大蔵官僚が仕切ってきたエリート派閥なんですね。…
 いずれ安倍一派を一掃する。そのためにも、その前にできる限りの追悼の意を示す…そのための「国葬」だと私は見ています。…国葬が終われば、今度は徐々に安倍さんの色を消していく。”と解説しています。
 ものすごく分かりやすい説明で、財務省の力が強くなった岸田政権では憲法改正を避け、消費税増税に向かうのではないかという見立てです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍なき日本に増税がやってくる!麻生一強、大宏池会で「憲法より消費税」 山本太郎は立ちはだかれるのか?
配信元)
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友人としての弔辞は感動的だったが…安倍氏不在の自民党を支配する麻生氏がこれから始める"恐ろしいこと"
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
岸田文雄首相(自民党総裁)の記者会見に出席した麻生太郎副総裁(前列左)と茂木敏充幹事長(同右)=2022年7月11日、東京・永田町の同党本部[代表撮影] - 写真=時事通信フォト
(中略)
麻生氏が14歳年下の安倍首相を副総理兼財務相として支えたのは衆目の一致するところである。しかし、二人の蜜月関係は昨年秋、岸田政権発足とともに実は終焉していた。
(中略)
岸田文雄首相の後見人としてキングメーカーの座に就いた麻生氏は、安倍氏が求める「高市早苗幹事長、萩生田光一官房長官」の人事案を一蹴。岸田派ナンバー2で安倍氏とは地元・山口県で長年の政敵である林芳正氏を外相に抜擢したうえ、安倍氏率いる最大派閥・清和会(安倍派)の次世代ホープとされる福田達夫氏(彼の父である福田康夫元首相は安倍氏と犬猿の仲で知られる)を自民党総務会長に、同じく清和会ながら安倍氏とは距離のある松野博一氏を官房長官に登用し、安倍氏の影響力をそぐ人事をあからさまに断行した。  
(中略)
麻生氏が後ろ盾となる岸田政権が誕生して財務省は完全復権。官房副長官には岸田派ホープで財務省出身の木原誠二氏が就任し、主要官庁から送り込まれる首相秘書官(事務)6人にうち財務官僚が2人を占めるという異例の財務省支配が確立した。
(中略)
■安倍氏の悲願、憲法改正には消極的  
 
参院選で自民、公明、日本維新の会、国民民主党の改憲4党が発議に必要な3分の2を確保した以上、安倍氏の悲願である憲法改正に突き進むのか――。実は麻生氏や岸田首相に近い宏池会や財務省からはそのような声はほとんど聞こえてこない。
(中略)
麻生氏は維新が大嫌いです。小泉政権で激しく対立した竹中平蔵氏の影響を受けていることも気に食わないし、安倍政権で対立した菅義偉前首相と松井一郎代表がじっこんであることも不愉快です。維新は存在感を増すために改憲論議を声高に訴えるでしょうが、そうなればなるほど、麻生氏は『わざわざ維新に花を持たせて居場所をつくってやることはない』と改憲論議から引くでしょう」(財務省OB)
(以下略)

五輪組織委の高橋元理事に受託収賄罪の疑いで電通本社にも家宅捜索、統一教会も電通も特捜もCIAに行き当たる不思議

 竹中平蔵がパソナ辞めたってよ、と聞き、へえ〜と思っていたら、「官邸の番犬」中村格警察庁長官が近々辞職するという報道があり、ほお〜と思ったら、今度は五輪組織委の高橋治之元理事が特捜の捜査対象になっていると報じられ、なんで今ごろ?統一教会報道の煙幕かしらと思ったところ、高橋治之元理事、スポンサーAOKI前会長、東京都庁内の組織委清算法人、そして電通本社にまで本格的に家宅捜索が入ったと次々にニュースとなり、今度こそ本当に何らかの立件をするつもりかもしれません。当面の捜査は、高橋元理事が在任中に、大会スポンサーだったAOKIホールディングスから4500万円超を受け取っていた受託収賄罪です。
これをきっかけに巨悪を眠らせず、そもそもの竹田恒和理事長による五輪招致疑惑にまで捜査が進むことを期待したい。当の電通は安倍晋三元首相の「国葬」を執り行うつもりのようです。
 統一教会も電通も元をたどれば「満州人脈」「CIA」に行き当たります。東京地検特捜部も「CIA」の手先であることはつとに有名。何やら支配構造が変動しているようです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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カナダ先住民族児童たちはイエズス会の神父による「生贄儀式」で殺されていた! / キンバリー・ゴーグエンさん「イエズス会、黒教皇、リチャード・ワイス、陸軍元帥や同じような地位を引き継いだ人たちが属しているグループが、世界中の軍隊をコントロールしている」

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“フランシスコ教皇は25日、カナダ西部のアルバータ州を訪れ、先住民族児童への虐待にカトリック教会が関与していたことについて、先住民たちに謝罪した”ことをお伝えしました。
 NHKニュースでは、「先住民の同化政策に基づき、およそ15万人の子どもが親から引き離されてカトリック教会が運営する寄宿学校に入れられ、多くの子どもが虐待を受けて命を落としていた」と報道していましたが、“虐待を受けて命を落とすほどの「虐待」とは、どのようなものか?”には沈黙したままでした。
 TBSニュースでは、少し踏み込んだ内容になっています。“カナダでは1870年代から1990年代にかけ、15万人もの先住民の子どもたちが親元から強制的に引き離され、カトリック教会が主に運営する139の寄宿学校に送られました。…神父らからの連日の暴行。…「この場所で彼は私をつかみ、壁に押しつけたのです。彼は私の服を全部脱がせました。靴も何もかも脱がされて…そして彼は私を弄んだのです」…「女の子だけでなく、多くの男の子もレイプされていました」…教皇は先住民の代表者らに対し、寄宿学校による同化政策は「取り返しのつかない過ち」だったと謝罪しました。”としています。
 しかし、昨日のコメントで指摘したように、“子供たちの骨が埋められたとされる場所を掘り返したところ、女子生徒の制服やボタン、焼け焦げた服そして切断された人骨”が見つかっているのです。子供たちはイエズス会の神父による「生贄儀式」で殺されていたのです。
 イエズス会は「神の軍隊」、イエズス会員は「教皇の精鋭部隊」とも呼ばれる軍事組織なのです。ウクライナの「アゾフ大隊」を更に凶悪にした「黒教皇の精鋭部隊」であり、「闇の軍隊」であるという認識が必要です。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、“イエズス会、黒教皇、リチャード・ワイス、陸軍元帥や同じような地位を引き継いだ人たちが属しているグループが、世界中の軍隊をコントロールしている”と言っています。また、闇組織(イルミナティ)の上層部が消えてしまったため、「イエズス会がトップの立場になりいい気になっている」と言っているようです。これは「裁き」が彼らに及ぶことを意味しているのですが、イエズス会は分っているのでしょうか。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、トランプとホワイトハットにも言及しています。“トランプの元妻のイバンナは階段から転げ落ちて亡くなった…彼女がトランプのブランドを作り、全てを執り行ってきました。…多くの軍高官もトランプに関する真実を知っており真実が伝えられることを望んでいます。”とあり、トランプ元大統領がすでに死亡していることを公表すべきだとしています。
 また、“トランプ支持者(Qフォロアー)は…トランプに(ホワイトハウスに)戻ってきてもらいたいと思っています。…トランプもフリンも誰もあなた方を救うつもりはありません。…最後に残るのは、血に飢えた作戦部隊(工作員)、スーパーソルジャーそして気が狂ったイエズス会の将官たちです。あなた方が力を貸して応援しているのはこれらの人々です。”とし、いわゆるホワイトハットを支持することは、「第3次世界大戦」に繋がりかねない事を指摘しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「何もかも脱がされ…私を弄んだ」9歳で性的暴行受けた先住民の元生徒が怒りの告白 ローマ教皇がカナダ先住民への虐待を謝罪 |TBS NEWS DIG
配信元)
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7/1-その1 K.Gさんからの情報 3/3
引用元)
(前略)
(中略)
コベン・メンバーは5つのグループに分かれています。

グループ‐1が何をしているかについてご説明します。このグループは、サンヘドリンの残党(ほんの数人しか残っていない)です。彼らが世界経済評議会(世界経済フォーラムのことを指している。)に関与しその情報を流しています。また彼らは我々が望まない金融リセット(グレートリセット)を行おうとしています。
(中略)
グループ‐2は、メディアの報道内容をコントロールしています。コロナパンデミックに関する情報、ロックダウンなどの報道内容も決めていました。さらに彼らはオルターナティブ・メディアにも彼らのハンドラーを潜入させ彼らに都合の良い情報を流させています。(中略)… ここには13人のコベン・メンバーが属しています。
(中略)
グループ‐3は、軍をコントロールしています。ここにはイエズス会、黒教皇、リチャード・ワイス、陸軍元帥や同じような地位を引き継いだ人たちが属しています。彼らはシャイアンや他の様々な場所で活動したりDARPAも運営しています。また、彼らは諜報機関の戦略グループの傘下で活動したりしています。彼らは世界中の軍隊をコントロールしており、もちろんウクライナ軍もロシア軍もコントロールしています。彼らは両軍の幹部らに命令を出しています。命令は同じ人々から出されています。

グループ‐4は、オペレーション・ストラクチャー(作戦組織)です。(中略)… 私も彼らの評議会の一員ですから、組織全体を詳細に把握しています。もし彼らが我々の地球復元チームに加わるなら、彼らには人類のために良い仕事をしてもらい、新しいテクノロジーを開示します。それとも世界を支配する側に立つなら、死を覚悟してください。

そして最後のグループ‐5は、政治体制のコントローラーです。(中略)… 今世界中が政治的に混乱している理由は、世界中の政府がグループ‐5からの指示を受けているからです。彼らは意図的にカオス、混乱を引き起こしています。
(中略)
ホワイトハウス、CIA、軍、ホワイトハッツ、元大統領もみなグループ‐5の人たちにコントロールされています。
(以下略)

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参政党の神谷宗幣氏が理事を務める、ヤマト・ユダヤ友好協会のカルト集会に潜入した動画 ~動画コメント欄に寄せられた、参政党に投票したことを後悔する声、多数

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日取り上げた動画は、根本りょうすけ氏がヤマト・ユダヤ友好協会の集会に潜入した時の様子です。こちらのツイートで、参政党の神谷宗幣氏は、「本日、明治記念館にて、赤塚高仁さんを会長とし、ヤマトユダヤ友好協会が設立されました。私も理事を拝命しました。加瀬英明先生の基調講演や赤塚さんのスピーチで心が躍りました。」と書いていることが分かります。
 Super Sheepさんのツイートによると、赤塚高仁氏は、“基督の幕屋、幸福の科学、オウム等の宗教遍歴があります。 更に安倍晋三・昭恵氏の熱心なシンパであり桜の会にも出席するほどです。赤塚高仁さんの設立したヤマトユダヤには加瀬英明氏が背後に付いています。”とあります。
 加瀬英明氏は、“東京府出身。父は外交官の加瀬俊一、母・寿満子は元日本興業銀行総裁小野英二郎の娘である。また従姉にはオノ・ヨーコがいる。…政財界でも活動し、福田赳夫内閣・中曽根康弘内閣の首相特別顧問、福田赳夫・大平正芳・鈴木善幸内閣の外相特別顧問などを歴任した。”という人物です。
 動画の中で赤塚高仁氏は、“加瀬先生のことを心から尊敬しています。…DVDを買ってください! これで皆さんは、もっともっと幸せになれます”と発言しています。
 根本りょうすけ氏のツイートによると、加瀬英明氏は、「ユダヤ人はヤマトの恩人。日露戦争の時、日本に投資してくれたのはロスチャイルドだけ。」と発言、“加瀬英明氏は国際勝共連合の広告塔で、父の加瀬俊一は統一教会初代会長の久保木と懇意。統一教会との関連企業「世界戦略総合研究所」にて広報活動。ロスチャイルドを絶賛し、ラビ(ユダヤ教の指導者)と懇意(2分4秒)”と説明しています。
 また、二つ目の動画の2分35秒の所によると、参政党の神谷宗幣氏は、“統一教会信者が自民党に居ることは問題だと思うが…宗教と政治の繋がりは、公明党のようにオープンにしていれば問題ない”という立場のようです。
 動画のコメントには、「参政党に当初から感じた胡散臭さは間違ってなかった。あんなザックリとした政策しかないのに党員が数万人以上集まるのは不自然でしかなかった。」というのがありました。
 また、「今回参政党に入れました。この動画を見て後悔しました。そんなバカな自分ですが、神谷さんは悪い人ではないとは思いますが、あきらかに神谷さんの発言と行動が矛盾しているのはわかります。この貴重な動画をあげてくださり本当にありがとうございました。やっと目が覚めました。」というコメントに、 “神谷氏は、街頭演説や講演にて「参政党には何のバックも存在しないし、宗教団体との繋がりも無い」と度々発言してましたけど、完全にウソだということは分かりましたね。”という鋭い書き込みがありました。
(竹下雅敏)
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参政党・神谷氏のヤマト・ユダヤ友好協会のカルト集会に潜入映像。神谷氏の水浴び儀式
配信元)
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【後編】参政党神谷に突撃! 
配信元)
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配信元)

オデッサ港、農産物輸出再開の合意の翌日に起きたロシア軍の攻撃 〜 西側メディア「ロシアが協定破り輸出妨害」、事実はウクライナ軍の合意違反とウクライナ海軍の戦闘艇、弾薬庫への攻撃だった

 「ロシア軍のせいでウクライナから農産物を輸出できない」というウクライナの言い分を尊重して、ロシア軍がスネーク島から撤退したのが6月末でした。ウクライナ自らが港に設置した機雷をウクライナ自身が取り除き、農産物の輸出再開ができるのか見守った1ヶ月でした。しかしウクライナ産の穀物輸出は依然として滞り、しかもウクライナ政府はロシア政府との直接合意を拒否し続けたため、ついに国連の後押しで、7/22にトルコが交渉仲介役となってロシアとウクライナ個別に農産物輸出再開を可能にする合意文書に署名しました。合意内容はざっくり「農産物を載せた貨物船が航行中は、ロシア軍は黒海に面したウクライナの港を攻撃しない」「機雷が敷設された水域では、ウクライナ艦艇が貨物船の安全航行を誘導する」「密輸に対するロシアの懸念に対応するため、トルコは国連の支援を受けて貨物船を検査する」「黒海からのロシア産穀物や肥料の輸出も可能にする」というものです。
 これで飢餓に直面する国々はホッとするかと思った矢先、ウクライナ軍はロシア軍がオデッサ港をミサイル攻撃したと発表し、西側メディアは「合意の翌日に早くも蛮行」と一斉報道しました。これまで和平交渉に近づくたびにウクライナと西側が自作自演攻撃をする「法則」があったため、今回も「またか」「ブチャの再来」という観測が流れました。
 そしてやはり実際に起こっていたことは、穀物輸出に必要な船以外は配置しないという合意内容に違反して、ウクライナはミサイルを搭載した軍艦を置いていたのでした。しかもウクライナはそのことを隠して発表していました。すらいとさんのツイートでは「穀物用サイロが並ぶ埠頭と、爆発が起った埠頭は離れて」おり、「サイロのある埠頭は攻撃されてない。」とありました。
 7/26、ラブロフ外相はオデッサ攻撃について「さる7月22日にイスタンブールで調印した合意においてロシアが負った義務は、ロシアが特別軍事作戦を継続し、軍事インフラやその他の軍事目標を破壊することを禁止するものではない。」「高精度攻撃の標的になったのは、オデッサ港の分離軍事区域にあるウクライナ海軍の戦闘艇と弾薬庫である。この弾薬庫には最近、対艦ミサイルHARPOON(ハープーン)が搬入されており、ロシア黒海艦隊への脅威となっていた。」「オデッサ港の穀物ターミナルは軍事区域から相当離れている。イスタンブールで調印された合意に基づき、顧客への穀物出荷を開始するにあたって、支障は何もない。」と語っています。ハープーンは西側から提供され、これでウクライナ軍は「ロシアの黒海艦隊をすべて沈めることができる」と述べていました。
 日本で流れる情報は、わざと逆に捻じ曲げられてしまう。
(まのじ)
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